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2013年2月26日 (火)

ビースティボーイズがツエーゲンの新戦力を紹介してくれました

赤文字のcapsuleは本当に金沢出身です!

めざせ再生回数100!

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2013年2月24日 (日)

今年の目標まとめ

ど~も、キックオフパーティのネタ仕込みを完了したParkerです。
ようやく前から言っていた「今年の目標」のまとめができます。ちなみに半分まで書いたところ突然PCがシャットダウンしますたorz

ゴールキーパー
01阿部ちゃん 
 無失点
21大橋選手  
 JFL優勝 昇格

 
ディフェンダー
02阿渡選手  
 優勝
03レッドクリフ  
 常に勝つ
04タッキー  
 ブレない
05吉川選手  
 勝ちにこだわる!!
14コミー   
 リーグ最少失点で優勝
15雄大    
 ホーム無敗!!
20監督    
 全力!!

ミッドフィルダー 
06ダイチョウ 
 優勝
07清原選手 
 2ケタ得点
13ヒョンジン  
 優勝してJ2にいきたいです
 がんばります
16山城選手  
 悔いを残さない
17トミー     
 試合に出て点を取る
19オッチー   
 全試合出場
24教授     
 康太くんより点をとる
25アスキー   
 優勝
26佐藤選手  
 5得点

フォワード
08コータ   
 得点王!! 出産
09マーティン 
 J2!
10ダテ氏   
 負けない!!
11ナル    
 11得点  
18マッキー  
 ゴール!
28ウォンビン 
 20GOAL

なお、真吾ちゃんの目標はうpされていませんでした。

「優勝」を口にした選手は6選手(GK1、DF2、MF3)。FWは誰も口にしていませんが、点を取れば結果・優勝がついてくると思っているのでわざわざ口にするまでもないということでしょう。

得点を口にした選手は7人。多いと思われる順に並べました。
24教授    
 康太くんより点をとる
08コータ   
 得点王!! 出産
28ウォンビン 
 20GOAL
11ナル    
 11得点 
07清原選手  
 2ケタ得点
26佐藤選手  
 5得点
17トミー   
 試合に出て点を取る
18マッキー  
 ゴール!

得点王のコータより教授を上にしましたw
以前も教授にもっと貪欲に得点を狙ってもらいたいと言っていたので、この目標は嬉しいですね。
教授とコータはウォンビンの20点より多い得点をとってもらうとして、この6人で少なくとも91得点を期待します!

精神的目標を掲げる選手もいますね。
04タッキー  
 ブレない
20監督    
 全力!!
16山城選手  
 悔いを残さない

一方で以前から在籍している何人かの選手の目標が泣かされます。
03レッドクリフ  
 常に勝つ
15雄大    
 ホーム無敗!!
10ダテ氏   
 負けない!!
ホームでなかなか勝てないことを気にしているのかな、と思いました・・・

選手が目標を口にする動画も是非ご覧ください!

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2013年2月21日 (木)

JFL日程発表

ど~も、前回からPVの再生回数が4回して増えていなくてorzなParkerです。ちなみにそのうちの3回は自分で再生しています!
と、ノルマのステマも終えまして、JFLの日程が発表されましたのでいろいろと思惑や感想を語ってみたいと思います。

一番気になったのはアウェー長野戦が南長野になるのか佐久になるのかでした。Jリーグ基準のスタジアムにするため長野のホームゲームは7月から佐久開催となると聞いていました。佐久はねぇ、長野市から遠いよぉ、高速のインターで50キロ以上離れています。金沢西>佐久は312㌔ETC割引で3350円、金沢西>長野だと258㌔2900円ですからね。南長野ならParkerさんは糸魚川で降りて残りは一般道ですからなおさら南長野になりますようにと祈ってたところ、目出たく4月6日土曜日南長野開催となりました。まぁ昨シーズンのうちと長野の成績を考えればこの時期のアウェー開催になりますよねorz
長時間運転すると眠くなる&金欠病のParkerさんが確実に行けそうなアウェーはその南長野、MIOと佐川印刷。あとは足利かなぁ。

ホームに関しては西部(JFL的には「金沢」)が秋から改修工事に入るため8月11日の藤枝戦が今シーズン最後の試合となり、以降のホームは金沢市民で4試合開催されることになりました。準加盟が申請され、クラブライセンスも取得でき、上位につけていればJ2入り(来年度からJ3が発足予定のため「J入り」ではありません)も視野に入ればお客さんも増えそうなんですが、仕方ありませんね。今年は!上位争いに絡むはずですからシーズンチケットが売れまくり、市民札止め、サポはギチギチに固まってバモる風景が見られるかもしれませんね
1万人デーを予想されている方がいらっしゃいましたが、7月20日福島戦、7月28日秋田戦と東北2連戦辺りでどうでしょうか?
11月には4試合組まれていますが、ホームは1試合でアウェー3試合は明らかな神奈川1試合、東京と神奈川の県境で2試合ですから成績次第では久しぶりのアウェーツアーが出るかもしれません。その時は仕切りますw
特に32節町田戦はJ2入りをかけた戦いになるかもしれませんね
そうなるにはシーズン序盤が大切です。2節からは6節にかけてYSCC(H)、Honda(A)、讃岐(H)、長野(A)、町田(H)と昨年の上位陣(とJ2からの降格チーム)との対戦が続きますが、そこを乗りきり続けての7節相模原戦、8節ウーヴァのホーム連戦を連勝すれば金沢の街も盛り上がるかもしれませんね

5・6・7月のホームは日曜開催は1試合もありません。ここだけJ1仕様です。おかげで北信越リーグを見に行けそうと思っているのは秘密です。

ゴールデンウィークの開催は今年もラスト5月6日ですね。ただし、今年は西部での開催。他のイベントとぶつからなければいいんですが。
かぶとをするとすればこの日ですかね。七夕は、おお今年は7月6日ロック戦にやろうとすればできます。氷柱デーは7月20日28日かなぁ。ヤルかはわかりませんが・・・。

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2013年2月20日 (水)

今年の広報は本当に頑張っている

ど~も、先日の動画の再生数が全然伸びていないので、自分でせっせと再生回数を伸ばしているParkerです。実際の再生回数は1/3ぐらいと思っていただいて結構です。

そんなインチキ野郎のParkerさんさえも今季の広報には大絶賛。
熊本キャンプの毎日のレポート
ツイッターでのこぼれ話
ゲンゾーチャンネルの今年の目標
と毎日新情報続々と大変楽しいですね。

「今年の目標」のような選手が一人一人がカメラに向かって喋りホーム開幕戦の告知をする企画って他所でもやっているんでしょうか?

今日で登場した選手は17人。残り8人ですから今週中に全選手が登場しそうです。
新卒選手で一番ベシャリが上手いのは誰か?ウォンビンは日本語をどれだけ喋られるのか?見どころが多そうです。
全選手分がうpされた時には目標一覧とか時間ランキング、最優秀パフォーマンス賞、もう一度撮影すべきでしたで賞(最有力候補ダテ氏)などでいろいろ遊びたいと思
いますw

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2013年2月16日 (土)

開幕PVを作りました

とりあえず作りました。

後日手を加えたいと思います。

(動画を変更しました)

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2013年2月12日 (火)

熊本キャンプは順調なようで

9日に金沢を出発して今日で3日目に入った熊本キャンプ。
おひさる、レッドクリフ、他サポさんのブログなどでキャンプの様子が伺えます。

おひさるのキャンプレポートは有難いですね。今年初めての試みですよね。ただ、文章が少々固いような・・・。

2月10日のレポート
2月11日のレポート
2月12日のレポート

八代市のみなさん、ありがとうございます。
日本人最年少ダイチョウこと大町選手がいじられているとか、一方で最年長マーティンがピッチ外でも選手を引っ張っているようですね。

レッドクリフのブログでは、選手のプライベート写真を見ることができます。選手の意外な一面も知ることができます。

鳥栖サポさんのブログではおひさると違った練習風景をレポートされていました。写真も沢山載っています。
レポートの一部です。
「全体練習が始まるまで選手達は適当に散らばって鳥かごしてました。
 至る所から笑い声だったり奇声だったりが上がり中々楽しそうでした。」

今の時期の金沢で望めない天候で練習ができるのは何よりです。
このキャンプでチームを作り上げ開幕ダッシュと行きたいものですね。

トレーニングマッチスケジュール(2月12日現在)

2月13日(水)14:30- レノファ山口FC 
    熊本県営八代運動公園陸上競技場、もしくは多目的広場

2月16日(土)10:00- コンサドーレ札幌
    大津町運動公園球技場

2月16日(土)17:00- 大分トリニータ
    大分スポーツ公園サッカー・ラグビー場Aコート

2月20日(水)13:00- 福岡大学
    熊本県営八代運動公園陸上競技場、もしくは多目的広場

2月23日(土)13:30-九州共立大学
    熊本県営八代運動公園陸上競技場、もしくは多目的広場

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2013年2月11日 (月)

ショック!石川県内にツエーゲンのライバルクラブ誕生か!?

ど~も、JFLサポブログ界のイエローペーパーです。
さてさて、タイトルにあるとおり、石川県内でツエーゲンのライバルクラブが誕生するかもしれないとのニュースが昨日流れてきました!ソースは
東スポWebですけど!
でもよくよく読んでみれば、というかパッと見ただけでもそんなことはありませんね!
まとめは
コチラをご覧ください。

「アカデミーからスタートしてクラブ化が実現すれば、Jリーグ入りを目指すことは間違いない。」
これは誰の河崎星稜監督でも馳衆議院議員の言葉でもなく、東スポサイドの地の文なので解散ですね。まぁこの辺りはどうでもよろしい。

石川県内在住のサッカーファンとして気にかかるところはふたつ。

まずは河崎監督の「ボールパーク構想」と、以前金沢市民サッカー場清掃の際に聞いたサッカー協会(金沢市だったと思いますが)の「ボールパーク構想」と違うのか同じなのか?
この記事を読む限りでは「別物」かなと。
協会は金沢市に協力を求めるものと記憶している一方、今回の記事は石川県への協力を求めているというのが根拠なんですが、西部改修の予算がついたこともあって風向きが変わったかもしれませんね。
両方とも潰れてしまっては元も子もないので、同じであれば結構ですし、違っているのではあれば調整してもらいたいなぁと。
妄想を進めれば、市は普及用の施設、県はアカデミーと分けることができるかもしれません。ただ、金沢市内にボールパーク二ヵ所というのは今までの環境を考えると考えにくいなぁと思うわけです。

もうひとつはアカデミーの性格です。
Parkerさんはボールパーク構想実現のために星稜OBに助力を求めたのがオチではないかと思いましたが、ツイッターで『「河崎氏と星稜サイドがユースチーム作りたい」って話しに、馳氏やOBのJリーガーが賛成してるって話しですよね。東スポ×馳氏って時点で信憑性ある気はします。』というご意見をいただきました。
このご意見をいただいた上でのParkerの疑問は、星稜高校監督という立場にありながらユースを作るということはあるのか?、せいぜいジュニアユース世代(中学生)世代、中学のクラブに飽き足らないこどもの受皿ではないかというものです。
それに対してのご意見は「個人的意見として。星稜ベースでジュニアユース作るなら、中等部強化して6年計画で強化するのが手っ取り早いと思います。静岡だと静岡学園がそのスタイルです。それをせずにクラブチームを作るのが事実なら、それなりに狙いがあるんだろうと思います。」というものでした。
このツイートに対しては、じゃあなぜ星稜中学でやろうとしないのかという疑問があります。
キックオフ・パーティで突撃取材しますか!?(ご心配なく、チキンなのでしません)

とまぁ東スポをネタに一人で盛り上がりましたがw、海外で現役選手として活動している本田△の名前を出してほしくないなぁと思いました。

だって、現役最後はツエーゲンで終え、監督になる予定なんですから!

もっともいけない名前の出し方

ごめんなさい、ごめんなさい。

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2013年2月10日 (日)

ダンマク作りで腰痛い

もうね、がっかりですよ!
前回のエントリー「教授と呼ばれる男」で大槻優平選手を大槻雄平選手と誤記したのにそれに対してのコメントはありませんでした!メールで指摘され訂正するまでそのままでした。スタジアムのヴィジョンにツェーゲンと表記されたらスタッフにすぐに訂正してください!と大騒ぎするくせに、大槻選手の誤記をスルーなんて信じられません!読者の方々を小一時間問い詰めたい気分です!
まぁ野津田で大騒ぎしたのはParkerさんですし、なにより誤記した自分が一番悪いで悪いですんません。特に大槻選手、ごめんなさい。

 

さてさて、そんな責任転嫁野郎のParkerさん、この週末はツエーゲンサポ恒例のダンマクつくりに参加してきますた。
ツエーゲンサポは全選手のダンマクを作ることにしていまして(2009年からかな?)、2月にサポが集まってダンマクを作っています。今季は新入団選手が13人もいてかなーり時間がかかることが予想されました。
材料はこれまでの経験、昨年のあまりもあるので、見当は付きます。
そして制作場所が重要になります。広くて、制作途中の塗料が乾ききらないダンマクを広げたまま2・3週間そのまま置かせてもらえて、屋内で、更にお金がかからないところというと見つけるのが非常に難しいですが、幸運なことに某サポーターの方から場所を提供していただいています。本当に有難いことです。
材料と場所が確保できてこれで作られるかというそんなことはありません。

 

ダンマクは選手名だけでなく、キャッチフレーズも入れようということで、ネットでキャッチフレーズの募集を行います。JやJFLの経験のある選手ならある程度イメージがつきますが、新卒選手のキャッチフレーズには悩みます。
で、キャッチフレーズが決まって、某々サポ氏がPCでデザイン。ゴマをするわけじゃありませんが、このデザインがgjで、この「ダイナモ 山道雅大」(Parkerさん作)とクオリティの違いは歴然!というか比べちゃいけませんね!

Photo



ダンマク作成の日までにPCでデザインしていただいてもらえれば大げさに言うとダンマク作成の半分終わったと言ってもいいかもしれません。
PCでデザインしたものを幻灯機ジャナクテプロジェクターでダンマクに下書きを行うのに3人。次々と下書きを終え、次はマスキングです。マスキングとは指定された塗る箇所の周りにテープを張って、見栄えを良くするための作業です。ここからは人数仕事で人が多ければ多いほど作業が進みます。集まったサポがワイワイ喋りながらマスキングしているところに登場したのが、前日会社の飲み会で二日酔いのParkerさんです。3時間遅刻ですた。正直スマンカッタ。
作業的にはこのマスキングが一番きついかもしれません。「Asuki」なんかだと簡単なんですが「縦横無人」「守護神」となると細かくて面倒なんですよ。ダンマク作りで腰痛になるとしたらこの作業です。
話題は今季の期待や、MIOとの練習試合のことなどです。ネット上では出場メンバーは明かしませんでしたが、あの選手はこんなプレーしていたなどワイワイ。Parkerさん、今年のチームはやる(キリッ、今年は期待していい(キリッと言うと、あんた毎年同じこと言ってるんじゃん・・・orz
マスキングが終わったものから養生した床の上でペンキ塗りです。この作業も人数仕事ですが、マスキングほど時間がかかりません。注意するのはマスキングしてある場所を超えて塗らないこと(数年前に名をあげませんがPというサポが塗ってはいけないところを塗って怒られていましたw)、ペンキをたらさないこと、塗った箇所をうっかり踏んで足跡を残さないことでしょうか。
布地によっては下の養生もべったりとなって完全に乾くまで動かせないものもあれば、養生に色が染みずにある程度乾いたら移動できるものもあります。移動できるものは床から移動させ(移動の際、うっかち布を合わせると大変なことになるので気を使います)かけて干すようにしてその場所に新しいダンマクをおいて塗り作業をします。
ということで、12枚(1枚は別の場所で作業)のダンマクすべてのマスキングは完了し、塗り作業を完全に終えたものは6枚、一度目の塗りを終え、再度マスキングして縁取りをするものは2枚。今週塗った分は来週までに乾くでしょう。
ということで、再度マスキングしてから塗るものは2枚、塗るだけのものは4枚ということになりました。一度に6枚作業できるスペースがあるので来週中には選手ダンマクはすべて完成できそうです。

あ、塗った後も紐を通すハトメ作業もあるし、傷ついたダンマクの補修作業もあるんだった。


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2013年2月 7日 (木)

教授と呼ばれる男

すいません!いきなりウソをついてしまいました!
「教授」と呼ばれる男を書きましたが、そう呼んでいるのはParkerさんです!

ということで、教授とは誰ぞや?と至極もっとうな疑問を持たれる方が多いと思います。
お答えしよう、教授と呼ばれるのは(Parkerさんだけだけど)2011シーズン入団、背番号24の大槻優平選手のことです!

なぜ教授か?というと皆さんご想像どおり同姓の元大学教授から頂きました。同姓の元大学教授からインスピレーションを得て「ファイアーボール(火の玉)」とか「プラズマ」とかろくでもないニックネームを考えたんですが、自重した結果「教授」に落ち着きました。
しかし、今となっては「知的」なプレーにぶりにふさわしいかなぁとも思っています。「王様」と呼ぶサポもいますが、個人的にはサッカーでの「王様」は走らないイメージがあって好きにはなれません。誰も測ってはいませんが、おそらくチームで一番走っている教授に王様はらしくないなぁと思います。
そう、教授の特徴はよく走ること!ピッチの上下だけならタッキー、雄大もよく走りますが、教授は上下左右、対角線とカバーする範囲が広いのです。
もう一つの特徴がワンタッチのプレーが多いこと。ボールをもらいに行き、ワンタッチで味方に繋いでまた走る場面が印象に残っています。ボールをもらう前から周りをよく見て素早い判断ができているということで、「知的」プレーヤー、「教授」にふさわしいと思った次第であります。そういえばダンマクは「Pass and Go」じゃなかったかな?だったらプレースタイルにピッタリです。

Parkerさんは昨年のMVPは教授で、PVも作るぐらい好きな選手です。昨シーズンは新卒選手でもあり、レギュラークラスでは一番若い選手でしたが、今年は教授よりも若い選手が入ってきたので、更に存在感を高めてもらいたいと思います。
そんな教授ですがもちろん注文もあります。ひとつは得点をもっと決めてもらいたいですね。昨シーズンのゴールはアウェー長野戦での試合終了間際の貴重な同点ゴールとなったわずか「1」のみです。周囲を生かすというプレーである以上仕方ないんですが、得点に関してはもっと「我」を出してもらいたいところ。
もうひとつはセットプレーの精度を上げることです。コーナー、フリーキックの場面でキッカーを務める場面が多かったですが、ゴールに結びついた場面を覚えていません(見ていないだけかもしれませんし、見ていても忘れている可能性が非常に大きいです。ゴールに結びついていたことがあったら、ごめん>教授)

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2013年2月 4日 (月)

ヤマの思い出(2)

2012シーズンになって監督が変わると、守備的MFの中心選手は別の選手となり、ヤマはもうひとつ前のポジション攻撃的MFに起用されました。しかし、このポジションには雄大、ダテ氏、教授と非常に強力な選手がいただけに厳しい競争になりました。ライバルとなるどの選手も運動量があり、やはり運動量のあるヤマが元の守備的MFに入ればもっと良くなるのにと思うことがしばしばでした。

リーグ32節(ツエーゲンにとってラスマイ)の讃岐戦ではヤマは守備的MFで先発しました。観戦記では「特に目を引いたのが山道のフリーランで、左サイドにボールが流れた時一挙にゴール前まで走り込んだシーンには久しぶりにワクワクさせてもらいました。」と書いています(この試合の前の数試合ではクソ面白くないクソフラット541を見せられていただけに尚更でした)。ところが、この試合でアクシデントが発生。「心配なのは足を踏まれた?山道。試合中足を引きずりながら、それでも試合に絡んでいました。最終節にもスタメンで出られるように祈っています。」走れない状態にもかかわらず、目の前にボールが転がってくるとボールを追おうとするヤマが痛々しかった。

そしてリーグ最終節にしてホーム最終戦、ヤマはピッチに立つことはなく、ベンチで試合を見終えました。この試合の前、ヤマが退団するらしいという話が耳に入っていました。そして、大阪体育大からツエーゲンまで8年間チームメイトだった盟友コミーがゴールを決めた後、コミーと抱擁した場面で多くの観客もヤマの退団を感じたのではないでしょうか。
Photo




昨シーズン実施された「サポーターズMVP」では、ヤマはマーティンに次いで2位でした。1位から5位までに入ったヤマ以外の選手の出場試合数は29、30試合という中、ヤマは出場試合数は16試合。それにもかかわらず2位ということはどれほどサポーターに愛されていたかがわかると思います。

で、昨日MIOとの練習試合を見に行き会場に着くと、いきなりスタジアム外周を走るヤマと遭遇。無事に顔を見ることができましたが、それだけじゃつまらない。ヤマに声をかけるだけなんてParkerさんに期待されているのはこんなものじゃないはず!と間違った使命感を持って出待ち。そして出てきたヤマをつかまえて、「移籍が決まった今の心境を金沢サポにカメラに向かってどうぞ!」と言うと拒否られる。まぁそうだわなwということで録音だけしました。

「何を言えばいいんですか
(P 移籍に関して移籍に関して?(P 文字起こしするから)ハハw(外野 ひどい)
金沢に帰る機会がまたあるんで、違うユニフォーム着てますけど、また戦えることを楽しみにしています(P 応援お願いしますはないよね)またよろしくお願いします。」

2010年シーズン前、カターレとの練習試合が富山県総であった時、試合後ヤマが飲み物の自動販売機を探していたものの自販機が稼働していなくて、Parkerさんが持っていたジュースをあげたこともあったなぁ。その時ビールも持っていて、ヤマが「え、ビール?」と引いた目つきも忘れられませんw

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2013年2月 3日 (日)

MIOさんとの練習試合を見てきたの巻

ど~も、○○二か月ぶりにツエーゲンの試合観戦後ベロンベロンになっているParkerさんで~す。

今季初めてトレーニングマッチを見てきますた。対戦相手はMIOびわこ滋賀さん、場所は甲賀市陸上競技場です。結果はおひさるに書いてあるとおり、45分2本で2-3の敗戦でした。4年目目の今年もMIOさんに勝利できません。といっても公式戦ではありませんし、この時期の試合ですから結果については云々言うつもりは一切ありません。
それとおひさるで「トレーニングマッチのメンバー、得点者については公表いたしませんので、ご了承ください。」と書かれているので、今回のレポートでもメンバー、得点者について名前を挙げることはしません。

あと、今シーズン初のレポートなのでお断りしておきます。試合の内容などについていろいろ騙ることもありますが、当方はサッカード素人なのド素人の戯言ととっていただきたいと思います。

今日の試合に駆け付けたツエーゲンサポは15,6人だったかな。一方MIOさん側は5,60人ぐらいだったでしょうか。駆け付けたツエーゲンサポの試合後の感想は「面白かった」「こんなサッカーを見たかった」「おらぁワクワクしてきたぞ!」という意見が多かったですね。

前半は圧倒的なMIOさんペースで6分に先取点、12分に2点目を奪われました。その間は何もできませんでした。もっとも、その後もほとんど何もできなかったんですがorz
後半は逆に圧倒的なツエーゲンペース。スコアこそ2-1でしたが、内容はそれ以上の差を感じました。選手は走るし、パスはバンバン繋がる(ダイレクトパス3本で崩した場面は圧倒的でした)、フォワードは何度も1対1の場面を作っていました。良い意味で、え、そこにパスに出すのというオーという声が何度も出ました。それでも2-1なんですがorzちなみに失点シーンは昨シーズン序盤でよく見られた、イイかんじで攻めていたのにカウンターでスコーンと抜かれるお馴染みのパターンでしたorz
練習試合ということで両チームとも一人でも多くの選手の出場させようという意思があります。当方からの事情をいうと全員出場させるために、適正でないポジションで使われざるを得ない選手がいましたし、MIOさんの事情からは後半のメンバーは前半のメンバーに比べると力が落ちているように思えました。どれだけやれるかはプレッシャーのかかるシーズンにならないとわかりません(結局そーいう結論)。

新入団選手では高い個人技術を持つ選手、走られる選手、身体を張れる選手がいることがわかりました。昨年からいる選手では新たなポジションで可能性を感じる選手、昨年あまり見られなかったロングパスを何本も通す選手がいるなど、期待できる選手は多かったです。「おらぁワクワクしてきたぞ!」(その一方昨年に比べるともっとやれるでしょうという選手もいました)

えー、ここで悲しいお知らせです。昨年、Parkerさんは名古屋さんとのTM見て、「面白いサッカーをする!」「期待する!」「おらぁワクワクしてきたぞ!」と煽ったんですが、結果は皆さんご承知のとおりorzシーズン最終戦には某サポ氏にアンタが期待を煽りすぎた云々という苦情を受けています。あくまで、どれだけやれるかはプレッシャーのかかるシーズンにならないとわかりま(ry

追記
MIOさんの決勝点3点目は試合終了直前でした・・・

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2013年2月 2日 (土)

ヤマの思い出(1)

Mioに移籍の決まったヤマこと山道雅大。

ヤマのことを最初に知ったのが、2008オフの大量退団で暗ーくなっていたときに大阪体育大から星稜高校OBともう一人が入団決定という新聞記事を知った時でした(記憶では2008年だったと思いますが、信用しないでください)。
しかし、なかなかクラブから入団発表されずヤキモキしていてやっと発表されたのは2月後半。発表後名前をググると「大阪体育大のキャプテン」「右サイドバック」「大学サッカー界屈指の運動量」というワードが。2009シーズンも大量の選手入替があり、ダンマクも大量作成しなければならず、選手のダンマクをサポ一人1人が担当して作成することになって、Parkerさんは「大学サッカー界屈指の運動量」のいうワードから「ダイナモ 山道雅大」というダンマクを作りました。刈谷との入替戦で目立っていたこれですw

Photo


これまで何枚かダンマクを作ってきましたが、選手のイメージとピッタリ合ったことでこれまでのところ最高傑作だと思っていますw自分で評価していたため、翌2010シーズンにダンマクを作りなおす際もヤマのはイメージピッタリで作り直すはない(キリッと主張し、シーズン途中までそのまま使っていたのですが、シーズン途中で新しいダンマクをParkerさんの知らないところで作られました。なんで?と作成者に抗議したところ、ヤマからなんで自分のだけ昨年のままなのかと言われたとか・・・ヤマ、正直スマンカッタ・・・。

2009シーズンはJからのレンタル選手がレギュラーでヤマは当初控でしたが、そのレギュラー選手が途中交代させられてから退団したこともあって、シーズン半ばからガッチリレギュラーの座を掴みました。
プレーの特徴は先にも書いたとおり、豊富な運動量です。ポジションは守備的MFで、最初はビジュとのコンビでビジュが底からゲームを組み立てヤマは守備に重きを置いていたのかな?その後神戸からまー君がレンタル移籍してきて守備の負担が減って豊富な運動量を生かして3列目からの攻撃参加するようになってきました(注・この段落はあんまり信用しないでください)。
チームの中心選手としてJFL昇格に貢献。JFL昇格後の上野監督指揮下でも守備的MFのポジションでレギュラーで(2010年33試合、2011年27試合出場)、下がり目のポジションながら2年間で9得点を記録しています。ゴール集のNo29は実にヤマらしい得点!

ツエーゲン金沢ゴール集

続きます。

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お腹が痛いんだが

いや、ホント。こんな状態ですが、明日のMIOびわこ滋賀とのトレーニングマッチを観に行く予定です。
ここまで今季のツエーゲンの見たのは屋内練習、しかも始動5日目でしたから、明日が実質最初のツエーゲンになるのかな?

2009シーズン前、レッドクリフ諸江、コミー、ビジュなどを見て、昇格すると思ったようなワクワク感を明日感じることができるかwktkしています。
レポートに関しては、チームが得点者等の情報を公開していませんので、Parkerさんも得点者や誰がどんなポジションをしていたかとはレポするのは自粛します。問題は新入団選手の顔がわかるかということだな・・・。どうか、得点がなかったから得点者を書くまでもなかったというオチになりませんように・・・

そして今日になってヤマがそのMioへの移籍が発表されました。テストを受けての入団でしょうから、おそらく明日のTMに登場するでしょう。Mio側にもがぜん注目ですね。

アウェーに行くときは車中DVDを流しながら行くんですが、今回は昨シーズン終盤に何かにとりつかれたように作った動画を1枚のDVDにまとめたので、同行者が何を言おうがそれを流す予定ですw

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オフ企画 ツエーゲン金沢懐かし話

テスト合格で一安心、でも風邪ひいたみたくて、相変わらず調子が悪いParkerです。
中国からの有毒ガスの影響かも・・・

とまぁ相変わらず更新怠けているのもアレなんで、オフなんで過去を振り返るのもいいのかなって。
初回となる今回はドリブラーの想い出を。

初代ドリブルキングは吉田智久(2006-2008 現・奈良クラブ)で異論はないでしょう。抜群のスピードでサイドを切り裂いていました。Wikiを見ると2006シーズンはサイドアタッカーながら6得点を記録しています。

フォワードでは”アレス”永井健太(2008)のドリブルが忘れられません。吉田トモのドリブルと違って馬力のある迫力のあるドリブルが持味でした。北信越リーグでの1得点、天皇杯カターレ(当時JFL)戦のふたつの迫力満点のドリブルシュートは
こちらのナンバーNo.43,44でどうぞ。

海野政光(2008-2009)もサイドアタッカー。直線のスピードだけなら吉田トモに負けなかったかもしれませんが、柔らかさがちょっと欠けていたように思えます。

ツエーゲンの公式試合には出場していませんが、初代シンゴちゃんこと原伸吾(2009)がミニ国体、石川選抜での披露した独特のドリブル姿勢が印象に残っています。原と全く逆で背中に棒が入っていたかと思うぐらいのドリブルをしていたのはブラジル人クリゾン(2009)でした。

JFL昇格後はスーパーエクスプレス「俺の」菅野哲也(2010-2011 現・SC相模原)の印象が強烈です。2011年天皇杯でサンフレチッェ広島戦では広島サポの方から代表に呼べと言われたとかwドリブルが上手いのは誰もが認めるところですが、それ以外のプレーと合わせて有効に使いきっていない印象がありました。ただし、昨年の地域決勝ではそのドリブルから得点を生みだしており、今季の対戦が楽しみです。

あの選手が出ていないゴラァという方はコメントに書いてくださいね。

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