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2013年1月 2日 (水)

J3(仮)は安全弁ではないかという妄想

もうお腹いっぱい(寝言)!
ど~も、年に1回正月にしかホンモノのビールを飲めないParkerです。

さてさて、昨年末にJ3(仮)構想がメディアに流れてきました。その後現J1によるプレミア構想、更には秋冬春制が亡霊のように復活しました。
で、12月31日に次のような記事が出てきました。

YOMIURI ONLINE
サッカー新リーグは「J3」、14年にも発足

Sponichi Annex
Jリーグ秋春制案 16年実施を検討 5月に新案提出へ 

これらはすべてリンクしているような気がするんですね。
J1プレミア化、価値を上げるために、秋冬春制移行は
こちらにも書いて繋がっていることはご承知のことだと思いますが、J3(仮)構想、現JFLからの分離?がなぜ必要か、ピーンときたのです。もっとも根拠はナッシングですので、以下すべては妄想です。

J1プレミアリーグが秋冬春制に移行に伴い、現J2も当然のことながら秋冬春制になります。それでは、昇格・降格に関わることになるJFLも秋冬春制にできるかというと、アマチュアクラブ、企業クラブがいること、更にはその下の地域リーグなどの社会人リーグ・学生ののことを考えるとおいそれとできません。ならば、アマチュアクラブを除き、Jを志向するクラブだけのリーグを創設すればJFL以下のリーグへの影響は最小に収められるのでは、とJリーグ・協会が考えてもおかしくはありません。

J3(仮)の名称は個人的には「Jチャレンジ」でふさわしいと思っていましたが、YOMIURI ONLINEでは『名称は「J3」とする方向』となっています。ツエーゲンのように下から上がってくるクラブにとっては「Jチャレンジ」がふさわしいと思いますが、降格クラブの営業上のイメージを考慮すると「J3」がよりふさわしいのでしょう。

さらにクラブライセンスでJから弾かれた場合、JFLに降格させると心太式で降格させられるクラブが生ずるかもしれませんが、アマチュアチームが除いたJ3(仮)に降格させるのならしばらくはアマチュアクラブの降格問題に悩むこともなさそうです。

Jリーグが秋春制を2016シーズン導入を検討しているのなら降格昇格に関わるJ3(仮)はその1年前に移行していなければならないでしょう。秋春制制と同時変更となると事務が大変なので新リーグ以降は更に前倒しで2014年からでは?

つまりJ3(仮)はJ志向クラブとアマチュアクラブが混在している現JFLからアマチュアクラブを除くことによって、アマチュアへの秋冬春制移行と心太式降格問題から切り離すためではないかという妄想です。
まぁJが秋冬春制に移行し、J3(仮)も秋冬春制を採用し、JFL以下のアマチュアは現行通りの春秋制ならば、ですが・・・

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