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2013年3月 8日 (金)

今季の補強

えーと、昨日はどんなことを書いたっけ・・・
(読み返しています)
「今季の補強や見通しなどを開幕までをド素人ながらgdgd語ってみたいと思います。」って、そんなこと書いていたんだ・・・
しゃーないなぁということで騙ります。

納得のポイント① 弱点のカバー
昨シーズンを見てここは補強すべきだろうというところはJ、JFLからの補強で賄えたと思います。
GKは層が薄い、ハイボールにもの足りないというところは阿部ちゃん獲得でかなり解消できたと思います。もっとも1人が怪我等で離脱したときにはGK2人体制だと不安はあります。もし、そんな事態が起きた時にはレンタルで凌ぐではと思います。
ディフェンスラインの競争激化。守備は一定の安心感があったものの最終ラインからのフィードには大いに不満があった昨シーズンでしたが、カターレからレンタルで加入した吉川の最終ラインのフィードに期待が持てるようになりました。明治大からの新人阿渡の加入はスピード系フォワード(琉球・高橋、鬼島兄弟など)対策になるのではないかと期待しています。
判断力の遅さ、ボールの散らし、運動量など昨年一番不満を感じたのは中盤の底でした。愛媛から獲得した越智はそれらを解消できるのではと期待しています。そして越智が中盤の底になることで教授がひとつ前のポジションでプレーできるのではないかという期待もあります。教授には攻撃的ポジションでプレーして欲しかったですけどもチーム事情がそれを許さなかったですからね。
山道というダイナモも放出しましたが、その穴を埋める以上の運動量と攻撃センスを山城には期待します。
点を獲るということでは昨年17ゴールを記録した菅原康太と清原の加入でお腹いっぱいw裏に抜けるプレーが得意なマーティンはワントップからひとつ後ろに下がることでより持味が発揮できるのではないかと言う期待もあります。
と、J・JFLからの加入組には昨季の弱点の補強と波及効果が期待できます。一昨年は複数名の自主退団があってチームつくりが基本からできなかったという印象がありましたが、今季は自主退団選手が一名もいなかったようですし、スタート時点から違いますよね。
残留争いに巻き込まれた昨季は別として、JFL昇格以来「一番速いチーム」になるのではないかという期待があります。

納得のポイント② 早い時期からの補強
これは①と重なるかな。補強はJ1>J2>JFL>地域と上のカテゴリーから決まる傾向が強いですが、越智、阿部とJからも早い時期に完全移籍が決まりました。これはクラブが弱点をわかっていて、その上で獲得選手を絞り、好条件を提示できた結果だと思います(あくまで想像です)。強化担当とクラブ首脳の意志が一致していたからできたことでしょう。そういう点でクラブの力がついてきたという点でも心強いものです

納得のポイント③ 有望新人選手の獲得
学生サッカーに知識のないParkerさんは新人選手入団を知ってググったんですが、阿渡、アスキーなどがヒットしました。これは期待できる(キリッというものでした。MIOとのTMを見た時も個人能力の高さにビックリした選手もいました。レギュラー争いに絡みそうな選手は3・4人かな。今季レギュラーにはなれなくとも2・3年後が楽しみです。なにがなんでも今年昇格するために、移籍で名前の通った選手・実績のある選手を獲得するだけでないことに好感が持てます。

ということで、今季の補強は辛口&自称一番優しいサポのParkerさんさえも納得です。今季はヤれそうと思っています!(たしか昨季もそう言(ry

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