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2012年11月29日 (木)

シーズン報告会番外編 一人二次会

寂しくなんてないからね!

報告会で最後の最後にヤマに言葉を贈ったParkerさん。周りを見渡すと顔見知りがほとんどいない。今回も「一人二次会」決行だな・・・
説明しよう!「一人二次会」とはキックオフパーティ、報告会で酔っぱらったParkerさんが誰からも誘われず近くのファミレスで一人で飲むのが恒例になっているのだ!(稀に2人二次会もあり)
昨日もすっかりイイ気分になって下りエスカレーターに乗ると前にお顔を存じている方がいらっしゃったので「おつかれさまです」と声をかけると、「サポーターの方ですか」と返される・・・orz

会場はいつも決まった場所なんですが、今回は別の会場で開催することにしました。ダダスベリの芸をした会社の飲み会でのビンゴゲームで会場のホテルの3000円分のギフト券をゲットし、そのホテルにある居酒屋でも使えたので、こんな時でもないとということで高いお店(当社比)に入ることにしました。
一人二次会で何をしているかと思われるかもしれませんが、会場で読む本を持って行くのでノー問題。ところが昨日は水曜日で「相棒」のある日でしかも「コメディ回」らしかったので電話の契約が切れたワンセグ携帯を持ち込み見ることに。さすが飲み屋(と言ってもそれなりのお店)のカウンターでイヤホンして携帯をガン見は傍から見ればヒドいと思ったので、「相棒」はイヤホンで聞くだけにしてスマホを触ることにしたんですが、今思うとどっこいどっこいですねorz(ちなみに「相棒」はよくわかりませんでしたorz)
こうして「一人二次会」が鬱々と開幕。ツエーゲン関係のツイートなどを検索したり、ツイッターを見ていると「佐久の大鷲」というワードが。大鷲懐かしいなぁと反応してツイートしてたら松本サポになったら?とのお誘いが。
何が悲しくてツエーゲンの報告会後に松本サポに勧誘されるんだよ(´・ω・`)まぁ美味しいけどw

美味しいと言えばこんな機会だからと生まれて初めて「白子の天麩羅」(980円)を注文。これが美味いのなんのって!感動した!今まで食べなくて大後悔。
結局一人で入ったのに3000円オーバー・・・
しかも颯爽と店を出るもサインをもらったゲーフラを入れたバックを忘れ、10分後に取りに行ったらスタッフさんに半笑で対応されるorz

ということで、アフターを含めていろいろあった報告会でした。楽しかったぁー!
来年は事前にできるだけサインをもらって、当日は選手とできるだけ話した方がいいかも。
レポート最後は社長の挨拶を文字起こしする予定ですが、いつになるかはわかりません。

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シーズン報告会を報告しようかい②

今回は選手スタッフとの会話編。

現在退団が決まっている選手とは1年間お疲れさまでした、できれば来年アウェーできてください、と伝えました。飛弾ちゃんには掲示されていた写真はドリブル突破して1対1を外した写真じゃない?て聞いたら長崎戦ですね、と答えてくれました。選手交代で途中出場が告げられた時他の選手とハイタッチをして、嬉しそうにピッチに入る飛弾ちゃんを忘れられません。この日も良い人オーラ全開でした。何人かの選手にファン感で渡したアレは?と聞くと礼を言われてイイ気になるwそう言ってもらえれば作った甲斐もあるというものです。

退団が発表されていない選手には、来季もよろしくということと、プレーの話を聞かせてもらいました。
タッキーに3バックのハーフと4バックの右とではどっちがハードが聞いたら、それぞれシンドイということでした。ハーフの場合は上下の運動量が大変で、サイドバックの時は守備も考えなければならないので疲れるとのことでした。
某選手に5バック(フラット5-4-1)がクソ面白くなかったんだけど、と振ったら自分もやっていて面白くなかったって。5バックでは攻められないだろうけどソニー仙台戦ではソニーの選手にアレコレ言われたとかwでもYSCC戦ではチンチンにされたと言うと辻が速くてヤバかったと。アウェーでは辻が故障で欠場していてそのイメージでいたらヤられた、辻を気にしていたら他の選手にもヤられたと言っていました。
マーティンとはプレースタイルやゴールをあれやこれや意見交換。マーティン上手く話にノってくれるなぁw
川本コーチには選手として出場するつもりがあったんですが、と尋ねるとその気はあったということで、来季もコーチ兼任の場合はダンマク張っておきますと伝えました。


森下監督とは会場で絡めず、会場を出るときにサインをもらうついでに軽く会話をしました。もちろん「5-4-1はクソ面白くなかった」と苦情申告しましたよ!あと天皇杯でパスサッカーに移行しようとしたのではないかと仮説を披露するも、そんなことはなく一貫した指導をしてきたということなど、時間がない中でも答えてもらったんですが記憶が・・・最後、今年のサッカーについて話合いしましょう!とお誘いしましたがそんな機会はないと思います(当たり前)。

最後の最後は、最後まで記念撮影に応じていた山道選手に、4年間ありがとう、一緒にJに上がりたかった、と惜別の言葉を送りました。ヤマのツエーゲン最後の公式場面がParkerさんでごめんなさい・・・


 
続く

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シーズン報告会を報告しようかい①

ど~も、ブレーキの壊れた3輪車ことParkerです。

28日水曜日に行われた「'12 ツエーゲン金沢シーズン報告会」に頼まれもしないのに出席したので何回か分けてレポートしまつ。

Parkerさんは家飲み派、というかビンボーなので会社関係の飲み会以外で外のお店で飲むことはほとんどないんで(ツエーゲンの試合を見ながら飲むことはそれなりに・・・)、キックオフパーティと報告会は会社関係以外で飲む数少ない機会なのでヒジョーに楽しみなのです。
今年のキックオフパーティでも恒例の全選手・スタッフからのサインを貰うことを目標にしていたので、会場で食っていたら時間がなくなるかも、ということで報告会の前に会場近くのファミレスで夕食をとる。夕食だけだと味気ないよね、どうせ会場でキリンさまのビール飲むんだから今飲んでもいいよね、ということでJKの横で「ワイン飲んでる。フライング。」とツイートしながら軽く飲む。

そして会場のANAクラウンホテルさんに行くと目の前に米澤社長が・・・。社長に絡むべきか一瞬悩むも、そんなに酔っていないのでやめた方がいいと、絡むならもっと飲んでからにしようと冷静に判断。受付にロビーをフラフラしていると、某サポ氏に「もう飲んでいたんでしょ」と言われる。なんで知っているの?するとその某サポ氏が、近くの人に「この人がParkerさん」と知らない方に紹介される。いつも悪口書いているから怒られる!「ごめんなさい」言わなきゃと身構えていると、ブログのファンです、と言われますた。3年ぶり2回目(松本サポさん除く)!
いつもサポにいぢめられているParkerさん、珍しくチヤホヤされ(思い込み)うれしくなって、持参していたあるものを進呈。褒められるとできるタイプなんですよ!
読んでますかー!?(猪木調で)

会場に入って、スクリーンと入口に最も遠いいつもの場所のテーブルにマーキング。ここではS席仲間の某氏と顔見知りの某某氏と一緒。選手のパネルが掲示して見ていたんですが、ルミナの写真はプレーじゃなくて試合後なのはどうか?飛弾ちゃんの写真はフリーでシュートを外した写真ではないかなどと議論していると、今年を振り返るビデオが流れて報告会が開幕。残念ながらダテ氏と吉野選手は欠席。俺ちゃんのビデオでも良(ry。来賓、GMの挨拶等が済んでカンパーイ!早速キリンビールをガンガン飲むParkerさん。その時ご老人からも図々しくキリンビールついでもらったんですが、これが後の伏線になるので覚えておくように!

キリンビールを飲みながらサインをもらい行かなきゃならないなと思ってコップを持ってウロウロしていると鶴野選手がドウゾとキリンビールをつぎにきてくれたのでこれ幸いと持参したゲーフラにサインをしてもらう。しかし、サインをしてもらった後よーく見ると裏にサインしてもらっていたよ・・・。仕方ないので結局全員のサインを裏にしてもらうことに・・・orz
そこからサイン求めの旅に出る。退団する選手には来年どうするかなどを訊いて、残る選手には今シーズンの話などを訊いて、1年間お疲れさまでしたと頭を下げますた。選手との会話は別のエントリーで。ちなみに会場では食べ物を一切食べず、口にしたものはキリンビールのみ!これぞの立食パーティ!

大体サインをもらったなぁと思って乾杯をしたテーブルに行くと、最初キリンビールをついでいただいたご老人が、今年は選手が回ってこないとご立腹のご様子。自分から行けばいいじゃないですかと言うと、お孫さんがシャイでできないようでした。誰のファンなのか聞くとキャプテン諸江選手のファンと言うことなので、酔っぱらいのParkerさん、じゃあ一緒に行こうとお孫さんの手を引っ張ってキャプテンの元に連れて行き、キャプテンにファンなんですよと紹介し、隣に立たせておかあさんにホラ写真撮って、とヤリ手ババアのような行動wその後ご家族にキッチリ動画の宣伝をさせていただきますた。

報告会が終わってみなさん二次会に行ったようですが、誰からも誘われないParkerさんは恒例の「一人二次会」に突入。

続く

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ゲーフラにもらったサイン
モデルはゲンゾー(リアルバージョン)

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2012年11月27日 (火)

トマパイTomato n'Pine 散開(涙

ホーム最終武蔵野戦のレポートに、試合前なのにテンションが低いと書いていましたが、その原因はアイドルグループ、トマパイことTomato n'Pine でした。

以前もブログに書きましたが、ホント素晴らしい曲を持っており、ライヴも大盛り上がりなんですが、人気は今一と言うか今二、今三。しかし、Perumeのようにこれからブレイクすると思っていたところに、12月29日のファースト&ラスト・ワンマンライヴをもって、と「解散商法」もなしの突然の「散開」、いや「解散」発表が11月17日試合前日にされたのです。

もったいないというか悔しいというか、大きな喪失感に襲われ、Perfumeみたく拙ブログでもっと宣伝すれば良かったと後悔もしました。

「解散」の原因は知りませんが、トマパイのキャッチフレーズ「戦わないアイドル」は今思うと解散の遠因になっていたのかなぁと思ったりもします。3人組なんですが、メンバーの1人は元々女優希望で音楽・ダンスは苦手と公言していて、スケジュールが充分とれない時期もあったようです。

売れない一番の原因は歌洗練すぎている(歌詞もイイ!)じゃないかと思っています。同じように非常に洗練された曲を歌うグループにバニラビーンズという二人組アイドルがいるんですが、こちらは「しぶとい」というと語弊がありますが、いろいろなイベントに出るなどして現在も活動を続けています。Perfumeは小学生時代から3人でアイドル活動に十代を捧げていました。そんな他のアイドルに比べるとトマパイからは、どうしてもアイドルをやりたい、歌を歌いたいという姿勢がグループとしてできなかったのかな(「戦わないアイドル」たる由縁)と思うようになりました。公式のパブリシティも他のアイドルに比べると物足りないなぁと思ってもいました。

ならば、無理に活動を続けるよりも、アイドルアルバムという枠を超えてポップ史上に残る名盤「PS4U」を出した後に解散するのもいいんじゃないかと思うようになりました、というかそうやって納得しようとしています。

都内でインストアライブ、前述したファースト&ラスト・ワンマンライヴがありますが、行かれるはずもなく12月2日に開催されるイベント「PS2U」をユーストリームで見るのが最後の機会になります。

というわけで、何曲か紹介しますのでぜひご覧ください。
70~90年代の音楽を知っている方なら嬉しくなると思います。

ワナダンス!(極上のダンスチューン)


そして寝る間もなくソリチュード
(初めて聞いたとき途中の曲調の激変にビックリしました)


なないろ☆ナミダ

クリスマスソング「ジングルガール上位時代」

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2012年11月25日 (日)

今季最後の「ふれあいサッカー」はなかなか良かった

ど~も、車の中で座席を倒して日光浴するParkerさんです。もしかしてホームレスに見られたのかな・・・

ホーム最終戦の武蔵野戦後、おひさるでは「ピッチ内にて選手とのふれあいサッカー、サイン会」が告知されていました。
いつものパターンだとこどもさんとその親御さんだけなんですが、セレモニー後のアナウンスでは「どなたでも」と聞こえました。ピッチに降りたのは最初はこどもさんだけだったんですが、「どなたでも」というからにはおっさんでもいいんだよなと、とParkerさんも降りることに。
「ふれあいサッカー」もやっていましたが、こちらは参加者が少なく、選手とお話したりサインをもらう人がほとんどでした。サイン会となっていましたが、机が用意されることもなく、立っている選手にそのままサインをしてもらうことに。選手はサインはしにくそうでしたが、選手との距離が近くて良かったのではないでしょうか。
一番サインの列が長かったのはコミーかな?在籍年数は長いし、サービスも良いし、顔も覚えてくれていますから当然と言えば当然。Parkerさんが一人寂しくロッカールームカフェで食事しても声をかけてくれるのはコミーぐらいでしょう。
この試合でコミーがゴール後ミッチーと熱く抱き合ったことで薄々ミッチーの退団にきずいた方もいらっしゃたようで、ミッチーと話をする方も多かったです。
Parkerさんはサインをしてもらうものを持参していませんでした。ファン感謝祭でも他のことで忙しくてサインをもらえなかったので、サインは28日の報告会でもらう予定です。2009年はゲーフラ、2010年は傘にサインしてもらって今年は何にしてもらおうかな?ネタ的にディスクにしてもらうと面白いと思いますが、小さすぎスペースなさすぎorzおとなしくゲーフラにしてもらうことにします・・・。

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2012年11月24日 (土)

ホーム最終戦で「ツエラジ1118」に参加した

ど~も、昨夜某Jサポ様のブログのお題に挑戦したら「おやじギャグ」ばかりと1日に二度もディスられたParkerですorz

さてさて、お話は少し遡ってホーム最終戦のお話です。
この試合では『「ツエラジ1118」の楽しみ方について』との企画でMROラジオ中継とともにツイッターの連動を行っていて、Parkerさんもクラブが吹いた笛に踊らなきゃということでラジオを聴きながら観戦していました。
スマホの「radiko」(ラジオを聴くことができるアプリ)も利用できたのですが、そちらだと少しタイムラグが生じますし、電池の消費が心配ということでラジオを持参。といっても以前100円ショップで購入したイヤホンでしか聞けないラジオを利用しようと。「radiko」を使えない時期にFMを聴こうと購入していた物で、その時はFMが聴けなくてほっといていてAMが聴けるか不安でしたが無事聴くことができました。首にかけるストラップもついていたので、ラジオ、シーズンパス、後援会証を首にかけることに。重かったw
この日は試合前は雨。試合前に某サポ氏に動画を見せたころディスられて前節に続いてまたまた車の中で泣く。もう絶対見せない(泣。

スタンドには早めに入り(この時はすでに雨は上がっていたのかな)、某選手のご両親に動画を見てもらって気を使わせてしまってスイマセン。放送開始の12時30分にラジオを聴き始める。試合前の掛け合いを聴いているとスタンドで聴いているのは数人だったようです。Parkerさんも協力しようとツイートしたら、「Parkerさんから」と名前が出てきてビビるw結局4回ぐらい「Parkerさんから」と言われたような気が。

いつもなら試合中はツイートは控えめなんですが(クソフラット5-4-1の時は別)、この日は祭りに参加ということでツイートしていたら失点シーンを見逃す。ただし、実況で状況を知ることができました。
ラジオ中継にまたオファーがなかった(´・ω・`)と思っていましたが、この日の実況は楽しくて呼ばれなくて正解!実況の角野アナウンサー、大平まさひこさん、お二人ともツエーゲンに詳しいし、「贔屓」の実況がいいですねw
大平さんは審判免許も持っているということで審判目線のお話が面白かったです。
この試合コミーの素晴らしいミドルシュートが決まって、Parkerさんも「ニューコミー」誕生と観戦記で書きましたが、お二人もコミーのプレーに大興奮でしたが興奮のあまり、これまでのコミーのプレーをディスっているよう聞こえたので、「コミーにヒドいですw」と思わずツイートしてしまいました。あと、サポーターを「応援団」と実況していたのが気になりました。

中の人は企画に合わせて多くのツイートをしていましたが、
ホームではいつもこれぐらいツイートしてもらいたいですね!

楽しい実況だったので、ラジオ実況があるときはまた聴きながら観戦したいと思いました。もし大平さんが出られないときはオファー待っています(キリッ

前回のエントリー「ファン感謝祭」に載せきれなった写真です。

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2012年11月23日 (金)

またまた選手にディすられる・・・

どーも、数日中は筋肉痛に襲われる予感のParkerです。
今日はツエーゲンの
ファン感謝祭に行ってきましたので簡単というか手抜きレポートです。

天候は安定の雨、ということで雨天走路で開催されました。
プログラムに「チーム対抗運試しリレー」というのがあったので、Parkerさん入念に準備運動、特にアキレス腱を充分に温めておくw

開会宣言は西川GMだったのかな。普通だったのでよく覚えていません!
その後準備運動でしたが、3人手を繋いで選手が鬼となる鬼ごっこ、3人ならば捕まらない、しかも走らない、とルールが把握できず。Parkerさんフラフラと歩いていただけw
そして競技開始。競技は以下の4種目。
1.サッカーバレー
2.PK対決
3.サッカーボーリング
4.ふれあいサッカー
選手・スタッフもそれぞれの競技に参加します。

Parkerさんはサッカーバレーは難しそう、PKやボーリングは最初は順番待ちがありそうということでふれあいサッカーを見学。

小学生と園児?が選手とミニコートでサッカーをしています。最初はこどもたちと選手が混成チームで誰がどっちのチームかわかりませんでしたが、コミーだったかなこども対選手でやろうと言ったので、Parkerさんは頼まれもしないのにこどもチームのGKをするw15分ぐらいゴールを守っている間はこどもチームがリードしていたのかな?Parkerさんもナイスセーブを連発!したことにしておいてください。渉のマジボレーは許さんw

疲れたのでPK対決に移動。こちらはゴールが二つあって、タッシーと川本コーチがGKを務めていたのですが、なぜか川本コーチの方に多く人が並んでいます。ということで空いているタッシーに挑戦。タッシーに右に蹴るからと心理戦を挑むも真正面に蹴ってしまい止められるorzこのままじゃ終われないということで2回目に挑戦。今度は左と心理戦を仕掛けるもまたも正面で止められるorz3度の正直とまたも挑戦すると、タッシー「ここですよね」と正面でキャッチするポーズ、これは許せんとコース狙うと外れるorzちなみに1度目も2度目もコースを狙っての真正面ですたorz
次は川本コーチにはゴムのボールでチャレンジするも1度目は外し、2度目は止められるorz2度目に止められた時にアシスタントの吉野選手に「外しましたね」と半笑でディスられるwもちろん「違う、外したんじゃなくて止められただけ!」とキッチリ反論しておきますた。

次はサッカーボーリングに挑戦。こちらはペットボトルをボーリングのようにして倒すゲーム。こんなの簡単となめていたら最初を外すorz2度目も3本ぐらいしか倒すことができず井筒監督にニヤニヤされる(被害妄想)

バレーは難しそうだからパス、ということであとはフラフラと見学。最後の最後に川本コーチ相手にPKを決めて、川本コーチの優しさを知る。タッシーとは大違(ry

競技が終了して、チーム対抗運試しリレー。7チームに分かれ、第1レースに4チーム、第2レースに3チームが参加。入った先に選手がいて、ランナーは選手とじゃんけんをして、勝てばそこから戻って次の選手とタッチ、引分けるか負けるとさらに先まで走らなければなりません。Parkerさんの入ったチームは第1レースで優勝して商品のゲンゾーハンカチ?をゲット!
このレースではアンカーは赤いマフラーをしなければんりませんでしたが、マフラーのつけ方を知らなった選手がいたようですw


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(ファイル名「怪しい人」)


〆はキャプテンだろうなぁと思っていたら、今日が誕生日の真吾ちゃんがやることにwPhoto_2

しかし、なぜか宴会部長が一発芸をすることにwどうぞご覧ください!


その後選手との撮影会ということで10分弱のフリータイム。この時間を利用して何人かの選手にブツを渡す。まぁ選手からすればありがた迷惑で却って気を使わせたみたいで・・・。報告会で感想を聞いて、見ていませんと言われたり、気まずい顔をされる予感でゾクゾクしてます!

楽しいイベントでした。できれば競技に参加する選手をローテションさせてもらえればもっと良かったかなと思います。参加者は150人ぐらいだったと思います。

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2012年11月22日 (木)

2012年ゴール集

作りました。
昇格して3年目で飽きられたのか、成績が振るわなかったせいか、ドラゴン退団の影響なのか、準加盟もクラブライセンスもないためか、ニュース映像が少ないですorz

最終戦のシーンは撮影者の方からご提供いただきました。ありがとうございました。
http://www.dailymotion.com/video/xv8id9_yyyyyyy2012yyyyy_sport

こちらはゴールド純貴の華麗すぎるボレーをスローにしてみました。それでもとらえきれません。
http://www.dailymotion.com/video/xv8j2f_yyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyy_sport

分解写真です。
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こちらはツエーゲンの歴史に残るであろうコミーとミッチーの抱擁です(泣
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退団発表に思う(追記しました)

一昨日の「契約満了選手選手発表」についていろいろ考えてみました。
12名は多いという声も聞こえますが、昨年の「契約満了選手」は2名だけでしたから、昨年分も合わせてと考えると決して「多い」とは思えないのです。

もっとも今後の契約交渉次第ではまだ退団選手が出てくる可能性があります。実際昨シズーン退団した選手は前述の2名以外はこの形だったと思われます(部外者なんであくまで予想ですが)。これ以上の退団選手が出ないことを祈るばかりです。
退団選手のリストを見るとフロント・監督の求める選手像は、「上手い」選手より「走れる、動ける」選手を求めているのかな、とボンヤリ見えるような気がします(当方サッカード素人)。ただ、それだとミッチーの退団が理解できません。
契約満了に至った理由は戦力的以外の部分もあるとは思っています。

ファン感謝祭と報告会前での発表はJFL昇格以来初めてで、選手に言葉を送ることができるので個人的には嬉しいのですが、選手コメントがないのは寂しいですね。
吉野選手がブログで契約満了について書いていて、読んでグっときました(東南アジアにでも挑戦するんでしょうか?)。

退団選手が出るということは、新しくやってくる選手もいるということ。
新入団選手も「走れる」ことが重視されるのかと妄想します。

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2012年11月21日 (水)

契約満了選手発表

昨日12名の選手の契約満了が発表されました。
みんな、ありがとう!
いろいろ言ってきたけれど、あなたたちが大好きでした。
これからのサッカー人生に幸あれ!

(昨日アップしたかったのですが、発表をうけてある作業をしていて遅れました)

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2012年11月19日 (月)

シーズン最終戦は内容も結果もあった ホーム武蔵野戦観戦記

ど~も、最終節の前日会社の飲み会でツエーゲンシャツ着て芸をやったら一瞬にして会場を凍らせたParkerですorzしかも今日、何人からも薄ら笑いでツエーゲンと言われますた。何言ったんだろう?覚えていない(いつものパターン)・・・orz

とまぁ最終節前日にはもうひとつ大きな悲しみ(こちらについてはまた書きます)、当日も動画をディスられ、試合前は非常にテンションが低かったのですが、試合内容と結果ですっかり気を取り直したので現金なものです。

内容は良かったものの引分けだった讃岐戦からは、出場停止明けのアベシュー復帰、途中出場だった鳴海、ゴールド純貴が先発。この日もクソフラット5-4-1ではなく、3-4-3か3-6-1だったのかな?
Pさんクソフラット5-4-1の悪口書いていましたが、ド素人なんでシステムのことはよくわかっていませんし、試合中状況が変わりますからシステムに拘ることはありません。
ただこの日の試合・システムを見ると1トップはゴールド純貴ぐらい身体を張れなきゃ辛いよなと思いました。前線でボールへのチェイスはともかく、空中戦はほぼ勝利したことは今シーズン見た記憶がありません。まぁ忘れっぽいだけなんですが。肝心の得点力も前半25分の華麗すぎるボレーによる先制点で見せてくれました。左サイドのダテ氏の後方からのクロスをダイレクトボレーでゴールにたたき込みました。今シーズンホーム全試合観戦しましたが、今シーズンナンバー1のビューティフルゴールでした(注・いろいろ忘れっぽい性格です)。個人的にはMOMでした。


ゴールド純貴の活躍が一番の驚きでしたが、次に驚いたのがコミーのプレー。ニューコミー誕生!ちなみに試合中、試合後ツイッターでこう書きましたが、共感のツイートはゼロ!でした。この日のコミーは3バックの右。WB?のタッキーの上がったスペースをコミーが上がって使います。パスはアレな部分もありましたが、ここまで上がって攻撃参加するコミーは2009年入団以来見た記憶がありません(歳のせいか最近記憶が・・・)。そして決勝点となったシュートはスローインで上がっていたわけでなく、流れのなかでペナルティエリアに入ってのノートラップシュートでした。これまでのコミーのゴールはセットプレーからのゴール前の混戦のなか押し込むイメージが強ったのですが、このゴールでそのイメージも過去のものになりそうです。

3バックのコミーがここまで上がるということはそれだけこの試合のツエーゲンが前への圧力が強かったということでしょう。サイドからボールがゴール前に行っても詰めている選手が1人、2人という場面が多かったですが、この日は3人、4人とゴール目に詰めていていました。そのせいかはわかりませんが、枠内シュートが多かった印象です。特にここ数試合相手キーパーに仕事させていませんでしたから・・・。
攻撃に関してもコミーのゴールまでの流れのようにワンタッチ、ツータッチでのパスが多くてリズム感がありました。
一口で言うと見ていて「楽しい」「面白い」試合でした。そして「結果」もついて、しかも2点とも「ゴラッソ」でしたから、お客さんも大満足だったと思います。シーズン中からこんな試合をできていたら、順位も観客数ももっと上(ry

失点シーンは「ツエラジ1118」のツイートをしていたため見ていませんでした、ラジオ実況によるとお見合いをしてしまってそこを突かれたつまらない失点だったようです。

非常に攻撃的で面白い試合ではありましたが、武蔵野相手だからハマっただけかもしれないと思ったりもします。先に書いたどおり3バックのコミーが上がって2バックになるシーンも何回かありましたから、そこを狙われると苦しい展開になったかもしれません。このサッカーだと、ネモじゃなくて井筒監督が使われるのがわかりました。

WBのタッキーとダテ氏はこの試合のような寒い日なら運動量は持っても夏場だとキツいでしょうね。もしかして天皇杯でのパスサッカー志向(注・ド素人思い込み)は一種の暑さ対策だったのではと妄想。

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2012年11月12日 (月)

バレーボール初観戦でいろいろ思ったことなど

ど~も、ヨメが待ち合わせ場所になかなか来なくてアルウィンの外で1時間30分待っていたParkerさんです(6年ぶり2回目・・・)orz

さてさて、前回に引き続いてチャレンジリーグでの感想です。ビンボー症なので2000円の元を取るには1回のエントリーだけでは終わらせれませんw

Pさん、バレーボールの観戦は初めてなのでサッカーの常識というか文化がバレーとどう違うか興味をもっていろいろ見ていました。テレビで見ていりゃ分かるだろうという声もあろうかと思いますが、テレビで実業団、Vリーグはおろかワールドカップ、オリンピックさえ見ていない超初心者です。男子はミュウヘンオリンピック、女子はモントリオールぐらいまでしか記憶がなく、川合俊一とか大林素子の現役時代も知りませんし、木村沙織という名前など、バレーに関する知識はフモフモコラムでしか知らないのです。
ですから、ひとつの会場で複数試合があってホーム&アウェーが成立せず、チケットを取り扱っているのが県の協会ということだけでヘェーと思った次第で、テレビじゃなくて現場で勉強しようと思いました。

会場に入ってすぐにサッカーと違うなぁと感じたのが応援。前回のエントリーの動画で見たとおり、「応援団スタイル」なんですね(6チーム中2チーム、日立、ブルーキャッツ)。他の4チームは先日の試合ではわかりませんでしたが、(ホームではなくて)地元ではどんな応援になるかと思ったり。観戦している間、聞こえた会話によるとPFUや日立など各地に関連会社があるとそれぞれの会場で応援に人が集まるそうですが、そうでないところは地元以外ではあんまり人がいないと言っていました。確かにPFU以外では日立の応援団は沢山いましたが、仙台、大野席石油(広島)、GSS(東京)、JAぎふの応援団は少なかったです。
日立・ブルーキャッツの応援団は音響装置を持ち込み、ポイントが決まるたびに音を流していたのにヘェーと思いました。味方にポイントが入った時はもちろん相手のポイントになっても音を出していました。当然のことながゲームの間は応援団は応援を休んでいます。
その日立と対戦した仙台の応援は小学生と思われる女の子の声援のみ。わざわざ仙台から来ているんだ、と思っていたらおそらく同じ女の子たちが第2試合のGSSの応援をしていました。元々GSSの応援だったのか、県内のバレークラブの子だったのか気になりましたが、下手に聞くとおまわりさんを呼ばれてしまうので自重しますた。


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日立の応援団

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セントラル方式?のためか会場に張られるダンマク、バナーはチーム、チームの応援に限られているようでした。スポンサーバナーは2枚確認できましたが、うち1枚の上にチームのバナーを重ねられているのを見て目を疑いました。サッカーじゃありえないですよね。
もうひとつサッカーと違うと思ったのは、試合をしていないチームのダンマクが張られていてもノー問題のようです。次の試合のチームのダンマクが張られていたので第2試合のチームを間違えていましたw終わったチームのダンマクも張られたままでした。もしかして忘れたのでは?声をかけるべきかと煩悶しましたが後で撤去されていたので良かった。
サッカーでは縦に長い垂れ幕を目にする機会は少ないですが、バレーでは狭い屋内ということで縦に長い垂れ幕が多く新鮮でした。それはそれとしてPFUの選手のイラストはこれでいいの?と思ったことはここだけの話にしてください!

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ブルーキャッツの応援垂れ幕

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日立の応援垂れ幕


試合中に選手が膝を打ってゲームが中断した場面がありました。その選手は自分で立ち上がることもできなくて、サッカーなら担架の出番となるわけですが、担架が用意されてなくて引きずり出されてコートを出たのにはびっくりしました。サッカーと違って選手同士の接触はほとんどないからでしょうが、何かあった時は大変だなぁと思いました。

断っておきますが、サッカーと違うからダメ、というのではなくて、その競技競技によって文化とか違って面白いと思いました。
これはバスケット、ハンドボール、フットサルも行かなければならないのか?

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2012年11月10日 (土)

フレー!フレー!PFU!

おひさるで告知されていた「11/10 PFUブルーキャッツ開幕戦 応援参加について」にビンボー(本当)サポ(自称)Parkerさん、なにやら面白場面が見られる予感がして行ってきますた!
ここ数日本を買いすぎているPさんに2000円は痛かったですが、事前に調べていたので3試合見ることで少しでも元を取ろうとしたビンボー症です。

今回はツエーゲンに絞ったレポートです。

おひさるでは「14:30 ツエーゲン金沢PRタイム」ということで10分ぐらい前から選手・スタッフが体育館の片隅に集まっていましたが、第2試合が伸びたため10分遅れでスタート。
参加する選手は数人かと思っていたら、全選手がいた模様。チャレンジデーではブルーキャッツの全選手(だったと思います)がいたからそのお返しですね。
全選手、ゲンゾーと西川GMがコートに整列。まずは西川GMの挨拶、次にキャプテンが7月にブルーキャッツの選手が応援に来てくれて勝つことができたので今日は応援します、と言った後に最終戦の告知をしました。その後ブルーキャッツの応援団からエールが贈られました。

試合が始まってからは選手・GMはブルーキャッツの青いベストを来て観客席で他のお客さんと混じって応援していました。応援団と一緒に選手ノリノリというかダテ氏とマーティンが満面の笑みで応援団の内輪の動きに合わせてノリノリwそう思っていたのはParkerさんだけでなく、「PFUブルーキャッツを応援しているツエーゲンの選手達がすごく面白いo(*⌒―⌒*)o 9番の選手がアタック打つと特に盛り上がってて楽しそう。 1回だけで良いし、選手達と一緒に応援したいかも」というツイートもありました。

ゲンゾーはブルーニャと一緒にポンポン持って応援w反対側のサイドで写真撮れなくて第2セットに取ろうとしたら、ゲンゾーは第1セットで帰って写真を撮れずじまいorz

ブルーキャッツ勝利後のヒロインインタビュー?でMCからツエーゲンの応援を聞かれた選手から、応援ありがとうございました、と言われると大盛り上がりw
更には新入団コロンビア人選手はなぜかツエーゲン選手のいるところにサイン入りボールを投げ込むという空気の読めなさというか読んだのか?ツエーゲンの選手hキャッチしましたが、さすがにボールは近くの少年にあげました。
で、締めに応援団からエールを送るところで、なぜか布施が最前列に立って、「フレー!フレー!PFU!」とアクション付きでエールを送るwww
選手・周りのお客さんはもちろん、Parkerさんも大笑いwww

布施さんの雄姿を見よ!



(25秒あたりから)

試合前PFUの応援団の人がゲンゾーを見て、名前何というのかな、ツエくんかな?と言っていたので、ゲンゾーだと教えておきました!ゲンゾーの知名度はまだまだですね!

今日のブルーニャ
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2012年11月 8日 (木)

11/10 PFUブルーキャッツ開幕戦をちょっと調べてみた

ど~も、PCの壁紙がブルーニャのParkerです。
いや、間違えて設定してそのままにしているだけですけど・・・。


Photo

おひさるで「11/10 PFUブルーキャッツ開幕戦 応援参加について 」が告知されていたのでちょっくら会場のことなどを調べてみました。

とりあえず、PFUブルーキャッツのサイトに行って前売り情報などをチェック。
うちのおひさるには当日券のことが書かれてないし、と思っていたらブルーキャッツのサイトでも見つからりません。もしかしたらあるかも知れませんが、簡単に探せないのは事実です。
ということでリンク先の
Vリーグのサイトに行くと、この日は11時からチャレンジリーグの試合が3試合もあることを知りました。多分1試合目から見ても値段が同じだと思うので、どうせ行くのなら早めに行って他の試合を見るのもいいかもしれませんね。
で、
チケット情報を見ると、販売所はブルーキャッツじゃなくて「石川県バレーボール協会」であることを知りました。なるほど、だからブルーキャッツのサイトで見つけることができなかったのでしょうか?
更に
石川県バレーボール協会のサイトを見ると前売り、当日同じとなっていました。

サッカーを見ているとホーム&アウェーが常識だと思っていたんですが、種々の経費を削減するためかチャレンジリーグは複数試合を同じ会場でやるんですね(サッカーでも九州リーグもそういう節があったと記憶しています)。だからチケットというか販売元は県協会が行うということなんでしょうか。

競技が違えば文化も違う、ちょっと調べてだけでもそういう事を感じました。

ということでビンボー症のPさんは速めに会場に行く予定デス。
当然バレーの生観戦は初めてですし、テレビでも見なくなってン十年でルール分かるかな?

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北信越チャレンジリーグ最終節 LionPower小松ーASジャミネイロ観戦記

日曜日と言うのに、というか日曜日だから仕事関係で親戚宅を出たのが午前11時。前日とうって変わってイイ天気。こんな気持の良い日は、古本屋!ということで8号線を走っていたら、そーいえばチャレンジリーグ最終日だったことよなぁと思いだし、急遽根上にGO!
11時キックオフだったので何とか後半キックオフに間に合う。

チャレンジリーグは北信越5県リーグチャンピョンが総当たり1回戦のリーグ戦を行い、上位2チームが北信越リーグ2部に昇格します(北信越リーグ2部からは7,8位の2チームが県リーグ降格)。
4節を終えて、1位ASジャミネイロ(新潟)が勝点9、2位FCアビエス(長野)が勝点6、LionPower小松(以下LP小松)は勝点5ということで、ジャミネイロは2位以内を決めており、残り一つの昇格枠をアビエスとLP小松が争っています。
根上の対戦はタイトルどおりでLP小松ージャミネイロ。LP小松が昇格するには勝って勝点8にしてアビエスがPK負して勝点7に留まるケース、またはLP小松がPKまで持ち込んでアビエスが90分負け(それも大差で)しかありません。

根上だからスコアボードがありませんが、ツイッターで前半終えて2-0でLO小松がリードしていることを知りました。一方で岩瀬で行われているアビエスの情報は入ってきません。
試合は(と言っても後半入ってからですが)中盤のパスワークに勝るジャミネイロの圧倒的ペース。前線に長いボールを入れて少ない手数での攻撃をしようとするLP小松は防戦一方。全クラ北信越決勝でも前半2点リードされていたジャミネイロが後半ひっくり返した試合を見ていたのでその再現かと思って見ていました。で、予想どおり13分、37分にジャミネイロの得点で同点。

LP小松の昇格の夢断たれたかと思われた直後LP小松が3点目を入れ再びリード。40分過ぎてからは鹿島ってこのまま試合を終わらそうとしますが、ジャミネイロはそれを許さず攻撃を仕掛けます。するとアドなんとかタイムに入って前への圧力をかけるジャミネイロの後方にボールが入って、LP小松がキーパーをかわしたロングシュートがゴールとなって4-2となって、このまま試合が終わります。

これでLP小松の勝点は8となって岩瀬のアビエスの結果次第では北信越復帰となりますが、なかなかネットで情報は入ってきません。入ったらLP小松に教えてあげようと思っていたのにwしばらく待っていれば結果が入るかなと思っていたら、スタンドはPさん一人になってベンチも撤去されています。こりゃ時間切れと思って引き揚げようとすると、石川弁で指示をしていたLP小松の監督とすれ違ったので岩瀬の結果を聞くとアビエスが勝ったらしいと言われ(後で確認すると6-0での勝利でした)、残念でした、来年がんばってくださいくださいと声をかけさせてもらいました。

ということでサウルコスのJFL昇格次第で変わりますが、来年度の北信越リーグの顔ぶれも決まりました。
この話題は別の機会にしたいと思います。

根上も一応サッカー専用でピッチと観客席が近く、なおかつお客さんのほとんどが関係者ということで、交替でピッチを出た選手がベンチに戻るとスタンドのお子さんが選手に声をかけ会話をするというホッコリした風景を見ることができました。北信越リーグに昇格すことはこのお子さんのために良いことなのかな、と一瞬思ったりもしました。

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2012年11月 5日 (月)

讃岐戦あれやこれや

うーん、どこかで見たタイトルだなぁ。

ホーム讃岐戦では試合前からドヨーンとしていたことを前回の記事で書きました。その中で「試合前にも一層ネガティブになることがあって」と書いたのでその辺のことを書きます。
最近のエントリーで動画を作っていることを書いていますが、動画のことを知らないサポに見てもらおうと、試合前に数人のサポに携帯に保存した動画を見せたんですよ。
「これは素晴らしい!さすがPさん!」「どうやったら見られるの?」と脳内花畑でしたが、現実は厳しかった・・・。ノー反応で心折れてガチ凹みorz
その後、スタジアムに入るまで車の中で泣いていました
(ウソ、携帯で「青蛙堂鬼談」読んでいました)。

ここは開き直って選手に見せようということで、試合後帰るマーティンに声をかけ動画を見せると、後で見ます、と言ってくれました。マーティン空気読むなぁ、ファンを大切にするなぁ、気を使って大変だなぁと感心しますた。その画像あるけれどアップしていいのか?

試合前には讃岐サポが思ったより多くいらっしゃったことに驚きました。松本、長野以外では一番多かったんじゃなかったんでしょうか?雨でもカッパも着ない方も多く気合入っているなぁと思いました。そんな讃岐サポに「おいしいおそばどうですか~」と声をかけていた「くりからそば」のおねえさんに、そこはうどんで攻めるべき、と思いながらも、でもだからこそ萌え~、となったPさんはおっさん。

この日の先発は2009年入団組が4人、そしてネモさんが途中で入って、2009年入団のフィールドプレイヤー5人全員が揃ってプレーしました。この組み合わせをまた見たい、と思いました。

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久々に面白いサッカーだった ホーム讃岐戦観戦記

遅くなりましたが(土・日飲んだくれていたため)、讃岐戦の観戦記です。

11月3日と言えば
「晴れの特異日」で晴天を期待していたのですが、雨でテンションガタ落ちorzもっともテンションが上がらない理由はそれだけでなく、クソフラット5-4-1を見せつけられるかもしれないと思ったことです。というか、そっちの理由の方が高かったorz

もうね2試合続けてクソフラット5-4-1を見せられて達観して勝ち負けどうでもいい、とヤサぐれた気持になっていました。負けてもいいから面白い展開、ドキドキするサッカーを見せてくれよと・・・。チーム発足後ここまでネガティブになったのは初めてかもしれません。試合前にも一層ネガティブになることがあって(別に書きます)、空の色と同じようにドヨーンとした目で試合前練習を見ていました。そしてスタメンを聞くと3-4-3。あぁ実質クソフラット5-4-1だなと思ってさらにドヨーンorz希望は山道のスタメン復帰ぐらいでした。

ところが試合が始まると、右サイドのタッキーがやや上がり目で3バックっぽく、クソフラット5-4-1じゃなさそうです。当日のツイッターを見ると、開始6分に「試合が停滞していない」13分に「選手が躍動している。いいね。」と書いています。特に目を引いたのが山道のフリーランで、左サイドにボールが流れた時一挙にゴール前まで走り込んだシーンには久しぶりにワクワクさせてもらいました。
もっとも、前半は讃岐優位。何度も決定的シーンを作られ、ミドルシュートを弾いたところを詰められ0-1で前半を終えます。一方のツエーゲンのシュートは崩し切っていないところからの無理目のシュートと、こぼれ球をミドルシュートを撃つ場面が多く、宇宙開発、ゴールの前に選手に当るなどで枠内シュートはタッキーのボテボテミドル1本だと記憶。いつもと同じですね!
その前半ではやはり某選手(YSCC戦観戦記をごらんください)の判断の遅さで攻撃が停滞するところが気になりました。でもまぁ面白い前半で後半に期待していたのですが、後半頭からクソフラット5-4-1に移行。するとボールを全く奪えず、ハーフコート状態になって、クソつまんなくなるorz

そんな状況が変わったのが、某選手と鳴海選手の交代。中盤のフラット4がボックス型になったことあるのか、縦に速くサイドを支配してイケイケサッカーにガラリと変わりました。サイドからの速いクロスにゴール前に走ってきた選手が合わそうとする場面が何度も生まれます。もっともなかなかゴールは生まれませんでしたが。鳴海のノートラップのゴールが生まれたのが84分!公式戦初ゴールのはずです。Pさんはこぼれ球を決めたように見えたんですが、クロスからのゴールだったそうです。
その後もイケイケサッカーが続くもののこれ以上の得点は双方に産まれず、同点のまま試合が終わりましたが、2試合クソフラット5-4-1を見せられていただけに、面白いサッカーで引分でもノー問題ですた。お客さんも満足しされたんじゃないでしょうか?

心配なのは足を踏まれた?山道。試合中足を引きずりながら、それでも試合に絡んでいました。最終節にもスタメンで出られるように祈っています。

さてこの試合は久々の金沢市民、専用サッカー場での試合でした。ピッチとの距離が近いので迫力あるプレーが近くで見られる、選手の声が聞こえるのが魅力です。
市民での言動といえば昨年のゼルビア戦のポテトビッチ監督の、自分たちの不利な判定に(おそらく母国語で)大声で不満をぶちまけるも、それを選手の指示と強弁していたことを真っ先に思い出します(判定後の大声を通訳は黙っていたので間違いないでしょう)。
この日の試合では特に讃岐の選手、監督の言動を近くで見てウーンを思いました。この日の主審は不思議ちゃんで、え?と思う判定が多く、明らかに讃岐選手へのファールを見逃していたこともあって、同情できる点もありましたが、それを差し引いても抗議を言いすぎでしたね。倒され抗議、倒して抗議、主審が試合を止めてもボールを手にして離さない、倒され大げさに痛がるも立ったら全速力で走るなどなど。実際にそんなイメージの悪い選手は2人だけでしたけど、よく見ていない人には讃岐全体のイメージが悪くなるんじゃないかとお節介な心配までしてしまいました。そんな中讃岐サポさんは選手と一緒に主審への罵声が少なく(確かそんな場面は1回だけだったと記憶しています)、こちらのイメージは良くなりました。
そんな讃岐選手に対してバットボーイ・ダテ氏も熱くなるのではと心配しましたが、ドン引きしたのかw冷静にプレーをしていました。

いやぁ長崎佐野監督を市民で見たかったですね。そしたらアウェー側、長崎ベンチに一番近いところで観戦していましたw

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