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2013年6月29日 (土)

高速で掌を返して手首痛い3

今日3回目のあまちゃんを見てからこの記事を書いています。

コータに代わって入った雄大がまさかのトップ。オイオイorzと見ていましたが、これがハマる。
MIOが疲れてきたのもあったでしょうが、雄大がトップでキープして選手の上りを待つという場面も見られました。
そして同点弾は左サイドをハラショーが突破して雄大に、雄大はゴール前にパスを出すと、アスキーが走り込んできてドリブルシュート!
アスキー、素晴らしい!(掌返しキマシタ)
雄大をトップ?アスキーを残す!と散々文句言っていましたが森下監督の采配ズバリでした(掌返しその2キマシタ)


で、アスキーをジュンジュン交代すると、そのジュンジュンの逆転ゴール!アシストは教授でした。

しかし、直後にコーナーからの失点で追いつかれるorzやっぱりMIOは天敵なのでしょうか?
この時間帯は吉川が裏を取られていたような気が・・・

しかし、アドなんとタイムに雄大の速いパスをゴール正面で3人目の交代選手ダテ氏が合わせて再度突き放します。

その後はMIOの激しい攻撃を受けましたが、耐えてタイムアップ。
JFL4年目にしてMIOから初勝利、それもアドなんとかタイムという劇的な勝利を最後になるであろう津幡でおさめることができ
ました。アドなんとかタイムでの勝利と言えばこの試合も津幡でしたね。

公式記録

体調悪くて掌返しが充分でなくてすんません。

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2013年6月25日 (火)

高速で掌を返して手首痛い2

ど~も、仕事前に「あまちゃん」を見るようになって睡眠不足になっているParkerです

昨日の続きです(23:00からの「あまちゃん」が始まるまで書いていきます)。

前回は初めて見るアスキーのウィングバックと渉の印象があまりよろしくないと書きましたが、よろしくなかったのはこの2人だけではありませんでした。全体的にパスはよくカットされていました。これは良い表現でカットされるというより届かないので簡単に渡していた、という印象でした。トラップは大きい、簡単にフリーの選手を作っててカウンターを喰らうなど後手後手と回っていました。前半で良かったのはタッキーとハラショー、そして大橋ぐらいだけだったかな。
そんなgdgd展開から10分に失点したわけですが、よりによって昨年まで在籍していた山道のらしいミドルシュートorzペナルティエリア内でドフリーにさせればそりゃ決められますよ・・・ハーフタイムに会ったサポ氏が「味方の選手と間違えたんじゃ」と言っていましたが納得しかかりましたw40分にはPKを与えますが、こちらは外してくれ1点リードで前半を終えます。
PKキッカーに山道というのが驚きましたが、その後コーナーキック、フリーキックも任されていました。自分の力を発揮できるところに移籍できて良かったと思いました。

試合中は晴れていましたが、前日午前と激しい雨が降っていてピッチは水を含んでいたのが影響したかもしれません。しかし、MIOのプレーからは影響を感じませんでしたから単に調子が悪かったんでしょうね・・・これまでの津幡だとこれだけ雨が降ると芝の薄い部分が池となっていることもみられましたが、今回はそんなことはなくゲームに与える影響は最小限だったと思います。管理者の方々に感謝です。

後半どんなテコ入れするか、より具体的に言うと雄大をウィングバックとして投入するか注目していましたが、交代はなし・・・。アスキーまだ引っ張るのかよ(伏線です)。
で、後半始って4分で決定機3回作られてもうねorz
やっとやっと雄大が出てきたのが11分。アスキーに代えてタッキーと左右の槍で逆襲かと思いきやコータと交代。アスキーを上げて雄大をウィングバックと思いきや、雄大をそのままコータの位置に入れます。
そんな位置の雄大の見たことない―!アスキーまだ引っ張るのかー!とPさんのこぼす声がますます大きくなってきたのでした(しつこいようですが伏線です)。

と、「あまちゃん」の時間が近づいてきたので今日はここまでです。
次回、掌をひっくり返します!

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2013年6月24日 (月)

高速で掌を返して手首痛い

 
ど~も、「おまん小豆アイス」をこれ以上引っ張るとそろそろ苦情がきそうな予感をしているParkerです。

さてさて、前回の続きでホームMIO戦の観戦記です。
先発メンバーは阿渡が累積で出場停止のため、同じ位置にアスキーが入った以外は前節琉球戦と同じでした。

    コータ
ハラショー    カズ
   亮さん 教授
アスキー    タッキー
 ヨッシー レッドクリフ 渉
     大橋

読者の方々は誰が誰のことかよくお分かりにならないと思いますが、気にしない(゚ε゚)。
注目はアスキーと渉。
アスキーがボランチで出た時は危なっかしくてヒヤヒヤして観ていた記憶があります。ウィングバックはサイド攻撃の核となると同時に3バックの外側をケアしなければならないので、攻守のバランスが求められるポジションだと思っています(当方サッカード素人)。以前ここに攻撃選手を入れた時はチンチンにヤられた記憶があって、ここに入れる選手はタッキー、雄大、阿渡、教授かなと思っていただけに、アスキーがどれだけ守備にがんばってくれるかに注目していました。
そのアスキーは選手入場の際に小さいお子さんをダッコしていました。アスキーのお子さんかなと思っていたところ、試合後にご家族でいた時に会って訊ねたらやはりそうだったとのことでした。ネモ、飛弾ちゃんも自分のこどもをダッコして入場していたことを思い出しました。
話が逸れた。
プレーはというと嫌な予感が当たりました。それも思った以上に・・・(伏線です)。
一言で言うと戻らない、いや戻れなかったのかな?もうちょっと守備に意識を持ってくれと言いたかったです。すいません、実際に口に出していました(伏線です)。

前節から続いての先発の渉は、守備が軽いという印象を持ちました。もっと思い切ったプレーができなかったのかな、と

すいません、そろそろ「あまちゃん」が始まるので今日はここまでです。
掌を返すまでもうしばらくお待ちください!

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2013年6月22日 (土)

やっとMIOに初勝利 ホームMIO戦観戦記その1

ど~も、「おまん小 豆アイス」と大声で注文すると言っていましたが、小さな声で「アイスひとつください」と注文したParkerです。だってうれしはずかしおっさんだから☆(ゝω・)!

さてさて、もしかすると津幡でのラストマッチになるかもしれない、これまで一度も勝ったことのないMIOにようやく勝つことができましたーーーーー!
しかも先制され逆転し、一旦追いつかれるも、アドなんとかタイムの勝越しと津幡劇場でしたよ!マダム
(「奥さん」は自粛中)

途中交代で入った雄大、ジュンジュン(山城純也選手)、ダテ氏が大活躍。
雄大は2アシスト、ジュンジュンは逆転ゴール、ダテ氏はアドなんとかタイムの勝越しゴール!

采配ズバリ、名将森下監督! 

 

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って言わせないよ~!
もうね一人目の雄大が入るまではそれはもうヒドくて、走れない、抜けられる、パス繋がらない、トラップでかいで最低の出来
。先発で合格点はハラショー(清原翔平選手。ハラショーはロシア語で幅広く賞賛を表す感嘆語として用いられます。清原選手ピッタリですね)、タッキー、大橋ぐらいでした。
ジョーカーダテ氏、ジュンジュンはともかく、雄大をもっと早く使って欲しいと思いました。雄大が出てからリズムが出てきま
した。それと同時にMIOも疲れてきて、終盤はツエーゲンが走り勝った試合だったと思います。

今から飲むので今日はこの辺で。
試合のこと、試合前、試合後のことなど何回かに分けて書いていきたいと思います。
ただ、ツイッターで書いたことの再利用なんで夜露恥苦。

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明日はMIO戦

ど~も、「あずき」「あずき」「あずき」、「小豆」は「あずき」で「こまめ」ではないと何度も何度も確認しているParkerです。

さてさて、早いもので明日の試合が17節、ちょうど半分。
前節でようやく5割に到達したので是非とも勝って勝越しに折り返したいもの。

その対戦相手はMIO。JFL昇格以来勝ったことのない相手で、個人的には一番苦手意識のあるチームです。

2009 0-1 ホーム(津端)
     0-1 アウェー    
2010 0-1 ホーム(津端)
     0-1 アウェー    
2011 1-1 ホーム
     0-2 アウェー
2012 1-3 アウェー
     2-2 ホーム

通算2分6敗orz
今年のシーズン前、MIOとの練習試合を見て来ましたが、前半MIO主力組にはチンチンされていた印象です。
そんな相手だからこそ勝つ意味が大きいのではないでしょうか?

今年はMIOとは別の関わりもあります。
MIOからエースストライカーのコータが加入、一方ツエーゲンからは山道選手がMIOに加入。お互い良いところを見せようといつも以上に気合が入っていると思われますから良い試合が期待されます。

またツエーゲンが来季J3に参入するため、このMIO戦が津幡での最後の公式試合になりそうです。そんな意味でも勝ちたいですね。

津幡と言えば駐車場に苦労しますが、おひさるの駐車場の案内を見ると今まで利用できなかったところも使えるようです。お早目に会場に着いて余裕を持った行動をこころがけたいと思っています。

Photo
Pさんがいっぱいw

余裕をもっていければスタジアムグルメも美味しくいただけます。
今回はいつもの「倶利伽羅そば」さん、「ブランボ」さんの他、パートナーエリア関連で「ジョブスタジオノーム」さんの手づくりにこだわったクッキー”ツエーゲン金沢応援パック”の販売、そして「おまん小豆アイス」の販売があります。

Parkerさんが特に注目するのが、老化を防ぐ効果があるポリフェノールを通常の小豆より豊富に含む津幡町特産のおまん小豆を使った「おまん小豆アイス」。大きな声で注文したいと思います!

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2013年6月16日 (日)

FC琉球に勝ってついに5割到達

ど~も、明後日会社の定期健康診断があるので祝い酒も控えめのParkerです。まぁ3本飲んだんですけど(試合中に)。
ようやく5割到達ですよ、奥さん!
あ、奥さんは時期柄使わない方がいいデスね・・・。
昨季・今季と開幕2試合目で5割はありましたが、それ以降で5割到達は現森下体制になって初めてですよ、マダム!

6月1日のエントリーでこんな記事を書いていました。

                                  勝-分-負
0-3 ● 佐川印刷FC(A) 0-0-1 
3-2 〇 YSCC(H)      1-0-1
0-0 △ HondaFC(A)    1-1-1
0-1 ● 讃岐(H)        1-1-2
1-2 ● 長野(A)        1-1-3
1-2 ● 町田(H)        1-1-4
2-2 △ 相模原(H)      1-2-4
2-0 〇 ウーヴァ(H)     2-2-4
5-1 〇 ロック(A)        3-2-4
1-2 ● HOYO(H)      3-2-5
0-3 ● 福島(A)        3-2-6
4-1 〇 秋田(A)        4-2-6
2-1 〇 ソニー仙台(H)   5-2-6 10位

その後は藤枝、武蔵野と2連続引分けで、今日ようやく6勝2分6敗になりました。
順位も9位と上半分の順位になりましたが、そこまで気が回りません。
これで5試合負けなし、複数失点なしも5試合連続、5試合で失点3。2試合連続無失点です。
まぁ2試合で得点1なんですがw

公式記録もすでに上がっています

コミーがスタメンはおろかベンチにも入っていません。怪我ですね。代わりに入ったのは前節初のベンチ入りした菅原渉。初出場でした。先発経験のある井筒監督ではなくて渉だったのはスピード系の高橋俊太対策では?と思いましたが、監督(森下さんの方)がそんなこと起用法というか相手に合わせることがないので調子を見たんでしょう。

一方で怪我明けで前節ベンチから途中出場したカズが先発復帰。そのポジションに入っていた雄大は5人のベンチにも入りませんでした。
前節出場停止だった教授が復帰して、代わりに入っていたジフンがベンチスタート。

先発はおそらくこんな感じだったでしょう。

    コータ
翔        カズ
  亮さん 教授
阿渡      タッキー
 吉川 レッドクリフ 渉
     大橋

ベンチは阿部ちゃん、アスキー、ジフン、ダテ氏、山城と川本コーチ。
得点は60分、コータ、カズから清原の左足シュート。

交替は
HT タッキー→アスキー
68分 カズ→山城
78分 コータ→ジフン

タッキー、カズの交代はそのままアスキー、カズがそのポジションに入ったと思いますが、コータに代わってジフンが入ってどうなったのか?
ジフンがボランチに入って、教授が右ウィングバックに回って、アスキーの1トップか、教授がトップに入ってボールを追いかけていたのか。その辺りは遠征組に聞いてみたいと思います。

次節ホーム、一度も勝ったことのないMIO戦にも勝って、前期を勝越しで終えましょう!

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北信越リーグ1部 FC北陸ーアルティスタ東御観戦記

ど~も、女子選手に挨拶をされ無精ひげを剃っておくんだったorzと反省したParkerさんです。なぎら健壱をイメージしてくださいw

睡眠時間3時間でコンフェデ「ブラジルー日本」を見てからウトウトして、10:00キックオフの北信越リーグ1部「FC北陸ーアルティスタ東御」@北陸大FPを見て来ました。
根上、岩瀬と他の会場でも試合がありましたが、近さとアルティスタを見た記憶がなかったのでこの試合を選択。お約束で10分ぐらい遅れて到着。まだ0-0。
アルティスタは胸、背、パンツにスポンサーがついていたのにビックリしました。
アルティスタはリーグ戦ここまで6勝1分1敗の勝点19で、勝点25のサウルコス、21のJSCに次いで3位ですが、雪のため1試合順延となっています。一方の今年昇格したFC北陸は1勝1分7敗の単独最下位で降格ゾーンにいます。

アルティスタ側の観客席には大量のダンマク、でも声だしサポはいなくて、FC北陸側はダンマクはなくて、部員とHUFC BOYSとのユニを着た小学生が応援していました。

ハーフタイムのアルティスタ側の観客席です。
Photo


試合の方は圧倒的アルティスタペースでほぼハーフコートサッカー。目についたのはセンターでボールを散らす5番の選手と右サイドバックの4番。調べたら5は元松本の斎藤、4は元ジェフリザの西井でした。 アルティスタは圧倒的に攻めてはいるもののシュートまで持ち込む機会は少なく、むしろFC北陸にコーナーからのシュートがバーに当たるという決定的シーンがありました。前半も45分を過ぎ、このまま前半終了かと思いましたが、アルティスタがペナルティエリア内でゴールに向かってのドリブルを後ろからかけられてPKを得ます。FC北陸の選手はレッドカードで退場。小学生から本田、本田という声が、部員からは真ん中真ん中という声がwしかし、Pkは右方向の低いもので成功し、アルティスタが先制、すぐに前半終了の笛がなりました。
後半もアルティスタのペース。一人多いこともあって前半よりもシュートまで撃つシーンが見られました。そして追加点で2-0。これで勝負ありでしたが、蒸し暑さと遠征のせいか次第に運動量が落ちてきて、35分ぐらい過ぎからはFC北陸が攻めるシーンが多く見られました。しかし、FC北陸は得点することなく0-2で敗れました。

アルティスタのサッカーは面白かったです。サウルコスとの試合を見たくなりましたが、テクノの試合は1回戦で終わっていて、2回戦は7月7日の松本市サッカー場ですた。この日は岩瀬で新庄クラブとヴァリエンテがそれぞれJSC、アンテロープと上位チームを迎える連戦がありますし、北陸大FPではFC北陸-テイヘンズもあるので多分行かないでしょう。

2

ツエーゲンの試合以外もちょくちょく見に行っていますが、観戦記を上げたのは久しぶりでした。

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2013年6月12日 (水)

日本経済新聞2面の「20歳のJリーグ 1・2」

ど~も、今度の日曜日に行われる琉球戦の時間帯にロッカールームカフェでサポが集まってDVD見たりして試合結果を待つという企画をツイッターで上げたけれど、誰一人から賛同されなかったParkerです。
いやぁ人望ないわw

さてさてよくネタにしている日本経済新聞のサッカー記事・コラム。
昨日からなんと第2面で「20歳のJリーグ」という連載が始まっています。社説の横です。なんで2面?つい先日も同じような連載を運動面でしていたのに?などといろいろ疑問が浮かびましたが見てみましょう。

11日は「欧州、無名でも青田買い」ということで選手の海外進出・海外移籍の話題です。Jで実績を残した選手の海外移籍ではなくてJで実績のない選手、Jに入団さえしていない学生の海外進出に関してです。
鹿島のリーグ出場経験のない植田選手について、ポルトガルのクラブから問い合わせがありました。鹿島は期限付き移籍で獲得してBチームで鍛え、育ったらビッククラブに売る腹づもりではないかと考えました。「このポジションのいい選手がいたら出してくれないか。将来ビッククラブに売れたら、そのとき手にする移籍金を折半しよう」という同様な話を受けていたそうです。
日本サッカー協会技術委員会の席で「ドイツなどのスカウトはもはやJリーグを見ていない。目を向けているのは高校の年代の試合。有望選手の家族に接触している例がある」との報告があったとのこと。実際1月20日にドイツ1部のフライブルクが横浜FCユースのFW木下の獲得の発表がありました。欧州のクラブは南米・アフリカで選手の獲得を競っていましたが、日本もそのターゲットに入ってきたとのこと。一方で選手も欧州に目を向けています。現スタンダールの永井は、名古屋との入団交渉に際して、国内移籍金は3億としましたが、海外移籍はの場合は永井の強い希望で30万ユーロ(約4千万円)と低く設定し、海外に出やすい契約にしました。名古屋はロンドンオリンピック前に、海外移籍の移籍金を200万ユーロにするのなら30%を、300万ユーロなら40%を永井の取分とする契約変更を提案しました。移籍先が払う移籍金は本来移籍元のクラブにすべて入りますが、一部を選手に与えるという異例の内容(簡単に移籍されないためですね)でしたが、永井は拒んだということです。そしてJの問題として、経費削減のためサテライトリーグを廃止したことで、すぐにトップで活躍できるような選手でない限り公式戦を経験できなくなったとしています。一方で欧州クラブは「うちに来ればすぐに試合に出られますよ」と選手と家族に誘い水をかけていると。欧州に引っ張られるのは日本のレベルが上がった証ですが、放置すればJの魅力が低下する、そこで技術委員会が青田買いの対応策として、J3にJ1のU22選抜チームさせる案ということです。

選手の海外移籍は推進するが、青田買いまでは困る、というのが協会のスタンスでしょうか。

12日の第2回はスペースは小さくなりましたが「突破口はアジアに」というタイトルでした。
日本サッカー協会は東南アジア諸国と次々と提携を結んでいますが、大東チェアマンは提携を結んだカンボジア・プノンペンでなぜ提携するのか聞かれて「Jリーグはアジアのサッカーの底上げを支援します。アジアのレベルアップが日本の強化にもつながるからです」と答えました。昨年2月以降、タイ、ベトナム、ミャンマー、カンボジア、シンガポール、タジキスタン(こちらは中央アジア)と提携協約を結んでいます。
一方でアジアに目を向けるのは、国内で手詰まり感があるからと指摘しています。J1の平均営業収入は2008年度の約34億5千万をピークに3年連続ダウンし、11年度は約29億1千万にとどまりました。
まずは安くてもいいからテレビ中継を増やし、露出する機会の増加を優先し、徐々に増額を目指そうという計画です。「それには東南アジアのスター選手を獲得するのが手っ取り早い」とJリーグ子会社の弁。「東南アジア出身のJリーガー生まれたら母国でもっと大変な騒ぎになる。アジアの企業がスポンサーにつく可能性もあるし、グッズも売れる」

この2回の記事を読んで、世界サッカーの食物連鎖の輪に日本も組み込まれた、グローバルスタンダードになったんだなぁという感想を持ちました。

欧州クラブからは育成国(選手を「奪われる」)という一面を持つ一方で、東南アジアからはお金目的の移籍、まぁそこまで露骨なことは言っていませんが、所謂シャツを勝ってもらうため、アジアマネーを吸い寄せるため選手を受け入れる国になったということですよね。
欧州のクラブがアジア選手を獲得した時にお金目的だろう、とファン・サポーターから非難されることがありますが、Jクラブのサポもそういうことを言う時代がくるかもしれませんね。

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2013年6月10日 (月)

やっぱり優しいサポだと実感した件

ど~も、ドラマを見ていて「なんということでしょう」と言ってしまったParkerです。

先日の武蔵野戦は初お目見えのスタジアムグルメが沢山ありましたが、すいません、試合前に会社のバーベキューがあってお腹いっぱいの状態でスタジアムに来たので食べることができませんでしたorz
スタジアムに着いたのはキックオフ30分ぐらい前だったでしょうか。4号館は「湘南乃風」のライヴで人いっぱい、陸上競技場前はキックオフの時間1時間早く間違えたのか?と思うぐらい寂しかったですが、観客数は1631人でした。

この日は100満ボルト様のセンターサークルバナーがキックオフ前に披露されました。快晴の青い空に映えてカッケー!

Photo


ハーフタイムにはこどもさんたちによる大玉ころがしも行われました。こんなイベントもいいですね。フロントは頑張っているとと思います。
いつかはご当地アイドル
「おやゆびプリンセス」のミニライブもやってほしいですね!(注・Pさんはザ・ローリング・ストーンズのファンです)

スタジアムグルメやイベントの写真はコミュサカまとめブログさんをご覧ください。

パートナーエリアが白山市という影響か、それとも快晴だったからでしょうか、この日はS席のお客さんが多かったです。S席だから静かに観戦ということはなくてみなさん厳しい。Pさん一人で観戦ということで黙って観ていて、パスが通らなかったりしてもまぁこんなもんだろうなぁと達観さえしていますがorz、周囲の叱咤にいささかヒきましたwふだんツエーゲンを見ていないからかなとも思っていましたが、選手の名前もよくご存知でした。プレーに厳しい意見をいうことはもちろん悪いことではありません。Pさんも厳しいことをバンバン言います!とりあえず森下監督は選手にボールを渡すときは正確にパスしてください!(違)

ある意味一番の目標だった100満ボルト様ご提供のテレビの抽選はかすりもしませんでしたorz

追記
JFLの公式記録
前回のエントリーで「後半はツエーゲンペース。ボールを保持していたもののゴールへ向かうスピードが遅いと思う場面、シュートを撃てそうな場面でパスを選択する場面が多々ありました。」と書きました。
前半のシュート数は2-5と納得ですが、後半は5-5でした。武蔵野のシュートがミドルが多かったとはあれだけ攻めていて五分なのは意外でした。FWではコータが1(68分まで)、雄大1(後半はウィングバック?)、カズ佐藤が2(後半から)、マッキー1(68分から)。他は吉川1、ジフン1でした。
ツエーゲンのゴールキックは13。武蔵野のシュートが枠外が多かったことも原因でしょう。
オフサイドは5。前半2、後半3でした。一方で取ったオフサイドは1でした。

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2013年6月 9日 (日)

試合中断が一番記憶に残っているorz ホーム武蔵野戦観戦記

ど~も、J3は「ジェースリー」でなく「じぇじぇじぇ」と発音すべきと主張しているParkerです。

昨日の武蔵野戦の感想は、敗けはしませんでしたが、今シーズン最も見応えのない試合のひとつでした。
結果的に一番結果に残っているのが、開始早々の試合中断でした。
開始早々の武蔵野のフリーキックの場面で、武蔵野の選手がアピールして主審が試合を中断した時は何が起きたかはわかりませんでしたが、第4の審判の処にボールが集められ、圧のチェック、空気を入れている様子が確認できて、ボールの圧不足による中断とわかりました。お粗末だったので二度とこうしたことがないようにしてもらいたいですね。
Photo


ただし、その弛緩した時間に「ツエーゲンコール」をしたサポは良かったと思います。

先発メンバーは出場停止の教授に代わりには予想どおりジフン、そして前節アウェーに帯同していなかったレッドクリフが復帰。実は今週練習見学していて、レッドクリフの復帰は意外でした。しばらく怪我のためベンチ入りもしていなかったカズ佐藤は、月曜日のNHKで予告したとおりベンチ復帰。

布陣はこんな感じかな(自信なし)
    コータ
翔さん      雄大
  ジフン 亮さん
阿渡      タッキー
 吉川 健太 コミー
   大橋

タッキーの速いクロスにコータが合わせようとした場面がオフサイドだったり、シュートを打ちきれなかったシーンが何度かあったものの、前半は武蔵野ペースだったと思います。ただし、決定的シーンは作らせなかったと記憶しています。ていうか、武蔵野の攻撃もアレでした。試合を通じてフリーでミドルシュートを何本も撃っていましたが、枠内は何本だったのかな?武蔵野のシュートの精度がアレで助かりましたが、上位チームだったら無失点で終われたかどうか・・・

前半のツエーゲンは風下(といってもそんなに強くはなかったのですが)。そのせいもあったのか、パスミスが多くて多くて・・・それ以前にミスキックが多くて浮き球になってしまうケースが多かった。もしかしてピッチ内は風が舞っていた?運動量も少なく、後半の息切れはないなと妙な安心をしていましたw
中断があったせいでアドなんとかタイムは6分。生観戦で初めて見ました。

後半からはカズを投入。アウトはタッキー。前半タッキーの運動量が目立っていましたが、当初からの予定だったのでしょう。カズは雄大の位置に入って、雄大はタッキーの位置まで下がります。
最近雄大のプレーに物足りなさを感じていましたが、それはPさんだけでなく他の方も言っていました。調子が悪いのかと思っていたらゲンゾーチャンネルのインタビューで、3トップに入って守備に意識を置いていると言っていました。

その言葉を裏付けるように下がってからは、久しぶりにゴリゴリ雄大を見ることができました。やっぱり雄大はこうじゃないと!ペナルティエリアで1対1で脚を引っかけられて倒れる場面があって、PK!と思っていたら逆にダイブをとられてシミレーションでイエローカードorzPさんには誤審に見えましたが、某サポ氏はダイブだと言っていたのでわかりません。周りのお客さんは雄大がダイブするはずじゃないと怒っていました。直後にうちがファールをとりましたが、その選手は上手いなぁとw

復帰したカズはまだ本調子じゃないのかな?それでも誰もいないペナルティエリアにクロスを入れて?と思っていたら走り込んだ選手がいた場面には震えました。このプレーだけでお金を払う価値があると思いました。

後半はツエーゲンペース。ボールを保持していたもののゴールへ向かうスピードが遅いと思う場面、シュートを撃てそうな場面でパスを選択する場面が多々ありました。ただ、マッキーが入ってからはゴールに向かう推進力が増したように思えました。途中出場ということもあるでしょうが、前線からの守備も良く、もっと長い時間見てみたいと思いました。

後半30分過ぎからは脚が止まり、フリーでミドルを撃たれるシーン、は先に書きましたね。

結局試合は0-0のスコアレスドロー。試合を通して決定的シーンは、後半吉川がフリーでペナルティエリアに侵入して折り返しボールをシュートしたシーンだったぐらいだと思います(それも枠外・・・)。

枠内シュートが少なく(シュート自体ももっと撃てる場面もあったし)、スリリングさに欠けた試合だったというのが全体の感想です。それと久しぶりに審判にイライラしたので、それも印象が良くない原因でしょう。

良かったのはマッキー、雄大、タッキー(順不同)、次節教授が復帰するのでアウェー沖縄で5割を目指しましょう。高橋俊太封じがポイントでしょう!

もちろん、沖縄に行けません!

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2013年6月 7日 (金)

この動画を見ろ!

ど~も、ドラマを見るため電車に間に合うよう全力疾走したParkerです。
電車は目の前で出発したけどorzおかげで膝が痛いけどorz

さてさて、これまで精力的に動画を作成してきたわけですが、他のチームのサポーターさんが作った動画をみて羨ましいなと思っていました。誰か作ってくれないかなぁ、と得意の他力本願をしていたわけですが、なかなか作っていただける方が現れず、自分で作ったというわけです。でも所詮ド素人のおっさんが作ったもので、出来はアレだし、再生数も全然伸びません。選手に見せても反応がザッケローニ監督が水をかけられた時の髪の毛ぐらい薄いものでしたorz
で、ついについに、プロ仕様の素晴らしい動画が公開されましたぁぁぁぁぁ!!!

ツエーゲン金沢 選手紹介pv 非公式

素晴らしいですね!
これまで作った動画を全部削除しようと思うぐらいのクオリティの差w
この動画を見た方に自作の動画を見ていただいたら死んだような目になって、Pさんいたたまれなくなって自分で再生を止めましたw(実話)

クラブはこの動画をおひさる化して西部で流せばいいのにと思います!

もうひとつは先日のアウェー藤枝戦での翔さんのゴールです。

上げていただいてありがとうございます!
明日の武蔵野戦も翔さんにこんなゴールを決めてもらって、5割になりましょう!

JFL第15節 横河武蔵野FC
西部緑地公園陸上競技場
6月8日  14:00キックオフ!!

パートナーエリアは白山市です

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2013年6月 6日 (木)

DJポリスをまとめた

ど~も、「北鉄」を見て「ほくてつ」じゃなくて「きたてつ」と読んでしまうParkerです。

さてさて、日本代表がワールドカップ出場を決めた夜、渋谷スクランブル交差点は大混雑!と予想されましたが、警察の厳戒態勢のおかげでメディアが期待したほどの騒乱状態にはなりませんでした。
その渋谷スクランブル交差点を試合後からニコニコ動画でライヴ中継をしていると知って見ていたんですが、DJポリスの達者なパフォーマンスに笑わせていただきました。

動画はこちらで見ることができます。

こーいうのが大好きなんでw見ながら書けたのが次のようなものです(正確でないかもしれません)。

「皆さんが怪我をすると日本のワールドカップ出場の後味が悪くなってしまいます」

「目の前のおまわりさんも日本のワールドカップ出場を喜んでいます。皆さんのチームメイトです。チームメイトのいうことを聞きましょう」

「ここに集まっているみなさんは12番の選手です。盛り上がっているのは結構ですが駅の方に向かってください」

「おまわりさんもこんなよきに日に怒りたくありません。おまわりさんのいうことを聞いてください」

「おうちに帰るまでが今日の応援です」

「まだまだ名残惜しい気持ちはわかりますが、駅の方向に向かってください」

「ご声援も嬉しいですけど、みなさんが歩道に上がってくれる方が嬉しいです」

直接聞いてはいませんが、ツイッターなどでこういうのも流れてきました

「目の前にいる怖い顔の警察官も日本代表のW杯進出を喜んでおります。みなさんはチームメイトです。お巡りさんもこんな良き日に怒りたくはありません。ゆっくりと駅に進んでください。」 

「私も心の中では喜んでおります。みなさんどうかお巡りさんの言う事を聞いてください。ゆっくり進みましょう」

「日本代表のユニホームを着ている皆さんは12番目の選手です。日本代表はルールとマナーを守ることで知られています。お巡りさんもこんな良き日に怒りたくはありません。チームワークをお願いします。駅の方向へ進んで下さい」

「お巡りさんも、本当は、『日本のワールドカップ出場』が嬉しいんです!でも、どうかお願いですから、ホームの方に、ゆっくり進んで下さい!」

「さあ、間もなく青になります!フライングは禁止です!」

「私に声援くれるよりも、赤(青?)になったら速やかに渡ってくれる方が嬉しいですっ!」

「私はみなさんのことを邪魔したいわけじゃありません。本当はお巡りさん達も嬉しいんです。日本おめでとう!皆さんは12人目の日本代表です。皆さんもフェアプレーの精神を持って、交通ルールを守って帰りましょう。」

「日本代表のように素晴らしいチームワークで駅の方向に進んでください!」

政治的集会や暴動的場合はこうした対応はできないでしょうけれど、今回のケースでは有効でした。このパフォーマンスが警察のマニュアルなのか、それともこのおまわりさんのオリジナルなのか気になったところこちらの記事で知ることができました。

『日頃から、花火大会や初詣などの雑踏警備で混乱がないようマイクで呼びかける「警備広報」を担当。今年1月の警備広報競技会で優勝した警視庁NO・1の実力の持ち主だった。渋谷での呼びかけも、台本や上司の指示はなく「自分で考えてその場で呼びかけた」(隊員)ものだ。』

いやぁこのライヴ中継を見たので勝組でしたw

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2013年6月 1日 (土)

審判魂 カンボジアで育む

5月29日 日本経済新聞「フットボールの熱源」です

Jリーグの元審判員で日本サッカー協会1級審判インストラクターの唐木田徹さん(55)がカンボジアで審判養成に尽力している。日本協会から初めて派遣されたのが2008年。カンボジア連盟には審判養成の仕組みがなく、審判は技術以前に走力がなかった。

試合を担当できるかどうかはコネしだい。若い審判は「経験がない」という理由で笛を吹けずにいた。そんな悪弊を改め、体力テストをパスした者を試合に割り振るようにした。「ベースが低い分、伸びしろが大きいので面白いし、夢がありますよ」。意識の高い審判は体重を20㌔も落としたという。

判定の分析、評価がなされていないのも問題だった。試合の録画もせず、課題は放置したまま。だから録画機器の購入から始め、試合を振り返る習慣づけをしてきた。

さらに「だらしのない格好で来てはいけない」「ピッチにごみが落ちていたら率先して拾いなさい」と繰り返し、規律を植え付ける。結局、カンボジアに欠けていたのは「審判とは何のために存在するのか」という根源的な思想だったかもしれない。

指導の成果は着実に表れ、トン・チャンケシアさんがアジアサッカー連盟エリート審判員の候補になった。昇格すればカンボジア人初の快挙で、そのための最終テストが11月に控えている。3月で派遣期限が切れた唐木田さんが5月に戻った(4度目の派遣)のは、そのためだ。「こんな大事なときに日本にいるわけにはいきませんよ」

カンボジア代表の世界ランキングは190位。ワールドカップ(W杯)出場は現時点では現実的でない。しかし、審判員は別。「君たちが力をつければ、代表チームより先にW杯に行く可能性があるんだよ」。唐木田さんも一緒に壮大な夢を追う。(吉田誠一)

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5割をかけて明日はアウェー藤枝戦

ど~も、いま気になるアイドルは「潮騒のメモリーズ」、Parkerです。

Photo


連勝したので更新する気マンマンなんですがあそこがたたないのでそうもいきませんですたorz

あそこって気力のことね。

明日の藤枝戦は3連勝&5割がかかった大事な試合になります。
ぱっと調べたら、2011年5月29日アルテ戦(A)、6月4日ジェフリザーブズ戦(H)、6月12日ウーヴァ戦(A)で3連勝(しかも失点0!)しているのでそれ以来になるのでしょうか?ちなみに2012年シーズンは調べていません(キリッ。

そして5割ですよね。開幕直後を除いて5割っていつ以来かと調べようと思いましたが、面倒くさい&悲しくなるのでやめましたorz

これまでの成績です
                                  勝-分-負
0-3 ● 佐川印刷FC(A) 0-0-1 
3-2 〇 YSCC(H)      1-0-1
0-0 △ HondaFC(A)    1-1-1
0-1 ● 讃岐(H)        1-1-2
1-2 ● 長野(A)        1-1-3
1-2 ● 町田(H)        1-1-4
2-2 △ 相模原(H)      1-2-4
2-0 〇 ウーヴァ(H)     2-2-4
5-1 〇 ロック(A)        3-2-4
1-2 ● HOYO(H)      3-2-5
0-3 ● 福島(A)        3-2-6
4-1 〇 秋田(A)        4-2-6
2-1 〇 ソニー仙台(H)   5-2-6 10位

残念ながら明日は藤枝に行けませんが、ショッピングセンターでネット速報を見ながらツエーゲンの勝利を祈っています。
これまで会ったサポで一番アウェーサポに友好的な藤枝サポさんに会えなくて残念です・・・orz

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