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2013年12月20日 (金)

どう見ても7位

昨日は、来季の昇格をクラブは「本気」で狙っていると書きました。
今季の成績は7位。Pさんのシーズン前の予想5位よりも下でした。

*長野   ☓☓ 
 讃岐   ☓☓
*相模原 △△
*町田   ☓☓
 Honda   〇△
 佐川印刷☓☓

 ツエーゲン

*秋田   〇〇
 ソニー   〇△
 武蔵野  △☓
*琉球   〇〇
*YSCC 
〇☓
*藤枝   〇△
*福島   △☓
 大分    ☓〇
 MIO     〇△
 栃木    〇〇
 ホンダロック 〇〇

*は来季J3参加チーム

こうやって見ると上位チームに勝てなかったですなぁ・・・そりゃ7位ですってorz

得点はリーグ2位でも順位は7位。守備でしょ!

で、ド素人がパッと思ったのが、(特に)シーズン序盤の60分過ぎに急激に運動力が落ちてプレスが効かなくなること。終盤にチーム全体の運動量がおちてもゲーム終盤での潰し屋、前線でチェイスする逃げ切るための選手の不在。ディフェンスでのつまらんミス。これらが改善されれば失点が減らせてもう少し勝点が増やせそうだなと。
サイドハーフの選手に守備もできる選手を、とも思いますが、これに関しては監督の考えですからね

運動量に関してはキャンプでの徹底した走り込みでなんとかならないでしょうか?
終盤のリードした時間での交代した選手の意図がいつもよくわからないんですよね(まぁド素人だからなんですが)。泥臭い逃げ方でもいいと思うんですが・・・。

ディフェンスでのつまらないミス。個人のミスといえば個人になるんでしょうけど。これだけ頻発するとチームとして足りないところがあるのでは?と思ってしまいます。

てなわけで気が早いですが、来季は同じ過ちを繰り返さないアンポリリスムを期待します。

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2013年12月19日 (木)

森下監督契約更新リリースで思ったこと

ど~も、こむら返りが頻発してググったら糖尿病に関連している可能性があると知ってgkbrのPさんですorz

さてさて、少々古いニュースになりますが、12月9日に森下監督の契約更新がリリースされました。契約更新自体は予想されたことで驚きはありませんが、「本気度を見せた」として一部ネットで話題になりました。一部引用します。

今季は2015年J2昇格を見据え、敢えて相手によって戦い方を変えることをせずに、しっかりとした土台を築いてもらいました。攻撃面ではリーグ2位の得点を挙げ、ホームでは9勝5敗と大きく勝ち越すことが出きました。天皇杯では、Jリーグチームと互角に戦えることを証明してもらいました。来季は、とにかく勝ちに拘ったサッカーをしてもらい、J2昇格を唯一の目標として指揮を執っていただきます。

シーズン前キックオフパーティの社長のあいさつでも2015年の昇格を目指していると言っていたように記憶していますし、やはりクラブは今季での昇格を本気で狙っていなかった、だなぁと思いました。
今季は勝敗を度外視した面もあったと認めているわけですから。しかし、それを堂々と言うかとw
しかし、その分「来季は」に続く文章になったわけです。これは「口だけ」じゃありません。従来から北陸新幹線開通の2015年に昇格と言っていたわけですから。

「勝ちに拘ったサッカー」「J2昇格を唯一の目標」とクラブが明言した以上、Pさんも2012シーズン後半のクソ面白くなかったクソ541をまたみる羽目になるのかなぁ、とそれなりの覚悟しなければなりませんね。
絶対に「敗けてはいけない試合」「失点してはいけない試合」でのクソ541なら仕方ないとPさんも思っているんですが、2012シーズンはそうでない試合でやっていて、何も生み出せないから怒っていますた。

てなわけで、クラブの覚悟にPさんのようなダメサポもそれに向き合わなきゃと思った次第です。

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2013年12月12日 (木)

新発田遠征記3

地域リーグ決勝大会決勝ラウンド3日目

第一試合
グルージャ盛岡(勝点6)ーFC鹿児島(勝点1)

J3入りが有力視されていて、3位以内を確定させたグルージャはこの試合にも勝って優勝して昇格に花を添えたいところ。一方のFCはここまで得点なし、前日は0-4と大敗しています。前日の試合を見ていたのでグルージャ有利だろうと思って見ていました。
グルージャ土井のポストが冴え、グルージャは何度もFCゴールに襲いかかりますがなかなか得点が奪えません。土井はポストは上手いけれど足元にボールが収まるとちょっと遅いかな?
チャンスの数はグルージャが多かったですが、1対1のボレー、意表をついたロングシュートなど決定的シーンはFCの方があったよう見えました。前日はヴォルカのスピードに再三裏をとられたFCの守備陣はこの日は集中していました。そんな展開の中グルージャはドリブラー9番高瀬を62分に投入。しかし、その高瀬が81分に出ます。コンタクトレンズがとれたように見えましたが、どうだったんでしょうか?グルージャにとって計算外だったのには間違いありません。
それでもグルージャは昨日85分に得点していますし、0-0でもグルージャは優勝ですから、優勝はグルージャで決まりだろうと思っていたら、86分に35メートルの直接フリーキックでFCが先制!
生でこれだけ長いFKが決まったのを初めて見ました。ええもん見ました!

その後FCのGKが遅延をとられたり、選手2人を交代させるなど時間も使い、逃切りに成功します。
「最後」のFC鹿児島と試合に勝利してサポも監督も大喜びで、バックサポゾーン前で監督?の胴上げ、FC鹿児島コールが長く続いていました。

地域決勝怖い!と思いました。

この結果、次のようになりました。
グルージャ 勝点6(得失点差+2)
鹿児島FC  勝点4(得失点差-3)

ハーフタイム
この日は雑煮の販売がありませんでしたが、スタジアム正面玄関でグルージャ監督とFC監督の記者会見が行われていました。当然オープンなので一般のお客さんも聞くことができました。つーかPさん、途中から録音していました。さすがにアップはまずいでしょうが、文字起こしならいいですよねwまぁ面倒くさいのでしないと思いますが・・・
地域決勝楽しい―!

第二試合
ヴォルカ鹿児島(勝点3)ーファジアーノ岡山ネクスト(勝点2)

ヴォルカの得失点差は+2、つまりヴォルカが90分勝なら得失点差で優勝、逆に90分負けだと最下位となります。PK戦突入の時点で3位以内が確定します(得失点差でFC鹿児島の上になるため)。
一方のファジアーノの得失点差は-1、昇格圏内の3位に入るためには90分勝で勝点3を得るかPK勝で勝点2を得る必要があります(得失点差でFC鹿児島の上になるため)。

ちなみにツエーゲンはキックオフ前にアウェーYSCC戦で試合開始早々に失点し、前半だけで5失点喰らってことをしって凹みまがらの観戦でしたorz
中央部の歴戦の強者というかプロの観客のみなさんは前日土曜日に比べて人数がずいぶん少なくなっていました。前日は確認できただけでゼルビア、MIO、ブラウブリッツ、相模原サポの方々がいらっしゃいましたが、みなさんこの日はご自分のところの試合に行ったようです。ですよねー。

自分のところの試合に行かなくてホントすいません。

試合に話を戻します。と言ってもツエーゲンの愚痴をツイートしていて試合のことをあんまり触れていないorz
前半終了間際にファジアーノのコーナーからのシュートをヴォルカのフィールドプレイヤーがヘッドでクリアしたことしかツイートしていませんでしたorz
ファジアーノはカウンターが機能していました。前半に一度大きなチャンスがあり、後半にも裏を抜け出して1対1という場面がありました。しかし、この場面では抜けた選手がオフサイドと思い込んだのか自分でスピードを緩めスタンドから一斉に「えっ!?」という声が出ました。
そして90分にまたもやファジアーノの選手が抜け出し、1対1からゴールを決めて先制!
Pさん大拍手!ええもん見ました!
もちろんファジアーノ選手、ベンチも大喜び。喜びのあまりゴールを決めた飯田選手とベンチの選手がイエローw(周りの人たちのお話によると飯田選手がシャツを脱いだため、ベンチ選手はピッチに入ったからではないかとのことです)
ヴォルカは3日目ということもあったのか、失点シーン前から出足が遅くなってきていましたね。その後もファジアーノはカウンターから決定的シーンを作っていました。

試合はそのまま終わり、ファジアーノの勝利です。試合後立てないヴォルカの選手が印象に残っています。

最終成績です
グルージャ盛岡       勝点6
ファジアーノ岡山ネクスト 勝点5
FC KAGOSHIMA      勝点4
ヴォルカ鹿児島      勝点3

「最後」のヴォルカの試合に勝てなかったヴォルカサポはヴォルカコールをできず、選手・スタッフはバックのサポーターにあいさつに行きますが、ピッチからは出ようとはしませんでした。
一方のファジアーノ選手・スタッフはバックのサポーターの前でダンスをしたりと大騒ぎ。表彰式が控えていますが気がつかないようで、プロの観客のみなさんがファジアーノ帰ってこいと呼びかけますw
ということでその様子と表彰式です。
敗れたヴォルカの選手の中には泣いていた選手もいたようですし、表彰式も出られないというある意味残酷な動画でもあります。

後日、というか現在進行形の話になりますが、FCはヴォルカとの直接対決に敗れたものの大会の順位ではヴォルカの上、3位以内となりました。
JFL昇格チームは鹿児島ユナイテッドという合併チームになりますが、形の上では「FC KAGOSHIMA」の後継チームとなり、新チームの監督もFCの監督が就任しました。
こう考えると非常に重い一戦だったとあらためて思えます。

行く前はぬるいシャンシャン大会になるかもと思っていましたが、とんでもありませんでした。ツエーゲンには申し訳ありませんが、本当に行って良かったと思いましたマル

番外編に続くか・・・

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新発田遠征記2

地域リーグ決勝大会決勝ラウンド2日目

第一試合
グルージャ盛岡(勝点3)ーファジアーノ岡山ネクスト(勝点2)

Pさんが座ったのは中央からややアウェー、ファジアーノ側。最初中央部に座ったんですが、周りの方々が歴戦の強者というかプロの観客というか、自分みたいな薄い客の席じゃないな、と思って移動しましたw

ホーム側のグルージャを応援する方々多くてビックリしました。バックの声出しサポは10名前後で、メインのお客さんたちはチャントに合わせて拍手していました。この決勝ラウンドでバックのチャントに合わせてメインのお客さんが拍手していたのは、鹿児島、岡山から遠いこともありグルージャだけだったと思います。この試合の公式発表の観客数は326人、次の試合が230人でしたからグルージャを応援していた方は100人近くいらっしゃったんじゃないでしょうか。比較的近いとはいえ盛岡ICと聖籠新発田ICは460キロ近くあります。これだけの方々が応援に駆け付けたということだけで盛岡の昇格にかける熱意が伝わってきます。
一方のファジアーノ、メインの人数は劣るものの10人から20人ぐらいの方が、バックには声出しサポが10人以上確認できました。

試合はグルージャが終始押し気味でしたが得点シーンは生まれませんでしたが、終盤になってファジアーノのボールへの反応が遅くなってきたと思っていたら、
85分にグルージャがコーナから先制してそのまま勝利しました。

これでグルージャの勝点は6となって、3位以内、少なくともJFL昇格を確定させましたが、お客さんも選手。スタッフも淡々としたもので見ているこちらが拍子抜けしました。グルージャの目標はあくまで優勝とだったんだと思いますが、それにしても・・・と思いました.。

ハーフタイム
地域決勝なのにスタグル!伝統的な具沢山雑煮「新発田雑煮」が限定100食400円で売っていたので購入しました。どうやら「城下町しばた全国雑煮合戦」のPRのようです。その場で餅を焼いていたので柔らかーい。

で、看板娘とのお嬢さん2人がいらっしゃたので、写真いいすっか?と聞いたらOK出たので撮らせていただきました。地域決勝でもこの辺はブレませんよ(キリッ
ということで新発田雑煮と看板娘さんの画像です。


20131122


20131122_2



ちなみに看板娘さんが雑煮を持っているのはPRでなくて、Pさんが雑煮を持ったまま写真を撮ろうとしたらこぼしたので持ってもらったものですw雑煮に鮭が入っていたので2日間生臭さがとれませんでしたorz

第二試合
ヴォルカ鹿児島(勝点0)ー鹿児島FC(勝点1)

2日間4試合でこの試合が一番の楽しみでした。来季は合併することが決まっている両チームですが、そう決まるまで
ともに単独での昇格を狙っていました。Pさんは詳しくないので骨肉の争いというイメージを持っていました。その両チーム最後の対戦ですから楽しみでしょうがありませんでした。
そしてヴォルカには昨年までツエーゲンに所属していた井上渉選手もいます。
ヴォルカFW13番山田の飛び出しがイイ。一方のFCは左サイドの先崎が面白い。試合が動いたのは45分。右サイドを突破した山田にGKが近づくと山田は下を向いたまま大きくキック。撃たないよりましだよなぁと思っていたら、きれいなループがゴールに吸い込まれ、その瞬間スタンドがどよめきました。ほとんどのお客さんは撃った瞬間、ゴールネットを揺らすまで入ったと思わなかったと思います。Pさんも生でこんな素晴らしいループを見たのは初めてで少し興奮してハーフタイムのトイレで某JFL他サポに思わず話しかけてしまいましたw
後半になると山田の飛び出しが冴えるというかFCのDF緩すぎ、FCは攻めてもサイドを変えることをしないで狭く狭くサッカーをして前半いい動きをしていた先崎を生かすこともできません。
結局
4-0とヴォルカの圧勝。山田は4点すべてに絡む活躍で1ゴール2アシストになるのかな?
ヴォルカとFC、メインの観客数はFC側にいたためよくわかりませんでしたが、バックはFCが20人以上とヴォルカの倍、4チームでも一番の人数でした。
試合後バック中央に両チームサポが歩み寄って握手、そしてエールの交歓をしていました。その光景を見ただけで元をとったと思いました。

20131122fc
(FCのビックユニ)


20131122_3

(試合後の両チームサポ)


こちらは試合後の井上選手の写真です。
20131122_4

一旦切ります。

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J20年の映像 配信多彩に

12月12日付けの日本経済新聞運動面の記事です。

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J20年の映像 配信多彩に

Jリーグの映像などを扱うJリーグメディアプロモーション(JMP)は1993年からの全試合をデジタルアーカイブ化し、多彩な映像ビジネスに乗り出す。映像制作管理を手がけるイマジカ・ロボットホールディングズとの共同作業で、放送局に限らずファンや選手、指導者など個人にも映像を配信する。

JMPはJリーグ発足から全試合をフルで保存してきた。Jリーグ、日本サッカー協会が放送権を持つ試合が対象で、日本代表や女子リーグの試合を合わせると1万2000試合に上がる。日本リーグ時代の映像は多くが消失しているが、三浦知(横浜FC)らJリーグのスターの雄姿はすべて見ることができる。

5年以内にすべてをサーバー上でデジタルアーカイブ化する。放送権をリーグが一括管理しているから可能なことで、日本のスポーツでは初めて。来年以降はJ3を含む年間1000試合も即時、データ化していく。

都内に設置するアーカイブセンターと放送各局を大型専用回線で結び、放送局が欲しい映像を取り出せるようにする。検索機能をつくため利便性が高く、放送局は特定の選手のプレーをいくつもチェックしたうえで、好みのものを抜き出せる。

日本人選手が続々と欧州に渡っているため、海外の放送局からのニーズも高い。例えば、ドイツの放送局が長谷部(ニュルンベルク)の浦和時代の映像をサーバー上から簡単に取り出せるようになる。

サービスは個人向けにも展開する。スマートフォンやタブレット(多機能携帯端末機)など多様化した映像メディアに対応が可能で、JMPの小西孝雄社長は「課金する映像ビジネスとしてだけでなく、ファン拡大のためのプロモーションにも使える。Jリーグに手軽に触れてもらう機会を増やせるはず」という。

たとえば、クラブが年間チケットの購入者へのサービスとしてサーバーへのアクセス権を付与。C大阪のファンが「柿谷 ゴール」と検索すると、そのシーンをまとめて楽しめるようにできる。

アーカイブの会員がひいきのクラブのその年のダイジェストを自分で編集するのも可能だ。海外に住む日本人がJリーグを映像で楽しめるほか、ベトナム人が母国の英雄レ・コン・ビン(札幌)のプレーを見ることも予想される。

同様のアーカイブは近年、米国のプロスポーツが積極的に取り組んできた。アメリカンフットボールのNFLは過去のスーパーボウルや名場面集などを配信。22選手の動きを別々に追うなど、特別のアングルからとらえた「コーチ・フィルム」といったサービスもある。バスケットボールのNBAにも監督のインタビューやビックマッチの舞台裏を見える映像配信などがある。

JMPも指導者、選手、審判へのサービスを温めている。Jクラブが対戦相手の分析や、獲得を狙う選手のリサーチに利用したり、子どもの指導者がプレーの見本を抜き出したり、選手が自分のプレーの確認や移籍に向けたPR映像の編集に使ったりできる。

Jリーグの放送権料収入は2010年に5年ぶりに50億円を割り込み、昨季、地上波放送での全国中継は7本にとどまった。そうした中、映像のアーカイブ化に取り組むことで、歴史の継承とともに、あらためてJリーグの社会への浸透をめざす。
                               (吉田誠一)

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2013年12月 8日 (日)

地域リーグ決勝大会決勝ラウンドに行ってきますた

スイマセン!来季J3でも地域脳、ツエーゲンの最終節、アウェーYSCC戦を振って新潟県新発田市まで地域リーグ決勝大会決勝ラウンドを見てきました!
日程は11月22日(金曜日)~24日(日曜日)。新発田市へは23・24日と一泊して帰ってきました。2前年まで決勝ラウンドはネット中継をしていてので22日は有給をとっていたのですが、今年はテレビ中継はなかったよorz
本当いうと22日から行きたかったのですが、ほら、Pさんビンボーじゃないですか。ちなみに帰ってきた後、奥さんに「ツエーゲンの試合でないのになんで行ったの?」「なんで1人で行ったの?」「朝早く行って、次の日遅く帰ってきたのはなんで?」「1日2試合?なんて大会なの?」など尋問を受け、一泊にして本当にヨカッタと思いましたw
考えたらサッカーで1泊以上したのは、2007全社北信越、2009全社北信越、2009全社@市原、2009地域決勝決勝ラウンド@アルウィンで、久しぶりアンドツエーゲン以外では初でした。

グループリーグを突破して決勝リーグに進んだのは、3グル―プをそれぞれ1位突破した、グルージャ盛岡、ヴォルカ鹿児島、ファジアーノ岡山ネクストとワイルドカードのFC鹿児島の4チームです。
来季J3の発足でJFLの加入枠が例年以上ということが発表されていました。さらにヴォルカ鹿児島とFC鹿児島が統合されることも発表されており、グルージャはJ3「昇格」有力候補ということもあり、出発する前はみんな昇格良かったねのシャンシャン大会、いつものふいんき(地域決勝リーグでも変換出来ない)になるのではと不安でした。

2015年北陸新幹線開通により北陸線の特急が廃止されるので、最後の機会なのでJRで移動も考えましたが、ビンボーなのと会場と駅の移動を考えてやっぱり車に。往路の高速料金が割引されないのも一泊にした理由です。もちろん宿泊費(食事代)プラスされますからね。
金沢を早朝出発し、高速を降りてからナビで会場の「グリーンスタジアムしばた」に。そーです、この会場は2009全社北信越決勝の地なんですよねー。ツエーゲンが地域以上で獲った唯一のタイトルはこのスタジアムだったんです。

確かコンビニがあったはずと思っていた場所にコンビニがなく、スルーして別のコンビニで弁当を買ってスタジアムに入ったのが10:45ごろ。11:00キックオフに間に合ったわーと思っていたら、キックオフは10:45でしたorz

2日目の第1試合はグルージャ盛岡ーファジアーノ岡山ネクスト、第2試合はヴォルカ鹿児島ーFC鹿児島という組み合わせです。

1日目はグルージャ盛岡4-2ヴォルカ鹿児島、ファジアーノ岡山ネクスト0(PK4-2)0FC鹿児島という結果で、以下の勝点で2日目を迎えたのです。

グルージャ  3
ファジアーノ 2
ヴォルカ   1
FC鹿児島  0

今日はここまで、続きはいつになるでしょうか?

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2013年12月 5日 (木)

ホーム最終戦で一人行進したの巻

ど~も、なんかいろいろ疲れていますorz明日はサポ飲み会があって参加するつもりですが、いつも以上にネチネチしそうな気がします・・・
さてさて、シーズンも終わってうpできなかった下らない話からつまらない話を思い出しながら書いていきたいと思います。

今回はホーム最終戦、11月17日(日)の佐川印刷戦@金沢市民サッカー場の試合以外のお話を。
来季ツエーゲンは戦いの場をJ3に移すことになりますが、そうなるとリーグ戦で市民はもう見られないかも・・・。
ということで何か記念にしたいなぁということで一人行進することにしました。まぁ人から見れば散歩しているおっさんなんですが。

Parkerさんの家から市民までは近くてもちろんルートはわかっているんですが、歩きだからとにかく最短ルートということでグーグル先生のナビを調べると、え?このルート?先生そこに道ありましったけ?いざとなればそこを回避すればいいので先生に従うことに。
天気予報は雨でしたが、当日は太陽も出ていたと記憶、雨も4時過ぎからの予報ということでなんとかなりそうです。家を出る前に景気づけにワインスプリッツァ(もちろんキリンさまの)を1本飲みます。歩きですから当然ですよね!
せっかくの歩きですからスマホに万歩計アプリをインストールしてスタート。
グーグル先生に従って行くと信号のない交差点で8号線を横切らなきゃならないんですけど・・・。信号のある交差点まで移動。
歩数は特定されそうなので、ひ・み・つ。
帰りは信号がより多くあるルートに変えたら10分も多く時間を使ってしまいました。おかげで10分ぐらい雨に当ってしまいますた。本降りになる前に家に着いて良かったんですけど、直に大雨になり、この日から木曜日まで続くとんでもない大雨の始りだったと思いませんでした・・・。

この日のMROラジオ11:30からは引退を表明したマーティンが出演した「達洋・まさひこの Additional Time」があってイアホンで聴いていたんですが、某ボランティアスタッフにKY(死後)にも話しかけらましたよとorz
ビールのつまみに「手羽先ぎょうざ」を楽しみにしていたんですが売っていないませんでしたorz歩いてきたから多めに食べてもいいよねと、そばとカレーライスを食べますた。ビールも奢ってもらったりして(ありがとうございました!)もうお腹いっぱい。

お客さんは2000人オーバーとJFL昇格後の市民で一番入ったんじゃないでしょうか?北信越時代の松本・長野サポが大挙来襲していましたが、印刷戦は1人サポさんだけだったので、「普通」のお客さんが一番入っていたのでは?S席もいつもと違って人口密度が高かったです。やはりそんなお客さんが多かったせいか中央部では拍手が少なかった記憶が・・・

今回の1人行進は最短ルートで人目に付きにくかったですが、次回は大きな道を通るルートを通りたいですねwLフラッグも持ちましょうかw今度は西部まで8号線を一人行進だ!と思いましたが片道8キロなので「多分」しません(ビールスポンサーがいたら話は別です!)

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2013年12月 1日 (日)

ラスト2試合で妄想した

ど~も、J2JFL入替戦で美人サポーターを見てJ2っていいなぁと思っているParkerです。
でも鳥取の男性リポーターをみて夢から覚めましたw

さてさて、契約満了で思いついたことをしつこく書いていきます。

ホーム最終戦の観戦記で、あわちゃんが3バックに入って、引退を発表していたマーティンが右のサイドハーフに入ったことにこう書きました。

「なぜこの時期に(システム・人を)変えたのでしょうか?DF陣に故障者が続出し、どうしてもあわちゃんをDFラインに入れなければならなかったのでしょうか?」

前半に5失点喰らった最終戦でもあわちゃんが3バック、マーティンがサイドハーフだったようです。

そして前回のエントリーで次のように書きました。

「今年のツエーゲンは3バックを採用し、引退した選手を含めて残ってDFは阿渡、カン、吉川(カターレからレンタル中)の3選手。この残った(現在残っている)3人の共通点は後方からパスを出せる選手なんですね。」

あわちゃんが3バックに戻った理由がわかったような気がしました。来季を見据えたものではないか、と(注・当方サッカード素人&思い込みが激しいです)。
そう言えば昨季もホーム最終2連戦でもトートツというか5バックを経てシステムを変更していたような。

サイドハーフの選手も攻撃的な選手・上がって点を取ることができる選手を起用していくんでしょう。ならばマーティンがサイドハーフだったのも理解できなくもありません。
シーズン初め勝てないときにサイドを蹂躙されていたときにタッキー、雄大を使わないのが不思議であわちゃんを上げてようやく安定しましたが、監督にとってあくまで次善の策だったかもしれません。こう考えると貴重なサイドバック、タッキーが契約満了になったのもわかります。

以上を考えると、3バックはパスを出せる選手、サイドハーフはサイドの本職ではなくより攻撃的な選手を起用、今季よりさらに攻撃的なサッカーを志向するのではないかと妄想します。

で、問題は失点ですよね。今季は昨季より得点が増えたことが注目されていますが、失点も41から48と増えているんですね。総得点2位にも拘らず7位という順位は順当と言えるでしょう。
上位、いや2位以内に入るには得点を増やすことと同じぐらい失点を減らすことが重要です。結果を求めるべき来シーズン、攻撃的なサッカーを志向する(まぁ妄想なんですが)中でどうやって失点を減らすか注目です。

って森下監督の留任まだ決まっていないのでした!

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情と理

今年の契約満了は2009地域時代から在籍しているレッドクリフ諸江健太とコミーの名前があって特に寂しい思いがします。
なぜ満了にするのか、クラブは地元に愛されるつもりがないのか、という意見をツイッターで見ました。
Parkerさんも寂しいという気持ちはもちろんあります。
ただその一方で理解できるのも事実です。

今年のツエーゲンは3バックを採用し、引退した選手を含めて残ってDFは阿渡、カン、吉川(カターレからレンタル中)の3選手。この残った(現在残っている)3人の共通点は後方からパスを出せる選手なんですね。こう考えると「理」として契約満了となった選手がわかるような気がします。
そして思ったのがクラブに「顔」となる選手を残す体力があるかということです。ツエーゲンにはそこまでの体力はないんだろうなと思っていたら、報告会で米沢社長は「去っていく選手がたくさんいます。彼らには本当に感謝しています。もし、ツエーゲン金沢がまだまだ体力があって財力があったらみんなみんな抱えていきたいですけど、そんなチームではありません。まだまだ発展途上のみなさんとギリギリの線でご支援いただきながらやっているチームであります。その意味では(?)苦渋のいろんな決断もあります。最後全て私が責任ではありますけれど、この思いをなんとか来年のシーズンで晴らしたい」とおっしゃっていました(この部分は録音したスピーチを聞き起こししました)。

またJ2ライセンスを取得したということは3年連続赤字も許されないということもあるでしょう。

松本・長野ならこんなことはしないという意見もありましたが、これに関しては言いがかりとしか思えません。実際そんなことがあったでしょうか?

ただクラブに落ち度がないかというとそんなことはなく、諸江選手にこんなブログを書かせるとはどんな対応をしたのかと思わざるを得ません。
他のクラブのリリースを見ると退団選手のコメントが掲載されているのに、ツエーゲンは事実のみを掲載しているだけです。
退団する選手へのリスペクトが欠けているように見えるところが「情」が足りないと思われても仕方がないと思います。

今からでも退団選手のコメントをおひさるに載せるべきだと思いますがどうでしょう?

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