« 明日の清水戦にむけて動画を作りました | トップページ | アイスタまでバスで行きました »

2013年10月15日 (火)

リーグ戦の延長としてとJクラブの対戦としての天皇杯

タイトルが無駄に長くてスイマセン・・・
昨日清水との天皇杯3回戦は後半アドなんとかタイム5分でのラストプレーのゴールで敗れてしまいました。
後半45分にゴールを決められ1-2とリードされたものの、1分後に同点に追いついでの敗戦です。
NHKBSでライブ中継されていて、劇的試合展開とツエーゲンのポゼッションサッカー、そして試合前・試合後の清水ゴール裏への挨拶、カズの爽やかインタビューがあって、ニュース・ネットではツエーゲンが絶賛されていました。
Pさんもアイスタで生観戦していて、ついさっきまでジーンとしていたんですがそろそろ切替ます。

結果は非常に残念ですが、内容を含め清水戦はリーグ戦の延長だったかなと。

まずはポゼッションサッカー。森下監督が2回戦横浜FC直後に「パスワークはJ1にも通用するはず。次も自分たちの戦い方をする」明言したいましたし、『守備ライン低くガチンガチンに固めてカウンターとセットプレーで得点を狙う「弱者のサッカー」ができるほど器用じゃないでしょう』と予想していました。それでも中盤が前半あれだけ自由にできるとは思いませんでした(^^:

失点のパターンもリーグ戦の延長という感じですね。8月4日のアウェーソニー仙台戦は後半アドなんとかタイムにゴールキック一発から同点ゴールを、9月29日のアウェー讃岐戦では90分とアドなんとかタイムにロングボールから同点逆転ゴールを決められています。高木選手による決勝ゴールも似た形でしたよね。カンちゃんも脚も止まっていましたよね
後半(というか前半終盤)脚が止まりかけていたこともリーグ戦で見慣れた光景でした。
延長に入れば勝つ可能性は非常に低かったと思います。これは選手もわかったいたんじゃないでしょうか?だからあの時間帯、ディフェンスの選手も上がったいたんじゃないでしょうか。大橋の指示はどうだったのか?メディアの方は聞いてもらえませんか?
90分走りきる体力を作ることをまずは来季の目標としましょう!そういう意味では良かったところ、悪かったところ全てが「普段」のツエーゲンでした。
ホント前々から拙ブログで強弁ジャナカッタ強く言っていますが、今季のツエーゲンのサッカーは面白いんですよ!石川県の方々、アウェーの方々には「今のツエーゲンのサッカー」を観ていただきたいです!

一方でリーグ戦では見られなかったところもあります。
清水がコーナーキックを奪った時の位置取りがリーグ戦の対戦相手とずいぶん違っていました。リーグ戦の対戦相手はツエーゲンの守り方を見て特定の形を取ることが多いように思うのですが、清水はスカウティングをしていなかったのか、自分たちの形に拘ったのでしょうか?
1失点目が反応というか判断の速い大橋らしくなかったですね。一旦下がって前に出ましたが間に合わず大前選手にループシュートを決められました。リーグ戦では下がってそのままキャッチできると判断したものの大前選手がリーグで経験しない速さだったため慌てて前に出たのでは?とド素人が想像しました。メディアの方は聞いてもらえませんか?
2失点は目の前だったのではっきり見えましたが、止められると思っていました。もしかするとカンちゃんのブラインドになっていたのでは?メディアの方は聞いてもら(ry

とまぁド素人が偉そうなことを書きましたが、試合中は感情の幅が激しくw、帰りもネットで情報を求めたり、自作の動画を何度も何度も何度も見返したりしていましたw

録画観なきゃ!

|

« 明日の清水戦にむけて動画を作りました | トップページ | アイスタまでバスで行きました »

観戦記、各種レポート」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 明日の清水戦にむけて動画を作りました | トップページ | アイスタまでバスで行きました »