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2013年2月 7日 (木)

教授と呼ばれる男

すいません!いきなりウソをついてしまいました!
「教授」と呼ばれる男を書きましたが、そう呼んでいるのはParkerさんです!

ということで、教授とは誰ぞや?と至極もっとうな疑問を持たれる方が多いと思います。
お答えしよう、教授と呼ばれるのは(Parkerさんだけだけど)2011シーズン入団、背番号24の大槻優平選手のことです!

なぜ教授か?というと皆さんご想像どおり同姓の元大学教授から頂きました。同姓の元大学教授からインスピレーションを得て「ファイアーボール(火の玉)」とか「プラズマ」とかろくでもないニックネームを考えたんですが、自重した結果「教授」に落ち着きました。
しかし、今となっては「知的」なプレーにぶりにふさわしいかなぁとも思っています。「王様」と呼ぶサポもいますが、個人的にはサッカーでの「王様」は走らないイメージがあって好きにはなれません。誰も測ってはいませんが、おそらくチームで一番走っている教授に王様はらしくないなぁと思います。
そう、教授の特徴はよく走ること!ピッチの上下だけならタッキー、雄大もよく走りますが、教授は上下左右、対角線とカバーする範囲が広いのです。
もう一つの特徴がワンタッチのプレーが多いこと。ボールをもらいに行き、ワンタッチで味方に繋いでまた走る場面が印象に残っています。ボールをもらう前から周りをよく見て素早い判断ができているということで、「知的」プレーヤー、「教授」にふさわしいと思った次第であります。そういえばダンマクは「Pass and Go」じゃなかったかな?だったらプレースタイルにピッタリです。

Parkerさんは昨年のMVPは教授で、PVも作るぐらい好きな選手です。昨シーズンは新卒選手でもあり、レギュラークラスでは一番若い選手でしたが、今年は教授よりも若い選手が入ってきたので、更に存在感を高めてもらいたいと思います。
そんな教授ですがもちろん注文もあります。ひとつは得点をもっと決めてもらいたいですね。昨シーズンのゴールはアウェー長野戦での試合終了間際の貴重な同点ゴールとなったわずか「1」のみです。周囲を生かすというプレーである以上仕方ないんですが、得点に関してはもっと「我」を出してもらいたいところ。
もうひとつはセットプレーの精度を上げることです。コーナー、フリーキックの場面でキッカーを務める場面が多かったですが、ゴールに結びついた場面を覚えていません(見ていないだけかもしれませんし、見ていても忘れている可能性が非常に大きいです。ゴールに結びついていたことがあったら、ごめん>教授)

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