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2013年4月30日 (火)

マッキー・ザ・ストライカー

ど~も、連休期間中に「あまちゃん」を1日3回は見ていたPakerです。

さてさて、勝った試合には無駄に長くなる拙ブログ。今季やっと2勝目、西部での勝利に至っては昨年7月21日Honda戦以来orz今回ぐらいは大目に見てください!

この試合シュート数でも21-4と圧倒していてどうしても攻撃陣に目が行ってしまいます。そんな中でも一番目立っていたのはマッキーこと牧野悟。今年、尚美学園大学を卒業したルーキーです。顔を知らない方もいらっしゃるかもしれませんが、一番色黒の選手、というとお分かりになる方も多いのでは。

UVA戦見ながら「マッキーは、ザ・ストライカーというかんじでイイ!」というツイートをしていました。この試合でUVAゴール前の混戦の中からマッキーがシュート2本を撃つ場面がありました。その2本ともがキーパー真正面で、キーパーが止めたというよりキーパーに当ててしまったという風に見えたのですが、結果はともかく混戦の中でシュートを撃てた、撃てる位置にいたというのがイイと思ったのです。この日の2点目にしても跳ね返った(と記憶しているのですが)ボールを撃てる位置にいましたし、相模原戦の2点目もキッチリとゴール前に走り込んでいます(もちろんその前のカズ佐藤と翔のプレーも見事です)。ゴールへの嗅覚が優れているといえるのでは。
また相模原戦のオーバーヘッド、UVA戦の跳ね返り(と記憶している)をノートラップシュートするところなどは、イメージしたプレーではないはずなのにゴールに結びつけたのは。ゴールへの本能に優れているので。
やや褒めすぎだと思いますがw、これまでのツエーゲンにいなかったタイプのリトルゴーラー(悪口に非ず)だと思うのです。

ぜひ今度はドリブルシュートやミドルシュートも見せてもらいたいものです。

ゴールという結果は出せませんでしたが、清原翔のプレーも印象に残りました。攻撃のセンスも素晴らしいですが、UVA戦ではそれ以上に前線の守備が印象に残っています。

ということでコータも頑張れ!

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2013年4月28日 (日)

2-0の快勝にもやや複雑な気持が ホームUVA戦観戦記

前回の記事で試合の内容に思わせぶりなことを書いていました。一口で言うと「今季目指していたはずのパスサッカーを放棄したのでは?」という思いです。
注・当方サッカード素人

 試合開始早々に選手間の距離が遠くて、ホーム讃岐戦の再現ではないかと思いましたが、ボールを持った選手に近づく選手がいない、早めに前線にボールを送ろうとする意図を感じて、これはチームとして中盤で細かくつなぐ意識がないなぁと思いました。パスをもらうためボールを持った選手に近づく動きは少なくなるし、またその後のパスを読んで走り出すということも少なくなるので、体力の消耗も少ないだろうと思ったのです。
「今日のサッカーなら後半の脚が止まることはなさそう」「今日のサッカーなら後半15分で脚が止まることはないと思う。止まるとしたら35分ぐらいかな。UVAは当然後半勝負でしょう。前半は死んだ振りでは?ツエーゲンはそこを思い違いしていないよね。」と試合中にツイートしたわけです(予想が当った時だけこうして振り返っているだけで今回はたまたま)。
実際この試合ではこれまでのように後半15分、30分すぎに脚が急に止まるということはありませんでした。逆に言うとこれまで脚が止まったのは、パスサッカーのための「無駄走り」(決して「無駄」ではないのですが)が原因ではという仮説です。
試合後タッシーにそのことを聞いたら、相手がボールを持たせてくれたので、今日はああいうサッカーになったのでしょうと言っていました。
一方では前線にどんどんボールが入るため1トップのマッキーは足が攣ったように見えての交代でした。

 とまぁド素人の戯言なんで監督にそのことを確かめたいと思うわけです。でも「これまでのサッカーを変えていない(キリッ」と答えるにゲーフラ3枚。

 タイトルに「やや複雑」と書いたのは、これまでのパスサッカーが上位に通じなかったものの下位相手に通用するかということを確かめたかったのです。試合を通じてパスサッカーを続けることができれば、上位相手にも通じるのではないかと妄想もしていました。

前の試合後のあの対話がなければ、これまでのサッカーをしていたのだろうか、UVA戦のような戦いならば脚が極端に落ちることなく上位チームから勝点を奪うことができたかもしれなかったのかといろいろ考えさせられる試合でした。この試合のようなサッカーなら結果は得られるかもしれないけれど、チームとして発展しないというのが、監督の言う「準備期間」だったのかと妄想が一段と膨らみます。

 一方のUVAはツエーゲンが後半15分以降脚が止まる事を見越していたのかな?ツエーゲンが先取点をとってからギアを上げてきた印象がありましたが、戦略だったのか、単に先取点をとられたからだったのか。取材陣はそこのところ聞いてくれたのかな?60分にUVAは1人退場者を出し、それに合わせるように若林を投入しましたが、退場者を出したことで若林の高さを生かそうとしたのか、戦略だったのか、いつもことだったのか、こちらも聞いてくれたかな?

 試合経過や選手のことが書けませんでした。勝った試合では書くことが多いというか語りたいことが多いw更に続きます。

Pさんの誤った思い込みを笑うため録画した中継を見るのも一興かも。


試合後の様子と、監督、マッキーのインタビューです。 



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2013年4月27日 (土)

速報?ホームでUVAに2-0の完勝!

飲みながら書いているので手短に。

春の1万人チャレンジーデー、栃木UVA戦に2-0で快勝しました!観客動員的には3000人台で惨敗でしたけど・・・。
2-0とスコア以上の力の差を見せた試合でしたが、試合後にゴール裏のサポ氏2名に今日の感想を聞くと非常に低い評価でした。厳しいわw
初見の方には一方的な試合内容で満足いただけたかと思うのですが、今シーズンのツエーゲンの試合を見続けた人にとっては評価しづらい試合だったと思いますし、Pさんもそうです。
今日ののPさんはぼっちで話しかける人もいなかったのでツイッター実況していたんですが、前半のうちに「長野戦と全然違うサッカーになっている。」「リアルに勝利を求めるサッカーになっている」「今日のサッカーなら後半の脚が止まることはなさそう」後半始まってすぐに「今日のサッカーなら後半15分で脚が止まることはないと思う。止まるとしたら35分ぐらいかな。UVAは当然後半勝負でしょう。前半は死んだ振りでは?ツエーゲンはそこを思い違いしていないよね。」とサッカード素人のくせに偉そうなことをツイートしていました。ゴール裏とサポ氏と同じような感想なんですね。いやぁ後半脚が止まらなくて良かった。今季は(今季もか・・・)ことごとく予想外しているんでorz

ハーフタイムのツイート「これまでの戦い方を変えたのはあの出来事の影響が大きいんだろうな。今までのサッカーでUVA戦を見たかったけれど仕方ない。監督に質問したいことがいくつもある。」なんですよね~。結果には大満足なんですが、これまでのサッカーを下位チームに続けることでこれまでの成果を見せることができ、今後の可能性が広がった「かも」しれないで複雑な気持です。

Pさん的にひとつの成果は後半足が止まってのはこれまでのスタイルのせいだったのではという仮説ができたことです。上位相手にこのサッカーをして脚が止まらなければ仮説が裏付けられると思うのですが・・・

イイ具合に酔っぱらってきたので今日の記事はここまでです。あとは明日になるか明後日になるか・・・

山野金沢市長に今日も観戦に来ていただきました。ツエーゲンが勝利した試合を見られたの初めてではないでしょうか?
ご来場ありがとうございました!

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2013年4月26日 (金)

明日のUVA戦を5月反攻のスタートに!

ど~も、お金がなくて会社では冷ました白湯しか飲んでいないParkerです!でも、健康にイイよね!

金沢のParkerさん、明日4月27日1万人チャレンジーデーのお天気はどうなりそうですか?

ハイ、明日の降水確率は午前40%、正午から6時にかけては10%となっており、試合中は雨が降らない見込みです。

ちなみに今日は雷は鳴るわ、ミゾレが振るわ、冬に戻ったかのような天気でした。雪で中止になった松本、福島に続いて雷のため中止になるんじゃないかと思えるほど・・・orz日本一雷の多い街とはいえ、金沢に生まれ育ってン十年のParkerさんでもこの時期のこんな天候は記憶にありません。

ホーム開幕戦の加賀でこそヒヤヒヤの勝利をしたものの、西部では依然として勝のないツエーゲン。あまりにも勝てないので順位表を全く見ていないですが、多分下半分にいるんでしょうね。
昨年の順位が順位だっただけに、序盤は昨年の上位チームとの対戦が続きましたが、これからは昨年の下位チームとの対戦が続きます。でも他チームの順位も全く見ていないので、今年の順位は全くわかっていないですが・・・

先日は試合後にあんな騒動があったので、多くのお客さんが見に来てよかった、また見に来たいと思ってもらえるような試合をしてもらって、クラブに漂う暗い空気をふっとばしてもらいたいものです。

先発メンバーは相模原戦と同じメンバーがいいなぁ。マッキーのトップにカズ佐藤と翔で崩す攻撃を見たいですね。あ、雄大は1対1を仕掛けるために先発が無理なら少なくともベンチには入って欲しい。
限りない可能性を持っているチームだと思っているのですが、今のところはその「可能性」さえ見せていないように思われているようです。ぜひその力を存分に見せてもらいたいと思います。

会社では白湯しか飲んでいませんが、先日コミックを5000円まとめ買いしました。

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2013年4月24日 (水)

先日の対話について

ど~も、毎年毎年今年はイケると言っている狼少年サポータ、Parkerですorz

今日は真面目な話をさせていただきます。
先日の相模原戦後のゴール裏でのサポーターと監督の対話に関してです。

この対話はParkerさん、メインから見ていただけで対話の様子は一切聞いていませんし、参加していた人の話も聞いていません。あの場でどんなやり取りがあったかは、ネットと新聞報道を目にしただけです。そんな熱くない自称サポーターの意見です。

あんな試合展開の後で、1対多数の場ですから、売り言葉に買い言葉なんだろうなぁと見ていて思いました。ですから、あの場でであんなことを言ったから云々というのはやめませんか?
そしてメインスポンサーさまの新聞記事。読んだ時は監督の言い分しか書いていないなぁ、と思っていたら、サポーター側からあんなことは言っていなかったとの声を見ました。現場にいなかったとはいえ、なぜあんな記事になったのか理解に苦しみます。少なくとも双方の意見を載せるのがメディアの役割ではないかと思いました。監督に直接取材したのか、(信じたくはないですが)クラブの見解なのか、はたまたスポンサーさまの「公式見解」なのか。
新聞報道とクラブの見解は異なっていると、とクラブはおひさるで発表すべきと思いますが、それをすることによって、監督が誤ったことを言っていた、スポンサーさまの記事が間違っていたということに結びつきかねないので難しい立場にあることも理解しています。
GMが監督の変えるつもりはないと言ったとのことですが、これは当然だと思います。監督が自ら辞めると言わない限りはクラブは外から監督を守らなければなりません。実際に次の監督を探しているとしてもです。

なにより一番最初に思ったことは、あんなことになる前にサポーターカンファレンスを開催できなかった、ということです。サポーターの思いをクラブを察していなかったのかという「ズレ」を感じていました。

「ズレ」はこのことでなく今年に入って他にも感じていました。社長は新幹線開業に合わせてのJ昇格(当時)を言っていましたが、キックオフパーティー(だったかな)で来季の昇格を目指すと宣言した時に唐突と印象を受けました。選手は本気で優勝を目指していると思いますが、ぶっちゃけクラブはどれだけ本気で昇格を目指しているのか疑問の点もあります。

ツイッターやゲンゾーチャンネルで広報が頑張っていると思う一方で、ホームゲームの告知で飲食ブースの告知がされていないという不手際も「ズレ」だと思っています。

クラブはここまでの戦ってきて結果を踏まえて、あくまで昇格を目指すのか、飛躍の準備の年にするのか、今シーズンの目標をハッキリさせる必要があるのではないでしょうか?
今からでもサポーターカンファレンスを開催すべきだと思うのですが。その場には強化担当の東川さんにも出席してもらいたいですね。

以上、メインの自称サポーターの意見でした。

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2013年4月22日 (月)

つべでゴールシーンが上がっていました

ど~も、やっぱり筋肉痛Parkerですorz

さてさて、昨日相模原戦の観戦記を書きましたが、相模原サポさんがyoutubeにいろいろなシーンを上げていてくれたのでご紹介します。相模原サポさんありがとうございます

マッキーの1点目のオーバーヘッドシュート
カッケー!


公式記録によるとアシストは教授でした

マッキーの2点目。こちらも美しい得点ですね。


公式記録によると技ありのパスを出したのはカズ佐藤でアシストは清原翔でした。

1失点目のPKを与えたシーンです
あ、脚ひっかかっている・・・。

2失点目

問題のノーゴール


主審はゴール正面から見ていて、副審はゴールまで追いついていけていませんね。
2人とも角度的に難しかったのかな?

失点の場面はどれも振り切られています・・・

もしかして相模原はツエーゲンが失速するのを見越して我慢していたのではないかとまで思ってしまいました。

全く根拠のない話ではなく、相模原がコーナーをとった際、ツエーゲンの守り方がゾーンであるを見越したかのように、ゴール前に人を置かず、後方からフリーで走り込んで合わせようとしていたように見えたのです。今後のチームもこのような合わせ方をしていると失点の可能性が高まるような気がしました。

で、相模原サポさんはハーフタイムのダンスをいつyoutubeに上げてくれるんでしょうか?周りに人がいすぎないので録画できなかったんでお願いします!

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2013年4月21日 (日)

10人相手に2-0から追いつかれて引分orz ホーム相模原戦観戦記

午前中泥上げで体力を使い、駐車場には12時に入ったものの、車から出たのは1時40分ぐらいだったParkerです。
あまりにも疲れていたので、マフラー、Tシャツらを持って行くのも忘れますた・・・。
寒くわ雨は降るわで、ダウンジャケットの上にカッパを着ていましたがそれでも寒かったですね。

ツエーゲンはメンバーをいじってきてこんな感じ

    マッキー
 翔     カズ佐藤
    亮さん
    ジフン
教授     タッキー
 阿渡 吉川 コミー
    大橋

ウィングバックに守備のできる2人、ボランチにジフン初先発、そして大橋が初出場。
相手によるところ大きいですが、両サイドは簡単に突破を許すことはありませんでしたし、ジフンは亮さんの相棒としては一番合っているのではないでしょうか。大橋は声の指示、判断の速さが良かった。
守りに関してはこれまで見た中では一番安定していたと思います。できれば雄大をどちらかのWBに使ってもらえればベストメンバーになるのかぁと。
まぁ守備が安定していたのは、相模原が前半30分にイエロー2枚で退場者を出していたのが大きかったのですが・・・

得点はマッキーの2点。1点目はフリーキックからの流れからのゴール前にこぼれたボールをオーバーヘッドシュート!、2008シーズン開幕戦(北信越リーグ)の奈良以来のオーバーヘッドシュートかな。2点目は清原翔の左からのグラウンダーのクロスに走って合わせてのともに美しい2点でした。前半にはカズ佐藤のCKを清原翔が頭で合わせたシュートがGKの立ち足に当るという惜しいシーンもありました。
ただ、枠内シュートはこれぐらいしかなかったと思います。シュートの数は多かったですが、ペナルティエリア外からのものがほとんどで、エリア内のシュートでは後半の教授の枠外がもったいなかったですね。

守備は良かったですが、攻撃の繋ぎという点では物足りなかったですね。ピッチが重かったせいかパスが合わない場面が多かった。特に亮さんのミスが目につきました。

とまぁ安定した戦いぶりで後半15分過ぎても脚が止まる兆候がなかったのですが、相模原の飛び出しに反応出来なくなったきたなぁ思った後半30分すぎにPKをとられる。ボールを持った相模原の選手が自分で転び、その途中で接触したようにしか見えなかったのですが・・・シミレーションでもなかったし、(ツエーゲンにとって)運が悪いというか審判が悪いというか、相模原の勢いに呑まれたといったPKでした。
その後は完全に脚が止まるといういつもの展開で、ペナルティエリア内で切り返され豪快なシュートをブチ込まれて同点orz
さらに真正面からシュートミドルを撃たれて逆転orzと思いきや主審はゴールを宣告しない?相模原ベンチ、選手はゴールをアピールしますが認められません。勢いのあったシュートが奥の金具に跳ね返ってバーに当たって外に出たように見えましたが・・・。(相模原にとって)運が悪いというか審判が悪いというか。PKと相殺!ということにしておきましょう!

前半30分に相手が退場者を出し、2-0とリードしながら、10人相手に走り負け引分けと、ホームであることを考えれば負に等しい引分けと言っていいでしょう。いや、ノーゴール判定があったから勝点1を拾ったのか(泣(自虐。

この試合の主審はハイボールの競り合いで後方の選手が手を使って前の選手を抑えるプレーに対して、他の審判よりも厳しい判定をしていました。ハーフタイムには森下監督がそのことについて確認したようで、後半からは大互いそのようなプレーが少なってきましたが、脚が止まったころからまたそんなプレーが見られ、イエローをもらったり、フリーキックを与えたことは反省材料でした。次節以降そんなことのないようにしなければなりませんね。

寒さ、雨、成績がアレ、招待地区が遠い小松市、富山でガンバ、次節1万人チャレンジデーといった要因などがあって観客699人・・・S席もガララーガ、中央部は後方2列にしかお客さんがいませんでした。おかげでハーフタイムショーのダンスが始まっても通報されるのが怖くて前で行くことができませんですたorz

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2013年4月17日 (水)

今年のサウルコスは化けるかもしれないと思った

この日はアウェー側からホーム側に向かって強い風が吹いていました。前半は2部から昇格したFC北陸が風上でしたが、風下のサウルコスが優位に試合を進めます。決定機の数は5・6回あったと記憶していますが、得点はクロスを頭で合わせた1点のみ。でも風下の前半ということを考えれば上出来でしょう。ツエーゲンを退団した梅ちゃんはセンターバックで先発出場。高さでは圧倒していましたが、前半のうちに接触して交代orz幸い軽傷のようなので期待しましょう。
後半になっても福井ペース。18分、20分と立て続けに似たような位置から似たような地を這うシュートが決まります。FC北陸は45分に1点を返すのが精一杯で3-1でサウルコスがホーム開幕戦を飾りました。
サウルコスの出来は、昨年のJSC戦のような組織的なサッカーまでは完成していませんでしたが(開幕戦ですしね)、前半FC北陸ゴール前で5本のパスを繋いだ場面や、後半ワンタッチパス5本で中央突破した場面では思わず声がでました。今のツエーゲンだと勝てるとは断言できませんねぇ。いいなぁホームで勝てるって・・・

会心の内容で勝ちましたし、メインに固まったいたお客さんも手拍子したり、良いプレーに拍手していて良いふいんき(北信越でも変換できない)でした。報道も沢山いましたし、今年のサウルコスは化けるかもしれないと思いました。

1


試合後福井サポさんと会話させていただき、今年の北信越1部はJSC包囲網だとか、某氏がおめでたいことがあったけれどそのためサポ活動が制限されるとか、面白いお話を聞かせてもらいました。

試合後は選手もお見送りです。

2

テクノを出たのが4時過ぎと遅めだったので帰りも初めて高速を使いました。高速早いわ(当たり前)、近く感じました。
高速使う使わない別として、少なくとももう1回はテクノに行かなきゃと思っていたら、最終節7月28日のJSC戦がツエーゲンのホームと被っていましたorzところが、よく見るとテクノのキックオフが13:00で西部のキックオフは17:00。高速使えば、はしご可能!あ、
この日1万人チャレンジデーだった・・・ 

最後に佐野監督。前半は大人しかったですが、後半30分過ぎから本来の動きを見せていました。ツイッターで試合速報をしていたのですが、読み返したらどっちかというと佐野監督速報になっていましたw

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2013年4月16日 (火)

祝・北信越リーグ開幕 サウルコス福井ーFC北陸観戦記

北信越リーグが開幕して、本当にサッカーシーズンが始まったと感じる相変わらずの地域脳、Parkerです。
北信越リーグが開幕することで観戦の選択肢がぐっと増えますからね!

てなわけで日曜日、根上のTMの後、テクノまでサウルコス福井ーFC北陸を観戦に行ったわけです。8号線を使うか高速を使うか迷っていたら、一緒に観戦していた方は高速も8号線も使わなくてもTM終わってからでも14:00キックオフでも間に合うでしょうと言われました。しかし、そのルートも知らないし(ナビは信用できません)、少し余裕を持って行きたかったので、12:30にTM観戦を切りあげて高速を使ってテクノにGO!途中のスーパーで、テクノに行った時は買うようにしている鯖棒すしを買っていたら、テクノに着いたのがキックオフ20分前。サウルコスの試合ではちょっと記憶にないぐらい駐車場が埋まっていました。

スタジアムに入ってメインにお客さんが沢山入っています。昨年はJSCとの直接対決の大一番を見に行っただけですが、これだけ入っているのは初めて見ました。その昨年のJSC戦の公式観客数は755人、FC北陸戦は921人でした。ちなみに優勝が決まった最終節は798人だったそうです。

本来なら石川の、そして元ツエーゲン木寺さんがいるFC北陸を応援すべきなんですけど、佐野サウルコス監督をじっくり見たいため福井ベンチの後の3列目に席をとりました。
福井サポさんはメインにいましたが、昨年もそうだったけ?なんせ昨年は飲みながら見ていたので細かい記憶が・・・ちょうど座った時に福井サポさんがメインのお客さんに応援を呼びかけていました。コールに合わせて拍手とか緑のものを掲げる練習なんかはよくありますが、練習というより「煽り」。Parkerさんが鯖棒すしを食ってると、「お前ら、勝ちたいかぁー。勝ちたかったら一緒に応援しようぜー」といった感じ。そのParkerさんの前にお客さんがいなかったこともあって、「拍手しろ」とかサポさんにいじられるw拍手はしていたんですけど、手を上げていなかったのが良くなかったようです。福井サポさんは知り合いが多いんですけど、この方を存じ上げていなくて、Parkerさんがツエーゲンサポと知っていたのかな?Parkerさんもテクノ・アルウィン用の緑のパーカー着ていたんですけどね。いじってくれるならちゃんと打合せしてくれないとw

開幕戦ということでテレビカメラも入っていて、そのサポ氏の煽りをピッチから撮っていたんですが、最前線の観客としてParkerさんが映っていた可能性大でしたw

続きます

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2013年4月15日 (月)

ホームでチンチンにされた翌日にTMを見てきた

先週は頭痛(というかボーとしていて)でブログが書けなくて正直スマンカッタ。別に期待されていないとは思いますが・・・

さてさて、タイトル通り14日日曜日に根上で行われたTMを見て来ました。
シーズン中のTMを見ていないから、この日開幕の北信越リーグ開幕戦のテクノの寄り道という面もありましたが、チンチンにされたらこそ見に行かなければという、よくわからない使命感もありました。
こんな時こそチームを見るべきではないか?と
もちろんTMの対戦相手、出場選手などはおひさるが黙っているので、Parkerさんもそれに従いますが、「非常に変則的」なTMでした。どうしてあの選手でなくてこの選手が使われるか納得です。練習(TM)でできないことが試合でできるわけないですよね。だからこそ試合であーいう結果なんだろうなぁという一面もありましたがorzなーんかピリッとしない内容ですた。
しかもテクノに行くため後半途中で観戦を止めたの使命感も中途半端になってしまいますた・・・

このTM、お顔を存じ上げていないサポ氏と観戦したのですが、サッカーに詳しくて、シーズン前のTMやアウェーも行ってらっしゃって、知ったかぶりのド素人Parkerさん大いに勉強させていただきました。その後テクノの試合でも後半を一緒に観戦していただき楽しい時間を過ごさせていただきました。ちなみにこのサポ氏、最初は悪名高きサポーターゴロParkerさんとは知らなかったそうですが、教授推しで途中で気付いたそうですw

ということで、次回はテクノの北信越リーグ開幕戦、サウルコスーFC北陸の佐野サウルコス監督の観察記観戦記です。

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2013年4月14日 (日)

2戦連続でホームでチンチンにされたorz ホーム町田戦観戦記

今シーズン前に(というか毎年なんですが)期待を過度に煽ったことをお詫びいたします。
まさかこんな順位にいるとは、こんなサッカーをしているとは・・・
ブログを閉鎖するレベルの恥ずかしさですねorz

とまぁ泣き言はここまでにしてホーム町田戦を振り返りましょう。といっても自棄酒のおかげでかなり忘れていますが、おおむねホームの前試合、讃岐戦と同じような試合だったと思います。常に主導権をとられて後手後手となり、よく1点差ですんだなぁと。
試合開始直後から町田ペース。調子の良い時のツエーゲンがやるようなワンタッチパスでガンガン繋いできます。
ツエーゲンの攻撃はもっぱらカウンター。そのカウンターから得たコーナーキックをカズ佐藤が蹴って、ニアの清原翔が頭で合わせて先制!前の記事で「カズ佐藤のキックは美しいので期待しています」と書いていたのでそのことでも一安心w
観客席から歓声が上がり、直後のピンチも凌いでスタジアムが暖まってきます。しかし、ピンチ、というか決定機を何度も作られ不安な展開。そして左サイドからの低いクロスをGK阿部ちゃんが弾いたところを押し込まれ失点・・・。この日の左下がり目のMFは山城が先発して左サイドがかなり攻め込まれました。そういえば、讃岐戦は右下がり目のMFは攻撃的なトミーを起用して右サイドが蹂躙されたことを思い出しました。
一方的な町田ペース(ポゼッションは4:6以下でなかったでしょうか)でしたが、30分あたりからは町田も疲れが出てきたのがやや落ち着いた展開となってきてそのままハーフタイムへ。

後半も町田はペースを落としたままなのか?少なくともツエーゲンは15分過ぎから脚が止まるはずorzと思っていたら、やっぱり脚が止まりかけてきて、危ないと思っていたら左からのクロスを頭で合わせられ失点orzここは前節長野戦の2点目のようでした。後半14分、この安定感は一体・・・orz
ここからは町田のカウンター地獄。そこからよく失点しなかったものでした。まぁ町田も走れなくなっていましたからねぇ。
ツエーゲンの交代は、後半19分タッキーに代えて雄大(なぜ同じタイプの選手の交代?)、27分カズに代えて教授(その後のコーナーキックはカズが蹴ることはできませんでした)、36分山城に代えてマッキー。この3人の選手は効いてチャンスを何度も作ることができましたが、結局無得点で1-2での敗戦。完敗でした。

さすがに試合終了直後、メインから監督辞めろとの罵声が複数上がりました。選手を責める気はなくて監督を責める空気だと思いました。
なぜ左サイドの下がり目に雄大、ダテ氏、教授といった守備もできる選手を使わなかったのか、町田10番の庄司に無策と言ったこともありますが、後半15分に足が止まる病、チャンスの形は放り込みのみとシーズンが始まってまるで成長が見られませんからね。昨シーズン最終盤に見せた面白いサッカーから退歩していて、大補強してこの成績、ホームで2戦連続惨敗ですから罵声もそりゃ飛ぶでしょう。自称一番優しいサポーターParkerさんも森下監督の責任を問うべきだと思います。クラブはいつ決断するのでしょうか?

チンチンにされてこういうのもなんですが、町田さんも決して良い状態じゃないと思いました。もっと早い攻撃をできるんじゃないでしょうか?
チームよりも印象的だったのがサポーターでした。ゴール裏の迫力あったし、メインにも多くの方がいらっしゃいました。J2を経験したせいか以前と違った印象でした。

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2013年4月 7日 (日)

うわぁぁぁぁorz

アウェー長野戦を見て来ました。
「行った、見た、負けた」

観戦記を書くつもりでしたが、全く書く気になれません。アウェーで「敗けた」からという理由ではありません。ツエーゲンの試合を見に行くためにアウェーに行ったんですから結果云々で「行くんじゃなかった」ということはありません。
理由はこの道中でショキングな出来事があったからです。交通事故とか他人に迷惑をおかけしていませんし、スタジアムで他人のせいで不愉快なことがあったということもなく、全面的に自分に責任があって情けない限り。まぁ他人様からすれば笑い話なんですけど。ということで気持ちが落ち着くまでこのこの日の長文の観戦記を書く気になれないのです。スタジアムでも3人ぐらいから(うち2人からは半笑で)ブログ楽しみにしてるからと言われたんですけどね。今季のアウェー観戦も自分への罰で諦めました・・・。

ただ、せっかく更新したのでここまで気がついたことがあるので簡単に書きます。
ツイッターを見ていたら、今季のプレースキックから得点の匂いがしないという意見とカズ佐藤のキックは良いというツイートがありました。Pさんは後者の意見に賛成でカズ佐藤のキックは美しいので期待しています。ところがその場面が昨年よりも少ない気があるのです。ということで今季と昨季のここまでのコーナーキックと直接フリーキックの本数を調べてみました。

コーナーキック 今季   昨季
     1節   5   試合なし
     2節   5    7
     3節   6    7
     4節   1    8
     5節   2    5
      計  19   27

直接FK     今季   昨季
     1節   8   試合なし
     2節   8   22
     3節  14   17
     4節  16   10
     5節  15   17
      計  61   66

やはり思ったとおりコーナーキックの数が少ないですね。讃岐戦の観戦記で中盤までワンタッチパスを繋げられると書きましたが、相手ゴール前でコーナーに逃げざるを得ないプレーができていないことやクロスを入れられないことを証明している数字だと思います。長野戦の良い時間もまさにそんな印象でした。
直接フリーキックの位置はこのデータだけではわかりませんが、相手ゴールに近い位置でのフリーキックは少ない印象です。ワンタッチパスが多いことから、フリーキックの数が少ないから相手のファールを受ける数が少ないということは一概にないとは言えないと思います。
これにパス成功回数、成功率、成功位置が分かればここまでの課題がハッキリとわかると思います。

こちらは昨季と同じ対戦でのコーナーキックの比較です
コーナーキック  今季   昨季
アウェー印刷戦 1節  5 26節10  
ホームYSCC戦  2節   5 30節 4   
アウェーHonda戦 3節 6  11節 9   
ホーム讃岐戦   4節 1 32節 3   
アウェー長野戦  5節 2  13節 4    
       計           19    30

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2013年4月 3日 (水)

暗さの中に光明を(無理矢理)見出す ホーム讃岐戦観戦記

年度の切替時期ということで会社と町会関係で忙しいのと、花粉で更新が大幅に遅れてしまいますた。

ということで、今さらながら讃岐戦の観戦記です。
ただし、、ハーフタイムに「後半は風上。ワンタッチパスは繫がりきっていないけれど、讃岐にも綻びが出てくるはず。」と言ってので信頼度ナッシングです。

この日の先発メンバーは少しいじってきて教授が外れていました。これまで教授がいた右サイドのポジションは攻撃も守備もしなければならないポジションでどうなるかと思っていました・・・。
数日前まで暖かったのですが、この日風が強くて寒くて寒くて。前半は讃岐が風上。これは前半我慢かなと思っていたところ、開始1分も経っていなかったと思いますが、讃岐のロングボールがツエーゲンのディフェンスラインの前に放り込まれると、讃岐の選手がフリーで受けたことにビックリしました。なんで誰も競らなかったの・・・?開始早々後半の脚の泊まった時間帯と思えるぐらいディフェンスラインの前に広いスペースがありました・・・
攻めては讃岐の出足が良くて肝心なところでパスが繋がりません。それだけでなく微妙に選手間の距離が遠いように見えました。キックオフ2分後に「キックオフ直後、チグハグ。」とツイートしてますた。
攻撃に関してはワンタッチパスで崩そうという意識が見え、中盤ではワンタッチパスが繋がって小気味いいのですが、コータ、山城、カズには良い形でボールを渡せてもらえません。3列まではボールを持たせても前3人には徹底マークを讃岐は意識していたのでしょうか?
一方讃岐の攻撃はツエーゲンの3バックの大外を狙っていたような気がします。左サイドは雄大が守備のも頑張ってくれたこともあって右サイドが再三アンドレアと鬼島兄に攻められました。失点は右サイドを鬼島兄に突破され、2対2の状況を作られ、ゴール前に詰めていたフリーの西野にパスを出されて決められました。町田、松本、讃岐と鬼島兄にはやられっぱなしorz
もっとも攻められた場面は多かったものの、前半に限っては決定的なピンチは他に一度あっただけで、主導権を握られていた割にはそれほど大きな破綻はなかったように思えました。

で、ハーフタイムに「後半は風上。ワンタッチパスは繫がりきっていないけれど、讃岐にも綻びが出てくるはず。」とツイートしたわけです。ツエーゲンは後半風上ですし、讃岐のプレスが後半も続くとは思えなかったからです。

ところが後半になって脚が止まったのはツエーゲンが早かったorzこの試合を含めて3試合目の観戦で4チームを見ていますが、一番体力がないのはツエーゲンですねorz放り込もうとする場面でも前線の選手の動きが少ないせいか、バックラインでのボール回し、GKまでボールを戻すなどイライラする展開。
讃岐は後半途中で鬼島兄に代えてアランを投入。そのアランの単独カウンターとドリブルにアップアップ、僅かに外れたシュートのコースが少し変わっていたら大量失点でした。中盤と最終ラインのプレスは弱まることもなく、ツエーゲンのシュートはわずか2本ですた。シュートを撃てる場面でもパスを選択するケースも何度かあったこともシュート本数が少なかった一因でした。

スコアこそ0-1でしたが、完敗ですね。
讃岐のアグレッシブさと組織力は完全にツエーゲンを上回っていました。一方でツエーゲンはシュート意識の低さ、結果的に疑問だった先発選手、高さ・運動量不足、試合の入り方と課題満載orz

でも、ほら、そこは”自称一番優しいサポーター”Pさん。こんな試合でもそれほどヤサぐれた気分にならなかったんですね。

多分ワンタッチパスで崩そうという意図をチーム全体で持っていて、それが将来に繋がるだろうな、いや繋がって欲しい、という思いというか希望があったからだと思います。肝心なところでは繋がりませんでしたが、繋がっている場面は面白いですよ。
ただ、それが実効性を持つには、最後まで脚が止まらないこと、動いてボールをもらわなきゃならないだろうなとも思います。

中盤のプレスが弱いチームなら面白いサッカーができるでしょうが、プレスの強いチームにはイライラするんだろうなぁと。繋ぐだけでなく前線へ速いボール・高いボールを出すなども必要かなぁとド素人は思ってみたりします。
ここまで1勝1分2敗と勝点4。森下監督はこのまま今の路線を進めるのか、それとも昨年のように路線を変えるのか(監督にパーティなどできいたら変えたつもりはないとおっしゃっていましたが)。そして時間はあるのでしょうか?

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