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2013年2月11日 (月)

ショック!石川県内にツエーゲンのライバルクラブ誕生か!?

ど~も、JFLサポブログ界のイエローペーパーです。
さてさて、タイトルにあるとおり、石川県内でツエーゲンのライバルクラブが誕生するかもしれないとのニュースが昨日流れてきました!ソースは
東スポWebですけど!
でもよくよく読んでみれば、というかパッと見ただけでもそんなことはありませんね!
まとめは
コチラをご覧ください。

「アカデミーからスタートしてクラブ化が実現すれば、Jリーグ入りを目指すことは間違いない。」
これは誰の河崎星稜監督でも馳衆議院議員の言葉でもなく、東スポサイドの地の文なので解散ですね。まぁこの辺りはどうでもよろしい。

石川県内在住のサッカーファンとして気にかかるところはふたつ。

まずは河崎監督の「ボールパーク構想」と、以前金沢市民サッカー場清掃の際に聞いたサッカー協会(金沢市だったと思いますが)の「ボールパーク構想」と違うのか同じなのか?
この記事を読む限りでは「別物」かなと。
協会は金沢市に協力を求めるものと記憶している一方、今回の記事は石川県への協力を求めているというのが根拠なんですが、西部改修の予算がついたこともあって風向きが変わったかもしれませんね。
両方とも潰れてしまっては元も子もないので、同じであれば結構ですし、違っているのではあれば調整してもらいたいなぁと。
妄想を進めれば、市は普及用の施設、県はアカデミーと分けることができるかもしれません。ただ、金沢市内にボールパーク二ヵ所というのは今までの環境を考えると考えにくいなぁと思うわけです。

もうひとつはアカデミーの性格です。
Parkerさんはボールパーク構想実現のために星稜OBに助力を求めたのがオチではないかと思いましたが、ツイッターで『「河崎氏と星稜サイドがユースチーム作りたい」って話しに、馳氏やOBのJリーガーが賛成してるって話しですよね。東スポ×馳氏って時点で信憑性ある気はします。』というご意見をいただきました。
このご意見をいただいた上でのParkerの疑問は、星稜高校監督という立場にありながらユースを作るということはあるのか?、せいぜいジュニアユース世代(中学生)世代、中学のクラブに飽き足らないこどもの受皿ではないかというものです。
それに対してのご意見は「個人的意見として。星稜ベースでジュニアユース作るなら、中等部強化して6年計画で強化するのが手っ取り早いと思います。静岡だと静岡学園がそのスタイルです。それをせずにクラブチームを作るのが事実なら、それなりに狙いがあるんだろうと思います。」というものでした。
このツイートに対しては、じゃあなぜ星稜中学でやろうとしないのかという疑問があります。
キックオフ・パーティで突撃取材しますか!?(ご心配なく、チキンなのでしません)

とまぁ東スポをネタに一人で盛り上がりましたがw、海外で現役選手として活動している本田△の名前を出してほしくないなぁと思いました。

だって、現役最後はツエーゲンで終え、監督になる予定なんですから!

もっともいけない名前の出し方

ごめんなさい、ごめんなさい。

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