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2013年12月 1日 (日)

ラスト2試合で妄想した

ど~も、J2JFL入替戦で美人サポーターを見てJ2っていいなぁと思っているParkerです。
でも鳥取の男性リポーターをみて夢から覚めましたw

さてさて、契約満了で思いついたことをしつこく書いていきます。

ホーム最終戦の観戦記で、あわちゃんが3バックに入って、引退を発表していたマーティンが右のサイドハーフに入ったことにこう書きました。

「なぜこの時期に(システム・人を)変えたのでしょうか?DF陣に故障者が続出し、どうしてもあわちゃんをDFラインに入れなければならなかったのでしょうか?」

前半に5失点喰らった最終戦でもあわちゃんが3バック、マーティンがサイドハーフだったようです。

そして前回のエントリーで次のように書きました。

「今年のツエーゲンは3バックを採用し、引退した選手を含めて残ってDFは阿渡、カン、吉川(カターレからレンタル中)の3選手。この残った(現在残っている)3人の共通点は後方からパスを出せる選手なんですね。」

あわちゃんが3バックに戻った理由がわかったような気がしました。来季を見据えたものではないか、と(注・当方サッカード素人&思い込みが激しいです)。
そう言えば昨季もホーム最終2連戦でもトートツというか5バックを経てシステムを変更していたような。

サイドハーフの選手も攻撃的な選手・上がって点を取ることができる選手を起用していくんでしょう。ならばマーティンがサイドハーフだったのも理解できなくもありません。
シーズン初め勝てないときにサイドを蹂躙されていたときにタッキー、雄大を使わないのが不思議であわちゃんを上げてようやく安定しましたが、監督にとってあくまで次善の策だったかもしれません。こう考えると貴重なサイドバック、タッキーが契約満了になったのもわかります。

以上を考えると、3バックはパスを出せる選手、サイドハーフはサイドの本職ではなくより攻撃的な選手を起用、今季よりさらに攻撃的なサッカーを志向するのではないかと妄想します。

で、問題は失点ですよね。今季は昨季より得点が増えたことが注目されていますが、失点も41から48と増えているんですね。総得点2位にも拘らず7位という順位は順当と言えるでしょう。
上位、いや2位以内に入るには得点を増やすことと同じぐらい失点を減らすことが重要です。結果を求めるべき来シーズン、攻撃的なサッカーを志向する(まぁ妄想なんですが)中でどうやって失点を減らすか注目です。

って森下監督の留任まだ決まっていないのでした!

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