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2013年4月30日 (火)

マッキー・ザ・ストライカー

ど~も、連休期間中に「あまちゃん」を1日3回は見ていたPakerです。

さてさて、勝った試合には無駄に長くなる拙ブログ。今季やっと2勝目、西部での勝利に至っては昨年7月21日Honda戦以来orz今回ぐらいは大目に見てください!

この試合シュート数でも21-4と圧倒していてどうしても攻撃陣に目が行ってしまいます。そんな中でも一番目立っていたのはマッキーこと牧野悟。今年、尚美学園大学を卒業したルーキーです。顔を知らない方もいらっしゃるかもしれませんが、一番色黒の選手、というとお分かりになる方も多いのでは。

UVA戦見ながら「マッキーは、ザ・ストライカーというかんじでイイ!」というツイートをしていました。この試合でUVAゴール前の混戦の中からマッキーがシュート2本を撃つ場面がありました。その2本ともがキーパー真正面で、キーパーが止めたというよりキーパーに当ててしまったという風に見えたのですが、結果はともかく混戦の中でシュートを撃てた、撃てる位置にいたというのがイイと思ったのです。この日の2点目にしても跳ね返った(と記憶しているのですが)ボールを撃てる位置にいましたし、相模原戦の2点目もキッチリとゴール前に走り込んでいます(もちろんその前のカズ佐藤と翔のプレーも見事です)。ゴールへの嗅覚が優れているといえるのでは。
また相模原戦のオーバーヘッド、UVA戦の跳ね返り(と記憶している)をノートラップシュートするところなどは、イメージしたプレーではないはずなのにゴールに結びつけたのは。ゴールへの本能に優れているので。
やや褒めすぎだと思いますがw、これまでのツエーゲンにいなかったタイプのリトルゴーラー(悪口に非ず)だと思うのです。

ぜひ今度はドリブルシュートやミドルシュートも見せてもらいたいものです。

ゴールという結果は出せませんでしたが、清原翔のプレーも印象に残りました。攻撃のセンスも素晴らしいですが、UVA戦ではそれ以上に前線の守備が印象に残っています。

ということでコータも頑張れ!

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