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2013年9月30日 (月)

無残な大逆転負け

昨日丸亀まで讃岐戦を見てきました。
結果はご存じのとおり、90分、90+3分に相次いで失点して2-3の大逆転負けでした。
観戦記を書く気マンマンなんですが、ちょっとやることがあって明日以降になりそうです。
それでもこんなブログでも見られている方がいらっしゃるようですから、今日は簡単な感想だけ書かせていただきます。

敗けはもちろん悔しい、嫌なものですが、それでもいろんな感情があります。
こちらが必死でプレーしても相手が上で納得せざるを得ない敗北、いわゆる格下がこちらの試合に合わせて気力で負けてしまう場合、チームを作ったばかりで完成度が低い故の敗北、自分の中では(語弊があるかもしれませんが)仕方ないなぁと納得できます。
しかし、昨日の試合はどれにも当てはまりませんでした。交代選手はどんな指示をもらっていたのか、どんな意図を持っていたのかわからないプレー、その次の交代もそうじゃないだろうというベンチワーク。そのまま勝てたとまでは言いませんが、少なくとも引分けで終われた試合を負けてしまったので非常に悔しいというかなんとも言えない気持ちでした。

ツエーゲンには自滅ともいえる敗戦でしたが、讃岐サポーター・ファンの方々にはおめでとうございます、と言いたいです。
スタンドのふいんき(変換できない)は、(西部と違って屋根付きで拍手が響いたということもありましたが)昇格が見えているという熱気を感じ、勉強になりました。
その熱気でJ2に昇格してもらいたいと思っています。

チームとしてのカマタマーレにはいろんな感情があっておめでとうとは言えません。もちろん負け犬の遠吠えですw

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2013年9月21日 (土)

コータPVつくりました

明日は大一番、2013西部ファイナル「長野パルセイロ」戦です!
敗けられない戦いではなくて、勝たなければ戦いです。
失点しなければ敗けることはありませんが、得点しなければ勝つことはできません。
ということで、菅原康太選手のPVをでっちあげました!
PVなの?という疑問は作った本人にもありますが、明日はコータの得点で勝利するんだー!(あまちゃんのユイちゃん口調で)

勝利だけでなく一人でも多くのお客さんに来ていただきたいですね!
ちなみにPさんはGMTの祭りのため多分イけませんorz

おれはコータさまだ!

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2013年9月16日 (月)

カナザワ映画祭に参加しました

武蔵野戦の遠征は体力的にキツいし、ビンボーだし、ということで諦めていたらちょうど三連休に「カナザワ映画祭」に開催され参加してきたのでそのレポートです。

まずはスケジュールはこちら

6本観てきました。トークショーも見たかったのですが予算が・・・。

上映会場は金沢駅前都ホテルビル地下の旧ロキシー劇場(現・金沢都ホテル セミナーホール)。スクリーン等往時のままで懐
かしかったですねぇ(若い人にはわからないでしょうね)。ググったら閉館は2001年ですかぁ。
こちらは旧ロキシー劇場が甦った記事です。

14日18:10開始の「ファントム・オブ・パラダイス」に劇場に入ったのが5分前。時間間違えていましたw約270席は半分ぐらい埋まっていたでしょうか?監督はブライアン・デ・パルマ。「サイコ」へのオマージュ―シーン、二分割画面はデ・パルマらしかったです。

ファントム・オブ・パラダイス」が終わってカルト・ミュージカル「ロッキー・ホラー・ショー」を見ようと一旦出たら長蛇の列にビックリ。上映開始時間時間の8時になっても入場が始まらないし、どう見てもキャパ超えているよなぁと思っていましたが、なんとかギリギリ座席で見ることができ、入場待ちの方皆さんも入場できたようでなによりでした。
この映画は参加型映画です。大人しい石川県民じゃ盛り上がらないだろうなぁと思っていたら、東京からファンクラブの方々
が来てくれて盛り上げてくれました。劇中のダンスシーンでは95%のお客さんも一緒に踊っていたんじゃないかしらん。上映開始、劇中、終わってからとこれだけ拍手が起きたのを経験したのは初めてで楽しかったぁ!
サッカーで拍手は慣れているので率先していましたw隣の女性の方は立たなかったし、拍手もしていなかったようで身体の調子
が悪かったのでしょうか?
ストーリー自体は無茶苦茶ですw

翌15日は19:30開始の「ティングラー」から観はじめました。
前日の「ロッキー・ホラー・ショー」の待ち列がヤバかったので30分前から並んでいました。
ストーリーは脊髄に寄生する「ティングラー」という生物を発見・捕獲。弱点は人間の悲鳴だけで、上映中の映画館に
逃げ出したというものです。冒頭に監督がみなさん悲鳴を上げてくださいと呼びかけ、いくつかの席のモーターを仕掛けそれがティングラーというギミックで有名です。て、いうかそれだけのためのバカ話で、まぁヒドい脚本でしたw
頻尿なので入口に近い席に確保することを優先していたら、ギミック席を調べるのを忘れてしまい、極々普通の席で観賞orz
あまりにもくだらなくての失笑シーンやみんなで悲鳴を上げたりと、こちらも参加型映画で楽しかったです。でも脚本はヒドか
ったです(大事なことなので・・・)

そして22:00開始終了翌日6:00予定の「午後十時の爆音映画祭」に突入。
1本目はスタンリー・キューブリックの「時計じかけのオレンジ」初見です。キュービリックの「2001年宇宙の旅」のリバイバ
ルもここで見たなぁ。「ロッキー・ホラー・ショー」「ティングラー」と比べるとキッチりした映画だなぁw比べちゃいけないですねwwwなるほど傑作と言われるだけありました。
2本目は「スカーフェイス」。この映画は1984前公開時に劇場で見ています。スゲー面白くて、劇場の大音量で再び見たかった
ので今回の上映は嬉しかったです。「スカーフェイス」じゃなかったらオールナイトに参加していたかどうか・・・。約30年ぶりに観たわけですが、80%ぐらいは覚えていましたがそれでも面白かったです。アル・パチーノのコカインバキューム、ミシェル・ファイファーの美貌、ラストシーンに流れるジョルジュ・モロダーの音楽・・・。10年後ぐらいにまた劇場で観たいです。
3本目の「ファイト・クラブ」はタイトルさえ初めて知ったので一切の予備知識はありませんでした。睡魔に勝てず途中15分ぐ
らいウトウトしてしまいました。よく理解できませんでしたが、誓ってそのせいではありません。「合わない」作品ということで。

6本しか観ることができませんでしたが、非常に楽しい時間を過ごすことができました!

結局、遠征にかかる費用(チケット代6000円+外食代等)と体力(オールナイトでほぼ完徹)を使ってしまいました・・・

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謝罪文

今回、私、Parkeは、当ブログ上でツエーゲン金沢の
今季初の東京圏の試合において過剰に期待値を上げてしまい、
初観戦者の皆さま方をがっくりさせたことを深く謝罪致します。
まず、私がツエーゲンを期待値を上げたことを説明いたします。
前の試合、天皇杯で横浜FCをリーグ戦同様の戦い方で勝ったことがありました。
天皇杯だけでなくその前のリーグ戦から試合内容が良かったからそう書いたものでした。
私は、そこで、今節もその調子で行くだろうと安易に考えていたのです。
しかし、結果的に無駄に期待値を上げてしまったことは紛れもない事実であります。
考えれば、勝負は水物であり、かつ、内容が良かったから結果も良いというものでもないのも事実であります。
よってここは一つ次節ホーム長野戦の勝利で、水に流して頂けないかと思っている所存でございます。

                   当ブログ管理者・世界のParker

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2013年9月14日 (土)

あわちゃん おら、東京さ行くだ!

ど~も、贔屓の贔屓倒しを体現するダメなサポーター(自称)Parkerです。

さてさて、9月14・15日に25節が一ヶ月ぶりに再開する世界最高峰のサッカーリーグJFL。横浜FCを破って注目されるも、直後に名古屋グランパスがまたまた下部カテゴリーにやらかすというお家芸をやらかしたおかげで、あっという間に注目度が下がってしまったツエーゲン金沢も試合を行います。

今回の相手は「横河武蔵野FC」。
9月15日(日)13時KICKOFF。
場所は「味の素フィールド西が丘」です。

東京、神奈川での試合は今季初となります。注目度が落ちたとはいえ、横浜FCに勝ったツエーゲンに興味をもたれる人は多いのではないでしょうか?というか持ってください!

金沢ホームの試合では試合中なのにボールに空気を入れていたシーンしか覚えていませんが、今のツエーゲンの試合は面白いです!サッカード素人の私が保証します(ハードルを上げました)。
個人技とパスが連動して相手守備を崩す前線、豊富な運動量とプレス・長短のパスでゲームを支配する中盤、高さと速さを持ったディフェンスと、贔屓目なしで楽しいサッカーをしていると思います(まぁ贔屓しているんですが・・・)。

台風が近づいて天候が不安ですが、都内の石川県人のみなさん、見に行けるのならぜひツエーゲンを応援してください!
またそうではなくて、横浜FCに勝ったチームはどんなチームかと思われた方も見にいらっしゃってください!

中断前のリーグ戦、天皇杯3試合と4試合連続得点中のコータの得点に期待します!

かくいうPさんはビンボーで遠征を諦め「カナザワ映画祭」に行くことにしたのですが、2日間で6本の映画を見ることにしたら遠征分のお金がかかってしまいますた・・・orz

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2013年9月12日 (木)

観客は3320人②

試合前にボーとしていると取材、というほどではありませんが、亮さん・教授のボランチコンビが出演するラジオ番組にサポーター(ダメな方)一人として質問させていただきました。
ピッチ内練習の前にピッチ内の水をとる作業が始まると、「ホーム」の優位がなくなるから余計なことをするな、とか、水をとっていると見せかけて撒いているな、と騒いでいましたw

意外だったというか当然というか、周りのお客さんのほとんどがツエーゲンを応援していたこと、赤い格好をしていたことです。って当たり前ですねw
選手入場の時はゴール裏はビックユニと必勝巨大ダンマクを広げていました。


しれっとゲンゾーさんが選手と一緒に入場、記念写真に収まっていましたw

20130908_125803


試合中はゴール裏がチャントを歌っていましたが、メインはの手拍子は少なく比較的静かに思えました。ただし、それはツエーゲンを応援しないというより、試合に見入って手拍子もできないからではなかったと思います。その反動でゴールシーン、勝った瞬間は盛り上がりましたねー。

ということで勝利後メインへの挨拶の様子です。盛り上がっていますねー!





ちなみにゴール裏のダンスの時は別のところを撮っていましたorz

試合後、いつも飲食ブースを出してくれてるお店に行くと、多くのお客さんが利用されたということで良かったです。
ツエーゲンブースに行くと、やっぱりグッズが多く売れたとのことで良かった。

ついでに中の人にバスツアーをするんですか?企画してください、俺ちゃんがツアコンしますwと言うと、したいですねー、最低〇人集まって〇〇円ならできそうですけど、GMに聞いてください、と言われたところに運悪くGM登場w再度バスツアーのお願いをしました。今回は人が集まりますから大丈夫と力説するPさんに、GMは赤字を出してまでできないという回答でした。

で、今日のおひさるにバスツアーの企画です。静岡出身の方に聞いたらJRだと片道約12000円ということですからツアー代金7800円はお安いですよ、奥さま!

というわけで早速申し込みをしたPさん。今回はタッシーがナビゲーターとなり、試合映像も流れるということなので、
刈谷戦の時と違って大人しくしていることをここに誓います!

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2013年9月11日 (水)

観客は3320人①

ど~も、DOCOMOからiPhoneが本当に発売されるのか現物を見るまでは信用できないParkerです。

最近は試合以外のレポートを書いていないような気がしたのでガンバッテ書きま~す。

天皇杯2回戦・横浜FC戦のチケットは、アウェー扱いながらツエーゲンが初めてJクラブを迎え撃つ、三浦さんのほうのカズが来るかも!?ということで、普段ツエーゲンの試合を見ない方などにも順調に売れているようなツイートを見ていました。
11時開門前に駐車場に着いたんですが、かなりの数の車が駐車しています。どう見ても天皇杯目的の車です。開門前のこんな状況は初めてです(注・松本山雅の時は知りません)。
で、開門時間に入場口に行くと入場待ちの列が!と言っても100人ぐらいだったでしょうか?(いろいろとまずそうだったので写真は自粛)。こんな状況は昨年のドラゴン引退試合と松本山雅戦でしか見た記憶がありません。

飲食ブースで軽く食事をして、スタンドに入るとすでに結構な数のお客さんがいました。
ちなみに前日は大雨で、当日の朝も雨で天気が心配でしたが、開門時間から試合終了までは雨が落ちなくて良かったです。
SAゾーンが両ゴールラインまでとツエーゲン主催の時より広くてビックリ。しかし、後で両端1ブロックAゾーンが広げられたようです。
メインスタンドはほぼ満員に見えて観客数は6000人台かと思いましたが、公式発表は3320人。絶対少ない、後日訂正があるはずと思っていましたが訂正はまだありません。2万人収容だから、メイン、バック、ゴール裏それぞれが7000人収容で、メインが一杯とはいえ席に隙間があったことを考えれば妥当な数字とも考えられます。
ツエーゲン主催だとSA席はもっと狭く、それでもガララーガなのに、1.5倍の広さがあったろうSA席がまずまず埋まっていたのは、J相手しかも三浦さんの方のカズの期待だったと思いますが、金沢にも潜在的なサッカー需要があるように思えました。それと同時にJ2昇格の観客3000人の壁の厚さ高さを知りました。

続きます

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2013年9月 9日 (月)

横浜FC戦観戦記追記

まずはお詫びをいたします。昨日のエントリーに誤りがあったので、訂正・追記しておきました。
訂正箇所は諸江選手が入ってからのポジションについてです。

さてさて、J's GOALニュースに昨日の選評が出ていました。

【第93回天皇杯 2回戦 横浜FC vs 金沢】レポート:番狂わせでない。いつものサッカーを90分間出し切った金沢が堂々の勝利を果たす。(13.09.09)

石川のメディアではこれだけのレポートは読むことができないのでありがたいことです。
アスキーに代えてのレッドクリフ諸江の投入に関する監督のコメントがこのレポートの個人的なキモでした。
「スピードのある阿渡と菅原を右左に配置して、高さのある諸江をセンターバックに入れて、最後はしっかり跳ね返そう」
最終ラインの高さとサイドの守備強化の一石二鳥の効果を狙ったものだったんですね。確かにアスキーの後半の守備はやや不安で、これまで山城やコミーが交代で入っていました。
普段と同じ戦い方をしていましたが、こと交代選手はリーグ戦、ここまでの天皇杯2試合と違っていました。北陸大学戦、富山新庄クラブ戦はベンチ入りは5人までで、この試合では7人までが可能でした。その増えた枠に入った形になったのがレッドクリフとダテ氏で、ともに途中出場しています。
もちろん調子が良くて使われたと思いますが、対Jということで体格を重視した面もあるのでは?と思っています。
今度そのあたり誰か聞いてください(^^;

そのレッドクリフ途中交代を可能としたのがカンタンの入団でした。今日のNHKローカルニュースの映像でも危ない場面でクリアする場面が2度映っていました。それ以外にもセンターライン付近のスライディングタックルでマイボールとしてチャンスのきっかけを作っていました。カンタンが入ってからはズルズルとラインが下がることも少なくなってきたように思えます。ホント素晴らしい選手ですが、それと同時に来年いるか不安にもさせてくれますw
攻撃に目が行きがちですが、カンタンを中心とした最終ラインも面白くなってきています。
中盤も得点のきっかけになった教授の大きなパスや、激しいプレスと見応え充分です。

22日14:00キックオフ@西部の、「名古屋に勝った」パルセイロとの大一番で、今の面白いツエーゲンを見にいらっしゃってください!

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2013年9月 8日 (日)

あわちゃん おらたち、横浜FCに勝っただ! 天皇杯2回戦横浜FC戦観戦記

ど~も、すでに飲んでいていつもなら翌日の更新パターンですが、今日だけは当日中に更新しなければという間違った使命感を持っているParkerさんです。
で、今日の観戦記はいつものアレでいいのか、余所行きでいいのか悩んでいますw

とりあえず今日はざっくりと試合の流れだけを知ったかぶりのサッカード素人がお送りすることにしました。

ツエーゲンの先発メンバーはリーグ戦そのままで予想どおり(数回前の「ツエーゲン金沢ガイド」①~⑤」をご覧ください)でした。一方横浜FCのメンバーはかなりいじってきたそうで、リーグ戦とかなり異なっていたようですね。

前回の記事で、「横浜FCさん、山口監督、相手はたかがJFLで昨年14位のチームですよ!リーグ戦を考えてまずは相手の出方を見るのがイイと思います!」と書いていたんですが、ありがとうございました。

試合はお互い手さぐり状態でスタート。
横浜FCは裏に抜けることだけを考えていたのか、ボールを保持していたときはほぼ2ラインの時間帯が多かった。その分横浜FC
の前線とツエーゲンの最終ラインの駆け引きが面白かったです。
時間が経つにつれツエーゲンペースに。左のアスキー(背番号25大石)を走らせたり、中央に縦パスを入れて崩そうと、あの手
この手で横浜ゴールを狙います。
そしてついに獲った先取点は30分。センタサライン付近から教授(背番号24大槻)が右サイドに大きく振ると、あわちゃん(背
番号2阿渡)にぴったり収まり、あわちゃんが「おら、点を獲りたいだ」とペナルティエリアに向かってドリブル、ハラショー(背番号7清原)が受けて更に仕掛ける、そしてゴール前にグラウンダーのボールを入れたところにコータ(背番号8菅原)が合わせました。完全に崩しての得点で、ハラショーがパスを出した時点で万歳していましたw



前半を見ている限りでは、ツエーゲンの方が贔屓目なしで見て楽しいサッカーをしていると思いました。
前半のシュート数は横浜FCが0で、ツエーゲンは5本でした。

後半に入ると横浜FCの動きがおかしい。プレスが甘い、ツエーゲンの裏の飛び出しへの反応が遅い、セカンドボールがツエーゲンと、この調子ならもう2点ぐらいと思っていたらそこまでJさまは甘くはなかった。
意図的なものか目が覚めたのかここから横浜FCのターン。怖い場面がいくつもいくつも・・・特にコーナーから合わされたヘッ
ドがポスト直撃した時はもうね・・・ただ、ツエーゲンもやられっぱなしではなく、カウンターで何回もチャンスを作っていました。後半のシュート数は横浜5に対してツエーゲン2と数字だけだと一方的な印象ですが、きわどいオフサイドがあったので数字ほど一方的なイメージはありませんでした。まぁ怖かったけれどw特にパトリックの強さはさすがだな、と思いました。

ツエーゲンの選手交代の1枚目はアスキーに代わってレッドクリフ(背番号3諸江)。レッドクリフがワタル(背番号22菅原)の位置に入って、ワタルがアスキーに位置に入りましたワタルがウィングバックの右あわちゃん(背番号2阿渡)の位置に入って、あわちゃんがアスキーの位置にまわりました。
2枚目はコータに代わってダテ氏(背番号10石舘)。イエローをもらったのはある意味予想(ry・・・。雄大でなくてダテ氏だっ
たのは体格的な理由だと思います。

2007年からのJへの挑戦がやっと形になって帰ってきました。横浜がベストメンバーでないと言われるかもしれませんが、それはそちらの事情ですからね。

一際嬉しかったのは無失点で勝ったことです。このことが自信になり、今後のリーグ戦にも繋がるはずです!

公式記録

え、長野が名古屋に2-0で勝利?

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2013年9月 7日 (土)

あわちゃん おらたち、Jに勝つだ

ど~も、これまでご新規さん向けに無難な文章を書いてきてちょっと疲れたParkerです。
さてさて、明日に迫った横浜FC戦。
これまでJさまに勝てなかったツエーゲンがついに「ホーム」で勝てるでしょうか?

ということで以前アップした1回戦富山新庄戦の観戦記を元にいろいろ考えてみます。

①水を含んだピッチでボールが予期しないところで止まって思わぬピンチを招いた
これってどこでボールが止まるかということを知っているわけで、「ホーム」ならではのアドバンテージになります。
横浜FCは2年前の天皇杯2回戦でJFLクラブの「ホームスタジアム」敗れた時も、悪条件のピッチに苦しめられた記憶があります。
雨が降らなくてもじゃんじゃん水巻きましょうw

②リーグ戦に比べて球際の激しさ厳しさが物足りなかった。
横浜FCさん、山口監督、相手はたかがJFLで昨年14位のチームですよ!
リーグ戦を考えてまずは相手の出方を見るのがイイと思います!

③ハラショーキレキレ。
④雄大キレキレ。新しいプレースタイルを見せる。
ツエーゲンとすれば普段どおりの力を出すことですね。普段以上とは言いません。みんな出せる力を出し切れば結果はついてくると思います。

何回も書いてきましたが、多くの「お金を払ってきていただいた」お客さんの前でいらっしゃることが予想されます。そんな「西部」でツエーゲンが持てるだけの力を出し切った試合を見せることで、今後の観客数、未来のツエーゲンが開けてくる可能性があります。

「力を出し切る」と言わずに横浜FCを食っちゃいましょう!

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ツエーゲン金沢ガイド⑤GK・ベンチメンバー編(おまけつき)

GK
背番号1 阿部 陽輔 187cm
背番号21 大橋 基史 178cm

阿部選手は元横浜F、仙台、身長もあります。
しかし、レギュラーは安定感で大橋選手。天皇杯2試合は阿部選手が出場していましたが、横浜FC戦は大橋選手は出場するでしょうか。
大橋選手の特徴は最後尾からのコーチングと、小柄な体格をカバーする反射神経。失点覚悟のシーンを何度か救ってくれました。ツエーゲン最後の砦として横浜FCのシュートを止めまくって欲しいですね。

以上で現在のレギュラー紹介が終わったのでベンチメンバーも紹介を続けます。
天皇杯石川県大会、1回戦はベンチメンバーが5人でしたが、明日の試合からは7人登録可能となります。
言うまでもないですが、ベンチメンバー、それ以外も含めて全て筆者の予想です。

背番号9 齋藤 将基  176cm
FW
愛称マーティン。斎藤って誰だっけ?と思うことがあるぐらい愛称が定着しています。
チーム最年長のナイスガイ。昨年のチーム得点王。
天皇杯で2試合連続ベンチ入りしていて、石川県大会決勝では途中出場し、攻撃を活性化させ自身2得点した。
裏に抜けるスピードが持ち味に注目してください。

背番号15 斎藤 雄大 170cm
DF
筆者の最も好きなプレイヤー。ドリブルが得意。
元々は右のサイドバックだが、最近は3トップでの途中出場が多い。
サイドバックをやっていたときは、ドリブルで相手を抜いてからのライン際からの低いクロスを得意にしていて(今季もこのパターンでのアシストあり)、3トップでどうなるかと思っていたが、攻撃を活性化させ、1回戦では裏への突破からループシュートでのゴールと結果を出した。
ドリブル突破からファールをもらって、PK、フリーキックを得ることも多い。

背番号16 山城 純也 158cm
MF
天皇杯1回戦で大石選手の代わりに右ウイングバックで先発出場。
小柄にもかかわらずサガン鳥栖時代にJ2に97試合も出場できたのは、俊敏性、一瞬のスピードによるもの。
チーム今季初の得点は山城選手によるもので、ヘディングシュートでした。今季2得点。

背番号14 込山 和樹 183cm
DF
本田△の星稜高校時代の同級生にしてチームメイト。同じ寮に住んでいました。
ディフェンダーとしての武器は俊足。
身長はあるもののセットプレーでは、ヘディングよりも混戦からボールを押し込むプレーが得意。
ロングスローやオーバーラップで攻撃に関わること多い。

背番号10 石舘 靖樹 175.5cm
FW
いろいろな意味で好戦的プレーヤー。
今季4得点ですが、時間帯がスゴイ。
交代出場85分得点時間85分 (決勝ゴール)
交代出場84分得点時間90+2分(決勝ゴール)
先発出場  得点時間 3分
交代出場82分得点時間90分 (決勝ゴール)
ピッチに出れば何をやってくれそうな選手です(いろいろな意味で)。

 
こちらは非公式PVです。

こちらは筆者が作ったウソ字幕

ツッコミしている女性はCAPSULE(中田ヤスタカ・こしじまとしこ)のこしじまとしこさん。
CAPSULEは本当に金沢出身です。

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2013年9月 6日 (金)

ツエーゲン金沢ガイド④DF編

サッカード素人なのでディフェンダーの解説が上手くできませんorz

背番号30 チェ・カン 184cm
3バックの真ん中。
俊足、ヘッド強い、パスを出せる、シーズン途中加入でリーグ戦はまだ3試合しか出場していないもののディフェンラインのリーダー。
筆者はじめサポが来シーズンもいるのか最も心配されている選手。それもそのはず現韓国U22代表です。
ツエーゲンの攻撃が横浜FCに通用するか注目されていますが、カン選手の守備が通用するかも楽しみです。
ちなみに、チェ・カンはサッカーネームで、本名はチェ・ジフン。ツエーゲンにすでに同名の選手が在籍していたためで、カンは「強い」のハングル読み。チーム名をサッカーネームにしている珍しいケースです。

背番号5 吉川 拓也 186cm
カターレ富山からのレンタル選手。
天皇杯1回戦があった9月1日が誕生日で、勝利後にはサポからお祝いしてもらっていました(笑。

ポジションは3バックの右。ロングフィードで後方からゲームを組み立てるのが得意ですが、スピードにやや難あり。
ツエーゲン勝利のためには吉川選手の奮闘が必要、期待しています!

背番号22 菅原 渉 175cm
スリーバックの左。
ディフェンラインの中では中盤に上がって攻撃参加する機会が最も多く、ウィングバックの大石選手と絡んで左サイドを活性化する。その分ミスをするとピンチになるケースも。
横浜戦はそうしたミスを見逃さないので、いつも以上に集中したいところ。

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2013年9月 5日 (木)

ツエーゲン金沢ガイド③MF編

カズ(三浦さんの方)を知っていても、ツエーゲン金沢?という方のための「ツエーゲン金沢ガイド」。珍しくコメントでリクエストをいただきましたので(ありがとうございます)続きます。

背番号19 越智 亮介 169cm
23歳の若きキャプテン。今シーズン唯一の全前試合出場を継続中。
シーズン序盤の不調から今の好調になったのは、キャプテンの怪我からの回復が大きいと思います。
ポジションはボランチ。プレースタイルはリンク先にアピールポイントに書いてあるとおり「運動量と長短のパスを使い分けて、攻撃を組み立てること」。ディフェンスライン近くまで下がってボールを散らす、サイドのフリーの選手にロングパスを通す、前線近くで危険なパスを通すと、好調な前線を支えています。

背番号24 大槻 優平 170cm
湘南の大槻周平選手の兄。
新加入選手が多い今シーズン、最近のレギュラーフィールドプレイヤーで唯一昨年から所属している選手。
越智選手とボランチでコンビを組んでいます。越智選手と同じく運動量の多さが持味で、リンク先のアピールポイント「ハードワークし、多くボールに絡みゲームをつくる。」そのままのプレースタイルです。
越智選手との違いはワンタッチパスの多さ。スペースに飛び込みボールを受け、ボールを捌くとすぐにまたスペースを求めて走り出します。大槻選手が小気味よくパスを回せないときはツエーゲンの調子が悪いときかもしれません。
筆者は大槻選手のプレーが大好きで、先日の天皇杯1回戦での今季初ゴールが嬉しかったです。

背番号6 阿渡 真也 173cm
リンク先の写真と今はかなりイメージが異なります(笑。
シーズン序盤は3バックの一員でしたが、攻撃センスの高さを買われてシーズン途中から右のウィングバックのレギュラーに。ドリブルなどの派手なプレーを見せることはありませんが、右サイドから正確なクロスを入れてきます。
空中戦にも強く、今シーズン3得点のうち2点はヘッドによるものです。

背番号25 大石 明日希 185cm
MF、FWで唯一の180cmを超える身長の選手。そのせいか左ウィングバックですが、ゴールキックの目標となることもしばしば。
ボールを持ってペナルティエリアに入ったはいいが迷って横パス、サイドの守備は決して上手とは思えなく、ウーンと思っていると得点を決める選手。レギュラーになってからリーグ戦に8試合出場していませんが、4得点記録している得点感覚に優れた選手です。
パスを出すときは迷っているようにも見えますが、シュートを撃つときは躊躇なく撃つというイメージがあります。
しかし、、先日の天皇杯1回戦は欠場、ベンチ入りもしていません。横浜FCに出場できるでしょうか?

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2013年9月 4日 (水)

ツエーゲン金沢ガイド②FW編

前回でツエーゲン金沢は攻撃力のあるチームと書いたので、今回は攻撃の中心となる選手を紹介します。

背番号8 菅原 康太 179cm
ツエーゲン金沢は3トップを採用していて、その中でもワントップ気味で身体を張っているのが菅原選手です。
今季の得点はリーグ戦では7でチーム3位です。ただし、この7得点は3試合で上げたもので、うち2試合6得点アウェーです。
しかし、リーグ戦、天皇杯とここ3試合連続得点中と調子を上げています。
最前線でのポストプレー、裏に抜け出すプレーに注目してください。
またチームのムードメーカーで、勝った試合の後はこんな感じですw

子煩悩の新米パパでもあります。

背番号7 清原 翔平 165cm
3トップの一角。9月8日も菅原選手の左後方のポジションにいると思います。リーグ戦の得点は8はチームトップです。天皇杯県大会決勝で2得点、1回戦ではハットトリックと絶好調です。昨年所属していたチームでは、天皇杯のヴィッセル神戸との試合で決勝ゴールも決めています。
鋭い飛び出し、ドリブル、上手い位置取り、華麗なテクニック、ミドルシュート、ピンチとなるとディフェンスラインまで戻る豊富な運動量とツエーゲンのリーグ最多得点は清原選手の活躍がなければありません。
最も得点の期待が高い選手です。

背番号26 佐藤 和弘 175cm
ツエーゲンのカズ。
3トップの一角で、菅原選手の右後方にいることが多いです。リーグ戦の得点は清原選手と並ぶ、チームトップの8得点。
パスセンスに優れた選手で、ディフェンスの選手にもゴールキーパーにも届かない、8月11日のこのアシストには震えました。

ゴールはゴリゴリとしたものよりテクニックで奪ったイメージが強いです。このシュートはわずかな隙間をとっさに振りの小さいキックで撃ったものでキーパーが反応が遅れていますね。

セットプレーのキックをけることが多く、直接フリーキックで1点、コーナーキックでのアシストがあります。記録には残っていませんが、フリーキックからのプレーで得点が生まれたシーンがありました。フリーキック、コーナーの時の佐藤選手のキックの軌道に注目してください。

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ツエーゲン金沢ガイド①チーム編

カズ(三浦さんの方)が来る!と、石川県内で話題の9月8日13:00キックオフ@西部陸上競技場の天皇杯2回戦「横浜FC vs ツエーゲン金沢」。

カズは知っているけれど、ツエーゲン金沢?とお思いの方に、サッカード素人、でもツエーゲンには詳しい(と思い込んでいる)自称サポーターが「ツエーゲン金沢」の今を紹介しちゃいますよ。

ツエーゲンが所属しているリーグは「JFL ジャパン・フットボールリーグ」といいまして、J2の下のカテゴリーにいます。プロアマ混合リーグで、そこからJ2に上がるには、Jリーグから上がってイイヨとお許しをもらって上で、2位以内に入らなければなりません。ツエーゲンはそのJFLで現在4位です。
チーム状態はすこぶる良く、
リーグ戦で13戦連続負けなし、天皇杯県大会、本大会1回戦でも連勝しています。
8月に入ってからの成績です。

8月 4日  1-1 ソニー仙台    JFL
8月11日  4-1 藤枝MYFC    JFL
8月25日  5-0 北陸大学     天皇杯県大会決勝
9月 1日  6-1 富山新庄クラブ 天皇杯1回戦

ここ4試合で16得点、3失点です。
天皇杯の相手は違うリーグのチームで割引く必要がありますが、
JFLでも24試合で42得点とリーグトップです
ツエーゲン金沢は得点力のあるチームなのです。

続く

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2013年9月 2日 (月)

ぼくの横浜のイメージ

ど~も、新庄クラブに勝った日はほどほどにしとくつもりでしたが、気がつくといつもどおりgdgd(グデングデン)になっていたPさんです。

さてさて、9月8日に対戦するのは横浜FC。田舎者&出不精なんで横浜に行ったのはわずかに1度だけです。そんな田舎者の横浜のイメージは「お洒落」。
カズ(三浦さんの方)、永井雄一郎、山口監督もお洒落イメージですよね。
そんな横浜のお洒落イメージの最たるものが(Pさん的に)、「あぶない刑事」。

刑事ものとは思えないお洒落な主題歌ですね。
サングラスもキングイズムを感じます!

そんな横浜にお洒落さで勝てる気がしません・・・

なんとか対抗しなければ!
刑事ものには刑事ものを!

西部警察があったー!
サングラスでも対抗できますね。



撃ち合い上等!

「あぶない刑事」「西部警察」どっちも見たことないんですが・・・
「古畑任三郎」「うぬぼれ刑事」「相棒」が刑事ものマイベストです。

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天皇杯Jとの対戦 これまでのまとめ

2007年
0-1 水戸ホーリーホック

http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00055506.html

2008年
0-1 FC岐阜@富山県総

http://www.jfa.or.jp/match/matches/2008/tennouhai/schedule_result/pdf/result_42.pdf

2009年
0-1 ベガルタ仙台@ユアスタ

http://www.jfa.or.jp/match/matches/2009/tennouhai/schedule_result/pdf/m40.pdf

2010年
0-3 アルビレックス新潟@東北電力スタジアム

http://www.jfa.or.jp/match/matches/2011/0101tennouhai/schedule_result/pdf/m29.pdf

2011年
2-4 サンフレッチェ広島@広島スタジアム

http://www.jfa.or.jp/match/matches/2012/0101tennouhai/schedule_result/pdf/m45.pdf

2013年
    横浜FC@西部 ← New!
    9月8日13:00キックオフ 
 

新たな歴史をともに作ろう!

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2013年9月 1日 (日)

おらたち、Jさまと戦えるだ 天皇杯富山新庄クラブ戦観戦記

天皇杯1回戦の富山代表・富山新庄クラブとの対戦は6-1と圧勝しました。
もっと得点できたように思っていますが。

新庄クラブは最初から引いてくると思いましたが、そんなことはなく点を取りにきていました。元カターレ石黒の裏を狙う姿勢、元JSCの前野選手の個人技からの得点は見応えがありました。1点を返され2-1になった時は少し嫌な予感がしました。
しかし、後半は脚が止まっていたように見え、危ない場面はありませんでした。
リーグ戦の相手に比べてスピードがなかった印象でした。前半はペナルティエリアの周りにスペースができて(後半は人をかけて守っていました)、ツエーゲンの選手がそこをついたり、つかなかったりと(^^;、仕掛けがよくわかった感じがしました(あくまで「感じ」です)。

ざっくりした感想
①水を含んだピッチでボールが予期しないところで止まって思わぬピンチを招いた
②リーグ戦に比べて球際の激しさ厳しさが物足りなかった。
③ハラショーキレキレ。
④雄大キレキレ。新しいプレースタイルを見せる。
⑤阿部ちゃん・・・
⑥ヒョンジン得点に絡まないと・・・
⑦アスキーは怪我?

失点シーンはボールが止まりカットされたからだったように記憶しています。失点シーン以外でも同じようなシーンが何度かありました。新庄クラブはフリーキックのとき、グラウンダーでシュートを撃ち、更にこぼれ球を狙って2人の選手が詰めている場面がありました。ツエーゲンの選手が遅れていたのが反省材料です。
もっとも6得点のうち2点はこぼれ球を押し込んだもでしたけれど。

最初は相手に合わせているのかなとも思っていました。でも、後半30分ごろから急にプレスがきつくなったので意図的だったかもしれません。

ハラショーはこぼれ球につめる、狙いすましたミドル、ドリブル突破と、北陸大学戦に続いてキレキレ。初めてツエーゲンを見る方は、背番号7に注目してください。

キレキレといえば雄大も。最近はサイドよりトップ下で使われてン?と思っていたんですが、そのポジションでも違和感のないプレーができるようになってきました。今日は再三裏に飛び出す動きを見せていて、なかなかボールが出してもらえなかったものの最後にその形からゴールを決めました。今季初得点のはずです(オフサイドに見えましたが気のせいでしょう)。そんなプレーも良いですが、サイドを1対1で仕掛け突破してのクロスも見たいです!

阿部ちゃん・・・

ヒョンジンは今季初出場ということもあってスタンドからの声援も多かったです。新庄が疲れてきた時間帯でしたから守備をする場面が少なく、ボールを非常に多く回してもらい、再三左サイドからペナルティエリアにドリブルで仕掛けていました。しかし、角度のないところに追い込まれシュートは決まらず、アシストも記録することができませんでした。この試合、あの時間帯で結果を残せなかったのは残念です。

先発を続けていたアスキーが先発メンバーに入らず、ベンチにも入らず。怪我でしょうか?代わりに入ったのが山城、というわけではないですがゴールキックのターゲットがなくなった印象です。いなくなってアスキーが重用される理由がわかりました。

ということで、これらを踏まえて横浜FC戦の対策を練りましょうか!(偉そう&無理)

9月1日が誕生日だった吉川選手。
試合後にゲーフラ持たされてのバースディダンスです。
罰ゲームではありません!

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