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2013年1月27日 (日)

今季初の練習試合

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全国のツエーゲンファンの皆さまコンバンワ!
皆さん、冬の日本海というとどんなイメージを持ってらっしゃいますか?
日本海に面していない地方の方のイメージはこんな感じではないでしょうか?
まぁ金沢市民のParkerさんもこんなイメージなんですがw

この写真を撮影したまさにその時ツエーゲンは愛知県みよし市で東海学園大学さんと今季初の練習試合をしていたんですよ、奥さん!

この日というか前日からヒドイ天気で風はビュービュー吹くわ、雪はなぐりつけるわで、愛知県まで行かれないんじゃないか?いや、選手が集合場所までたどり着けるのか?というかんじで中止かなぁと思っていましたが、予定通りジャナカッタ予想どおりバスが遅れ、試合時間が当初13:00開始だったのが14:30から始まりました。ノルブリッツかよ!(さまぁ〜ず三村口調で)

東海学園大学さんは待ちくたびれてコンディションを落としたのか、結果はトータル6-0での快勝です。
1本目(35分)3-0
2本目(40分)2-0
3本目(35分)1-0
まぁ結果はこの時期ねぇ・・・

ネットでは出場した選手の背番号が流出していましたが、新入団選手は退団した選手のユニ?を着ていただけだと思うので、参考にならないと思っています。
3本マッチですから、普通に考れば負傷している以外の選手全てが30分以上プレーをしたのでしょう。
これまでの練習は屋内、フットサル場(ばかり?)だったので、選手たちも本領発揮とはいかないかもしれませんでしたが、久しぶりのピッチでの実戦試合は楽しかったと思います。その一方でポジション争いだけでなく、適正ポジションはどこになるかということも見られたことでしょう。新加入選手が多く、しかも新卒選手が多いですから、在学していた時と違うポジションにまわる可能性もあるかもしれません。元Jであっても、いや在籍してい選手にとっても競争条件は同じです。
今後1年間を戦う上で有益なトレーニングマッチであったことを祈っています。

さてさて、ついでとは言ってなんですが、東海学園大学さんを調べるため、東海学生サッカー連盟のサイトを訪問しました。リーグでは浜松大、中京大に次いで3位なんですね。昨年の総理大臣杯東海予選では浜松大を破っているようでした。
サイトの下部にベストイレブンが掲載されていますが、11人のうち3人が我がツエーゲンに入団しているんですよ。
これはwktkするしかないですよね、奥さん!

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2013年1月21日 (月)

ツエーゲンの新ユニがアレに似ていると俺の中で話題に

ど~も、いろいろあってコレステロール値グングン赤丸上昇中!Parkerです。まずいって!

さてさて、少々話が古くなりましたが、ツエーゲン今季のユニが発表になりました。
実はPさん、ユニとかにあんまり興味はなく、ユニをみて何年のものとか、デザインが前とここが変わったとかほとんどわかりません。車においてもいっしょで、形を見ただけで車種がわかる人は超能力者じゃないかと思っています。
そんなファッションに疎いPさんですが、今年のユニの十文字にはピクッと反応しました。

2013_3


十文字を「金」の一部ではないかという方もいらっしゃるようですが、トンデモ本っぽくてのれません。ヴォルカ鹿児島と似ているよ言う方もいらっしゃるようですが、ヴォルカの十文字は島津家の家紋からたまたま似ているだけです。
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そういえば、旧大名家関連をエンブレムに使っているところ他にあったかしらんと考えたら、水戸のエンブレムが水戸徳川家、サンフレッチェとグランパスは毛利家と尾張徳川家からクラブ名がきていますし、グルージャのエンブレムも南部家からだったよなぁと余計な事まで思いつくw

まぁ十時は単純に「十字架」、というか「十字軍」に似ているなぁと思ったわけです。
で、十字軍をググるとこんな画像を見つけました。
Crusaders





Crusades13


でも十字軍ってあんまりイメージ良くないんですよね・・・。

そういえばヴォルカ以外にこんなユニのクラブがないかググってみたんですが、調べ方が悪いせいで見つかりません(もしかしてキリスト教圏ではタブー?)。そういえばブラジルの名門クラブ「クルゼイロ」のユニはどうかと調べると全然違う。調べると南十字星から取っていたらしいですorz

では東京都リーグ3部「東京クルセイド」のユニはというと、白地に胸の部分に十字のエンブレムがついているだけでした。

いろいろ考えましたが、おっさんなので「十字軍=クルセイダー=クルセイダーズ」とうことで思いついたのはこれでした

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2013年1月20日 (日)

鈴木先生

前エントリーは見学した当日にうpする予定だったんですが、諸般の事情で今日まで遅れてしまいました。
翌日も休みなんで酒飲みながら何か面白いテレビないかと見たけれど何もなし。じゃあネットで何かないかと探していたら、ニコニコ生放送でドラマ「鈴木先生」全10話を一挙放送していることを知りました。年末にはBSジャパンでも放送していて、途中から見ていて面白かったので、開始から15分ぐらいしか経っていなかったこともありニコ生を見ることに。

何コレ!?面白すぎる!

ドラマはあんまり見ません。見るとしたらミステリ系かコメディ系がほとんどです。これまで面白いと思って見たドラマは「古畑任三郎」「ガリレオ」「結婚できない男」「相棒」「妄想刑事」「11人もいる!」「外事警察」「のだめカンタビーレ」などで大体傾向がつかめると思います(^^;。逆に見ないのはイイ話系ドラマ、制作側のイイ話しとけば視聴者は満足するんだろう、という安易な意図が見えて腹が立つので見ないようにしています(偏見)。
「鈴木先生」はミステリでもコメディでもない「学園物」です。学園ドラマといえば「金八」「大統領」「高校教師」などが有名ですが見たことがありません。製作者側のこの程度で(ry(もちろん偏見)
ミステリ系ドラマでも、脚本の整合性がないと怒っていまして(正月の「相棒」スペシャルでは説明できない場面があったし、「ダブルフェイス」2部作はキャラクターの行動がバカすぎて興ざめ)、ウッチーがドラマデビューした「ビブリア古書堂の事件手帳」は脚本の手抜き具合、BGM、キャストなどよくもまぁとw1周して笑ってしました。

とまぁ、偏見バリバリの面倒臭いPさんが、酔っぱらって途中で寝たりとかやむを得ず外出するなどして、1話から順に見ることはできませんでしたが、3回のリピート放送でほぼ見ることができました。
キャストは地味ですが、子役を含めて興ざめする演技はなく、数々の伏線が回収される見事な脚本、テーマが重いにもかかわらず時にはコメディ調・ホラー調(富田靖子の怪演!)にもなる演出に、ストーリーによってオープニングが変わったり、吹奏楽の曲が登場人物の心理を表していたりとする細かい演出、共感できるストーリー、キャラクター、BGM、大満足、大絶賛です。
「鈴木先生」が主人公ですが、決してヒーロではないところがいいですね。

今日までなら第1話を
Gyaoで見ることが、最終話「鈴木裁判」をYAHOOで明日まで見ることができます。
「鈴木裁判」はすでに3回観ていますw「リーガルハイ」の法廷シーンより面白いと思っていたら、脚本はその「リーガルハイ」、面白いと書いていた「外事警察」「相棒」も書いていた古沢良太でした。そりゃ面白いわけだ。

このドラマは元々はテレビ東京で月曜夜10:00から放送されましたが、初回の視聴率が2%台、その後は1%台と「大失敗」ドラマなんですが、ギャラクシー賞テレビ部門優秀賞受賞、日本民間放送連盟賞テレビドラマ番組部門最優秀賞受賞と内容は高い評価を受けています。
このドラマを見ない人は損をしていると思います。割と本気で

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今シーズン初の練習見学

いろいろあって大変、Parkerです。いや、ホント!

金曜日は会社を休んだので、今シーーズン初の練習見学に行ってきますた。今回はそのレポート、手抜きバージョンです(というかそれしかないのですが)。
場所は県総合スポーツセンター、そーです雪のため屋内練習です。3年前に練習見学していた時に巌王さんが肉離れした場面を目にしていたので、この時期の練習はとにかく怪我をしないでという思いです。
見学者はどれどれ、Pさん一人ですた。まぁ平日だし、寒いし、初日じゃないしそんなもんですよね。
2階席で見学です。

今シーズンは新入団選手が半分以上。とりあえず選手を特定しようとするもみんな動くのでなかなか難しい。みんなじっとしていてくれないかな(練習の意味なし)。てなわけで身長で選手を特定しようということですぐにわかったのが、ウォンビン(192cm)。あれ、意外に大きくないんじゃない?と思ったけれど横に他の選手が立つとやっぱり大きい。東アジアの長身の人というと長い顔のイメージがありますが、ウォンビンは身体のバランスがとれているのでパッと見たところ長身に見えなかっただけかもしれません。
次にわかったのが大石アスキー(184cm)。一緒に走っていたのは同じ浜松大出身の大町ショウゴ(174cm)だったのかな?
その後、一番近い位置にアスキーがボールを蹴っていたんですが、背筋が伸びていて姿勢がイイなぁ、ドラゴン見たいだなぁと思いました。期待しちゃうよ。
一番小さい選手はその時わからなかったけれど山城(158cm)だったんでしょう。
GK阿部ちゃん(187cm)も確認。
選手とはいえ基本的に男の顔を覚えるのは苦手
なので、まず選手の顔を覚えることからはじめなければ。
こちらは昨日知ったのですが、
便利です。

練習の中でハードルを跳ぶコースがあったんですが、ハードーラーのジャンプと膝の曲げ方が全然違っていました。トレーニングの一環ですからハードーラーと違ったジャンプでもノー問題なんでしょうが、ランニングクラブの宮原さんにハードルだけでなく、走り方の講習を受けるのも面白いじゃないかと思いました。シーズンに入ってからだとできないでしょうけど、今の時期ならやってやれないことはないはずです。ぜひご検討を。

その後ボールを使った練習に移行。ゲーム形式の練習に入りましたが、練習を初めて日が浅いせいか、なかなか選手の名前が出てきません。そんな中「越智」「越智」という声が聞こえてきました。

この時期の練習、しかも室内ですから、更にサッカード素人ですから新入団選手の個々の特徴を見ることはできませんが、ゴールを決めた選手の裏のとり方、左右に細かいステップを踏みながら突破したり、と楽しみもありました。

練習見学の楽しみの一つにボール拾いがありますがw、見学していた2階席にボールが飛び込んできて、胸でキャッチしようとしましたが、キャッチしきれずはね返ってコートに落とすという神トラップをしてしまいますたorz選手に見られたのかなorz

最後に画像を1枚。なんで一般人が?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、森下監督です!
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2013年1月17日 (木)

新体制始動

と、書きましたが、拙ブログは冬眠からいまだ目覚めず・・・
いきなりハードに動くと身体に悪いので少しずつ行きますかぁ。

新入団選手はまだあるかもしれませんが、一応の区切りということでおさらいしましょう。

1 GK 阿部 陽輔  22 ベガルタ仙台
2 DF 阿渡 真也  22 明治大
5 DF 吉川 拓也  24 カターレ富山(レンタル)
6 MF 大町 将吾  20 浜松大
7 MF 清原 翔平  25 SAGAWA SHIGA
16 MF 山城 純也  27 Vファーレン長崎
17 MF 富田 康仁  22 北陸大
19 MF 越智 亮介  22 愛媛FC
25 MF 大石 明日希 21 浜松大
26 MF 佐藤 和弘   22 中京大
8 FW 菅原 康太  27 MIOびわこ
18 FW  牧野 悟   22 尚美学園大学 
28 FW チョ・ウォンビン   18 韓国

JFL昇格以来今年最も変わったのが新卒選手が多く入団したことでしょう。チョを含め7人と13人の新入団選手の半分以上を占めています。クラブはJ昇格を2015シーズンと公言していますが、これを裏付けるものではないでしょうか。本気で昇格しようとすれば、新卒選手より「即戦力」選手の入団が多くなるのでは。有望な新卒選手が多く入団したことは、中長期的にチームをつくっていこうというクラブの姿勢だと思います。
まぁこれからJ組の入団があるかもしれないですがw

それと一昨年の契約満了選手はドラゴンと巌王選手だけでした。クラブは契約を望んだものの金沢から離れた選手が多く、その穴を埋めきれなかったのが昨シーズンの結果だと思っているのですが、今年はそうした選手は出ませんでした。今年はチームの基本ができた上の新入団選手だと思っています。
なので、期待しちゃうよ~。


新入団の13選手、一緒に戦おうぜ!

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2013年1月 2日 (水)

J3(仮)は安全弁ではないかという妄想

もうお腹いっぱい(寝言)!
ど~も、年に1回正月にしかホンモノのビールを飲めないParkerです。

さてさて、昨年末にJ3(仮)構想がメディアに流れてきました。その後現J1によるプレミア構想、更には秋冬春制が亡霊のように復活しました。
で、12月31日に次のような記事が出てきました。

YOMIURI ONLINE
サッカー新リーグは「J3」、14年にも発足

Sponichi Annex
Jリーグ秋春制案 16年実施を検討 5月に新案提出へ 

これらはすべてリンクしているような気がするんですね。
J1プレミア化、価値を上げるために、秋冬春制移行は
こちらにも書いて繋がっていることはご承知のことだと思いますが、J3(仮)構想、現JFLからの分離?がなぜ必要か、ピーンときたのです。もっとも根拠はナッシングですので、以下すべては妄想です。

J1プレミアリーグが秋冬春制に移行に伴い、現J2も当然のことながら秋冬春制になります。それでは、昇格・降格に関わることになるJFLも秋冬春制にできるかというと、アマチュアクラブ、企業クラブがいること、更にはその下の地域リーグなどの社会人リーグ・学生ののことを考えるとおいそれとできません。ならば、アマチュアクラブを除き、Jを志向するクラブだけのリーグを創設すればJFL以下のリーグへの影響は最小に収められるのでは、とJリーグ・協会が考えてもおかしくはありません。

J3(仮)の名称は個人的には「Jチャレンジ」でふさわしいと思っていましたが、YOMIURI ONLINEでは『名称は「J3」とする方向』となっています。ツエーゲンのように下から上がってくるクラブにとっては「Jチャレンジ」がふさわしいと思いますが、降格クラブの営業上のイメージを考慮すると「J3」がよりふさわしいのでしょう。

さらにクラブライセンスでJから弾かれた場合、JFLに降格させると心太式で降格させられるクラブが生ずるかもしれませんが、アマチュアチームが除いたJ3(仮)に降格させるのならしばらくはアマチュアクラブの降格問題に悩むこともなさそうです。

Jリーグが秋春制を2016シーズン導入を検討しているのなら降格昇格に関わるJ3(仮)はその1年前に移行していなければならないでしょう。秋春制制と同時変更となると事務が大変なので新リーグ以降は更に前倒しで2014年からでは?

つまりJ3(仮)はJ志向クラブとアマチュアクラブが混在している現JFLからアマチュアクラブを除くことによって、アマチュアへの秋冬春制移行と心太式降格問題から切り離すためではないかという妄想です。
まぁJが秋冬春制に移行し、J3(仮)も秋冬春制を採用し、JFL以下のアマチュアは現行通りの春秋制ならば、ですが・・・

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2013年1月 1日 (火)

新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。
ツエーゲン金沢な日々がJリーグを目指すチームを応援するブログとして開設して、8年目を迎えます。これまで多くの方々にたくさんのご支援を賜りましたこと、改めて御礼申し上げます。

と、ご挨拶させていただきましたが、おひさるの新年のご挨拶からパクリです(キリッ。
あんまり応援していないし・・・
あんまり支援されていないような気もするし・・・

新年一発目はこの文章についていろいろ考えてみました。

ツエーゲン金沢が地域にできる最大の貢献は、Jリーグに昇格し、試合観戦をきっかけとして多くの相手チームのファン・サポーターを石川県に呼び込むことだと考えております。

新幹線開業に絡めて依然と微妙に変わってきているような気がしますが、今なら新幹線開業と絡めようとするのは理解できますね。

新幹線開業の年には必ずJリーグに昇格し、新幹線沿線地域との交流を活発化させ、石川県を大いに盛り上げていきたいと考えております

報道はされていましたが、2015年シーズン昇格をあらためて表明しています。で、今シーズン2位以内に入ったらどうするんだろう?準加盟申請は認められるだろうと思いますが、昇格を申請しないということなんでしょうか、クラブライセンスを求めないということなのか?クラブにはこの辺りを明確に説明してもらいたいと思います。選手もモヤモヤしながらプレーしかねませんし・・・

新幹線沿線には、カターレ富山、アルビレックス新潟、松本山雅のほか、関東にもたくさんのJリーグチームが存在しております。

松本は新幹線沿線じゃないので長野の間違いでは?と思われる方がいらっしゃると思いますが、社長は意識して松本の名前を挙げたと思います。だって、うちの社長は松本大好きですからw

試験勉強という名目で更新を怠けていましたが、皆様ご想像のとおり試験勉強を全然していなくて更新を怠けるだけでしたorz

今年から本気出すので、本年こそご支援願いまつ。

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