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2013年4月28日 (日)

2-0の快勝にもやや複雑な気持が ホームUVA戦観戦記

前回の記事で試合の内容に思わせぶりなことを書いていました。一口で言うと「今季目指していたはずのパスサッカーを放棄したのでは?」という思いです。
注・当方サッカード素人

 試合開始早々に選手間の距離が遠くて、ホーム讃岐戦の再現ではないかと思いましたが、ボールを持った選手に近づく選手がいない、早めに前線にボールを送ろうとする意図を感じて、これはチームとして中盤で細かくつなぐ意識がないなぁと思いました。パスをもらうためボールを持った選手に近づく動きは少なくなるし、またその後のパスを読んで走り出すということも少なくなるので、体力の消耗も少ないだろうと思ったのです。
「今日のサッカーなら後半の脚が止まることはなさそう」「今日のサッカーなら後半15分で脚が止まることはないと思う。止まるとしたら35分ぐらいかな。UVAは当然後半勝負でしょう。前半は死んだ振りでは?ツエーゲンはそこを思い違いしていないよね。」と試合中にツイートしたわけです(予想が当った時だけこうして振り返っているだけで今回はたまたま)。
実際この試合ではこれまでのように後半15分、30分すぎに脚が急に止まるということはありませんでした。逆に言うとこれまで脚が止まったのは、パスサッカーのための「無駄走り」(決して「無駄」ではないのですが)が原因ではという仮説です。
試合後タッシーにそのことを聞いたら、相手がボールを持たせてくれたので、今日はああいうサッカーになったのでしょうと言っていました。
一方では前線にどんどんボールが入るため1トップのマッキーは足が攣ったように見えての交代でした。

 とまぁド素人の戯言なんで監督にそのことを確かめたいと思うわけです。でも「これまでのサッカーを変えていない(キリッ」と答えるにゲーフラ3枚。

 タイトルに「やや複雑」と書いたのは、これまでのパスサッカーが上位に通じなかったものの下位相手に通用するかということを確かめたかったのです。試合を通じてパスサッカーを続けることができれば、上位相手にも通じるのではないかと妄想もしていました。

前の試合後のあの対話がなければ、これまでのサッカーをしていたのだろうか、UVA戦のような戦いならば脚が極端に落ちることなく上位チームから勝点を奪うことができたかもしれなかったのかといろいろ考えさせられる試合でした。この試合のようなサッカーなら結果は得られるかもしれないけれど、チームとして発展しないというのが、監督の言う「準備期間」だったのかと妄想が一段と膨らみます。

 一方のUVAはツエーゲンが後半15分以降脚が止まる事を見越していたのかな?ツエーゲンが先取点をとってからギアを上げてきた印象がありましたが、戦略だったのか、単に先取点をとられたからだったのか。取材陣はそこのところ聞いてくれたのかな?60分にUVAは1人退場者を出し、それに合わせるように若林を投入しましたが、退場者を出したことで若林の高さを生かそうとしたのか、戦略だったのか、いつもことだったのか、こちらも聞いてくれたかな?

 試合経過や選手のことが書けませんでした。勝った試合では書くことが多いというか語りたいことが多いw更に続きます。

Pさんの誤った思い込みを笑うため録画した中継を見るのも一興かも。


試合後の様子と、監督、マッキーのインタビューです。 



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コメント

若林は石堂が退場する前から準備してて、4審にも交代カード出されてましたから、通常営業だったんでしょう。

投稿: の | 2013年4月29日 (月) 04時04分

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