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2014年3月10日 (月)

可能性を感じた試合 J3開幕戦アウェー相模原戦観戦記


ど~も、相模原での試合前ベロンベロンの状態で生ビールもって県内テレビ局を取材を受け、カッコつけて「選ばれ
し者の恍惚と不安我にあり」と言おうとしましたが呂律が回らず、画的にもアレだったので没になったParkerさんで
す。そりゃそうだw

ご存じのとおりJ3開幕戦はJFL昨季3位だった相模原相手に4-0と快勝しました。Pさんはうちが良いというより
相模原が悪すぎたと思っていたんですが、今日のNHKかがのとイブニングに生出演した森下監督のインタビューによるとツエーゲンの注文に相模原がハマったと言っていました。本当にそうなのかはこれからわかることとして、そのかがのとイブニングはシステムなどをぶっちゃけるラベルでシーズン序盤他所のチームに見せられないという濃い内容でした。得点シーンだけを流すのでなく相模原にボールを持たれたところも流していて、NHKも力が入った特集。絶対にyoutubeに流出させてはいけませんねw

Pさんだけでなく、現地組、ネットで拾った声、NHKアナウンサーもみな守備が安定していたと言っていました。やっぱり相模原が悪いと思うのですがw崩されたシーンはなく、危ないシーンはミドルからだったと思います。その危ないシーンも新加入原田欽庸(よしのぶ)ががっちりゴールに鍵をかけていました。あわやハンド?というシーンも冷静に対処していました。

一方で前半の攻撃はちぐはぐさが目立ちました。ハラショーさんの気の利いたパスに誰も反応しなかった場面が2回ぐらいあったでしょうか。まぁ攻撃より守備の整備に最初はかかるわけですから、攻撃の歯車は実戦を重ねるごとにスムーズになってきますから楽しみですよね。

前半は押し気味なもののスコアレス。ボールキープはツエーゲン、チャンスの質は相模原だと思って見ていました。試合が動いたのは後半。1点目はフリーキックのこぼれ球の流れからあわちゃんのクロスをサクが左足で合わせたもの、2点目は新加入山藤がカズに変わって蹴ったフリーキックを太田が頭で合わせたもの。なんとCBが揃っての得点。これで相模原も切れた感じがしました。3点目はスローインからのクロスを正男がスルー(空振り?)したところを待ち構えていたカズが豪快にけり込む。4点目はカウンターから相模原が前線に送ろうとしたボールを初ボランチのトミーがカットしてハラショーにパス、ハラショーが細かくドリブルしてゴール前まで運ぶと、両サイドにダイチョウ、坂本がフリーで待つも、ハラショーがそのままシュートしてのハラショー!なゴールでした。
セットプレーから3点。セットプレーからと言っても相模原陣地でのプレー時間が長かったから必然でもありました。新加入選手が1アシスト2ゴール、また初ボランチのトミーもアシストを記録しています。得点はなかったものの正男は何度か一瞬のスピードを見せていたので期待大です。
3-0とリードしてからは4人のフィールドプレーヤーを次々入れてきました。2人の高卒ルーキーは余裕を持って初めてのJ3のピッチに立てたのではないでしょうか?
MOMはハラショー、開幕戦からこんなに飛ばして大丈夫と思われる具合の活躍でした。
一方の相模原は元金沢の曽我部が成長して脅威でした。菅野はスペースを与えると怖いですが、そうでないときは金沢時代とあまり変わっていなかったような・・・。2番サイド天野の上りが前半脅威でした

公式記録

快勝したツエーゲンはもちろん勝利のダンスを披露しました。今季のメインダンサーはパウロのようですw

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