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2013年8月 4日 (日)

全社北信越準決勝観戦記

暑かった、けれど今年は暑さ対策をばっちりしての観戦だったのでそれほど暑さを感じませんでした!
いや海のそばで風があったからか?というか歳で暑さに鈍感になっただけかも・・・

ということで、昨日はテクノまで全社北信越準決勝を見に行ってきました。

北信越からの全社枠は2。ということでこの日の勝者がそのまま全社北信越代表ということになります。

坂井フェニックス(福井代表)--------|---|
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FC北陸(石川代表) --------------|  |   |
                        |---    |
ヴァリエンテ富山(富山代表)-------|     |
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                                        |
 
JSC(新潟代表)-----------------|       |
                                |---|     |
アルティスタ東御(長野代表)------|    |     |
                                    |--|
サウルコス福井(前年優勝)------------|

前日のFC北陸(北信越1部・5位)-ヴァリエンテ富山(北信越1部・6位)はFC北陸が逆転勝をしていて、坂井フェニックス(北信越2部・2位)との対戦が第1試合でした。

11時のキックオフ同時に駐車場に入り、まずはトイレに入って車に戻ったら、坂井先制というアナウンス・・・というかウズイス嬢がいるんですね(北信越だからかな?)。
スタジアムに入ってしばらくするとハーフライン付近からFC北陸の選手がドリブルでペナルティエリア付近まで行ったと思うとシュートを放つとこれが決まってはやくも同点(7分ごろ)。
その後はほぼ互角の展開のまま前半終了。
この暑さで走れなくなった方が負けかなと思っていて、FC北陸は前日試合をしている分不利だけど、学生主体なので体力的に有利かなとハーフタイムに予想していました。
後半が始まると坂井の疲れが目立ち始めました。プレスをかけられないせいか北陸選手の派手なプレーが見られるようになり、坂井は上がれない、戻れないという状態になってきて一方的な展開になってきました。そんな中北陸はFW同士の交代をすると、
その4分後ぐらいに低いクロスを頭で合わせて勝越しゴールを決めます。その後も北陸は何本もシュートを撃ちますが、枠内シュートが少ないこともあって3点はありませんでしたが、そのまま逃げ切って勝利。初の全国大会出場を決めました。

第2試合は、前日にアルティスタ東御(北信越1部・3位)に勝ったJSC(北信越1部・2位)とサウルコス福井(北信越1部・1位)との試合です。この両チームはリーグ戦ではサウルコスの1勝1分、6日前にも対戦していてその時は0-0でした。
試合の方は互角の展開でしたが、JSCのレオナルドに良い形でボールが入らない分だけサウルコス有利だったかもしれません。

28分ごろ高いクロスにサウルコスの亀山(金沢大学卒)が頭で合わせて先制。クロスが良くて、亀山は走り込むということもなくその場でジャンプして合わせたように見えました。その分、JSCはなんでフリーにしていたの?というもったいない失点に見えました。
ハーフタイムに某金沢サポ氏が合流して後半は一緒に観戦していました。
後半早々にコーナーをまたもや亀山が頭で合わせてサウルコス追加点。このままではJSCは全社本大会に進出できません。今年の地域決勝決勝リーグはJSCの(準)ホーム新発田なのに・・・
その後はサウルコスペースで試合が進みそのまま試合終了。サウルコスが、佐野監督(前長崎監督)が長崎に行くことが決まりました。

かっては3位も全社代表になれたので3位決定戦が最終日にありましたが、それがなくなりそれぞれの試合が終わってからすぐに3位表彰式が行われました。
今日行われた決勝戦はサウスコスが1-0でFC北陸を下して優勝しました。
終わってみればリーグ戦の順位どおりで順当と言えば順当でしたが、当事者でない野次馬としては波乱がなかったなぁと。2年前?の岩瀬で行われた大会はサウルコスがリーグでは順位が上だったJSC、新庄クラブを非常に苦しい試合ながら撃破したり、昨年の北信越ミニ大会でリーグ戦では下位チームからセレクトした石川が優勝したのと比べると、トーナメントの醍醐味に足りなかったかなぁと、すいません勝手なことを言って・・・。

サウルコスはリーグ開幕戦、4節目に続いて今季3試合目の観戦でした。その時からチームが成熟してきたように見えました(でも昨年の完成度からに比べるともの足りないかんじでした)。その分佐野監督も力が入ってきたのが、声量が・・・。バックで見ていたんですが、メイン側の監督の指示がよく聞こえました。
サウルコスの選手が倒れるたびに怒号が響き(JSCの選手が倒れた時は静か)、審判が試合を止めないと「審判!」とアピール。ただし、サウルコスの選手がJSCペナルティエリアでダイブしたときはアピールしなかったことには感心しました。そのプレーを見ていたPさんはダイブ!ダイブ!、イエロー出せよとアピール。そんなことですから、試合終了後にサウルコス選手がPさんご一行2名のみのバックに挨拶に来なかったのですね!

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