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2013年9月 4日 (水)

ツエーゲン金沢ガイド②FW編

前回でツエーゲン金沢は攻撃力のあるチームと書いたので、今回は攻撃の中心となる選手を紹介します。

背番号8 菅原 康太 179cm
ツエーゲン金沢は3トップを採用していて、その中でもワントップ気味で身体を張っているのが菅原選手です。
今季の得点はリーグ戦では7でチーム3位です。ただし、この7得点は3試合で上げたもので、うち2試合6得点アウェーです。
しかし、リーグ戦、天皇杯とここ3試合連続得点中と調子を上げています。
最前線でのポストプレー、裏に抜け出すプレーに注目してください。
またチームのムードメーカーで、勝った試合の後はこんな感じですw

子煩悩の新米パパでもあります。

背番号7 清原 翔平 165cm
3トップの一角。9月8日も菅原選手の左後方のポジションにいると思います。リーグ戦の得点は8はチームトップです。天皇杯県大会決勝で2得点、1回戦ではハットトリックと絶好調です。昨年所属していたチームでは、天皇杯のヴィッセル神戸との試合で決勝ゴールも決めています。
鋭い飛び出し、ドリブル、上手い位置取り、華麗なテクニック、ミドルシュート、ピンチとなるとディフェンスラインまで戻る豊富な運動量とツエーゲンのリーグ最多得点は清原選手の活躍がなければありません。
最も得点の期待が高い選手です。

背番号26 佐藤 和弘 175cm
ツエーゲンのカズ。
3トップの一角で、菅原選手の右後方にいることが多いです。リーグ戦の得点は清原選手と並ぶ、チームトップの8得点。
パスセンスに優れた選手で、ディフェンスの選手にもゴールキーパーにも届かない、8月11日のこのアシストには震えました。

ゴールはゴリゴリとしたものよりテクニックで奪ったイメージが強いです。このシュートはわずかな隙間をとっさに振りの小さいキックで撃ったものでキーパーが反応が遅れていますね。

セットプレーのキックをけることが多く、直接フリーキックで1点、コーナーキックでのアシストがあります。記録には残っていませんが、フリーキックからのプレーで得点が生まれたシーンがありました。フリーキック、コーナーの時の佐藤選手のキックの軌道に注目してください。

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コメント

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投稿: 24番 | 2013年9月 4日 (水) 22時52分

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