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2013年7月30日 (火)

森下監督のふたつのコメント

ど~も、自他ともに認めるツエーゲン系電波ブログです。

さすがに秋田戦の試合内容については今回で最後にします。
ツエーゲンがペースを握っていて。秋田の時間帯は後半頭からカズのゴールまでと、PKから終了ぐらいだと思っていますが、ツイッターなどで他の方のご意見を見るとかなり攻められていたと捕えていた方もいらっしゃたようです。

森下監督のおひさるでのコメントからの抜粋です。

「多少ボールを握られる時間がありましたが、高い位置でボールを奪い、効果的にチャンスを作ることができていました。
後半押し込まれる場面もあったが、追加点を奪えたことで最後まで集中力を切らさずに戦うことができました。」

「多少ボールを握られる時間」「後半押し込まれる場面もあったが」という言葉を読む限りでは、森下監督は主導権を握っていたと考えているようです。

「主導権を取られる中、守備から良い形の攻撃何本か作れた」
こちらは試合翌日の北國新聞での監督のコメントです。ちなみに亮さんのコメントは「内容が良くなく、しんどかった。結果を出せて良かった」でした。
記者がそう思っていたからそんなコメントになったかなと思っていたら、本文中に「相手シュートを4本に抑える危なげない試合を見せた」「ブラウブリッツ秋田の司令塔熊林を終始自由にさせず、決定機を与えなかった。」と書かれています。

おひさると北國新聞のコメントは試合後の記者会見からのコメントなのか、それとも独自にとったコメントなのか気になりました。

おひさるのコメントで気になったのがもうひとつ

「ブラウブリッツ秋田は、後方からショートパスを繋いで攻撃を仕掛けてくるチームなので、自由にボールを回させないように、ビルドアップの起点となる選手に制限を掛けながら高い位置でボールを奪って、ショートカウンターを狙うプランでした。」

との発言。これまで対戦相手に対して対策を取るような発言は目にした記憶がなかったので(記憶にないだけの可能性も大いにあります)、へぇーと思いました。

クラブは後援会会員用に試合後の記者会見場に入れるイベントをやってくれませんかね?必ず応募します!(市民じゃ無理か・・・)

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2013年7月29日 (月)

532と541

ど~も、サッカード素人が知ったかするブログです。

秋田戦の出来が華丸大吉だったのでまだまだ続くとよ。

この日も3バックでした。ここ数試合でレギュラーポジションを掴んだ渉の他は、吉川が出場停止でレッドクリフはベンチスタートで代わって入ったのが、初出場の韓国U22代表チェ・カン、怪我明けで久々のコミーでした。並びは右にコミー、真中にカン、左に渉。
この3人だとスピード系のFWに充分対応できそうでした。もっとも秋田は松田がいなかったので「高さ」の脅威は感じませんでしたが。

3バックとはいえ、コミーは阿渡と組んで積極的に上がる、渉は吉川に代わってロングフィードを出す、と攻撃的役割も分担していたように見えました。残念ながら渉のロングフィードが繋がる場面が少なかったですが、その分カンの早いグラウンダーのパスが通った場面が何度かありました。

これがデビュー戦になったカンは、現役の「韓国U22代表」ということで注目しましたが、肩書にふさわしいプレーでした。ボール回しは落ち着いていましたし、終盤に裏を取られて失点を覚悟をした場面も振り切られずスライディングでピンチを脱した場面もあった記憶がありますし(自信なし)、押し込まれていた局面で両手でもっと押し上げようと指示していた場面が印象深かったですね。来年もいるか心配していますw

ディフェンスでいうとアスキーの守備も良くなっていました。MIO戦では危なかったのが、言葉が悪いですが「真面目に守備」をしていました(ごめんなさい!)。その改善の要因が秋田ボールになった時に532にしていたことでしょうか。基本3バックに阿渡とアスキーも最終ラインに入ってしっかり守備をさせていたことが、秋田に後方でボールを回させていたことに繋がっていたように思えました。
5バックというと昨シーズン後半に541で全然攻めないクソ詰まらないシステムを連想しますが、選手が代わっただけではなくて、最終ラインが下がりすぎていないこと、そして選手間の距離が絶妙でプレスの網が広がっているとともにボールを奪うと攻めに転じることもできました。
シーズン序盤に比べて何が良くなっているかというと、この選手間の距離が一番だと思っています。連勝を続けていた当初でも内容に疑問がありましたが、今は内容もついてきていると思います。

アスキーに代わってタッキーが入ったのは後半25分。秋田が後半38に分平井晋太郎(*1)に対応していました。

2-0の時カウンターでチャンスを掴むもミスでシュートチャンスがなくなると見るやボールを戻して時間を使う、大橋の時間の使いかた(PKを決められた時、ゴール内のボールを取ろうとした秋田の選手より先にボールを掴んだ場面には感心しました)など、チームとしてのたくましさも感じました。

*1 
いつぞやの佐川印刷戦での1万人デーで
ロスタイムに決勝ゴールをぶち込んだのが平井でした。
交代でピッチ脇に立った時、色で平井とわかりましたw。
マッキーも黒いですが、平井は腕も脚も黒くてラベルが違いました。

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1万人チャレンジデーで秋田に快勝 ホーム秋田戦観戦記

ど~も、あまりに気持良い試合で今日も飲んでいるParkerさんで~す。

タイトルは「完勝」にしたかったのですが。終盤ヒヤヒヤだったので「快勝」にしました。PKによる失点がなければ「完勝」にしていたんですけどね。

前節福島戦に行けなくて豪雨のロック戦以来の観戦でした。そのロック戦を「昇格以来最も面白いサッカーではなかったか」と書きましたが、昨日の秋田戦はそれ以上の面白い試合でした。
ポゼッションはツエーゲンと秋田そんなに大きな差はなかったと思います。50:50かそれどころか秋田が上だったかもしませんが、チャンスの数、どちらが主導権を握っていたかというと完全にツエーゲンの試合でした。

特に前半が素晴らしく、ツエーゲンの得点1、シュート7に対して秋田はシュート0。ピンチは一度突破された場面と自陣内のパスミスからの2回ぐらいだっと思います。ツエーゲンは3バックでしたが、秋田ボールになると2人が下がって5バックになり最終ラインをガッチリ固めます、かと言って下がりすぎず、中盤の3人と前線2人と良い距離感を持っていたため、秋田がボールを保持するする時間は長かったですが、出し所がなく自陣でボールを回す時間帯が多く、前線にボールを出せばオフサイドという場面が何度か見られました。一方ツエーゲンはボールをカット、絡み獲ればカウンターでチャンスを作る場面が多かったのですが、得点はフリーキックからのこぼれ球をぶち込んだ亮さんの1点のみ。優位に進めていただけに1点じゃもの足りないと思っていました。

で、後半に入ると秋田の前線への飛び出しが鋭くなり、ツエーゲンはシーズン序盤によく見られた脚が動かず見るシーンが目立ち始め、左サイドを完全に崩され、ポストに当ったボールを押し込まれました。しかし、これはオフサイドでノーゴールの判定で事なきを得ます。このまま秋田ペースになるかと思われましたが、カズの豪快なミドルシュートが決まって2-0にします。



現金なもので再びツエーゲンペースになりますが、後半41分いペナルティアリア内でおそらく後ろから脚をかけたということでコミーにイエローカードが出され、PKを与えます。このPKを決められると現金なもので秋田ペーズになりました。
しかし、大橋のノラリクラリとした時間の使いかた、カウンターで攻める場面もあって「ヒヤヒヤ」しながらも勝ちきれました。

結果がついて試合内容が良く、最後は「ヒヤヒヤ」したからお客さんにとって面白い試合だったと思います。またツエーゲンを見に来てください!

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2013年7月18日 (木)

「シークレット・レース」

「シークレット・レース」
著者はタイラー・ハミルトン(とダニエル・コイル)。

内容は次のとおり

「自転車競技を支配するドーピングに鋭く迫る

過酷なまでの勝利の追求がもたらしたドーピングとその隠蔽――自転車レースを支配する闇の世界に、ランス・アームストロングのマイヨジョーヌに貢献した元プロ選手タイラー・ハミルトンとノンフィクション作家ダニエル・コイルがメスを入れた。
そこは、煌びやかなプロ自転車競技界の裏側にある幾重にも連なった腐敗と恐ろしいまでに不穏な世界だった。
「現時点における、自転車競技の薬物問題に関する最も包括的で、誰もが入手できる報告である」(NYタイムズ)。 」

ドーピングに否定な選手がドーピングをやらざるを得ない状況に追い詰めらている過程、ドーピングの生々しい様子(スパイのように足跡を残さないように移動し、居留守をつかう)、ひっかかるはずのない検査にひっかかる皮肉さ、オリンピックでの金メダル獲得による栄光とドーピング発覚による没落、そしてと自らドーピングを告白するまでと読み応えがあります。
舞台は自転車ロードレースですが、ドーピングに手を染める心理になどはロードレースファン以外の方が読んでも面白いと思います。
トレーニングのしすぎでお尻の脂肪が少なくなって座るにも辛い、立っているだけで辛く自転車から降りている時は横になりたがるなど、自転車ならではの限界までトレーニングして肉体が変化していくのも壮絶。
題材が題材だけに暗い内容になりがちですが、読後感は意外にも爽やか。理由はふたつ。ひとつはドーピングを告白したことで心の重荷が取れたこと、もうひとつはもう一人の主人公というべきランス・アームストロングが社会的制裁を受けたからでした。墜ちた偶像ランス・アームストロングの怪物的といえるキャラクターが強烈です。こんなキャラクターでもなければドーピングによるものとはいえツール7連覇できなかったのでしょうか?

自転車ファンにも以外にも読んでもらいたいスポーツノンフィクションです。



明後日のホーム福島戦は都合により観戦できません。よって観戦記も書けません。
仕事とか町会がらみでなく目出度い理由なので残念ではありません。

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2013年7月16日 (火)

T氏の速報が面白い件

ど~も、隣の家の女の子(高校生)にヤバい現場を見られたかもしれないと戦々恐々のParkerです。
ツエーゲンサポという以外で町内での評判がまた・・・

さてさて、アウェー大分戦はリーグ戦折り返し後初めてリーグ戦前半に敗れた相手との対戦、前回の記事で「これまで良い試合をしても続かなかったイメージ」があるとも書いたりして、不安もありましたが、そんな不安を吹き飛ばし、総得点で単独1位となり、3試合連続の無失点試合の3-0の快勝でした!
結果だけでなく内容も気になりましたが、大分から帰ってきた某サポ氏と
偶然にも金沢駅で会ってお話を聞かせてもらったところ内容的も良かったとのことでした。次節福島戦も楽しみです!

天皇杯準々決勝を見るため金沢に残っていたPさんの大分戦の経過はおひさるツイッターがたよりでした。今シーズンから試合経過を伝えるスタッフはT氏(全ての試合でそうなのか確定できないのでこう書いています)の模様です。シーズン当初はぎこちなかったですが、試合を重ねることに速報らしくなってきました、いや速報だけでなくイイ具合にネタを交えてくるようになりましたwまぁ勝っているからなんですけどね・・・

先日の実況では2点目の亮さんのゴールを「10石舘がドリブルでつっかけ、サイドの深い所7清原にパス。その折り返しを上がってきた19越智がダイレクトで素晴らシュート」と速報。ツエーゲンサポは「素晴らシュート」「素晴らシュート」「素晴らシュート」と大騒ぎw「ハラショー」よりもわかりやすいですねw
その後「雨上がりに晴天、湿度がものすごく、14込山の髪がいい感じです。」とどーでもいい情報を速報してかと思うと、同じツイート内に「
金沢選手交代。10石舘→8菅原こ」と重大な情報をさらっと流していました。

その他にも、先制ゴールを「ゴーーーーッル!!ダテ氏ゴーーール!!ループシュートでめっちゃうまいやつ!!」とか、 ピンチをパンチングで凌ぐ大橋を「パンチングマシーン大橋ナイスキーパー!」とか「大分スーパーサイドチェンジ」とか名言連発!
さすがにおひさるがそれでまずいと思ったのか「ゴーーーーッル!!ダテ氏ゴーーール!!ループシュートでめっちゃうまいやつ!!」の次に「前を向いた10石舘キーパーの位置をチラ見してナイスなループシュートでした^^うまいですね。 そうですね。 」と冷静なのかそうでないかよくわからないツイートもw
もちろんツエーゲン目線もばっちりです。「おしい!」「惜しくも枠外」「ハーフラインちょっと前から大分ロングシュート!バーに当たる。。あぶないあぶない。。。」 「ゴーーーール!!越智ゴーーーール!やったーーーー!」「 ドフリーのFWがしっかり外してくれました。あぶないあぶない。。面白いからもちろんノー問題

ツイッターを利用していなくてもT氏のツイートを見ることができるので、アウェーの試合の時はぜひ見てください!

ただ改善して欲しいところもあります。
菅原こ、菅原わ、斎藤ま、斎藤ゆと表示はどーかと、コータ、渉、雄大、マーティンと使っても良いかとも思いますが、おひさるだから難しいかもしれません。単語登録する方法もありますが、今の表示が味があるから残してもいう声もあるかもしれません。
もうひとつは画像を入れられないかということです。といっても試合中の画像は速報などやることがあるからでしょうから無理ということは重々承知しています。ただし、ハーフタイムはその限りでないはず!「ハーフタイムイベントにはHOYOスターズダンス(チアダンス)が披露されました。大盛り上がりです!」今からでも遅くないから画像をうpしてください!

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2013年7月11日 (木)

総得点で1位だった

ど~も、遅い時間の始業の時に「あまちゃん」2回見ていると仕事中ムチャ眠たいParkerです。上司の前であくびはアカンorz

さてさて4位という現在の順位(19節終了時)に特に思うところはありませんが、ロック戦の戦いぶりに舞い上がっています。

得失点差は+8でリーグ3位、+17の讃岐と+15の長野とは差があるし、完成度もそれぐらいの差があるよなぁと思っていたところ、得点で琉球と並んで1位というツイート見ました。調べると31で琉球と並んで31でトップで間違いありませんでした。長野が30、28で讃岐、相模原、藤枝が続いています。

リーグトップの得点と言っても意外に思われる方もいらっしゃると思います。まぁPさんがそうだったんですがw

5-1 ロック
4-1 秋田
4-0 UVA

今年4得点以上が3試合ありますが、全部アウェーなんですね。
 
ホームでの3得点は

3-2 YSCC
3-2 MIO

この2試合はリードしながら追いつかれて、終盤の決勝ゴールでようやく勝った(ともに決勝ゴールはダテ氏!)という試合で

、金沢劇場で盛り上がりましたが、大勝とイメージは全然ありませんね。

ここまでの得点ランキングです
ハラショー、 コータ 6
カズ 5
ダテ氏 、マッキー、アスキー 3
阿渡真也 、ジュンジュン 2
亮さん 1

これまで良い試合をしても続かなかったイメージがあるので、アウェー大分戦でも勝つだけでなく、良い内容の試合をしてホーム2連戦、1万人デーに繋げてもらいたいと思います。

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2013年7月10日 (水)

栃木といえば・・・

ど~も、14日は市民で天皇杯2試合見る気マンマンのParkerです。その日金沢駅周辺で8時ごろから飲もうか考えています(謎。

さてさて、先々週の栃木遠征、試合1番、アレス2番そして3番はというとご当地グルメ。といってもビンボーを拗らせているので高いもののはずがなくレモン牛乳ですよ、奥さん。
一昨年もレモン牛乳を買おうとしたのですが、その時はセブンイレブンしか寄れなくて玉砕。その後の栃木在住の方にわざわざ金沢まで持ってきていただきようやく飲むことができました。
で、今年はどうだったかというと。
①セブンイレブン 「レモン牛乳置いてないんですか」「前は置いてあったんですけどもう置いてないです」
③地元スーパー 「レモン牛乳置いてないんですか」「うちでは置いてないんです」
②セブンイレブン 「レモン牛乳置いてないんですか」「それなんですか?}
レモン牛乳って本当に地元で愛されているですか?ケンミンショ―で県外の人間が騙されているのではいう疑問がフツフツと湧いています。
ちなみにPさんは、「松屋のとり野菜みそ」を今年になって初めて口にしますた。

この日の遠征はおっさん4人での移動。運転ありがとうございました。今回の車ではDVDが見られたので、ケーブルテレビで放送された今季のホームUVA戦をまずは視聴。その後長野で放送されたアウェー長野戦を視聴。長野戦の解説は松木安太郎氏で、代表選に比べてテンション低めだろうなと勝手に思い込んでいたのですが、全然そんなことがありませんでした。ロッカールームカフェでアウェーの土曜日にツエーゲン関連のDVDを見ながら結果を待とうという企画を考えています。というか、実際ツイッターで呼びかけましたが反応ナッシングで人望のなさを痛感しましたorz

行きは関越道、帰りは上越道を使ったのですが、某SAで選手バスも一緒になって、レジで一緒に並んだりもしていました。
帰りのDVDは雑誌の付録のスーパーゴール集、次の自作動画で盛下がりorz2007年の映像は誰これ?状態で、結局NHKで放送されたピクシー引退特番の途中で金沢に着きました。

次回のアウェーはMIO戦かなぁ・・・

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2013年7月 9日 (火)

レジェンドとの再会

ロック戦のハーフタイム抽選会で当選した羽咋市のスイカ大変おいしゅうございました。
サンダーくんさんありがとうございました。

さてさてゲリラ豪雨に襲われたロック戦。Parkerさんが経験した中では最大雨量でしたが、瞬間でいうと2008年加古川で行われた天皇杯2回戦カターレ富山戦の時の方が強力だったような気がします。
というわけで栃木UVA戦の試合以外のレポに繋がりました。

栃木戦は比較的近距離のアウェー(京都、滋賀、長野、福島の次で5番目に近いのかな?)ということもありましたが、元ツエーゲンの永井健太氏が現在UVAスタッフであるということを聞いていて、永井氏に会えるかもしれないということも動機のひとつでした。

永井氏、いやアレス永井健太はツエーゲンに地域時代の2008年に1年だけ在籍していました。怪我で出遅れたためリーグ戦の出場は8試合、得点は1点で終わりましたが、当時JFLのカターレ富山戦で2得点でレジェンドとなりました(Parkerさん認定)。
現在のところ唯一のカターレとの公式試合での勝利、2点とも単独ドリブル突破による得点、なぜか加古川での試合(ツアーバスは同じコースで途中カターレツアーバスを追い越しましたw)、経験したことのない豪雨、カターレサポの煽りダンマクと、単なる1試合の2ゴールと違ってドラマの多い試合での記憶に残るゴールでした。

(煽りダンマクは内容については置くとして、掲示については試合中・後の後出しじゃんけんと違って試合前だったので個人的にはノー問題です)

ツエーゲン金沢ゴール集のNo43.44(8分ぐらい)のゴールがそうです。


プレーだけでなく非常にフレンドリーな性格でした。Pさんの日頃の行動がアレなので顔見知りでもヒく選手が多いのですが、アレスだけは「Pakerさん」「ブログ楽しみにしています」などと直接声をかけてもらったことも思い入れの深かったのです。最近は選手に「ブログ書いているから読んでください」などとは怖くて言えませんw(スタッフには言っていたかも・・・でもそのそういう機会はパーチーなので酔っぱらってよく覚えていません)

で、スタジアムに着いてアレスに会えるかな?と歩いていると、いきなりタッシー、GMと談笑してアレスが歩いてきました。
2008年当時の選手はみんな退団・引退して面識のあるのはタッシーだけなんですね(別の何人かのスタッフも残っています)。顔を会わすなり「ようこそ栃木へ」と握手してくれました(泣。足利に行って良かったです。それからしばらくおしゃべりし、お仕事の邪魔をしないように別れました。他の遠征組もそれぞれにアレスとの再会を楽しんでいたようでした。

試合後、アレスも時間ができたろうから写真撮りたいなぁと思ってブラブラしていたら、また会うことができました。
「アレス、ツエーゲンサポも楽しみにしていると思うから写真撮らせてくれない?」
「もちろんですよ。」
「ありがとう、マフラー広げてポーズとってくれるかな」
「ツエーゲンのマフラーですか」
「今はUVAのスタッフだから、当然UVAのマフラーで。
 UVAの宣伝させてもらうからw」
「ありがとうございます」

といった会話をして撮った写真がこちらです。

Photo


よく撮れていないorz
アレス、ゴメン。

「来年もJ3で寄らせてもらいます。J3に入れるよう頑張ってください」
「ツエーゲンはJ2じゃないんですか」
「いやいやいや」
という会話もしながら
最後「ブログ楽しみにしています!」
と言われました。

でもサンダーくんさんが先になってしまってこっちもアレス、ゴメン

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2013年7月 7日 (日)

サンダーくんさんそこまで仕事しなくて良かったのに

ロック戦のあった昨日の午前中は暑くてウンザリしましたが、試合開始近くになると涼しくなってきて良かった。でも、雲がどんどん厚くなってきました。
で、キックオフのほんの少し前に降り出してきました。
降ったり病んだり止んだりしてカッパを着たり脱いだりで忙しくはありましたが、雨よりも暗さの方が気になりました。西部なら照明が入っていたと思います。スコアボードもこんなにはっきり見えていました。

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ハーフタイムも終え、選手がピッチに入って後半キックオフの笛が鳴らされそうな時に雷が鳴りました。これは危険ということで主審は選手を退けさせます。直後に豪雨が降ってきて、後半キックオフは30分遅れの16:30とのアナウンスが流れてきました。豪雨は5分ぐらい続いて小雨になると、再度キックオフは16:20になるとのアナウンスが流れてきました。
後半は交互に豪雨と小雨という感じで、試合は2回前の記事に書いたようなものになりました。
芝はこんな感じでした。

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ちなみに試合終了後の駐車場は水没していて、ピッチコンデションはじゃがいも畑のせいではなくて豪雨のためだと思います。

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試合中遠くで雷鳴が聞こえたような気がしましたが、試合の中断はありませんでした。もし中断されていたら雨よりも明るさの問題で昨日中に再開ができす、後日そこから再開するしかないのではと思いました。

試合後、選手が芝を指さしていたので、ダイヴパフォーマンスをやるだろうと思ってビデオを回していました。
ところが、直後にまた豪雨があって携帯を片づけるしかなくなって、コータの新パフォーマンス「四股踏み」を撮ることはできませんでしたorz

某サポ氏のブログの写真です。(Dさん、ありがとうございます)

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ゆるキャラ界のNewType「サンダーくん」さん大暴れの巻

寝られないんですよ。遅めに寝ても5時(朝のです)に一度目が覚め、6時30分には起きてしまいます。ウェークデーならともかく休みの日も一緒なんで辛いんですorz
早く寝ろ!と言われそうですが、「あまちゃん」に加えて「ツール・ド・フランス」を見たいのでどうにもなりません。
金曜日もツール見てたりして遅くに寝たのに5時に目が覚めて朝からフラフラでした。

何を言いたかったというと、市民サッカー場に遅く行ったということです!
失敗でしたorz

おひさるで告知されていたサンダーくんさんが来場していたこと忘れていたのですorz

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ゆるキャラってよく知らないんですが、こどもや女性に好かれることが大事なんですよね?グ〇イみたいで絶対好かれそうに見えないですけど
おひさるに「この機会にぜひ触れ合いをお楽しみください!」に書いてありましたが、どうだったんでしょうか?

駐車場からスタジアムに向かって歩いていると、ハーフタイムショーにダンスをする女の子たちがキャーと行って逃げ回っているイイ光景が最初に目に入りました。アレ?もう俺ちゃんを見つけたのかな?と思っていたら、サンダーくんさんから逃げ回っていたのです!
さっそく触れ合いを楽しんでいるようでなによりですw
急いでビデオに収めようとしましたが、残念ながら間に合わず。そのサンダーくんさんなれた様子で立ち去って行きましたが、うちわをあおいでいたけれどそれで涼しいの?と問い詰めたいと思いました。誰からも写真撮影を頼まれなくても悠然としているサンダーくん△!

試合前にピッチに出てきたサンダーくんさんに最前列まで行って写真をお願いすると「サンダーポーズ」を決めてくれました!サンダーくん△!写真撮影を終えるとサムアップしてくれたのでParkerさんもサムアップでお返しwおっさん何してるんだw

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普通この手のゆるキャラがピッチにいるとこどもさんが沢山寄ってきますが、誰もナッシング。天候が悪かったせいですね!

サンダーくんさんは羽咋市のキャラなので、この日のパートナーエリアの羽咋市長の試合前の挨拶の時、市長の後ろにゲンゾーさんと並んでいたんですが、シュールというか〇い夢を見ているかのようでした。
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試合前の集合写真にサンダーくんさんも入ります。なんとキーパーユニとサンダーくんさんの顔色は同じ色!だったんです。そのためか大橋の横に場所どりしたサンダーくんさん、そして肩を組んだ大橋gj!
奇蹟のショットを見よ!

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試合中は大人しくしているかと思われましたが、前の席のこどもさんが騒然となったのを見ると、ピッチから観客席に入れる最前列入口から侵入しようとするサンダーくんさんがw面白いから許したw
その後普通に観客席に入って観戦するサンダーくん△!

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ハーフタイムのガールズによるチアパフォーマンス時にはピッチ外でゲンゾーさんと一緒に視ていたサンダーくんさん。最初一人で踊っていましたが、ついにゲンゾーさんと踊りだし、スタンドに向かってエクザイルスラローム(て、言うの?)を始めますw写真を何枚か撮りましたが、ビデオを撮ったら負けという気分だったので意地でも撮りませんでした。


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(誰をアブダクションしようか考えているのかな?)

ゆるキャラでここまで楽しめるとは思えませんでしたwお腹いっぱいw
サンダーくんさん、またツエーゲンの試合に来てください!
その時はずーと後をつけて子供たちの反応をチェックしたいです!

は、この日雷で試合中断したのはサンダーくんさんが来ていたせい?

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2013年7月 6日 (土)

後半はラグビーだった ホームロック戦観戦記2

brbr(ベロンベロン)なのに3本目の記事です。それだけParkerさんのこの試合にかける思いが強い、と思ってください!

前半のエンターティメント溢れるサッカーは後半も見せてもらえるのか?良いサッカーをしていたのに1点しか取れなかったのは不安だと思いながら後半のキックオフを待っていると、雷が鳴って豪雨。雨はともかく雷はヤヴァい、と思っていると主審が選手を引き上げさせます。雷は危険ですからキックオフの延長は当然です。豪雨は5分ぐらい続いたでしょうか。キックオフは16:30になるという場内アナウンスで一旦スタジアムを出ると小雨になり、キックオフは16:20になるとのアナウンス。しかし、その二つのアナウンスの間に抽選券をみると、羽咋市のスイカが当たっていて引き換えに忙しいのでしたw

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後半は豪雨と少雨が交互という状態で、金沢市民サッカー場は金沢市民プールにヘンシーン!
市民とか津幡でもヌレヌレビチャビチャムレムレのピッチは見てきましたが、芝が剥げている部分が多くそうだろうなと思っていました。今
日の市民はじゃがいも畑でなくて豪雨がヒドかったせいだと、町田及び調布方面に言いたいです!

これだけのプールは2011年の実質上の開幕戦太陽が丘プール以来だったと思います。

ボールは止まりまくりでドリブルはできません。そういう状況でロビンブのボールを出して落ちたところに自ら走り込むというクレーバーなプレーをしていた選手がいました。

ボールが止まるからグラウンダーのパスは通用しないので空中戦、それもセットプレーからの得点失点の可能性が非常に高いと思いました。失点を回避するには自陣からできるだけ遠いところにボールを持って行くのが大事かなと。
ボールが止まるため相手ボールと思われても詰めることができます。実際止まったボールをツエーゲンとロックの選手が奪い合
うという場面が何度も何度も見られました。

意図したボールを運ぶというよりもできるだけボールを前に運ぶ(陣地を奪う)、肉弾戦、キック&ラッシュとサッカーというよりラグビーに近い展開だったと思います。
こういう試合では(言葉は悪い&理解不足で)我慢して、愚直に蹴って走って、セットプレーにかける方のチームに勝利の権利
が得られたと思います。後半だけならロックの方が有利に試合を進め、決定機シーンを作りました。
しかし、ツエーゲンも大橋の2回のビックセーブに加え、誰も怠けることなく、最後まで走り抜きました。
後半は0-0でトータル1-0で勝利しました。選手も観客もヘトヘトになった試合だっと思います(思い込み)。

だからこそこの勝利は嬉しいものでした。だからParkerさんもbrbr(ベロンベロン)なのに3本目の記事(最初に戻る)

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昇格以来最も面白いサッカーではなかったか ホームロック戦観戦記1

dgdを通り越してbrbr(ベロンベロン)のParkerさんです。
この2行をタイプするのに2分かかっていますorz

前節アウェーUVA戦は4-0で大勝しながらも、ツエーゲンが良いというよりUVAが悪すぎたという印象が強くて辛口でしたが、ホームロック戦は1-0とはいえ激賞です。いや大激賞です。

前の記事で「JFL昇格以降で視てきた試合で1番か2番目に面白いと思えた試合」と書きましたが、対抗試合は2011年のホームHonda戦です。ただこちらは誰も怠けずにプレスをかけ続けた試合という意味でエンターティメントな試合ではなかったと思います

今日の試合はワンタッチでパスがバンバン繋がって、大きな展開もあり、カウンターが機能するなど見ていて「楽しい」サッカーでした。その原動力は亮さんことキャプテン越智。ツエーゲン移籍後のベストパフォーマンスだったと思います。

守ってはロックのボールを絡み取り、攻撃においては大きな展開、フリーの選手にリズムよく配給としていた、とParkerさん認定MOMでした(なにも出ません)。
先発メンバーで、大学からの新人選手選手が4人(渉菅原、阿渡、大石アスキー、カズ佐藤)、それ以外でも4人(キッカ吉川、亮さん、ハラショー、ジャイアンコータ菅)のいますが、コンダクターを振っていたのは亮さんだったと思います。

得点シーンは右サイドの阿渡からのグランダーのクロスが大外まで抜け、走り込んできたアスキーが豪快に蹴り込んだものでした。
その後も崩してフリーでシュートを打った場面が2回ありました。残念ながら決めることはできませんでした、美しいサッカーをしていました。特に3人(阿渡?、カズ、コータ)で自陣ゴール前からのカウンターでの崩しは見事でした。
やられたことはあったけれど、仕掛けた場面を見た記憶がありません・・・

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いろいろな意味で記憶に残る試合

今日行われたホンダロック戦は1-0の勝利!
目出度い!
帰宅してすぐに飲んでいます!

いつもなら飲んでgdgdになってブログを書かないんですけど、今日の試合は言いたいことが沢山あってこうやって書いています。

前半はエンターティントに溢れた楽しいサッカーでした。
JFL昇格以降で視てきた試合で1番か2番目に面白いと思えた試合でした。
(この試合の前半ぐらい面白かったのは2011年のホームHonda戦です。もっとも傾向は異なりますが)

後半もそんなサッカーを期待していたら、もうすぐキックオフという時に雷が鳴ってゲリラ豪雨に襲われキックオフが延長。

豪雨で金沢市民プール場となってからはサッカーではなくてラグビー。

我慢して我慢しての勝利後はダイヴパフォーマンス。

試合以外でも羽咋市のユルキャラ界のニュータイプ、サンダーくんさんのいろんな意味での大活躍w

試合後駐車場は水没し、Parkerさんは抽選会で羽咋市提供のすいかに当選、とお腹いっぱいでした。

あ、かなり酔っぱらってきてもう書けないかもしれないorz

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2013年7月 4日 (木)

大勝でもちょいとビミョー アウェーUVA戦観戦記

ど~も、体調悪いて始業前の仮眠が過ぎて、会社にいながら遅刻しかけると奇蹟を起しかけたParkerです。
でもそのおかげで体調が戻りましたw

というわけで体調悪くてアウェーUVA戦の観戦記が遅れて正直スマンカッタ。

4-0の快勝でした。4得点はツエーゲンが良かったのはもちろんでしたが、UVAの出来が悪かったのも大きな原因だったと思います。

まずは得点シーンを見ましょう。

1点目アスキーの得点

2点目阿渡の得点

3点目はハラショーのハラショーな得点
(最初のトラップが絶妙ですね!)

4点目はカズの得点

1点目の吉川、3点目の阿渡のアシストへはプレスが緩いですし、4点目のカズの飛び出しに対しては手前の9番がラインを下げています。
ビデオ以外でも展開の大きなパスも何本も通ったり(1点目はビデオはサイドでの攻防から始まっていますが、中央から大きな
パス1本で通ったものです)して、全体的にプレス緩々という印象でした。
得点シーン以外でもPK失敗、1対1を3回生かせない、終盤交代で入ったダテ氏が点をとる気満々で(ダテ氏の前所属はUVAで
す)フリーの選手にパスを出さないw場面があったりともっと得点があってもおかしくない試合でした。
一方でUVAの攻撃の中心若林に対しては諸江が正にレッドクリフとなって空中戦で圧勝していました。スピードがなく、高さだ
けなら怖くないですね。

この試合で思い出したのは、2010年のアウェー流通経済大学戦でした。当時の流通経済大は最下位で、結局降格したのですが、この試合も4-0で、裏に抜け出して1対1で決めたゴールが2本ありました。ツエーゲン金沢ゴール集 27-30をご覧ください。
印象似ていませんか?

試合開始直後はUVAが攻め込みましたが、すぐにツエーゲンがペースを握ります。なかなか得点が生まれませんでしたが、39分アスキー、42分阿渡のゴールで前半を2-0で折り返します。
後半5分、ツエーゲンゴールにぶち込まれDJもゴールと絶叫するもオフサイド、直後に吉川は1対1を止められる。その後もシ
ュートを撃ち続けるが得点に結びつかず、徐々に動きがにぶくなる中、15分ぐらいに大橋が決定的なシーンを止めるなど嫌な流れに。しかし、33分にハラショーゴールが決まってからは完全にツエーゲンペース。カズの得点が決まるまでPK失敗、雄大の決定シーンなどもありました。

こちらは勝利後のパフォーマンス。
コータの新パフォーマンスに注目ですw

勝って兜の緒を締めよ、というわけでもないですが、4-0の大勝でもサポは素直に喜べない感じでした。
少なくともParkerご一行は・・・

いつになるかはわかりませんが、次はこちらの方の登場です!

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