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2013年7月30日 (火)

森下監督のふたつのコメント

ど~も、自他ともに認めるツエーゲン系電波ブログです。

さすがに秋田戦の試合内容については今回で最後にします。
ツエーゲンがペースを握っていて。秋田の時間帯は後半頭からカズのゴールまでと、PKから終了ぐらいだと思っていますが、ツイッターなどで他の方のご意見を見るとかなり攻められていたと捕えていた方もいらっしゃたようです。

森下監督のおひさるでのコメントからの抜粋です。

「多少ボールを握られる時間がありましたが、高い位置でボールを奪い、効果的にチャンスを作ることができていました。
後半押し込まれる場面もあったが、追加点を奪えたことで最後まで集中力を切らさずに戦うことができました。」

「多少ボールを握られる時間」「後半押し込まれる場面もあったが」という言葉を読む限りでは、森下監督は主導権を握っていたと考えているようです。

「主導権を取られる中、守備から良い形の攻撃何本か作れた」
こちらは試合翌日の北國新聞での監督のコメントです。ちなみに亮さんのコメントは「内容が良くなく、しんどかった。結果を出せて良かった」でした。
記者がそう思っていたからそんなコメントになったかなと思っていたら、本文中に「相手シュートを4本に抑える危なげない試合を見せた」「ブラウブリッツ秋田の司令塔熊林を終始自由にさせず、決定機を与えなかった。」と書かれています。

おひさると北國新聞のコメントは試合後の記者会見からのコメントなのか、それとも独自にとったコメントなのか気になりました。

おひさるのコメントで気になったのがもうひとつ

「ブラウブリッツ秋田は、後方からショートパスを繋いで攻撃を仕掛けてくるチームなので、自由にボールを回させないように、ビルドアップの起点となる選手に制限を掛けながら高い位置でボールを奪って、ショートカウンターを狙うプランでした。」

との発言。これまで対戦相手に対して対策を取るような発言は目にした記憶がなかったので(記憶にないだけの可能性も大いにあります)、へぇーと思いました。

クラブは後援会会員用に試合後の記者会見場に入れるイベントをやってくれませんかね?必ず応募します!(市民じゃ無理か・・・)

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