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2013年10月30日 (水)

きたるべきテレビ中継のゲストに備えて特訓を行ったの巻

ど~も、NHKの天皇杯県大会決勝かケーブルテレビでの中継でのゲストのオファーが来ないかと割と真剣に考えていて、妄想がヤバすぎると自覚しているParkerさんで~す。
しかし、ただ待つだけでは道は開けません。なにか自分で行動で起こさなければならないのではないかと考えた結果、実況中継をやってみようと思いました。さらに妄想がひどくなっていますね!

試合映像を流すことはややこしいことになりそうなので、スマホのカメラ部分にシールを貼って目隠しして、音声だけによる実況を先日の琉球戦でツイキャスをつかってやってみました。電池の消費量が読めないので後半の30分だけやっていたんですが、プロで、しかもキー局で代表の試合もロクに中継できないアナウンサーもいるといのにド素人が中継できるわけないですよねーw相手チームの選手の名前は一切言わないという荒業はしていたのにw(さすがに我那覇、中山、高橋俊太、永井の名前は出しました)
結果は散々たるもので、実況も保存はしていますが、聞き返す勇気がありませんorz
でもまた機会がやります!「あきらめたらそこで試合終了だよ!」(掟ポルシェ・談(違)

ちなみに、携帯に向かって喋っていたおっさんが怪しいと思ったのか、小学生の集団がPさんの目の前に立って目隠しされるという妨害工作を2回もされましたw

実況していて思ったのが眼鏡が合わなくなってきて選手がよくわからなかったことです。近々眼鏡を変えようと思います。遠近両用に・・

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2013年10月27日 (日)

試合以外のことをgdgdと

昨日の琉球戦、市民に着いたのは試合開始1時間20分前の12時40分ごろ。家を出る前に軽く食事したため、スタジアムでは軽く食べようと思い、何にしようかなーと思って最初に目についたのがロッカールームカフェの「勝つドッグ」。それ以外は、と見ると「くりからそば」もあります。どっちにしようと迷いましたが、お久しぶりということで「くりからそば」400円と新商品「手羽ギョーザ」100円を食べました。「くりからそば」は安定の美味さ、「手羽ギョーザ」も美味い!手羽先の太い部分に餃子の具が入っていて、細い部分は骨と一粒で2度美味しい。この日はビールを飲めなかったのですが、ビールとの相性は抜群の予感です!次のホーム最終戦の天気が良ければ電車・バスを使ってでもビールと一緒に食べたいぐらいです!
その後、ロッカールームカフェの販売所で、「勝つドッグ」は今は満腹なので買わないけれど、ハーフタイムになって余っていたら買いますよ、と交渉するも結局購入させられましたw400円。なお「勝つドッグ」はハーフタイムに美味しくいただきました。
二日酔いで頭が痛かったのでスポーツドリンク150円を購入。グッズ販売ブースに寄って昇格募金をして、ベンチ外で売り場にいた山城選手に「松任に練習見に行った時、見なれない選手がいたけれど練習生いたの?」と質問すると「いませんでした(キリッ」と否定されますた・・・あの選手は誰だったんだろ・・・・?
そういえば試合前の選手集合写真を買っていないことを思いだし、残っていた2枚購入。200円でした。しかし、このままだと折れてしまうということで、クリアファイルもいっしょに購入。こちらは200円でした。

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まだスタジアムに入らず、知り合いと話していると、なんと元選手があかちゃんを抱っこして来場してきました。あかちゃん、カワイイ。でもコミーに抱っこされて泣きだしましたw
なんやかんやで30分ぐらいスタジアム前をうろうろしてスタジアムに入ると、ちょうどピッチ内練習が始るとこでした。2日前から雨が降り続け、当日雨は止んだものの心配していたじゃがいも畑ピッチ状態は水はたまっていませんでした。Pさん、前日の夜、ツイッターで散々ロック戦のようなラグビー的なサッカーになると言っていたんですが、完全にフラグでしたw

注目のゲンゾーさんは、ピッチ外でドリブルというかフェイントの練習していましたw
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100満ボルトさまのセンターバナーを広げる準備の時はお手伝いしていたのか、邪魔をしていたのか・・・w
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コータはあかちゃんを抱っこしての入場。ゲンゾーさんはあかちゃんにご挨拶、その後にコミーの100試合出場記念セレモニーが行われました。


試合後のMVPインタビューはハットトリックを決めたコータ。でもゲンゾーさんにしか目が行きませんw

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5-0の大勝! ホーム琉球戦観戦記

ど~も、勝った時は更新が早い現金なブログです。
てなわけで今日行われた
ホーム琉球戦は5-0の大勝だったので祝杯もそこそこに更新です。て、いうか飲んでいるんですけど。て、いうか今週は連日ベロンベロンで更新できなくて正直スマンカッタ。

琉球がどうかいう声もあるようです。12分で5得点ということで4点目5点目の得点は琉球が切れていたように見えましたが、1点目から3点目は左サイドを崩した美しい得点でした。
1点目2点目は左サイドを奥深くまで侵入してからのクロスを、アスキーは頭で、あわちゃんは右足で決めました。
圧巻は3点目、コータの1点目(コータはこのゴールから7分でハットトリックを達成しています)。自陣ゴール前から亮さんがハラショーにロングパス、ハラショーは左サイドを駆け上がっていたトップスピードのコータにジャストのタイミングでパスを出し、コータがニアでぶち込みました。自陣ゴール前からパス2本の得点に震えました。
3点目までは美しい得点でしたが、強調したいのは崩しが素晴らしいだけでなく、その起点が中盤での激しいプレスから奪い取ったことにもあります。厳しい守備があってこその得点とも言えました。

得点シーンまではドフリーでゴール正面のカズのヘッドがキーパーに弾かれたり、アスキーが突破したものの誰を狙っているの?というパスが2本あったり、琉球に攻められて危ないシーンがありましたが、1点目から12分で5得点してほぼ勝負ありでした。5点リードされた琉球は前掛かりになり、琉球がボールを保持するも後方でボールを回す時間が長くなりますがなかなかチャンスは掴めず、逆にツエーゲンは無理をせずに守備を厚くしボールを奪うと少ない手順でカウンターと主導権を握ったまま前半を終えます。

後半も同じような展開で、琉球のチャンスは5回ぐらいありましたが、ツエーゲンはそれ以上のチャンスがありました。ツエーゲンの選手交代はコータ→ダイチョウ、2人目はなんとキーパーから阿部ちゃん、阿部ちゃんはリーグ戦では久々の出場でした。大橋得意の時間を使うプレーwに主審が何度も注意をしていたので、イエロー回避という理由があったかもしれません。3人目はカズ→雄大。

その雄大は中山と接触してピッチを出た後は復帰できませんでした。担架で運ばれていましたが足首を冷やしていました。雄大が倒され時、ツエーゲンは雄大が倒れた状態で早いリスタートし攻め込んだもののゴールできず、琉球がボールキープしたときにツエーゲンサポーターからブーイングが出ました。雄大が倒れていたのにプレーを続けたのはツエーゲンですから、もしボールを出さないからと言ってブーイングしたとしたら琉球に申し訳なかったですね。

厳しい守備と美しい攻撃、そして勝利ということで非常に楽しめた試合でした。
1500円でこんな楽しいサッカーを見られるって安い!と思いますよ。でも現実は観客960人・・・orz

1点目

2点目

3点目

4点目

5点目

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2013年10月21日 (月)

いらない恥をかいた話

清水戦の話をもう少し続けたいのですが(といってもミシェル△中心)、月曜日からベロンロンなので温めてきたネタを。

9月21日に放送された、ラジオかなざわ「情熱サッカー」では教授と亮さんのボランチコンビがゲストでした。この2人に質問を、ということでなんの間違いかインチキサポPさんに質問のオファーが!
オファーを受けて1週間それから何を質問しようとエロエロジャナカッタいろいろ考えた末、横浜FC戦の試合前にした録音でした質問が「ボランチとしてのお二人の役割分担は?私が思うに大槻選手はワイドに、越智キャプテンは前後に動いているに思うのですがどうでしょうか」というものでした。
番組の中の人がレコーダーを片づけようとしたところにもうひとつ、というと「エッ」という顔をされましたが、気がつかないふりをしてした質問が「セットプレーではいつも佐藤選手が蹴っていますが、佐藤選手がいない場合がお二人が蹴る機会が多くなると思います。そこでお二人のセットプレーでの得意な位置を教えてください」
PさんこれでもPKOジャナクテPTAデモナクテなんだっけ?まぁいいや、さすがにこんな時には教授とか亮さんとかカズとか言わないだけの常識はありますよ

そして放送当日心臓バクバクで放送を聞いていたら、Pさんの質問がノーカットでキタ━(゚∀゚)━!!!!!

「ボランチとしてのお二人の役割分担は?」への回答
「特に決めてないっすねー」だったかな・・・

「私が思うに大槻選手はワイドに、越智キャプテンは前後に動いているに思うのですがどうでしょうか」へは
「そんなことないですね。むしろ優平の方が前に出ているかんじ」・・・

「セットプレーではいつも佐藤選手が蹴っていますが、佐藤選手がいない場合がお二人が蹴る機会が多くなると思います。そこでお二人のセットプレーでの得意な位置を教えてください」には
教授「蹴っても入らない感じなので蹴りたくない」
亮さん「和弘は試合中決めていないけれど俺は決めた」ということを繰り返し若干ウザかったですw

つーわけで、知ったかしたド素人が恥をかいてしまいましたーorz
まぁいつもことなんですがorz
ていうか、質問したのがPさんということを黙っていれば知られないのに、今、今、今ここで(藤枝MYFCチャント風に)知らない人にまで広めてしまって恥の上塗Leeorz

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2013年10月17日 (木)

全国放送でライブ中継されるということ

清水戦試合終了後、バス内でネットを見ていたら、ツエーゲンへの絶賛の声が多数ありました。
J1相手に前半は優位に試合を進め(しかも内容も良かった)、90分に失点しこのまま試合終了かと視聴者の誰もが思ったところに同点ゴールにさらにはその勢いで決勝点も、というシーンがあったから当然かもしれません。

試合そのものだけでなく、判官贔屓、座して死を待つことなく活路を前に求めての敗戦、敗戦後のゴール裏への挨拶(ピッチ内練習の前にも清水ゴールに挨拶をしていました)、清水サポーターによる「ツエーゲン金沢」コール、カズの爽やかインタビューと日本人の琴線に触れる要素も多くあったことがより多くの感動を与えたのでしょう。

ということでよくまとめられたと
コミュサカさんのブログをどうそ。
カズの爽やかインタビューにも多くの反響があったようです。
こちらは
「♪みんなの和サンへの感想♪ ツエーゲン金沢・佐藤和弘 」。なんか恥ずかしいですねw
ほかにも「地味に顔面偏差値が高い」というツイートもありましたw

前々から拙ブログで「今のツエーゲンのサッカーは面白い」と書いていたように、日頃からツエーゲンを見てきた人たちはテレビ中継をされてようやく世間様に認知されたのかという感想を持った方が多いと思います。

とまぁ全国的に「ツエーゲン金沢」が知られました。ツエーゲン誇らしい!
しかし、しかし、ですよ。今回の盛り上がりを石川県に還元できなければダメなんですよね。全国に名前を知られ、Jの舞台で見たいと多くの県外の方々が思っても、ツエーゲンをJ(まずはJ2)のステージに上げることができるのは石川県民しかいないんです!

次節はアウェーゲームですが、10月26日のホーム琉球戦は金沢市民をフルハウスにしてツエーゲンを応援しましょう!
ちょっと気が早いかw

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アイスタまでバスで行きました

ど~も、録画した清水戦を視ようとしたら36秒で終わっていたParkerですorz

さてさて、清水戦はクラブ公式のバスツアーで行きました。確かバスツアーはJFL昇格初年2010年の開幕戦(西が丘)以来の運行だと思います。しかも今回はバス3台でした。これまで2台であったことは2回あったと記憶していますが、3台は初めてだと思います。横浜FC勝利直後にGMにバスツアーを直訴した時、GMは人が集まりますかねぇ、とおっしゃっていましたが、実際こんなに参加者が多いとは予想外でした。

バスは金沢駅を午前7時出発深夜12時着の予定で、どうやって金沢駅まで行くか悩んだ末、車で金沢駅まで行ってコインパーキングを使うことにしました。なんせ翌日人間ドックを控えているため、勝利の美酒を飲めなかったためですorzで、駅の近くで60分100円、夜最大500円のコインパーキングに停め、集合場所に向かっていると24時間1000円のパーキングがあったため、5分もしないうちにパーキングを移動しましたw
集合場所に行くと30分も前なのに数人集まっていました。あ、顔見知りばかり。皆さんヒ(ry。しかもツアーに参加しない人までも、ヒ(ryジャナクテ熱いですね!時間が進むにつれ、参加者のみなさんが集まってきます。参加者だけでなくテレビカメラもあります。石川テレビさんが出発の様子を、NHKさんが密着取材をするとのことでした。Pさんもカメラを向けられたのですが、シャイなのとビジュアル向けの顔じゃないのでお断りさせてもらいました。

バスは1号車で田代アンバダサ―(以下タッシー)が添乗員でした。アイスタ着が1時の予定でバス6時間の長旅です。ということで自己紹介タイム、横浜FC戦の映像、対戦相手の清水の映像、ハズレなしのビンゴ大会(Pさんは天皇杯プログラムをゲット)、清水戦の得点予想toto大会、そして選手のビデオメッセージが流されました。ビデオメッセージは予想とおり笑いを取る方向にw面白いからもちろんノー問題です。
それでも時間があまったので、誰にもよばれていないのにParkerさんの出番です!以前から作っていたり、この日のために作ったあんなものやこんなものを流しました。オリジナルっだけで1時間以上wParkerさんは非常に気持ち良かったんですが、他の方々の反応は、寝られないとかそんな感じでした!なんせPerfume、ももクロ、CAPSULE、アンダーワールド、ウルトラセブン、ジャイアンのテーマ、キンクス、ステッペンウルフ、クリード、ビースティボーイズ、エミネムなどParkerさんは好みでもそうでない人にはキツイ選曲ですね・・・
2号車にも同じものを流すようお願いしていて流してもらったようで、1号車・2号車の方々にはご迷惑をおかけしました。
帰りは清水戦の映像を見た後、あわちゃん提供のお笑いDVDが流れていました。2009年JFL昇格をまとめた映像を流そうと画策しましたが失敗w。試合の余韻に浸っていたParkerさんはタブレットに入れてあった往路で見たものを繰り返し見るという自分大好き子になっていました。得点totoの賞品はA3サイズサイン入り特製フォトカードでした。Pさんはダイチョウのフォトカードをゲットしますた。
帰りは事故渋滞に遭ってしまい、金沢駅に着いたのは1時30分ごろでした。15日が仕事でなくてヨカッター!というわけで非常に楽しいバスツアーでした。多分一番楽しんだのは好き勝手したPさん自身だと思いますw
タッシー、1号車のみなさんありがとうございました!

1号車には往路途中までNHKスタッフさんが3名同乗されていました。ローカルニュース用かと思っていたら天皇杯ダイジェスト用のためということでビックリです。天皇杯3回戦ダイジェストではツエーゲンがメインで(バスの映像も使われるかもとのことです)、解説も元ツエーゲンスーパーバイザーの宮澤ミシェルさんです。
お見逃しないように!
NHK総合 17日木曜27:00(金曜3時)
NHKBS1 19日土曜18:00

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2013年10月15日 (火)

リーグ戦の延長としてとJクラブの対戦としての天皇杯

タイトルが無駄に長くてスイマセン・・・
昨日清水との天皇杯3回戦は後半アドなんとかタイム5分でのラストプレーのゴールで敗れてしまいました。
後半45分にゴールを決められ1-2とリードされたものの、1分後に同点に追いついでの敗戦です。
NHKBSでライブ中継されていて、劇的試合展開とツエーゲンのポゼッションサッカー、そして試合前・試合後の清水ゴール裏への挨拶、カズの爽やかインタビューがあって、ニュース・ネットではツエーゲンが絶賛されていました。
Pさんもアイスタで生観戦していて、ついさっきまでジーンとしていたんですがそろそろ切替ます。

結果は非常に残念ですが、内容を含め清水戦はリーグ戦の延長だったかなと。

まずはポゼッションサッカー。森下監督が2回戦横浜FC直後に「パスワークはJ1にも通用するはず。次も自分たちの戦い方をする」明言したいましたし、『守備ライン低くガチンガチンに固めてカウンターとセットプレーで得点を狙う「弱者のサッカー」ができるほど器用じゃないでしょう』と予想していました。それでも中盤が前半あれだけ自由にできるとは思いませんでした(^^:

失点のパターンもリーグ戦の延長という感じですね。8月4日のアウェーソニー仙台戦は後半アドなんとかタイムにゴールキック一発から同点ゴールを、9月29日のアウェー讃岐戦では90分とアドなんとかタイムにロングボールから同点逆転ゴールを決められています。高木選手による決勝ゴールも似た形でしたよね。カンちゃんも脚も止まっていましたよね
後半(というか前半終盤)脚が止まりかけていたこともリーグ戦で見慣れた光景でした。
延長に入れば勝つ可能性は非常に低かったと思います。これは選手もわかったいたんじゃないでしょうか?だからあの時間帯、ディフェンスの選手も上がったいたんじゃないでしょうか。大橋の指示はどうだったのか?メディアの方は聞いてもらえませんか?
90分走りきる体力を作ることをまずは来季の目標としましょう!そういう意味では良かったところ、悪かったところ全てが「普段」のツエーゲンでした。
ホント前々から拙ブログで強弁ジャナカッタ強く言っていますが、今季のツエーゲンのサッカーは面白いんですよ!石川県の方々、アウェーの方々には「今のツエーゲンのサッカー」を観ていただきたいです!

一方でリーグ戦では見られなかったところもあります。
清水がコーナーキックを奪った時の位置取りがリーグ戦の対戦相手とずいぶん違っていました。リーグ戦の対戦相手はツエーゲンの守り方を見て特定の形を取ることが多いように思うのですが、清水はスカウティングをしていなかったのか、自分たちの形に拘ったのでしょうか?
1失点目が反応というか判断の速い大橋らしくなかったですね。一旦下がって前に出ましたが間に合わず大前選手にループシュートを決められました。リーグ戦では下がってそのままキャッチできると判断したものの大前選手がリーグで経験しない速さだったため慌てて前に出たのでは?とド素人が想像しました。メディアの方は聞いてもらえませんか?
2失点は目の前だったのではっきり見えましたが、止められると思っていました。もしかするとカンちゃんのブラインドになっていたのでは?メディアの方は聞いてもら(ry

とまぁド素人が偉そうなことを書きましたが、試合中は感情の幅が激しくw、帰りもネットで情報を求めたり、自作の動画を何度も何度も何度も見返したりしていましたw

録画観なきゃ!

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2013年10月13日 (日)

明日の清水戦にむけて動画を作りました

大一番清水戦の前なのに更新してなくてサーセン。

仕事でちょっとバタバタしていたのと、毎度毎度のワンパターンで動画を作っていました。
清水戦のバスツアーで流そうかなって。
といっても他にイベントがあったり、怒られる可能性もあるので、流せるかわからないんですけどw

というわけで
今シーズンのここまでを振り返った動画をよろしかったらご覧ください。



Perfumeのニューアルバムをやっと今日聴いたところ、1曲目があまりに素晴らしかったので急遽作成しましたw

こちらは別の動画数本のプレビューです。

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2013年10月10日 (木)

清水戦に望むこと

ど~も、なんとか清水をネタにしようとしましたが、自分のイメージが貧弱すぎて諦めてしまったPさんですorz

てなわけで清水戦の展望らしきことを。

横浜FC勝利後すぐに、清水戦も同じような戦い方、パスで組み立て攻撃的なサッカーをしていく、と森下監督が明言していました。その言葉に偽りはなく、リーグ戦と同様攻撃的サッカーをしていくものと思います。
というか、守備ライン低くガチンガチンに固めてカウンターとセットプレーで得点を狙う「弱者のサッカー」ができるほど器用じゃないでしょう。
普段やっているサッカーがどこまで通用するか、しないか。通用すれば結果もついてくることでしょう。

ついてくる結果の前提が守備です。讃岐戦ではカンの調子が下がっているのが気になりました。正直清水のことはほとんど知らないんですが、ニュースなどで見た大前は速いですね。JFLでは経験しないスピード(2年間の佐藤寿人の速さにはJ1様は違うだと痛感しました)に最初は戸惑うと思いますが、早く対応してもらいたいものです。そういう意味でもカンの復調が待たれます。就職活動のつもりでいいですから最高のパフォーマンスを見せてもらいたいです。ここ数試合で見られた守備ラインのパスミスは失点につながる可能性がより大きくなります。ホントお願いしますよ。
3バックはカン、コミー、吉川になるのかなぁと毎度外れる予想をします。

GK大橋の奮起ももちろん必要です。ペナルティアリアに近い位置のフリーキックを与えることが多くなるかもしれませんが、なんとか防いでもらいところです。

ボランチコンビの亮さん、教授は厳しいプレッシャーの中でどれだけ普段通りのプレーをできるかが大きな鍵になるでしょう。小気味いいワンタッチパスと大きなサイドチェンジを出すことができれば得点も期待できます。

ウィングバックのあわちゃんには調子の波が少ないイメージがあるので期待。アスキーは守る時は守って、攻める時は攻める、というか得点を狙うつもりで行ってほしいです。もしペナルティエリアに侵入することがあれば、パスは二の次でゴールを狙え。

コータにはクロスが入ってくることを信じて何度もゴール前に詰めること、最前線の守備を体力の続く限りやってもらいたいですね。交代選手がいるからペース配分はあんまり考えないように。

カズには瞬時の判断で出すパスを、ハラショーには昨年神戸から得点した感覚、Honda戦のようなこぼれ球を狙う姿勢を呼び戻してもらいたいですね。個人で打開できるという点では一番期待します。

雄大はFWででもウィングバック、どちらででもいつでも交代できるような準備をしてもらいたいです。まぁ出るとすればFWででしょうけど。雄大のドリブルがどこまでやれるか?
雄大、やるからには勝負だ!

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2013年10月 8日 (火)

NHKにいろいろ誤解されている件

ど~も、ロッカールームカフェで坦々丼を食べているところを町内の人に目撃されたParkerです。
本を読みながら、とまで言われましたが、読んでいた本は「ステラ あまちゃんメモリアルブック」でした。

さてさて、いよいよ6日後迫ってきたJ1清水エスパルス様との対戦。
BS1でライブ中継!ということでしたが、最近の番組表をみると「変更あり」となっていました。
で、調べたら、プロ野球クライマックスシリーズファーストシリーズの中継が入るかもしれないんですね。
順調にいけば第3戦が14日の14:00キックオフ
ジャナクテプレーボールという日程です。第2戦までに2勝をあげればファーストシリーズはその時点で終了となり、第3戦は行われません。とえらそうに書きましたが、たった今ググったところです

BS番組表

このことをツイッターに書いたところ、「ツェーゲン」になっているとの書込みがありまして、調べたら本当に「清水エスパルス」対「ツェーゲン金沢」になっていましたw(10月14日、後3)
いつ訂正されるか毎日チェックすることにしますw

ついでにその試合のページを見てみたら、そこではちゃんと「ツエーゲン金沢」と書かれていて良かったんですが、「来季J3入り目指すツエーゲン金沢」と書かれていて、目指しているのはJ2だよな、それがダメならJ3のはずなのにと思ってしまいました。

でもこの写真に比べれば全然大したことないですよねw

Photo


あとNHKではツエーゲンの天皇杯の出場が10回目になっている(金沢SCからの通算?)ですね。

10月13日(日) 午前1:00からは『第93回天皇杯全日本サッカー選手権「2回戦 ダイジェスト」』もあるので、前回の放送を見逃した方もチェックしてはいかがでしょうか?
というか
ここからコータのゴールを見ることができました

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2013年10月 7日 (月)

激しい中盤での潰しあい ホームHonda戦観戦記

最近更新頻度がとんと落ちていてすいません。
いろいろ理由があるんです。
先々週はアウェー讃岐戦の前ということでその準備をしていたんです。長距離の移動なんで車中、同行者の方々に楽しんでもらおうと。まぁ動画の編集のことなんですけど。苦労した割には反応が・・・orz
先週は仕事関係とニコニコ生中継の「ゴッドタン」を1週間連続放送を見続けていました。讃岐戦のスタジアムのふいんき(変換できない)は後日書きたいと思っています。

さてさて、本題のホームHonda戦の観戦記です。この日は体調不良だったためいつも以上にザックリした感想です・
個人的には今季のベストゲームでした。そういえば2011年のホームHonda戦もその年のベストゲームでした。
一言でいうと手が合う相手なんでしょう。お互い中盤で組み立ててようというサッカーだと思っているですが、合っています?

公式記録を見てみます。

シュート数
    ツエーゲン  Honda
前半    7     8
後半    0     5
合計    7    13

後半シュートシーンの記憶がないと思っていたら0だったんですね。後半に限らず全体の流れではHondaに主導権を握られていたと思います。
でも、面白かったんです。中盤の激しいプレスのかけあいで、お互いフリーの選手の選手を作らせないにしていました。全く自分の好みで申し訳ないんですが、こういうサッカーが好きなんですよ。大量点で勝つよりこーいうのが。特にハラハラさせてもらって勝つのが(M体質)。
そんな中での唯一の得点は相手のバックパスをかっさらった雄大のシュートをキーパーが弾いたところをハラショーが詰めて押し込んだもの。雄大、ハラショーらしい素晴らしいプレーでした。1試合を通してツエーゲンがフリーになったシーンはここともう1回あったぐらいだったでしょうか?

選手交代は1人目がアスキーに代わってコータ。トップにコータが入って、ハラショーが1列下がって雄大の位置に、雄大はアスキーの位置に入りました。2人目はカズに代わってジフン。ん、カズの位置にジフンがそのまま入ったんだっけ?3人目は教授からダイチョウという浜松大シフト。これは教授が痛めたためで、ダイチョウは久しぶりの出場でしたが安定していたと思います。スイマセン、選手交代でのポジションに関してはコメントでご指摘ください。
そしてこの試合が面白かったのは、Hondaがクリーンなサッカーをしていたこともあります。まぁ前節の対戦相手、特に33がアレだったこともあったので尚更思ったかもしれませんwリーグ戦では4試合ぶりの勝利ですが、警告がないのも4試合ぶりだったんですね。
あと市民はピッチが近くてイイですねぇ。選手に声が届くかと思って大声を出してしまいましたw

Hondaさんとの試合は楽しいのですが、来年からはJとJFLと分かれて最後の対戦だったかもしれなかったんですね。
いつか天皇杯で戦いです!

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2013年10月 3日 (木)

逃げ切れなかった交代策 アウェー讃岐戦観戦記

ボールを保持している時間帯は讃岐の方が多かったですが、チャンスの質はツエーゲンが上回っているというのが前半の感想です。
讃岐は前線にボールを放り込んでの攻撃、対してツエーゲンは中盤でパスを組み立てて行きます。
讃岐はコーナーの場面では、ツエーゲンの守備を研究してきていました。見ていませんが、武蔵野戦のコーナーからの失点も同じようなパターンで決められたのではないでしょうか?
ツエーゲンは2連敗中でその試合を見ていませんが、讃岐戦を見た限りでは攻撃に関しては悪くない感じでした。
ただし、守備というか低い位置でのミスが目につきました。ディフェンスのクリアミス、中盤の底の選手が後方の讃岐選手にパスするなど、これだけミスをすれば点を取られるわな。長野戦の失点(パスが味方に当って相手ボールになってそのままゴールを決められる)のようなプレーを4回ぐらい見たようなorz
連携とかでなく個人レベルのミスにしか見えなかったので何かにとり憑かれているんでしょうかorz悪い流れにあるとしか言えません。

以前から思っていたんですが、讃岐のプレーが荒いというかダーティなのが気になりました。それに輪をかけ33番のプレー以外の行動、挑発というかイラつかせようとさせる行動が不愉快でした。
その挑発行為に大橋がイラついたのか、コーナーから先制点を奪ったのにペナルティエリアすぐ外のフリーキックを決められましたorz
大橋はビックセーブを何度も見せてくれますが、近い距離のフリーキックを直接決められることをよく見ているような気が・・・パッと思いついただけでホーム印刷戦、天皇杯刈谷戦、他にも2回ぐらいあったような・・・

後半になって52分のコータのゴールで再び突き放します。しかし、65分ごろから脚が止まりかけてきます。もっともそれは讃岐も同じ。ミドルシュートを何本か撃たれましたが、枠に飛んだものはありませんでした。讃岐の攻撃はますます単調になり逃げきれるかなと思っていたころにコータが交代。コータの位置に代わった選手がそのまま入りました。その選手が前線で相手を追いかけ回すと思い込んでいましたが、信じられないことにその選手が一番走っていませんでした。ピッチから遠い席でしたが、思わず「走れ」と大声を出してしまいました。結局その選手が全力疾走したと見えたシーンは一度だけでした・・・。ベンチはどんな指示を出していたんでしょうか?点を取ってこいという指示だったかもしれませんが、それでも走らない理由にはなりませんし、選手はそんな指示を受けていても勝利のために何をすべきかわからなかったのでしょうか。

次の交代はアスキー。3トップの交代に雄大を使わなかったから、サイドが本職の雄大が入るかと思いましたが、使われたのはディフェンスの選手。おそらくロングボールに対応するため高さのある選手を使ったのだと思うのですが、跳ね返す事しかできないのでは思いました。雄大ならばドリブルなどで攻撃に時間を使うこともできたと思ったのですが。2人目の選手をそこで使うならハラショーや雄大を最前線においてボールを追いかけさせるという選択はなかったのでしょうか。
そんなことを思っていたら、後方からのロングボールにプレスをかけられず、時間もスペースも与えてしまい、狙ったところにボールを入れられて3分で2失点して逆転負けをしてしまいました。リードを保ったまま試合を終えられたというのは都合が良すぎるかもしれませんが、少なくとも引分けで終われた試合だったと思います。

讃岐にとっては「奇跡的」勝利なのでしょうが、ツエーゲンサイドからすれば不可解なプレーと交代で点を取られるべくして取られたという感想です

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2013年10月 2日 (水)

gdgdですいません

出場停止の渉の代わりに入ったのはコミー。高さより速さという選択だったでしょうか。

アスキー        あわちゃん

  吉川  カン  コミー

3バックの真ん中はいつも通りカンでしたが、いつもは右の吉川が左でした。

ウイングバックはアスキー、あわちゃんはいつも通り左・右でしたが、讃岐のアンドレアが3トップの右だったためか守備の強いあわちゃんがキックオフ直後に左回ってきました。
前半のあわちゃんはメイン側でプレーしていたのでよく見ることができましたが、運動量が凄まじかったです。讃岐
ゴール前からツエーゲンゴール前まで走りまわっていました。個人的にはMOM。

ということで、昨日も今日もやらなきゃならないことをしないで、ニコ生で「ゴッドタン祭り」を見ていたので今日はここまででサーセン。

国体成年サッカーでは準決勝まで進んだ石川代表は、残念ながら今日は岐阜代表に敗れました。
明日は11:30から3位決定戦岩手戦があります。ニコニコ生放送で放送されますし、タイムシフト予約すると後で観
ることもできるので興味のある方はどうぞ。

http://live.nicovideo.jp/gate/lv153269639

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