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2012年11月12日 (月)

バレーボール初観戦でいろいろ思ったことなど

ど~も、ヨメが待ち合わせ場所になかなか来なくてアルウィンの外で1時間30分待っていたParkerさんです(6年ぶり2回目・・・)orz

さてさて、前回に引き続いてチャレンジリーグでの感想です。ビンボー症なので2000円の元を取るには1回のエントリーだけでは終わらせれませんw

Pさん、バレーボールの観戦は初めてなのでサッカーの常識というか文化がバレーとどう違うか興味をもっていろいろ見ていました。テレビで見ていりゃ分かるだろうという声もあろうかと思いますが、テレビで実業団、Vリーグはおろかワールドカップ、オリンピックさえ見ていない超初心者です。男子はミュウヘンオリンピック、女子はモントリオールぐらいまでしか記憶がなく、川合俊一とか大林素子の現役時代も知りませんし、木村沙織という名前など、バレーに関する知識はフモフモコラムでしか知らないのです。
ですから、ひとつの会場で複数試合があってホーム&アウェーが成立せず、チケットを取り扱っているのが県の協会ということだけでヘェーと思った次第で、テレビじゃなくて現場で勉強しようと思いました。

会場に入ってすぐにサッカーと違うなぁと感じたのが応援。前回のエントリーの動画で見たとおり、「応援団スタイル」なんですね(6チーム中2チーム、日立、ブルーキャッツ)。他の4チームは先日の試合ではわかりませんでしたが、(ホームではなくて)地元ではどんな応援になるかと思ったり。観戦している間、聞こえた会話によるとPFUや日立など各地に関連会社があるとそれぞれの会場で応援に人が集まるそうですが、そうでないところは地元以外ではあんまり人がいないと言っていました。確かにPFU以外では日立の応援団は沢山いましたが、仙台、大野席石油(広島)、GSS(東京)、JAぎふの応援団は少なかったです。
日立・ブルーキャッツの応援団は音響装置を持ち込み、ポイントが決まるたびに音を流していたのにヘェーと思いました。味方にポイントが入った時はもちろん相手のポイントになっても音を出していました。当然のことながゲームの間は応援団は応援を休んでいます。
その日立と対戦した仙台の応援は小学生と思われる女の子の声援のみ。わざわざ仙台から来ているんだ、と思っていたらおそらく同じ女の子たちが第2試合のGSSの応援をしていました。元々GSSの応援だったのか、県内のバレークラブの子だったのか気になりましたが、下手に聞くとおまわりさんを呼ばれてしまうので自重しますた。


Photo_2
日立の応援団

Photo_3

セントラル方式?のためか会場に張られるダンマク、バナーはチーム、チームの応援に限られているようでした。スポンサーバナーは2枚確認できましたが、うち1枚の上にチームのバナーを重ねられているのを見て目を疑いました。サッカーじゃありえないですよね。
もうひとつサッカーと違うと思ったのは、試合をしていないチームのダンマクが張られていてもノー問題のようです。次の試合のチームのダンマクが張られていたので第2試合のチームを間違えていましたw終わったチームのダンマクも張られたままでした。もしかして忘れたのでは?声をかけるべきかと煩悶しましたが後で撤去されていたので良かった。
サッカーでは縦に長い垂れ幕を目にする機会は少ないですが、バレーでは狭い屋内ということで縦に長い垂れ幕が多く新鮮でした。それはそれとしてPFUの選手のイラストはこれでいいの?と思ったことはここだけの話にしてください!

Photo
ブルーキャッツの応援垂れ幕

2
日立の応援垂れ幕


試合中に選手が膝を打ってゲームが中断した場面がありました。その選手は自分で立ち上がることもできなくて、サッカーなら担架の出番となるわけですが、担架が用意されてなくて引きずり出されてコートを出たのにはびっくりしました。サッカーと違って選手同士の接触はほとんどないからでしょうが、何かあった時は大変だなぁと思いました。

断っておきますが、サッカーと違うからダメ、というのではなくて、その競技競技によって文化とか違って面白いと思いました。
これはバスケット、ハンドボール、フットサルも行かなければならないのか?

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