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2013年4月21日 (日)

10人相手に2-0から追いつかれて引分orz ホーム相模原戦観戦記

午前中泥上げで体力を使い、駐車場には12時に入ったものの、車から出たのは1時40分ぐらいだったParkerです。
あまりにも疲れていたので、マフラー、Tシャツらを持って行くのも忘れますた・・・。
寒くわ雨は降るわで、ダウンジャケットの上にカッパを着ていましたがそれでも寒かったですね。

ツエーゲンはメンバーをいじってきてこんな感じ

    マッキー
 翔     カズ佐藤
    亮さん
    ジフン
教授     タッキー
 阿渡 吉川 コミー
    大橋

ウィングバックに守備のできる2人、ボランチにジフン初先発、そして大橋が初出場。
相手によるところ大きいですが、両サイドは簡単に突破を許すことはありませんでしたし、ジフンは亮さんの相棒としては一番合っているのではないでしょうか。大橋は声の指示、判断の速さが良かった。
守りに関してはこれまで見た中では一番安定していたと思います。できれば雄大をどちらかのWBに使ってもらえればベストメンバーになるのかぁと。
まぁ守備が安定していたのは、相模原が前半30分にイエロー2枚で退場者を出していたのが大きかったのですが・・・

得点はマッキーの2点。1点目はフリーキックからの流れからのゴール前にこぼれたボールをオーバーヘッドシュート!、2008シーズン開幕戦(北信越リーグ)の奈良以来のオーバーヘッドシュートかな。2点目は清原翔の左からのグラウンダーのクロスに走って合わせてのともに美しい2点でした。前半にはカズ佐藤のCKを清原翔が頭で合わせたシュートがGKの立ち足に当るという惜しいシーンもありました。
ただ、枠内シュートはこれぐらいしかなかったと思います。シュートの数は多かったですが、ペナルティエリア外からのものがほとんどで、エリア内のシュートでは後半の教授の枠外がもったいなかったですね。

守備は良かったですが、攻撃の繋ぎという点では物足りなかったですね。ピッチが重かったせいかパスが合わない場面が多かった。特に亮さんのミスが目につきました。

とまぁ安定した戦いぶりで後半15分過ぎても脚が止まる兆候がなかったのですが、相模原の飛び出しに反応出来なくなったきたなぁ思った後半30分すぎにPKをとられる。ボールを持った相模原の選手が自分で転び、その途中で接触したようにしか見えなかったのですが・・・シミレーションでもなかったし、(ツエーゲンにとって)運が悪いというか審判が悪いというか、相模原の勢いに呑まれたといったPKでした。
その後は完全に脚が止まるといういつもの展開で、ペナルティエリア内で切り返され豪快なシュートをブチ込まれて同点orz
さらに真正面からシュートミドルを撃たれて逆転orzと思いきや主審はゴールを宣告しない?相模原ベンチ、選手はゴールをアピールしますが認められません。勢いのあったシュートが奥の金具に跳ね返ってバーに当たって外に出たように見えましたが・・・。(相模原にとって)運が悪いというか審判が悪いというか。PKと相殺!ということにしておきましょう!

前半30分に相手が退場者を出し、2-0とリードしながら、10人相手に走り負け引分けと、ホームであることを考えれば負に等しい引分けと言っていいでしょう。いや、ノーゴール判定があったから勝点1を拾ったのか(泣(自虐。

この試合の主審はハイボールの競り合いで後方の選手が手を使って前の選手を抑えるプレーに対して、他の審判よりも厳しい判定をしていました。ハーフタイムには森下監督がそのことについて確認したようで、後半からは大互いそのようなプレーが少なってきましたが、脚が止まったころからまたそんなプレーが見られ、イエローをもらったり、フリーキックを与えたことは反省材料でした。次節以降そんなことのないようにしなければなりませんね。

寒さ、雨、成績がアレ、招待地区が遠い小松市、富山でガンバ、次節1万人チャレンジデーといった要因などがあって観客699人・・・S席もガララーガ、中央部は後方2列にしかお客さんがいませんでした。おかげでハーフタイムショーのダンスが始まっても通報されるのが怖くて前で行くことができませんですたorz

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