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2013年8月31日 (土)

あわちゃん おら、富山に勝つだ

チャーチャーチャチャチャチャテッテッテッテッテッテッテッテッテー
   ニャーニャーニャーニャー

とわからない人には全然わからなくて、「あまちゃん」を見ている人にもわからないであろう、「あまちゃん」オープニングで始った団結エーゲンのダメな方のブログです。

さてさて、9月1日は天皇杯1回戦です。対するは富山県代表の富山新庄クラブです。
富山新庄クラブと言ってもチンピンとこない方もいらっしゃるかもしれないので、地域脳Pさんがご紹介します。

富山新庄クラブ(以下新庄クラブ)は現在北信越リーグ1部に所属しています。今季の北信越リーグはすでに終了し(*1)、新庄クラブは7位、来シーズン2部降格が決まっています(*2)。リーグでの勝利数はふたつで、ともに富山ヴァリエンテから上げたものです。富山県大会決勝でもヴァリエンテをPKで下しています。

2012 北信越リーグ1部 3位
2011 北信越リーグ2部 1位
2010 富山県リーグ 1位 北信越チャレンジリーグ1位

今季は不本意な成績でしたが、昨季までは順調にステップアップしてきました。その要因はカターレ、YKK、アローズを退団した選手が大量入団したことにありました。今季も元JFL、元Jプレーヤーが8人在籍しています。
1999年度高校サッカー選手権大会得点王だった元カターレの石黒選手のプレーを全社北信越(2012年だったと思います)福井戦で見た時はポストプレーが凶悪でした。
今季はその石黒が怪我で出遅れたようで、今季振るわなかった原因のひとつのようですし、元JFL、元Jプレーヤーはそれだけ歳を重ねていることも原因でしょうか。

富山県大会準決勝 VlENTO戦(7-0)のメンバーです
GK 青木
DF 堀江  金森  藤田
MF 景山  辻石  前野  林  北川
FW 前田  石黒
SUB 木村  菊池  朝野  高藤  田島      

富山県大会決勝 ヴァリエンテ戦(1-1)のメンバーです
GK 青木
DF 辻石 金森 堀江 川野
MF 前野 林 北川 景山
FW 菊池 前田
SUB 朝野 高藤 田島 柳谷 藤田

今季の新庄クラブは1試合見ています。その時の戦いぶりから予想すると、北陸大のようなハイプレスではなく序盤から引いてくるのではと予想します。ゴール前はスペースがないのではと。
攻めは1トップで抜けようとするか、石黒が出場するのならポストで落とす、セットプレーでのヘッドか。

カズのミドル、ハラショーのドリブル、セットプレーからのヘッドに期待します。

先のことは考えないでおきましょう!
目の前の富山新庄クラブに勝つ!それだけだ!(橋本真也風に)

真也といえば、あわちゃんこと阿渡真也の右サイドのプレーにも期待します!

参考動画(1分5秒から)

(*1)1部では延期のなった1試合が残っています
(*2)ただし、福井か北陸FCがJFL昇格した場合は残留の可能性が残っています

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2013年8月30日 (金)

石川県サッカー選手権大会優勝!

ど~も、日曜日の試合後の祝勝会(もちろん自宅で一人で)と月曜日のANAクラウンホテル様でのビアガーデン(完全アウェー)の酒がまだ抜けきっていないParkerです。

ということで、ブログの更新がすっかり遅れてしまいました。まぁテレビ中継されていたので、観戦記はいいかなと思っていたのもあります。

開始直後から北陸大がハイプレスでくるだろう、という予想どおりの展開でした。ツエーゲンにペースの握られる前に先取点を取ってそのままリードを保とうという思惑だったと思います。守備だけのハイプレスでなく、チャンスと見れば複数の選手で点をとり行こうという姿勢も見られ、先に紹介した11番の橋爪選手には良いシュートを撃たれました。それに対してツエーゲンもやや危ないところもありましたが失点を許しませんでした。

前半の得点はカズとコータの2得点。教授のゴール正面でのフリーでのシュートを好セーブされた場面、コータがドフリーを外すと2度決定的シーンを無駄しました。しかし、形になった攻撃ができていたこと、北陸大のハイプレスが最後まで持つと思えなかったので、前半を終えた時点で勝てるだろうと思っていました。
後半になって、予想どおり北陸大の運動量が落ちてくると、圧倒的ツエーゲンペース。だけど、最後のシュート、パスが外れる。特にシュートをふかすシーンが多く見られました。
翌日のANAクラウンホテル様でのビアガーデン(完全アウェー)で、ハラショー(清原選手)さんに聞いたら、ボールが軽いと言っていました(注・記憶が曖昧なので自信なし)。後半34分にマーティンが入ってからは、マーティンの2得点、ハラショーのハラショーな1得点で、終わってみれば
5-0の圧勝でした。
昨年の星稜大との決勝は、2-0でオイオイ本大会大丈夫かよ?という試合でしたが、この試合はリーグ戦の好調さを持続した試合でした。

9月1日の富山新庄戦もこのような試合で勝って欲しいですね!

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2013年8月24日 (土)

コータパフォーマンス集

明日の天皇杯決勝の必勝を祈願して「コータパフォーマンス集 」をうpしました。
本人に見せてDVDにして渡しましたw

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2013年8月23日 (金)

天皇杯プログラムを買った

当然のことながら各都道府県代表が決まっていないため、石川県大会のプログラムです。

準々決勝(といってもツエーゲンがスーパーシードのため2試合)を見ていた折に購入しました。500円。
意外と言っては失礼かもしれませんが、面白いんですよね。

先日の国体チームの所属元を調べる際には重宝しましたし、前回のエントリーでの県大会決勝のデーターもプログラムから引用しました。
観客数のデーターは県大会だけでなく、平成12年以降の県内開催の本大会のデーターも掲載されています。
県代表になったわけでもないので今回は引用はやめて、代表に決まってから記事にします(^^;

ノックアウト方式で先の先までは考えません。目の前の試合に勝つことが大事です(キリッ
って昨年も同じことを言って、本大会1回戦で負けたんですが・・・orz

恒例のNHKでのライブ中継もされます。
ゲストのオファー来てないんですけど!(お約束)

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2013年8月21日 (水)

8月25日は天皇杯石川県大会決勝

東京、神奈川は恐ろしかとこじゃ!

天皇杯東京大会・神奈川大会では、決勝を前に町田、相模原、YSCCが敗退しました。怖い・・・。
他人事ではない!ということで、ツエーゲンの決勝の相手は北陸大学です。

北陸大学との対戦は平成20年度以来5年ぶりです。元ツエーゲンの大竹君との対戦できなかったのが残念でした。
北信越大学サッカーリーグでは前期を無敗で折り返し現在首位。得点10でリーグランキング1位の背番号11の橋爪選手を警戒し
なければなりませんね(チーム2位は得点4の背番号14の菅原選手と背番号6の高橋選手)。その橋爪選手は準決勝の星稜大学戦でも決勝点を上げています。

総監督はツエーゲン立ち上げに関わり、元日本代表でテレビ解説でもお馴染みの越田教授(本当のです)、監督は元フェルヴォの西川周吾さん、GKコーチはJFL昇格のキーマン木寺さんです。
トミーこと富田選手は北陸大OBですね。

その北陸大学ですが、19日から22日まで和倉温泉で全国の大学を招いてのユニオンドリームチャレンジカップを戦っています。

そのチームがAチームかどうかはわかりませんが、大会前にハードな日程となっています。

昨年の決勝では星稜大学相手に緩んだサッカーをして本大会に不安を残しましたが(実際本大会1回戦で敗退)、今年はそんなことのないようしっかり戦ってほしいものです。

試合以外での注目点は観客数です。

ツエーゲンの決勝での観客数です。 

24年 市民  922人 星稜大
23年 西部  728人 星稜大
22年 市民 1212人 テイヘンズ
21年 西部 1632人 テイヘンズ
20年 西部 1213人 北陸大
19年 西部 1526人 テイヘンズ

リーグ戦でも不振だったこともありますが、ここ2年1000人を切っています。
でも今年はリーグで現在4位、内容も面白いサッカーをやっています。リーグ戦への弾みをつけるためにも1500人、いや2000
人以上のお客さんに来ていただきたいですね!

8月25日(日)13:00 金沢市民サッカー場 キックオフ!

入場料は大人の通常当日価格1000円のところ、試合当日、ツエーゲン金沢公式応援グッズを身につけ、ツエーゲンブースでお買い求めいただければ、ツエーゲン特別価格800円です!
高校生以下は無料です!

ツエーゲン特別価格にて購入いただくことで、チームの支援につながりますので、ツエーゲン金沢公式応援グッズを身につけてご来場ください!

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「フットボールの熱源 Jリーグ 夢のある改革に」

日本経済新聞運動面、毎水曜日に掲載されている「フットボールの熱源」の8月21日付けの全文です。

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名のある選手は次々と欧州に渡っている。昨年、Jリーグの地上波テレビでの放送は7試合まで減った。それとともに国民のJリーグへの関心度は下がっている。

 何か手を打たなければいけないということで、Jリーグはポストシーズン制の導入を進めている。有力案は2004年まで実施していた2ステージ制(前後期制)を復活させ、リーグ戦終了後にポストシーズン・ゲーム(旧チャンピオンシップ)を行い年間王者を決めるというもの。

 
旧チャンピオンシップの放送権料は1試合で約1億円に上った。さらに大会のスポンサー料が入る。ここで得た収入を上位クラブに配分し、魅力的なビッククラブの成長を促す構想だ。

 ポストシーズン・ゲームはテレビ放送の有力コンテンツになるだけに、既に中継に名乗りを上げた放送局がある。Jリーグはポストシーズン・ゲームの中継局には、前後期それぞれの終盤3節の地上波での生中継という条件を付け、露出を増やす考えを持っている。

 この改革によって国民の関心は高まるだろう。ただし、大きな問題がある。02,03年は前後期を完全制覇するクラブが出たため、旧チャンピオンシップが流れ、予定していた収入が消えている。同様の事態を避けるため、前後期の覇者以外にもポストシーズン・ゲームへの出場権を与えることになる見込みだ。リーグ戦の結果をないがしろにする、この方式を熱心なサッカーファンが支持するだろうか。

 Jリーグには、このままでは放送権料収入と協賛金収入が落ち込むという予測がある。今回の改革を「成長戦略」と銘打っているが、実は沈下を抑えるための苦肉の策という側面がある。ファンの胸が躍る「夢のある改革」に映らないらないところが、一番の問題かもしれない。
                                                                 (吉田誠一)


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昨年12月のエントリー『日経「Jリーグ改革の道 2」』も読んでいただけたらと思います。

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2013年8月19日 (月)

石川成年男子が国体本大会2年連続出場を決める

ど~も、サポが出演したラジオ番組をネタにするか悩んでいるParkerです。

さてさて、昨年国体ベスト4に輝いた石川成年男子が今年も本大会出場を決めました!
今年は1回戦シードで、昨日長野代表に勝った新潟代表との試合が昨日行われました。先制したものの1-2と逆転され、後半に同点に追いつき、延長前半に勝越しての勝利です。素晴らしい!
石川代表のメンバーはテンヘンズ、FC北陸、北陸大、星稜大の選手からなっています。石川代表のメンバーが全て北信越リーグの選手ではありませんが、新潟代表のメンバーは詳しいことはわからないもののリーグ2位のJSCの選手が何人か参加しているようですのでアップセットと言っていいかもしれません。
昨年もリーグ上位のチームから編成された2チーム(富山と福井だったっけ?)に勝利していたので、石川の中野監督(元ツエーゲンコーチ)の手腕は素晴らしいですね。

今年も本大会での上位進出を期待します。

なお、少年男子と女子は残念ながら本大会への出場はなりませんでした

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2013年8月18日 (日)

2013ファン感レポート②

試合で負けた時など、ついつい「勝ちたい気持」が見えないと書くときがあります。
すいません!間違っていました!
選手は「勝ちたい」という気持ちを持って戦っています。

勝負となると試合はもちろん練習でもリフティング回数でも負けたくないという人がいます(例ブラジル系日本人)。でも負けたからって椅子を蹴っ飛ばしたり放送禁止用語を口走るのはよくありませんねw
ツエーゲンにもそんな選手がいました!あわちゃん(仮名)と暮間教授(仮名)がそうでした。

(注・盛ってでも面白おかしくが当ブログのモットーです)

前回のエントリーでサッカーバレーのことを書きました。この2選手と同じチームになったんですが、小学生の男の子と女の子を気遣いながらも勝利への執念が凄かったです。
バイシクルはするわ、相手コートから来たボールを直接ヘッドで相手コートに返すわで見ているこっちが怪我しないで自重汁と
思っていました。1点リードしている場面で残り時間30秒を切ると自チームのサーブを1回失敗するとOKOK!と言う頭脳プレーw
プレーだけでなく審判へのアピールも何度もしていまして、Pさんが審判なら向こう2年間の出場停止を下していたかもw
面白かったからノー問題だったですけど。

(注・盛ってでも面白おかしくが当ブログのモットーです)

そのサッカーバレーが終わってから競争競技に移ったわけですが、誰もゴールラインにいなかったのこともあり、ゴールした順が微妙だったんですね。実際発表された順位より上だと思いましたがまぁ大人だからと思っていたら、暮間さんが「違う、違う」と立ってアピールwで、タッシーがマイクを渡すと座る。これを競技ごとに繰り返していましたwwwついには自分で「これじゃクレーマーじゃん」と言っていたような。
もちろん面白かったからノー問題。

(繰り返しますが、盛ってでも面白おかしくが当ブログのモットーです)

このクレームジャナカッタアピールは、隣にいたコータチームにも向けられます。ゴールのコーンがコータチームだけ近いと言ってはアピール、今度はスタートのコーンが前に出ているとアピールwww面白かったからPさんも一緒にアピールしていましたw
あわちゃんもスタート前の呼びかけは「楽しみましょう」じゃなくて「勝ちましょう」ですし。そんな二人に比べるとナッルミーとダイチ
ョウは大人しめでした。

(しつこいですが、盛ってでも面白おかしくが当ブログのモットーです)

マーティンやコータなら予想できますが、この2選手がこんなに面白いとは思いませんでしたw
元々好きだったんですが、もっと好きになりました!

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2013ファン感レポート①

ど~も、こども用のビブスを着せられる羞恥プレイを受けたParkerです。

ということで、昨日行われたファン感に行ってきました>おっさん1人で!です。
今年の会場は、いしかわ総合スポーツセンターメインアリーナです。
降雪時期の室内トレーニングでお馴染みの場所です。広いです。
昨年のファン感がこんな感じだったので、おっさんは見てればいいんだろwと思っていたんですよ・・・。

受付を終えたらビブスをもらって、着てみたら明らかに小さいんですね。どうやらこどもようだとか・・・更に噂によると実況ツイッターで名言連発しているクラブスタッフT氏の発注ミスだとか・・・でも面白いからノー問題!

ビブスの色別に6チームに分れたんですけど、Pさんのチームが明らかに人数が少ない・・・でも見ていればいんだろうとその時は安易に思っていたんです。

で、選手が入場。近くで見ているとみんな黒いですね。特に脚が黒い。残念ながら「インド人なのに日本語が上手い」と誤解されている某選手の脚の黒さはチェックは忘れていてできませんでした
選手宣誓はコータ、というか他に考えられないwがっつり笑いをとって選手も色別に分かれます。
Pさんのチームには暮間教授(故有って仮名)、ダイチョウ大町、ナッルミーに見た記憶のない選手。誰かな誰かなと思っていたら、後でこどもさんに「君の名前?君の名前?僕シンヤ」と言ったのを聞こえてあわちゃん(故有って仮名)であることがやっとわかりました。髪の毛が変わっていてわかりませんでした・・・夏休みに不良になるという話を聞きますが、こういうことかとw

Pさんのチームは選手以外は顔見知りのサポ氏2名(おっさん)、あとはギャル系女子2人組、と男の子とお父さん、女の子とおかあさんの親子2組。これに上記の選手4人が加わります。
最初のゲームはサッカーバレー。バレーボールのように2チーム分れて足、頭など手を使わずにワンバウンドまでで3回以内に相手コートに返すというゲームです。
で、それをチーム内でさらに2チームに分けるとのこと。えー!?絶対参加しなきゃならないじゃんorzてなことでPさんの他に、顔見知りのサポ氏(おっさん)と男の子とお父さん、女の子、そして暮間教授とあわちゃん(両名故有って仮名)となりました。ゲームは5分で沢山点をとった方が勝点1、引分・負けだと勝点0という方式で1チーム3試合組まれていました。
Pさんのビブスチームは2チームとも3勝して勝点6で1ゲーム目で勝点6の首位発進です!
Pさんは無難にプレーして足を引っ張ることはありませんですた。
次のゲームからは競争で、2ゲームめは5人で輪を作り中にボールを入れてコーンとコーンの間を3往復するというゲームでした。そのゲームでは惨敗して首位だったのが一挙に6チーム中4位まで落ちたのかなorz5人で輪を作る際、ギャル系女子2人組の輪に入ると率先した手を上げたあわちゃんは漢!
次のゲームは二人一組になってお腹の間にボールを挟んで、コーンとコーンの間を往復するという、腹が突き出ているPさんに嫌がらせとしか思えない競技ですか。終わった後顔見知りから「Pさんの走っているところ面白かったですwww」と言われましたorz

そこでいったん休憩。

休憩後はチームが1列になって股の間でボールをリレーする競技、股間と頭上で交互でボールをリレーさせる競技でゲームは終了しました。

その後集合して成績発表。
コータチームが優勝だったのかな?Pさんチームが優勝じゃないからどーでもいいやw
そしてサプライズで、この日が誕生日の男の子が呼び出され、参加者一同から「八ッピバースデー」と選手による胴上げ。こどもさんなので戻るタイミングが分らないのをユルくしらせるタッシーw

その後選手・スタッフとのふれあいタイム。ただ一人サインをもらっていなかったカンと大きな写真に教授からサインをもらって、先日のサマーバイキングでお話ししたコータや複数の選手にあるブツを渡したらヒマでした。チームスタッフつかまえてシーズン当初と現在のサッカーの違いとかお話しさせてもらえばよかったと思っても後の祭りorz

ということで翌日筋肉痛になっていますが、楽しかったー
しかし、Pさん的により面白かったのは、二人の仮名選手、あわちゃんと暮間教授だったのです・・・

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2013年8月15日 (木)

藤枝戦あれやこれや

は、タイトル見たことあるような気がする・・・気にしないでおきます!

 

藤枝戦のキックオフは午後7時。通常なら開門は5時と言うところですが、15:45キックオフの前座試合「県知事杯 第41回石川県ユース(U?15)サッカー選手権大会・決勝戦 星稜中学校 vs FCサザン」があったため開門は3時30分でした。
この試合に息子が出るから見にこい、といつものパターンの逆で会社の人から誘われて観戦するため3時35分ごろに入場して観戦していました。試合はサザンがリ先制、その後星稜中が3-1と逆転して決まったかと思いましたが、星稜中の運動量が落ちてきてサザンが4-3と逆転勝利を収めました。おめでとうございます。
星稜中につい同情するのはシーズン序盤のツエーゲンを思い出したためでしょう。
 
気がつくとこどもさんたちが観客席の下を歩いています。どうやら「スタジアム見学」だったようです。

前座試合が終わってから一旦スタジアムを出て飲食ブースへ。ところが、Pさん昼食が遅くてがっつり食べていたため、肝心のスタジアムあんまり食べられませんでしたorz
食べたのは津幡で食べそこなったロッカールームカフェの「勝ドック」。そして初めて食べる「ガレット」をいただきました。おかず系のそば粉のクレープという感じでした。

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席に戻ってしばらくするとピッチ内練習に選手が出てきて、サインボール投入れを始めます。Pさん、大人(というかおっさん)なので、ボールをもらうため前に出たり、アピールすることもしたことがなく、この日もS席の一番後ろにいたんですが、肩の強い選手がいてボールが目の前に飛んできて初のゲット!ヒョンジンのサインボールだ!

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ピッチ内練習が始まるとゲンゾーさんも動き出します。もちろんアウェーゴール裏へもw

 

恒例のボールパーソンとの絡み。

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逆立ち。

そして藤枝サポのチャントに合わせて拍手していると、藤枝サポからゲンゴーコールw相手サポからの「ゲンゾーコール」は初めてじゃないかな?さすがPさん最もフレンドリーなサポです。


 

藤枝サポさんも最終的にはこれぐらい来ていただきました。
Photo_5


当日のパートナーエリアの内灘町町長さんがご挨拶。イメージキャラクターウッチーとゲンゾーさんのスリーショットです。これだ普通のイメージキャラクターとなんだろうなぁ、サンダーくんさんが異色すぎたw
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選手は入場の際に「スタジアム見学者」とハイタッチして集合写真。

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スタンドはメインホーム側がほぼ満席、S席は1万人チャレンジデーより入っていたのでで4000人ぐらい入っていたと思っていましたが3122人。メインホーム側満席で3000人が目安になるのでしょうか。

 

試合後のツエーゲンゴール裏は1万人チャレンジーデーぐらいの人数でした。

Photo_8


試合後のメインスタンドとMVP大橋選手のインタビューです。

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2013年8月13日 (火)

#1107mro

ど~も、おそらく選手にぞんざいに扱われるサポNo1のPさんです!
まぁ嬉しいんですけどねw

さてさて、昨日の試合はMROラジオで角野アナウンサーと太平まさひこ氏による実況がされていました。昨年のホーム最終戦武蔵野戦に続いて2回目です。この日も実況を聞きながら観戦していました。
武蔵野戦の時にも書きましたが、お二人ともツエーゲンに詳しいし、「贔屓」の実況がいいですねw
ツイッターを呼びかけたり、紹介もしていました(前回はいくつかのツイートを紹介されましたが、今回はナッシングでした)

ちなみにこの日の11:30からはレギュラー番組で「達洋・まさひこのAdditional Time」があって、コータでゲストでした。コータはあーいう性格なので話が弾み、テレビ出演に緊張して3日寝ていなかったと大嘘までついていましたw
真面目な話だと、序盤の勝てなかった時期は人間関係はギクシャクしていたけれど、今はいいふいんき(変換できない)。でも練習では(厳しいことを)言いあって、喧嘩してもいいと思っている、と言っていました。

このお二人、普段から取材しているので選手の情報も沢山持っています。プレーだけでなくプライベートもです。先にあげたアスキーの得点シーンで「キグナスコンビ」というフレーズが出ましたが、その前にキグナス(ガソリンスタンド)で働いている選手3人の名前を上げ勤務先まで言っていました。
また前日練習のセットプレーの内容もばらしていました。
監督のコメント・対策(藤枝は縦に速くスピードのある選手が前線にいるので警戒する)を知らせてくれたことは、普段はそうした情報に接することができないので一番ありがたかったです。

実況席は一番上の普段貴賓席などに使われているところでをやっていた模様です。ラジオだとカメラはありませんし、あとガラスが汚れていて見にくいんですよね(一度某サポ氏のご厚意でそこから観戦したことがあります)。実況中も金色の背番号が照明で光って見えにくいと何度も言っていたこともあり、選手の名前をなんどか間違えたのも仕方ないかなと思います。

実況を聞くのに気を配ってゴールシーンがよくわからないところもあったように思っていました。しかし、前回貼ったカズの2ゴールの動画を見ると、細かいプレーで現地でわからなかったのも仕方ないと思えました。

このコンビでテレビ中継を視たいというご意見がツイッターでいくつもありました。Pさんも賛成ですが、その場合は危ない発言は抑えてもらわなきゃなりませんね。

その代りにPさん、NHKやケーブルテレビのゲストをウケる気マンマンなので引き続きオファー待っています!

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2013年8月12日 (月)

ゴアットで4-1の快勝 ホーム藤枝MYFC戦観戦記

ど~も、昼飯をがっついたためスタグルを満喫できなかったParkerですorz

さてさて、昨日の藤枝戦は4-1と快勝しました。失点シーンはパスミスからディフェンダーが重なった完全なミスですし、大橋のビックセーブがなければもう1点は失点していましたが(ミドルを弾いたのは大橋にすれば「ビック」ではなく「普通」のセーブ)、ツエーゲンの今の強さ、内容のある面白いサッカーで、お客さんも大満足だったと思います。
最初にお断りしておきます。ゴールシーンはつべを見ながら書いているので正確だと思いますが、それ以外はかなり記憶が怪しいので、違うというご意見があればコメントをいただきたいと思います。

前半はポゼッションのツエーゲンに対して、カウンターの藤枝という感じでしたが、ツエーゲンはなかなかシュートシーンまで持って行けません。ゴールに向かうプレーが多かったのは藤枝のように見えました。初シュートは15分ぐらいだったでしょうか。
この日もプレスがよく効いてパスカットしてからのワンタッチパスが面白いように回っていました。前のホームゲーム秋田戦では、秋田がボールを持った時には両ウィングバック(ていうの?)の阿渡、アスキーが下がって5バックになっていましたが、この日はそんなことはありませんでした。というか藤枝がこの2人をフリーにしてくれた感じでした。大橋のゴールキックのターゲットがアスキーになることが多かったですね。なるほど、こんなところが長身のあるアスキーが使われる理由かと思ったりもしました。ボランチで使われていた頃のアスキーはなかなかボールを前に運ぶことができませんでしたが、サイドになったことで相手のプレッシャーが弱くなって前への推進力が増したように思えます。後半は阿渡がメイン側でプレーしていたのでよく見えたのですが、藤枝がリードされていたせいか阿渡がフリーの場面が多かった。サイドの出来が勝敗を大きく分けたのでは?と思いますた。

先制ゴールは佐藤カズから相手DFもGKも触れない絶妙のスルーパス、ゴアット(グレートアシストw)を受けたコータでした。これは眼福!といってもPさんそのスルーパスは見ていなくてコータのシュートしか見ていなかったんですが・・・orz
注目のゴールパフォーマンスはありませんねぇ。Pさんサマーバイキングでリクエストしたはずなんですが(よく覚えていません・・・)


藤枝はカウンター主体と書きましたが、前線のアランとオハは押さえていましたが、2列目から飛び出しが厄介でした。左サイドから飛び出してきた久富に撃たれた最初のシュートはヒヤリとさせられました。渉のパスがカットされてからのショートカウンターではDFが重なったこともあり、またもや久富に右サイドを突破され、コースをよく狙ったシュートで同点に追いつかれましたorzアウェーで引き分けた時も久富に決められていますorz
この試合はMROラジオで実況されていて、森下監督が警戒していたという「前線の速い選手」にやられてしまいました。

前半は1-1のスコアレスw後半開始から一転して藤枝のポゼッションが高まってきました。やや藤枝ペースかなと思っていたらカズのゴールが決まります。こちらもハラショーのハラショーなスルーパス・ゴアットにカズが反応、GKをかわしての技ありゴールでした。



しかし、最終ラインが下がって中盤が間延びしてセカンドボールが拾えない藤枝ペースとなり、コータに替えて雄大投入。なんでコータの代わりに雄大?と思いましたが、秋田戦でも同じ交代があって機能していたことを思い出しました。雄大が2列目に入って、その位置にいたハラショーのワントップという布陣です。
雄大は絶好調で、1対1から仕掛けて突破とらしいプレーもあった中、中央部をドリブルで仕掛けて左サイドを上がってきたアスキーに絶妙のスルーパス・ゴアット、アスキーはGKのかわしてのゴール。今シーズン4点目です。得点感覚が素晴らしいですね。




2点リードとしましたが、藤枝の反撃も凄まじくドリブルからの強烈なミドル、ゴールエリア内からシュートを大橋がセーブして得点を許しません。一方で前目になった藤枝に対しカウンターで追加点を狙うツエーゲン。こうした展開で得点できるのが強いチームだよなぁと思っていたら、カズがDFとGKの位置をよく見てコースを狙いすましてのトゥーキックからの4点目。これで完全に勝負ありでした。(ラジオ実況では大槻教授のゴール、さらにはオウンゴールと言っていましたが、カズのゴールです)



ゴールシーン以外でも、教授がペナルティエリアの深いところまで侵入してのクロス、コータのシュートが相手に当ってバーに当たるという惜しい場面、大橋のビックセーブと歓声だけでなく悲鳴も上がって大盛り上がりのスタジアムで、お客さんも大満足だったと思います。

「動員」はなかったものの地上波を使った告知で集まったいただいたお客さんは3122人。ありがとうございました。
ただ残り試合はすべて市民(定員3010人)なので、J2昇格条件の「平均観客数3000人」は事実上なくなりました。選手には本当申し訳ないです。ただ、この日の内容ならばご来場いただいたお客さんはリピーターになってくれるはずです。
来年こそは「平均観客数3000人」以上を目指しましょう!

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2013年8月10日 (土)

明日はホーム藤枝MYFC戦

明日のホーム藤枝MYFC戦、注目の選手ケルロンはヴェルディに練習参加してして帯同しないのでしょうか?
昨年のアウェーでのうちとの試合がケルロンとデズモンドの日本デビュー戦でした。Pさんはデズモンドの方をより高く評価して、岐阜へ現在レンタルされています。カンからも同じふいんきを感じていますw

と、チームのことはよく知らなくて、それよりも藤枝サポの方が印象が強いのです。
一昨年のテクノでの地域決勝1次ラウンド(11月ですよ、11月!)の1日目、劣勢の中脱ぎだし、直後のアドなんとかタイムに同点逆転ゴールが決まって大逆転!3日目も2人目が脱いだ直後に決勝ゴールで勝利と、「藤枝サポ=脱ぐ」という刷りこみががあります。前月の全社でも脱いでいましたw
明日は暑いでしょうから思う存分脱いでください!
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もうひとつは、アウェーで歓待ぶり、ホームで藤枝の観光チラシとこれまで出合ったサポで一番フレンドリーな印象もあります。奇声ジャナカッタ帰省時期のピーク、しかも日曜ナイトマッチという日程で申し訳ないですが、どうぞ金沢を楽しんでください。

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2013年8月 9日 (金)

明後日はホーム藤枝MYFC戦

今回のエントリーは久しぶりの妄想爆発です。

藤枝MYFC戦が今シーズンのリーグ戦での西部での最後の試合となります。残るホームはすべて金沢市民となります。満員で3010人となっていますが、長椅子に荷物等を置くことなく、観客がびっしり隙間なく場合の理論値でしかありません。ツエーゲンの試合では中央スタンドの11列12列は解放されていませんからそれだけでもうダメポ。

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ちなみのこの座席案内図はつい先日新調されたもので、改修の予定はないよ、ということなんでしょうか?

ということでJ2昇格のための条件「平均観客3000人」を実現するためには、藤枝MYFC戦に一人でも多くのお客さんにお越しいただく必要があります。
大量動員というと「1万人チャレンジデー」を連想しますが、明後日の試合では謳われていません。

しかし、クラブは1人でも多くのお客さんにお越しいただけるよう地上波に選手・スタッフを出演させ告知をしています。

MROラジオに菅原康太選手出演 
http://www.zweigen-kanazawa.jp/news2013/newsDetail187.html

8/9 「花のテレ金ちゃん」選手生出演!
http://www.zweigen-kanazawa.jp/news2013/newsDetail185.html

8/10 ラジオかなざわ「情熱サッカー」クラブスタッフ出演」
http://www.zweigen-kanazawa.jp/news2013/newsDetail180.html

「おいねどいね」田代アンバサダー出演
http://www.zweigen-kanazawa.jp/news2013/newsDetail179.html

「となりのテレ金ちゃん」田代アンバサダー出演
http://www.zweigen-kanazawa.jp/news2013/newsDetail176.html

8/5 MROテレビ「月曜から絶好調!!」(生出演)
http://www.zweigen-kanazawa.jp/news2013/newsDetail173.html

残念ながら仕事でこれまで放送された番組を視れていないのですが、あるポーズをしたり、ある言葉を言うことで、無料で入場できるとかできないとか。

当然ながらこのことはおひさるでは書いてありません。

↓ここから妄想爆発です

あくまで個人的な感想ですが、「1万人チャレンジデー」に関しては「動員」がかけられているふいんき(こんな時でも変換できない)を感じます。
ところが8.11では、地上波で告知をすることで「動員」に頼らず、「ツエーゲンを見たい、サッカーを見たい」というライトというか潜在的なお客さんを掘り起こそうという意図をクラブが持っているようです。
そしてあるポーズ、ある言葉を使って入場するお客さんの数をカウントすることで、地上波によってどれだけのお客さんに来てもらえるかということがわかるかもしれないと妄想しています。
ネットでの告知は重要ですが、おひさるでの告知は「自ら情報を求めてくる人」が対象です。そうでない人たちに今回は告知できたので8.11の観客数が楽しみです。
逆に言えばこれでいつも通りのお客さんの数だと・・・

ということで、19:00キックオフですので、スタジアムグルメなども楽しみにされて夕涼みがてらに西部にお越しください!

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2013年8月 8日 (木)

8/7 サマーバイキングイベントに参加しました!


ど~も、ダメなサポーター代表ですorz
昨日行われた、)、金沢エクセルホテル東急様の「サマーバイキングイベント」に参加してきたんですけど、皆さまのご想像と
おりよく覚えていなくて、ダメっぷりをいかんなく発揮してきましたorz
とりあえず覚えているところまでレポートします!

定時で会社を出たParkerさん、ビールが美味くなるから会場まで歩いていこうかとも思いましたが、皆さまのご想像とおり思っただけでバスで行きました。
ゴール裏の住人は多くありませんでしたが、平日で告知から日がなかったから仕方ないかもしれませんね。
Pさんがビール大好きなのは皆さまのご想像とおりですが、夏に飲むと汗になってしまって、ビールは冬に飲む方が好きなんで
す。喉を潤す程度にしようと思っていましたが、1杯、2杯、3杯飲むうちにそんなことを忘れてしまったのは皆さまのご想像とおりorz

3選手、コータ、吉川、カズが登場して、コータの乾杯のあいさつw(携帯に保存してあるので見たい方はお声をかけてくださ
い)。
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質問コーナーがあったり、じゃんけんプレゼント大会では2回目で4位入賞して3選手のサインをゲット!
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そしてお待ちかねの選手がテーブルにやってきて懇談できました。
この日のために編集した動画含めタブレットでゴール集や勝利のダンス集を選手に見せていました。「あ、これ、〇〇戦の〇〇のゴールですね」とか「全社ってなんですか?」と質問されるとテーブルにいたサポ全員で全社というのは云々と長い説明w某選手にはホームでゴールがないから動画にないよーと軽くプレッシャーをかけたりしていました。
選手とこんな風におしゃべりできるのは、こんなイベントの時ぐらいしかありませんから楽しかったです。

選手が退場してからもしばらく時間があったので、全然知らない人たちのテーブルを回って、動画を見せて回っていました。Pさんは当然酔っ払っていたんですが、あちらもすこしお酒がまわっていたので面白がってくれていたように思います、というか思いたいです。
あるテーブルでJ2昇格に観客動員平均3000人が必要と言うことを説明させていただくと、そんなことは知らなかったという方も
いらっしゃってスタジアムに来ていただけようお願いもしました。コミーの写真は?とか昨年のホーム最終戦横河戦見に行ったと言う方にはその試合のゴールを見てもらったり、コータパフォーマンス集には笑いも起きたりしました。
最後のテーブルに行くと「Parkerさんですか?」と言われましたwもし、このブログを見ていらっしゃったら「できるだけオブ
ラートにつつんで」Pさんが昨日どんな様子だったか教えてください。

ということで周りの人たちはどうだったか知りませんが、ビールも料理もおいしくて楽しかったです!

8月26日(月)のANAクラウンプラザホテル金沢様のビアガーデンイベント「ツエーゲン金沢応援DAY」にも選手が参加するとのこ
とですのでみなさん参加してください!(Pさんは迷っています・・・)

さて、問題です。Pさんはどのあたりから記憶がまだらになっていたでしょうか?・・・

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2013年8月 5日 (月)

ということでBGMをプロデュースしてみた

もちろん!どこからも誰からのオファーもなくて、陽の目をみる可能性はナッシングですけど、なにか?

シアスタのプロデュース方針「「サッカーのスタジアムにはライブハウスなんかとは違って、小学生や、その親御さんたちなど本当にいろんな方々がきます。なので、みなさんが「この声聞いたことあるぞ!」とか「この曲知ってる!」というのがあると、ただ聞き流すBGMよりも少しテンションが上がるんじゃないかなと思って。それだけで、スタジアムに来るのも少し楽しくなるかなって。
を意識し、
BGMの鉄則として、濃い音楽の乱れうちにならないようにいろいろバランスも考えて多分、2/3くらいが洋楽、1/3くらいが邦楽、男性Voと女性Voの曲が半々くらいの割合になりました!」
になるよう、全然音楽に詳しくないけれど組んでみました。

試合前 

庶民のためのファンファーレ(Emerson, Lake & Palmer)

http://youtu.be/0OLWgrr671g

Boys Are Back In Town (Thin Lizzy)

http://youtu.be/hQo1HIcSVtg

The Locomotion(Little Eva)

http://youtu.be/lNNW0SPkChI

君に胸キュン。(土岐麻子、中田ヤスタカRemix)

http://youtu.be/aYuWKdJCJOs

Popcorn(kraftwelk)

http://youtu.be/FyvQpv4JBmU

All Together Now(The Beatles)

http://youtu.be/LtjhW-ERoak

あなたのとりこ(Sylvie Vartan)

http://youtu.be/AfiCbMXBoKE

Anthem2002(石野卓球Remix)

http://youtu.be/qNmXEilkWwY

Walk This Way(Aerosmith)

http://youtu.be/Oy3y5dxkUJs

パレード(山下達郎)

http://youtu.be/yJIQ4XZnq6M

Start Me Up(The Rolling Stones)

http://youtu.be/SGyOaCXr8Lw

勝利試合後

One More Time(Daft Punk)

http://youtu.be/n6RTF4OPzf8

MORE! MORE! MORE!(capsule)

http://youtu.be/fdlPLFbiTbQ

敗け(ry

Always Look on the Bright Side of Life(Monty Python)

http://youtu.be/jHPOzQzk9Qo

虹(電気グルーヴ)

http://youtu.be/l9cQ8b87Wts

組んだ時はいいかも、と思いましたが、時間が経って見るとセンスないなぁorz

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2013年8月 4日 (日)

1万人チャレンジデーでの新たな試み

アウェーソニー仙台戦は惜しかったorz試合前に地震があってソニー仙台相手にアウェー勝点1はそう悲観しないようにします。

さてさて、先週のホーム秋田戦の話題も今回が最後です。
タイトルにある新たな試みのひとつは、地元金沢のロックバンド、シアトルスタンダードカフェによるスタジアムBGMのプロデュースです。自称スタジアムBGM評論家wとしては注目していました!
でも恒例の氷柱を置いていたためほとんど聞けませんでしたorzついでに氷柱も動線から離れていて閑古鳥が絶賛大量繁殖していましたorz
その後
シアスタのサイトに行ってみたらBGMの基本方針が書いてありました。長いですが引用します。

「今回ツエーゲンの方からシアスタに、ぜひ音楽でツエーゲン金沢のホームゲームを盛り上げてほしいということで、会場でのBGMをプロデュースしてほしいとのお話をいただきました。それが今日の試合から流れたというわけです。
BGMプロデュースってのは僕らが作ったわけではなく、他のアーティストの曲をDJのように選曲したものを流していました!!」
「サッカーのスタジアムにはライブハウスなんかとは違って、小学生や、その親御さんたちなど本当にいろんな方々がきます。なので、みなさんが「この声聞いたことあるぞ!」とか「この曲知ってる!」というのがあると、ただ聞き流すBGMよりも少しテンションが上がるんじゃないかなと思って。それだけで、スタジアムに来るのも少し楽しくなるかなって。
ただ、BGMの鉄則として、濃い音楽の乱れうちにならないようにいろいろバランスも考えて多分、2/3くらいが洋楽、1/3くらいが邦楽、男性Voと女性Voの曲が半々くらいの割合になりました!
試合前の練習、選手入場の音楽は、自分もライブ前に聞いてテンションあげる曲を。
試合終了後は試合に勝ったときのことだけを考えて選びました!!
ちなみに仲間内だと、リアリーやパフソの曲なんかも入れました(*^^*)
なんせ40曲以上選んだので、ぜひぜひ会場に足を運んで聞いてほしいです!!
僕らもまた、応援にいきます!!
今後もツエーゲンと一緒に、「金沢からサッカーと音楽で、笑顔と感動を!!」

素晴らしいですね!これは聞きたかったです!8月11日のホームゲームでも流してもらえるのかな?
勝利後のBGMは聞いていて、曲は忘れましたが、わかっている選曲だと思って聞いていました(偉そう)。
これまでもホームのBGMをサポ氏がプロデュースしていて、そちらもいい仕事してますねぇ―だったので聞き比べると面白いでしょうね。うちのBGMは自慢していいと思います。
ミュージシャンにスタジアムBGMをプロデュースしてもらっているサッカークラブは他にもあるのでしょうか?しかし、うちのクラブにそういったことを依頼する中の人がいるとは意外でした。金沢の英雄・中田ヤスタカ氏(Perfume、きゃりーぱみゅぱみゅなどのプロデューサー)にBGMプロデュースやってもらえないかなと以前から思っていたので、ヤラレタと思いましたw

もうひとつの試みが、「振り回せ!Swing the Red Towel」と銘打って、赤いタオル・マフラーを回そうということでビジョンで映像を流すという試みでした。こちらにはゲンゾーさんも登場していました。

あ、ゲンゾーさん回せていなかったw
後半、ビジョンのある方のコーナーキックの時には沢山のお客さんがタオルマフラーを振っていました。
また、この日は一昨年の松本戦以来のゴール裏で、膨らませた赤いゴミ袋とビックユニ、ビックフラッグで選手を迎えました。


毎試合こんなふいんき(変換できない)で選手を迎えたいですね!

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全社北信越準決勝観戦記

暑かった、けれど今年は暑さ対策をばっちりしての観戦だったのでそれほど暑さを感じませんでした!
いや海のそばで風があったからか?というか歳で暑さに鈍感になっただけかも・・・

ということで、昨日はテクノまで全社北信越準決勝を見に行ってきました。

北信越からの全社枠は2。ということでこの日の勝者がそのまま全社北信越代表ということになります。

坂井フェニックス(福井代表)--------|---|
                                                             |---|
FC北陸(石川代表) --------------|  |   |
                        |---    |
ヴァリエンテ富山(富山代表)-------|     |
                                                                   |--
                                        |
 
JSC(新潟代表)-----------------|       |
                                |---|     |
アルティスタ東御(長野代表)------|    |     |
                                    |--|
サウルコス福井(前年優勝)------------|

前日のFC北陸(北信越1部・5位)-ヴァリエンテ富山(北信越1部・6位)はFC北陸が逆転勝をしていて、坂井フェニックス(北信越2部・2位)との対戦が第1試合でした。

11時のキックオフ同時に駐車場に入り、まずはトイレに入って車に戻ったら、坂井先制というアナウンス・・・というかウズイス嬢がいるんですね(北信越だからかな?)。
スタジアムに入ってしばらくするとハーフライン付近からFC北陸の選手がドリブルでペナルティエリア付近まで行ったと思うとシュートを放つとこれが決まってはやくも同点(7分ごろ)。
その後はほぼ互角の展開のまま前半終了。
この暑さで走れなくなった方が負けかなと思っていて、FC北陸は前日試合をしている分不利だけど、学生主体なので体力的に有利かなとハーフタイムに予想していました。
後半が始まると坂井の疲れが目立ち始めました。プレスをかけられないせいか北陸選手の派手なプレーが見られるようになり、坂井は上がれない、戻れないという状態になってきて一方的な展開になってきました。そんな中北陸はFW同士の交代をすると、
その4分後ぐらいに低いクロスを頭で合わせて勝越しゴールを決めます。その後も北陸は何本もシュートを撃ちますが、枠内シュートが少ないこともあって3点はありませんでしたが、そのまま逃げ切って勝利。初の全国大会出場を決めました。

第2試合は、前日にアルティスタ東御(北信越1部・3位)に勝ったJSC(北信越1部・2位)とサウルコス福井(北信越1部・1位)との試合です。この両チームはリーグ戦ではサウルコスの1勝1分、6日前にも対戦していてその時は0-0でした。
試合の方は互角の展開でしたが、JSCのレオナルドに良い形でボールが入らない分だけサウルコス有利だったかもしれません。

28分ごろ高いクロスにサウルコスの亀山(金沢大学卒)が頭で合わせて先制。クロスが良くて、亀山は走り込むということもなくその場でジャンプして合わせたように見えました。その分、JSCはなんでフリーにしていたの?というもったいない失点に見えました。
ハーフタイムに某金沢サポ氏が合流して後半は一緒に観戦していました。
後半早々にコーナーをまたもや亀山が頭で合わせてサウルコス追加点。このままではJSCは全社本大会に進出できません。今年の地域決勝決勝リーグはJSCの(準)ホーム新発田なのに・・・
その後はサウルコスペースで試合が進みそのまま試合終了。サウルコスが、佐野監督(前長崎監督)が長崎に行くことが決まりました。

かっては3位も全社代表になれたので3位決定戦が最終日にありましたが、それがなくなりそれぞれの試合が終わってからすぐに3位表彰式が行われました。
今日行われた決勝戦はサウスコスが1-0でFC北陸を下して優勝しました。
終わってみればリーグ戦の順位どおりで順当と言えば順当でしたが、当事者でない野次馬としては波乱がなかったなぁと。2年前?の岩瀬で行われた大会はサウルコスがリーグでは順位が上だったJSC、新庄クラブを非常に苦しい試合ながら撃破したり、昨年の北信越ミニ大会でリーグ戦では下位チームからセレクトした石川が優勝したのと比べると、トーナメントの醍醐味に足りなかったかなぁと、すいません勝手なことを言って・・・。

サウルコスはリーグ開幕戦、4節目に続いて今季3試合目の観戦でした。その時からチームが成熟してきたように見えました(でも昨年の完成度からに比べるともの足りないかんじでした)。その分佐野監督も力が入ってきたのが、声量が・・・。バックで見ていたんですが、メイン側の監督の指示がよく聞こえました。
サウルコスの選手が倒れるたびに怒号が響き(JSCの選手が倒れた時は静か)、審判が試合を止めないと「審判!」とアピール。ただし、サウルコスの選手がJSCペナルティエリアでダイブしたときはアピールしなかったことには感心しました。そのプレーを見ていたPさんはダイブ!ダイブ!、イエロー出せよとアピール。そんなことですから、試合終了後にサウルコス選手がPさんご一行2名のみのバックに挨拶に来なかったのですね!

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「七帝柔道記」 増田俊也

超弩級ノンフィクション「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」の著者による半自伝的小説です。

「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」(以下「木村政彦は」)のamazonからの内容です。

戦前、史上最年少で「全日本選士権」を制し、1949年に優勝するまで一度も負けず、15年間、不敗のまま引退。木村政彦は間違いなく日本柔道史上、最強の柔道家です。また、力道山戦の3年前、ブラジルに遠征し、ホイス・グレイシーの父、エリオの腕を骨折させて圧勝、その技が「キムラロック」として、世界に定着しており、総合格闘技の父ともいえる存在です。「鬼の柔道」を継承した師匠・牛島辰熊、そして自身が育て上げた岩釣兼生、三代続く師弟関係を中心に、戦前から戦後の柔道正史、思想家でもあった牛島による東條英機暗殺未遂事件の真相、プロレスの旗揚げなど昭和裏面史の要素もふんだんに織り込んだ、長編ノンフィクションです。

ブログでは記事にしていませんが、ムチャクチャ面白かったのです。
内容はもちろんですが、一番面白かったのは文章から湧き上がってくる著者の熱、情念でした。
著者が木村政彦対力道山の動画を元柔道選手オリンピックレスリング銀メダリスト太田章氏に見せて、著者が木村の方が方が強いですよねと言うと、太田氏が「増田さん、あなたがそこまで言うのなら木村の方が強かったと言いましょう」と言ったシーンが一番印象的でした(本が今手元になくてうろ覚えです)。

その著者の柔道部時代の半自伝小説ですから「熱さ」に期待して購入しました。

熱かったです。柔道をやるために北海道大学に入学するため2年浪人し、教養部終了後は学部進級するために函館に映らなければならないのに、柔道のために2年留年を宣言します。
その柔道をやるためにというのも、単に強くなりたいというためではなく、旧七帝国大学の対抗戦に勝つだけが目的なのです。
その旧七帝国大学の対抗戦は、一般の柔道ルール(講道館柔道)ではなく高専柔道(現在の高等専門学校ではなく戦前の旧制専門学校と旧制高等学校高校によるもの)というこの大会だけのローカルルールで行われます。
乱暴ですが一口で言うと寝技に特化して1本勝ちしか認められていないルールです。
「練習量が強さを決める」というポリシー、スポーツ理論的には逆効果の練習の締めに行う腕立て伏せなど、科学的に強くなる練習なのかという疑問もありますが、自らと先輩・OBが信じる練習、読んでいるだけで辛くなるを練習を続けていきます。
そして自らの経験を元にしているか、スポーツ小説らしいカタルシスもありません。(ネタバレになるので書けませんが、本書の最後の対抗戦は普通のスポーツ小説ではありえないものです)
意味ありげな登場人物がそのままで登場しなかったりと、決して「上手い」小説でもありません。

スポーツ(というより武道でしょうか)を題材にしていますが、スポーツ小説というより青春小説という趣が強いと思いました(単なるニュアンスの問題ですが)。とまぁ好きなことを書いてきましたが、本書を読んで「木村政彦は」から湧いてきた「柔道は強いんだ!」という熱・情念が理解できました。

本書だけならば「弩級」「技あり」だったと思いましたが、「木村政彦は」と合わせることで「超弩級」「一本」となりました。

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2013年8月 1日 (木)

秋田戦ピッチ外の覚書

緊縛Tシャツ購入
すいません!金箔Tシャツでした!
おひさるで前日発売発表された時、思わず財布の中身を確認しました。で、試合当日西部に行く前にキャッシュコーナーに寄って行くことに。
だって、緊縛ですよ、緊縛!すいません!金箔でした!
これより金沢らしいTシャツって考えられますか?逆に金沢以外で作られますか?差別化という意味ではこれ以上ないということで、このての商品を購入するのに1週間考えるPさんも即決でした。黒がカッケーなと思っていましたが、限定10着の白がプレミアつくかと二色セットで購入することも考えましたが、キャッシュコーナーに行ってもおろせないものものはおろせないので結局黒だけ購入することに。
興奮のあまりTシャツをツイッターで大宣伝したんですけど反応がほとんどありませんでした。なんで?
枚数限定なので早々に売り切れるのでは?列を並ばなきゃ買えないかなぁと不安に思っていましたが、あっさり買えました。なんで?
こちらは売店での写真(撮影許可をもらっています)。

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そして購入したもののエンブレム。金色でしょ!
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あ、サイズ間違えて小さいのを購入したかもorz
本当に緊縛Tシャツに・・・

 

スタジアムグルメを食す
この日の会場は2時。いろいろあってPさんの会場入りは12時ごろ。完全に早過ぎたorz
せっかく美味しそうなスタジアムグルメがあるのでそれを食べようと朝ごはん食べずに待っていました。
いただいたのは、日本語の上手なインド人と間違われることでお馴染みのマッキーの写真が目立つ「シャルマ」の辛口カレー

Photo


と髭鬚張魯肉飯(ひげちょうるうろうはん)。

Photo_2


どちらも500円で満足満足。プルゴキ飯も食べるつもりでしたが、この二つでお腹いっぱいになりました。
それはいいんですが、お店が開くまで腹減って腹減って、我慢しきれず冷やしきゅうりを食べました。
あまりに空腹だったため、食べる前に写真を撮り忘れて、一口かじってから写真を撮りました。みっともない写真になってしまいました・・・。

Photo_3


キュウリだけじゃもの足りなくて、ツエーゲンキャンデーも食べますた。
Photo_4


豪華解説
スタジアムではいつも決まった場所で観戦していますが、この日は諸般の事情でいつもより少し離れた場所で観戦していました。横にも前にも近くに人はいませんでしたが、耳をすませばというわけでなくとも後ろの席の方々の会話で聞こえてきました。J3参入とかプレーについて詳しいんですよね。しかも聞いたことある声だなぁと思っていたら思い出しました。
試合が終わって振り向くとビンゴ!石川県のサッカー界の元トップの方でした。そりゃ詳しいわけですよね!

 

続きます。

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