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2013年7月 6日 (土)

昇格以来最も面白いサッカーではなかったか ホームロック戦観戦記1

dgdを通り越してbrbr(ベロンベロン)のParkerさんです。
この2行をタイプするのに2分かかっていますorz

前節アウェーUVA戦は4-0で大勝しながらも、ツエーゲンが良いというよりUVAが悪すぎたという印象が強くて辛口でしたが、ホームロック戦は1-0とはいえ激賞です。いや大激賞です。

前の記事で「JFL昇格以降で視てきた試合で1番か2番目に面白いと思えた試合」と書きましたが、対抗試合は2011年のホームHonda戦です。ただこちらは誰も怠けずにプレスをかけ続けた試合という意味でエンターティメントな試合ではなかったと思います

今日の試合はワンタッチでパスがバンバン繋がって、大きな展開もあり、カウンターが機能するなど見ていて「楽しい」サッカーでした。その原動力は亮さんことキャプテン越智。ツエーゲン移籍後のベストパフォーマンスだったと思います。

守ってはロックのボールを絡み取り、攻撃においては大きな展開、フリーの選手にリズムよく配給としていた、とParkerさん認定MOMでした(なにも出ません)。
先発メンバーで、大学からの新人選手選手が4人(渉菅原、阿渡、大石アスキー、カズ佐藤)、それ以外でも4人(キッカ吉川、亮さん、ハラショー、ジャイアンコータ菅)のいますが、コンダクターを振っていたのは亮さんだったと思います。

得点シーンは右サイドの阿渡からのグランダーのクロスが大外まで抜け、走り込んできたアスキーが豪快に蹴り込んだものでした。
その後も崩してフリーでシュートを打った場面が2回ありました。残念ながら決めることはできませんでした、美しいサッカーをしていました。特に3人(阿渡?、カズ、コータ)で自陣ゴール前からのカウンターでの崩しは見事でした。
やられたことはあったけれど、仕掛けた場面を見た記憶がありません・・・

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