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2013年5月21日 (火)

若侍に思うこと

「日本サッカー協会 U―20選抜を14年開幕のJ3参戦へ! 」
という記事を読みました。こちらが
リンクです。

日本サッカー協会が「J1、J2に所属する選手を中心にU―20選抜チームを編成し、早ければ来春からJ3に参戦」させようという計画があるとのことです。
ただし、記事にもあるとおり「運営や経営は誰が行うのか、監督や本拠地はどうするのかなど」実現に向けた課題が多そうです。

ヘッドラインを読んだ感想は「釣り針デカいなぁw」というものです。最初に浮かんだのが記事にある「運営や経営は誰が行うのか、監督や本拠地はどうするのかなどについては今後も議論が必要だ。」でした。現実的には協会がチームを持つことになるのでしょうか?ホームについては将来的にJのチームを持ちたいと思っている地方が手を上げるかもしれません。
選手の目途があるとはいえ(実際そんなに選手が集まるのかいう疑問もありますが)、今からホームを決めてチームを作るのは現実的に難しいと思います。本気で考えていていればもう動いているでしょうからトバシかなと。いや、
23歳以下の移籍自由化はこの布石だったかも・・・。そういえば、J3設立が発表された時からJクラブのサテライトを参戦させるという話もありました。そう考えると筋道が通った話かもしれません。いや、そういう話があったからの今回の記事かも。ウーム。 

トバシだと思った、というかトバシだと思いたいという一面もあります。
J3ってJリーグ、サッカーをもっと広げるためのリーグじゃなかったでしょうか。ならばこうしたチームをJ3に参加させる必要があるのか?ヤングサムライを参加させるより、地域に根ざしたクラブを参加させるべきだと思うのです。J志向クラブ、市民クラブ、企業チーム、そして以前学生も参加していたJFLなら違和感もありません(どちらにしろ参入クラブがひとつ減りますが・・・)。

以前からJリーグ、協会にとってのJ3の扱いに疑問を感じていました。
J2から降格するクラブのため、Jリーグで「失敗した」監督のため、東南アジア進出に向けての
「東南アジア枠」など、Jリーグのセーフティネット、安全弁、実験の場と考えられているのでないかと思うのです。カテゴリーが下で、参入条件が緩いなのは事実ですし、上のカテゴリーと同じにする必要もないのですが、J3に参加するクラブを軽視しているのではないかという妄想があったためトバシと思いたかったかもしれません。

以上来季J3参入予定orzクラブの自称サポのグチでした。

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