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2013年5月 7日 (火)

イイ歳したおっさんが折り紙した件

疾きこと風の如く。
どーも、HOYO戦のイベントで珍しく走り回っていたら膝が痛いParkerです。

今回の企画についていろいろ書いてみたいと思います。今回は準備編。
こどもの日の近くにかぶとを渡すのは確か2年連続でやっていたと思いますが、3年連続で同じことをやるのもどうかなぁ、けっこう面倒くさいしなぁ、春先は体調も悪いしなぁ、と今年もやるか迷っていました。
最終的にやろうと決心したのが相模原戦後のあの対話がメディアにのったことです。なにか楽しいことをやりたいなぁと。結局なにかが思いつかなかったので、いつものかぶとをやろう!と。でも昨年はかぶとあまったし、喜んで受け取ってもらえるようにする方法がないかと考えていたら、苦しいときのサイン頼みがあるじゃないか!かぶとにサインを入れてもらえれば喜んで受け取ってもらえそうだし、いかにもこどもの日のサインらしくて付加価値つくからイイ!でもクラブに協力してもらえないとできないことなので、27日1万人チャレンジデーのUVA戦に中の人にサインの打診をしたところ快く応じていただけました。それどころかこちらから50個ともちかけたのに28人の選手2枚づつ書くので56枚にならないかとまで言われました。ということで逃げられなくなってこりゃやらなきゃということに。

かぶとを折る紙は店頭になく注文しなければならなかったんですが、ゴールデンウイークを挟むのでクラブからの回答がある前に注文していました。もしクラブからダメと言われていたら不良在庫を抱え大変でした。
選手にサインを書いてもらうため、あらかじめかぶとを折って渡しておかなければなりませんでしたが、ホームの試合もないためPさん一人で折るこはめに。紙も元々は長方形(四つ切りサイズ)なので、まずは斜めに折ってそれから余った部分をカットする必要がありましたが、カッター、ゴムマットが家になかったためまずそれらを買うことから始めなければなりませんでした(といっても100均ですが)。

晴天のゴールデンウィークの某日をいい歳したおっさんが画用紙をカットして折り紙をしていると、だんだんと腹が減ってきたので昼飯食いにでかけました。そこで時間がもったいないと折っていると、お手伝いしてくれる方がいらっしゃって予想外に早く完成しました。ありがとうございました。折り紙60枚をクラブに届け一安心。でも今年はかぶとだけでなく、例年と違うこともやりたいと思っていました。

昨年かぶとを渡すとゲンゾーの看板の横で写真を撮っていたご家族が多かったので、どうせならレプリカユニを着て撮ってもらった方が記念になるだろうということで、クラブに子供用のレプリカユニを貸してもらえないかとお願いしたところ快諾いただきました。
その後、きょうだいだと1着だけだと寂しいし、ご家族に着てもらって、こっちで写真を撮ればもっと記念になるのではと考え、あと2着レプリカユニがあったほうがいいなぁと考え、ツイッターでレプリカユニを貸してもらえないか呼びかけたところ複数のサポ氏から提供を受けることができました。
さらに、かぶとを受け取ってもらったこどもさんたちに集まって写真を撮れば(企画者にとって)画になるなぁと思いつき、どうせなら選手にも入ってもらえればいいのでは?と考え、こちらもクラブに打診したとこと快諾をいただきました。合わせて、ゲンゾー看板を配布場所の近くに置いてもらうこともお願いしました。

企画は思いついたものの当日はPさん一人では応対しきれないので、顔見知りのサポ氏2名に当日のお手伝いを頼んだところこちらも快諾いただきました。
さらに5月の1日になって、当日は大槻教授の誕生日であることを知って、昨年もやった寄せ書きをしようと思い付き、某サポ氏にカッケーロゴをお願いしたところ、時間がないにもかかわらず予想以上のカッケーロゴを考えてもらいました。
また、某サポ氏から配布場所でチャントを流せるようにと、オーディオ機器も貸してもらえることになりました。

いろんな方にご協力いただき、いよいよ5月6日を迎えました。当日編に続きます。

イベント会場では「疾きこと風の如く」でしたが、会社と家では「徐(しず)かなること林の如く」「動かざること山の如く」です!

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