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2012年9月30日 (日)

よく追いついたというより悔しい引分 ホームMio戦観戦記

後半アドなんとかタイムに追いつき、引分に持ち込んだ試合といえましたが、試合内容でいえば今季最高だったかもしれません。
よく追いついたと思う反面惜しい・悔しいという思いもあります。

拙ブログが以前から強く提言していた(ツイッターだったかな?)、マーティンらを裏を走らせろが機能していました。マーティンだけでなくダテさんも裏を狙っていて、後方からのボールも迷いなく前線に出していたので、縦に速いサッカーで見ていて面白かったです。
シュートの数、決定機の数ではMioを上回っていましたが「決定力」といいますか枠内シュートは得点以外には一つだけだったかも・・・。ダテさんの先制点は右サイドをタッキーから雄大、雄大がクロスを出すかと思ったらもう一度タッキーに預け、タッキーのクロスが落ちてきたところにダテさんが走り込んでゴールに流した難しいゴールでした。その後は後半のアドなんとかタイムまで全然は難しいシュートどころか簡単なシュートもふかしまくっていたんですがorz
後半アドなんとかタイムのマーティンのゴールは。ファーでフリーでいたマーティンの前にこぼれ球がちょうどいいスピードと位置に転がってきたボールから決めたもの。さすがにこれは決めてもらわなきゃというものでした。

おそらくMioに初めてリードしましたが、前半のうちに逆転されました。同点弾は左サイドからクロスを上げられ、ゴールラインを割ったと見ていましたが、これが残っていてファーにいたゴールライン近く選手に渡って角度のない位置からのシュートを決められました。

逆転ゴールはPKだったのですが、これが誤審としか思えないので悔しいという思いがあります。今季コミーの一発レッドや梅ちゃん先生のファールからのPKも納得していたPさん、審判批判はあまりしないようにしているつもりのPさんでさえ激怒もの。Mioの選手に裏を抜けられるも、ペナルティエリア内で大橋がスライディングでクリアしたあとMioの選手が大橋の足にかかって転倒。先に大橋がボールに触り、その後にひっかかったのに大橋へのファール、イエローです。そのプレーの瞬間に副審が旗を振っていてファールをアピールしていましたが、まさか大橋のファールになるとは思えませんでした。
その前からMioのハンドを見逃したり、Mio選手のファールアピールに引っ張られるようにツエーゲンにファールを宣告して怪しいなぁと思っていところでした。その前にマーティンがMioゴール前で倒されていたのにPKを与えられなかったのも印象が悪かったです(それはそれで妥当な判定だと思ってはいました)。後半ツエーゲンがPKエリアでMio選手を手で押したシーンはヤバかったですがこちらは見逃し。前半の帳尻合わせだったでしょうか

選手交代は2人。効いていた雄大からヒョンジンへの交代は意図不明、キラ林さんからルミは遅すぎたかな。久しぶりの先発でキラ林さんは疲れているように見えました。

決定力は相変わらずですが、監督の理想ではなく選手のストロングポイントを生かすことでチャンスを増やすことは見ていても面白いので(今日は前線でのパス交換も美しかった)、残り試合もこんなサッカーを続けて欲しいですね。

最後にこんなことを書きたくないのですが、前から思っていたことを書きます。ほとんど先発・フル出場している中盤の選手が繋げない、ボールロストする場面が多いと思います。今日はMioの攻撃の起点になった場面が目につきました。監督とは以前から繋がりがありますがアンタッチャブルな選手を作ってはいけません。真吾ちゃんは怪我で今季絶望のようですが、ミッチーがいるじゃないですか。ベストな選手を使ってもらってたいと思います。そしてその選手が次に出場したときは、ごめんなさいを言わせてください

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2012年9月27日 (木)

全日本女子サッカー選手権北信越大会1日目

1日目15日(土)に観戦した試合は次のとおり

1回戦
新潟医療福祉大学(新潟代表)ー富山レディース(富山代表)
-FC TONレディース(石川第2代表)ージャパンサッカーカレッジ(チャレンジリーグ)
信州大学(長野代表)ー北陸大学(石川代表)

新潟医療福祉大学ー富山レディース
富山レディースはダンマクでチーム名はわかっていましたが、新潟医療福祉大は帰宅後チーム名を把握・・・。北陸大FPの観客席のない方のピッチでの試合だったため崖の上のPとして観戦。前半の途中からの観戦。前半終えて2-1と新潟医療福祉大がリード、ところが後半に新潟医療福祉大が5得点して終わってみれば7-1の圧勝。
個人技術、スピードに大きな差がありました。
試合を終えた富山レディースの選手を見ると高校生、もしかすると中学生?と思えるような選手もいました。
一方の新潟医療福祉大はサイトを調べると今年創部(チーム発足)で選手全員が1年生だとのこと。ただ、チーム所属していない女子部員がアルビレックス新潟レディースに所属しているとのことです。

FC TONレディースージャパンサッカーカレッジ
この試合も崖の上(というか高台)で観戦。こちらの試合も前の試合以上に個人技術、スピードに大きな差があります。前半終えて3-0も終わってみれば9-0でJSCの圧勝でした。

信州大学ー北陸大学
FC TONレディースージャパンサッカーカレッジと同時キックオフ。前半はFC TONレディースージャパンサッカーカレッジを見て後半はこちらの試合をスタンドで観戦しました。北陸大はホームということで男子部員も応援していました。開始早々に北陸大が先制するも信州大が前半のうちに追いついて前半を終えて1-1。
勝負の興味が持てたのはこの試合だけでした。信州大学が時折攻めるものの圧倒的な北陸大のペース。信州大のGKのキック力が弱いためその印象が一層強くなります。結局北陸大が勝越し2-1で勝利しました。

3試合見ての感想は上手いなぁ、想像したより上手でした。その一方でどの試合も力の差がありました。
信州大ー北陸大は点差こそ1点ですが、5回やれば4回は北陸大が勝つだろうなと思いました。

これまで男子サッカーしか見ていなかったので出場チームのバラエティにびっくりしました。出場8チームの内訳は全国リーグ2チーム、クラブチーム2、大学3、高校1という具合。大学チームも新潟医療福祉大学のようなアルビレックスレディースと繋がりのあるチームにたこ足大学のため合同練習は週1回の信州大学と違いがあります。
あと、サイト。女子だなぁと目鱗w

3日目の観戦記に続くか・・・?

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2012年9月25日 (火)

ついにJKに手を出してしまった・・・

タイトルは釣りですよーーー!

先日県リーグ以下のチームが参加する全国クラブチームサッカー選手権北信越大会の観戦記をあげましたが、ついに女子の大会に手を出すを観戦してきました。

先週の15,16,17日の3連休、16日は藤枝でツエーゲンのアウェーゲーム応援しに行ったわけですが、15,17日は北陸大FPで全日本女子サッカー選手権大会北信越大会を観戦してきました。
こちらの大会のことは石川県サッカー協会のスケジュールで知ったわけですが、試合開始時間がざっくりしすぎで、しかも組み合わせもわからないので他にもネットで探したところ、なんとか組合せがわかりました。

そもそもこの大会はなんぞやと申しますと、女子版天皇杯の北信越予選といえば一番わかりやすいでしょうか。全日本女子サッカー選手権大会はご存じだと思いますが、男子と違って1県1代表ではないのです。詳しくはこちらを見ていただければよろしいのですが、大会に参加できるのはなでしこリーグ所属10チームと全国9地域から選出された32チームで行われます。北信越からは3枠(年によって違うようです。昨年は2枠)です。北信越大会からの参加となるチャレンジリーグ2チーム(全国2部リーグ、ジャパンサッカーカレッジと長野パルセイロ)と各県代表(開催県は2チーム)の6チームで3枠を争うことになっていました。

全社と同じで第3代表が決まる3日目が一番盛り上がるだろうと思っていたんですが、15日の試合を見た後で某参加チームのサイトを見るとパルセイロが今大会を参加せず、準決勝で敗れた2チームと変則のリーグ戦を行い後日第3代表を決定すると書かれていました。
調べてみるとパルセイロは16日に仙台でチャレンジリーグの試合があってこの大会を欠場したようです。そのため大会3日目の3位決定戦を第3代表決定リーグ戦の第1節とし、残り2節をパルセイロが会場を確保して行うようです。そのことを知ったのは夜になってからで、なぜパルセイロが試合しないんだろうと思っていただけでした。

各県代表は各県のサッカー協会サイトをチェックすれば事前に分かっていたはずなんですが、そんなこともしなかったので、最初見た試合を完全に別のチームと勘違いしていましたw
15日は参加チームをフェンスに貼られたダンマクで確認したわけですが、移動バスでチェックしたのはストーカーっぽくて良くないですねw

ところが最終17日の第1試合・3位決定戦終了後の勝利チームキャプテンがあいさつの中で「北信越代表として全国大会に参加します」と言っていました!?その後通りかかった敗れたチームの選手に第3代表のことを聞いたら、リーグ戦はなくなったようなことを言っていましたし、決勝戦後の石川県サッカー協会会長のあいさつでも、やはり3位のチームがそのまま北信越代表になると明言していました。

帰宅後某参加チームのブログを見ると15日に、パルセイロは棄権扱いになり、今大会3位のチームがそのまま第3代表になると書かれていました。二転三転どころかと四転五転あったようです。

ここまで試合以外のことを書いてきましたが、いろいろと目鱗だった大会で見に行って良かったと思いました。
観戦記らしきものは後日うpする予定です。

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2012年9月24日 (月)

快勝とはいえなかったけれど・・・ アウェー佐川印刷戦観戦記

ど~も、スマホおじさんです!(←町内の女子小学生にこう呼ばれていることが判明・・・。おっさんでないだけましか・・・)

さてさて、昨日のアウェー印刷戦を観てきた勝組のインチキレポです。

先発は前節藤枝戦からヒョンジンとダテさんが替わった以外はポジションも同じです。キックオフから5分以内にコーナー2本を与え、シュートも1本撃たれて今日どうなるんだと思いましたが、徐々に互角の展開というか、遠目からも苦し紛れでなく積極的というか得点の意欲を感じさせるミドルを撃ったり、ゴール前で単発でなく選手が詰めての波状攻撃と星稜大学戦以降見られなかった積極的な姿勢が感じられました。

この日のPさんは、風邪をひいていまして体調万全でなく、いつもはしないツイッター速報をしたりしていました。10分ごろから雨がぽつぽつ落ちてきまして、いつもなら全く気にしない程度なんですが、大事をとって車まで雨具を取りに行っている間にネモの得点w勝組と言っていいのかorz
そのゴールはスタンドから見ていませんでしたが、雨具をとってスタジアムに戻るときゴール真裏の出入口近くを通った時に印刷ゴールを見ると正にその瞬間にボールがゴールに飛び込んできました。ゴール裏からミドルシュートが入る瞬間を見ることはありますが、大抵はスタンドからで高さがあります。ピッチと同じ高さでその瞬間を見ることができたのは非常に幸運ではなかったでしょうか?ということでやっぱり勝組。
でも誰が撃ったかはわからなくて、アナウンスでネモの得点であることをしり、更に右足でのシュートであることをネットで知ったので負組?

その後もレッドクリフのヘッドがバーの少し上だったりと惜しいシーンもあり、チャンスの数はツエーゲンペースの前半だったと思います。1分のアドなんとタイムにクロスを上げられ、ペナルティエリアに4人の印刷の選手がいたシーンが一番怖かったかな?

マーティンとのホットラインが期待された渉は、前節藤枝戦に続いてこの日も厳しいマーク、というかそれ以上のマークでした。渉がボールを持つと2人、3人に囲まれる場面が何回もありました。
その渉のマークでスペースができたためなのか、教授が攻守にどこにでもというか、ポジションフリーという感じで走り回っていました。今ゴールラインまで下がって守備したの教授じゃなかった?、印刷ゴール前のスペースに飛び込んでボール呼んだの教授だよね?サイドでタッキーと守備してるのは教授じゃねーか、コーナー蹴るの教授?といった感じで3人ぐらいいるんじゃないかと思いましたw
ネモ、タッキーの両サイドバックも良かったですね。攻守にわたってキいていました。ここまで両サイドバックが良かった試合は今シーズン記憶にないですね。

後半に入ってからも両サイドバックが好調。上がったタッキーへのパスが水たまりで勢いが止まった不運なシーンもありました。試合が動いたのは18分、マーティンが縦パス1本で裏に抜け独走、キーパーを交わしての追加点です。
えー、このゴールは見ていましたが、マーティンが抜け出したところから見ていて、誰がパスを出してかは見ていませんですた・・・その直前に渉からヒョンジンの交代があって、そのことと、マークしていた渉が出たことで印刷守備はどうするだろうと速報を打っていたのですorzもしかすると本当に印刷の守備はエアポケットに入っていたかもしれませんね。誰か聞いてw

ここからは印刷は点を取りに前線に人を割くようになり、その分後方にスペースができ、マーティンが2回、ヒョンジン(この日は菅野でした)、教授が突破、ペナルティエリアに侵入するも追加点が取れない。角度があるとこからのシュートだったり、相手に当ったりと仕方ないシーンが多かったとはいえ、追加点をとれなったのは反省材料です。ホームHonda戦を少し思い起こしましたね。シュートがバーに当たって真下に落ちてノーゴールというシーンもありました。

2-0は危険なスコアといいますが、1点取られてからは印刷の猛攻にタジタジでした。失点はミスからです。得意のドリブルで印刷守備を引き裂いていたヒョンジンが自陣でパスを出すもドリブルをしないで立ち止まっているところを2人に囲まれ奪われてのミドルシュートでした。自陣であんな集中力のないプレーをしちゃいけません。それが尾を引いたのかその後のプレーはそれまでとうって変わって精彩のないものでした。ヒョンジン切替!

そんな劣勢の中、マーティンに替わってキラ林さんが89分に投入されます。そのキラ林がカウンターで自陣からゴールラインまで一人でドリブルで上がります!といっても時間を考えてのドリブルでゴールに真っ直ぐ向かわずライン際を上がり、確実に決められそうだと思ってからの時間をかけてのシュートはキーパーにキャッチされましたが、面白いプレーでした。あんなにゆっくりなドリブルでも上がれるんだなぁと余計なことを思ったりw(悪口に非ず)

サポゾーンから悲鳴が上がりながらなんとか逃げ切っての勝利でした。途中までは楽勝、快勝かと思っていたんですが、今シーズンのツエーゲンらしい勝利と言えるかもしれません。

良かったところは、積極的にシュートを撃つ姿勢(キャプテンもそうコメントしていますね)もそうですが、マーティンを走らそうという場面が何回もあったところだと思いました。散々今まで言っていたことをやっとわかってくれましたかw

気になる点は失点に繋がった気の抜けたシーンとボランチかな。全部のボールを刈れと言いませんが、せめて攻撃を遅らせることはできないかと思うシーンが何度かありました。

勝利のダンスを録画したので貼っておきます。
ただし、縦横間違えて撮影したので、視にくくて正直スマンカッタorz

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2012年9月19日 (水)

「みんなが全日本に走るので、私、全クラを独占させていただきます」

あんまり暗い話もなんですんでツエーゲン以外の話をしましょうか。

今月9日に「総統閣下は9月8日もお怒りのようです」というエントリーを上げたのが11時25分。8日は皆さま御存知のとおり(あ、暗くなった)ヒマになって、DVD作成(現在お蔵入り)とヤングなでしこを見ていて、夜と9日の午前を動画を作っていたわけです。動画も完成し飲もうかなと思っていたら、「全日本クラブ選手権北信越大会」が市民で開催されているという情報をツイッターで知りました。市民で全クラが開催されていることは石川県サッカー協会のスケジュールで知っていましたがてっきり県大会とばかり思っていたのです。県大会ならともかくとして北信越大会なら行ってみるべと市民に着いたのが1時35分ごろ。ところが試合をしていないorzそういや玄関前に選手らしき一団が座っていました・・・。で、ツイッターを調べるとキックオフは14:30orzいったん家に帰って用事を済ませて再び市民に着くとFIFAアンセムが流れてきます。おー入場曲あるんだ、と思ってスタンドに入ると観客一桁・・・しかし、アナウンスもあります。まぁ決勝の組合せがASジャミネイロ(新潟)-ジョカトーレ高岡(富山)と県外勢同士の対戦でしたから仕方ないかもしれません。

対戦表は
コチラ。優勝を争う両チームは酷暑の中2日間で3試合目というハードスケジュールです。

通称全クラ、全国クラブチームサッカー選手権大会のWIKIは
こちら。簡単に言うと、主に都道府県社会人リーグ以下に所属する(又はリーグ戦に参加していない)社会人チームが参加するトーナメント大会です。

ちょうどこの日はなんとかという大会で番狂わせが何試合もあってサッカー界の話題はそちらでもちきり。それよりも目の前のサッカーをだな、ということで「みんなが全日本が走るので、私、全クラを独占させていただきます」。

Photo

酷暑の中2日で3試合ということで運動量・プレスは切れがありませんでした。ポゼッション・パスワークともジャミネイロが優勢ですが、コーナーのこぼれ球からのミドル、そして再びミドルで35分の前半を終えて2-0とジョカトーレのリードですからサッカーはわかりません。
ジョカトーレは後半になると見に見えて運動量が落ちてきて、ジャミネイロが後半4分、28分、32分と立て続けにゴールを決め逆転勝利で北信越大会を優勝しました。ジャミネイロ優勝報告のブログは
コチラ。ついでに手書きの背番号は顛末はコチラでw

ジャミネイロの第1試合は9:00キックオフ、一方のジョカトーレは11:00キックオフの上延長戦を戦っていたので、ジョカトーレにとっては不運でした。ある選手がドリブルしながら「暑いよー」と叫んでいたくらいでしたから大変だったと思います。

この大会は
北信越チャレンジリーグの前哨戦になるかと思っていたんですが、両方に出場するチームはジャミネイロとライオンパワー小松だけでした。

北信越のネタクラブとして名をとどろかせているジャミネイロですが(優勝報告ブログにある決勝前の集合写真w)、しっかりと繋ぐサッカーをしていて面白かったです。ジョカトーレは機会があればフレッシュな状態で見たいですね。

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2012年9月17日 (月)

これが今の限界なのか・・・アウェー藤枝戦観戦記

元バルセロナ対元インテルと非常に狭い地域(周囲で約3人)で盛り上がっていたアウェー藤枝戦に行ってきますた。今シーズンようやくのアウェー3戦目。

結果は皆さんご存知のとおり元インテルの「ショー・アシカ」ケルロンを抑えたものの、デズモンドに抑えられ0-0と痛み分けと申しますか、お互いに決定力がないと申しますか、gdgdと申しますか、いかにもリーグ下位同士の対戦と言ったところですかね。

先発
    マーティン
    モデル
ヒョンジン     雄大
     アベシュー
     教授
ネモ コミー レッドクリフ タッキー
    ベテラン風

目を引くのはダテさんでなくヒョンジンが先発。ドリブルでガンガン行くと思っていたら、この日はドリブル封印?でほとんど仕掛けず菅野でなかったですね。ドリブルしないヒョンジンは機能はしなかったような。この日一番の決定機は、ゴール左前に詰めていたフリーのヒョンジンに相手に当った浮球がゆっくりと落ちてシーン。ヒョンジンがボレーのモーションをとって得点の期待が高まってきたのですか、ジャストミートせずにコロコロとキーパーにorzこの日のヒョンジンを象徴していたプレーだったかもしれません。
マーティンが戻ってきて、モデル渉とのホットラインに期待しましたが、藤枝が研究してきたのか渉がボールキープする時間もスペースもなく、スルーパスを通す場面はほとんど見られませんでした。左サイドから走り込んできたマーティンにボールが渡ったシーンがありましたが、フリーで撃ったシュートは宇宙開発orz他にもシュートを撃っていたかもしれませんが、記憶にあるのはこのシュートだけでした。
渉は相変わらずゴールに向かう姿勢が見られない、教授はDFラインの前で守備と繋ぎに忙殺されている、となれば期待できるのは雄大しかいません。この日も雄大は藤枝ディフェンスを切り裂き、倒されますが、倒された場面でファールを取られないシーンが何度かあって温厚なPさんも怒る。そんなプレーの後雄大が藤枝の選手を倒すとファールをとられて「なんでさっきのがファールでなくて今のがファールなんですか」と主審に質問する声が聞こえました。Pさん「雄大、おちついて!」監督も出てきたので「監督もおちついて!」w

とまぁこんな調子で得点の匂いはほとんどしませんでした。特に前半はシュートは1本だったのかな。メインでPさんが「シュート撃てよ」という声がゴール裏まで聞こえたらしいですw

守備はカウンター、左サイドで崩されるシーンが何度かありました。アベシューにはもう少し頑張ってもらいたいですね。ボランチを組んでいた教授は豊富な運動量と速いパスでリズムを作っていましたが途中交代。同じ位置に何と吉野が入りました。どんなプレーをするかと思っていたらそのまんまディフェンダーの動きw、しかしなかなか機能していましたし、パスのセンスはコミー、キャプテンよりもあるんじゃないかと思わせてくれましたので、見ていて面白かったです。

アドなんとかタイムにコーナーのチャンスが2回ぐらいあったのかな?このシーンで身長のある選手が足を痛めていたのですがカウンター対策に残すという謎の配置でスッキリせずに終わりました。まぁその前にもなんどかコーナーがあったのですが、すべてクリアされていてやはり得点の匂いは・・・

前半は藤枝ペースだったと思います。ペナルティエリア前を横にドリブルされ撃たれたシュートはバー直撃で助かりました。後半はツエーゲンが攻める時間が多かったと思いますが、ここまで書いてきたように得点の匂いはあまりせず、むしろカウンターと交代で入ってきたケルロンによりチャンスの数は藤枝が上回っていました。そうした意味では負けなくて良かったと前向きに考えた方が精神的に落ち着きます。

注目のケルロンはオーバーウェイトに見えました。前線でゴリゴリ仕掛けるドリブラーと勝手に思いこんでいましたが、むしろパスの方が恐かったですね。ゴールライン近くでお馴染みのアシカショーにはスタジアムでウけてはいましたが、普通にドリブルした方が得点の可能性が高まっていたように思えました。リードしていて終了間際ならともかく、スコアレスで相手ゴール前でこんなプレーをするとは本人はどう考えているんだろう?

同じく新入団のDFデズモンドは速かったですね。ド素人Pさんが今まで見たJFLのディフェンダーで一番かもしれません。後半疲れていたように見えたのは気になりました。

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2012年9月14日 (金)

動画を作るのはどーか

ど~も、前回のエントリーの総統動画の閲覧数が少なくてガチで落ち込んでいるPさんです。ガチで!

とまぁそんなグチはおいといて、次節アウェー藤枝戦に行くことになりました。まぁ行くと言ってもいつものパターンで乗せてもらうだけなんですが。今シーズンはここまでアウェーに行ったのはわずか2試合。藤枝戦も行くか悩んでいたんですが、先日の敗戦を目にして行くことに。ここで行かなきゃサポじゃない!ということではなくて、エムとして。まぁ正直言うとケルロンが見たいんですが。
(ブラジル人だからと思い込んで)ドリブラーに弱いツエーゲンはどう対応するのか?そしてコミーがどんな対応するのが楽しみです。そして
元バルセロナ対元インテルとワールドワイドな戦いも見られそうです。

話を戻します。
昨年・今年と動画(というか編集・ウソ字幕の動画なんですが)を作っていますが、これが結構楽しくて、充実感があるんですね。あんまり充実感があるんでブログを更新しなくていいかと思うぐらい。
動機はいくつかありまして、自分が見たい動画を作りたい、他サポさんが作っているのにうちがないのは悔しいw、ツエーゲンサポの楽しみになってくれればいいなぁ、あと某サポ氏が2009年につくった動画に触発された、ですかね。
その某サポ氏は意外に簡単にできるようなことを書いていたので試しにやってみたら、不器用なPさんも「ボクにもできた」と最初に作ったのがゴール集です。
フリーのウィンドウズムービーメイカーで作ることができました。集めた動画をカットして、繋いで、字幕をつけ、音楽をつけるのもこのソフトひとつでできます。
「総統シリーズ」のウソ字幕もムービーメイカーで作成しました。
ただムービーメイカーは重くて、動画のカット、接合はもっと軽いフリーメイクビデオコンバーターが個人的には使い良かったですね。
なんでこんなことを書いたかというと、もっといろんな人にオリジナルというかツエーゲンのビデオを作って欲しいなと思うからです。最初は少し時間がかかるかもしれませんが、慣れればそれほど時間もかかりません。AED普及マッチPVは連日投下できましたし、前回の
「総統は9月8日もお怒りのようです」は3・4時間で作成できました。こんなおっさんでも作ることができるんです。

でも再生回数が少ないと落ち込みます。ガチで!

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2012年9月 9日 (日)

「総統閣下は9月8日もお怒りのようです」

ど~も、9月8日はヒマだったPさんで~す。

あんまりヒマだったんで、夜のサポ集会用にDVD作ってしまいました。時間の都合で流されなかったんですけどね。
代わりに2009年の昇格DVD流してもらったんですけど、編集ミスはあるは、デラックスバージョンだったため昇格しないまま終わってしまったんですけどね。

で、その集会から帰ってきて「総統シリーズ」第3弾を作成しますた。
あくまでネタなんで誤解なきよう。

 

「総統閣下は9月8日もお怒りのようです」
http://www.dailymotion.com/video/xtevi2_yyyyy9y8yyyyyyyyyy_sport

 

タグに「ヤングなでしこ」はさすがに自粛w

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2012年9月 5日 (水)

あの試合があるからショックが比較的小さい

ど~も、8日はテクノでなくてヤングなでしこTV観戦になったPさんですorz

さてさて、日曜日の天皇杯敗退にお怒りの方が多い様子です。まぁそうですよね・・・。
Pさんは自分で言うのもナンですが、意外に冷静です。怒るより呆れが強いせいかもしれないんですが・・・

ひとつは県大会決勝での金沢星稜大との試合を見て楽観はできないと思っていたことがあります。それより大きいのは2006年ツエーゲン1年目の県大会決勝でテイヘンズに敗れたのを目の前というかサポゾーンで見ていたからです。
当時は地域リーグやテイヘンズに無知でした。リーグ戦で順位が上なら(しかも大勝していました)トーナメントでも勝てるだろうと何の疑問も持たず、すっかり本大会に出場したつもりでどうやって遠征しようかと思っていました。
結果は0-1。サポは大ブーイング、対して中指を立てる選手もいました・・・。
今思うと恥ずかしくて仕方ありません。
根拠なく勝てると思っていて、目の前の試合を見ているようで本大会を見ていた自分に対してです。当時の自分にブーイングしたいですw

この経験があるのでトナーメントでは目の前の相手に勝つことだけを考え、勝ったらJ様と当たれると取らぬ狸の何とやらで考えないようにしています。と言いながらも大会での金沢星稜大を見ていて負けることはないだろうと思っていたんですがw
サポ仲間が名古屋と・・・と話していたらたしなめていた(おっさんという意味でなく)大人のPさんでした。
実際、地域時代天皇杯ではJFLのクラブに勝っていたんですから、逆のこともあり得るんですよね。だから、サッカーは面白いとも言えるんですが・・・。

とにかくね切替ね。残留争いに片足つっこんでいるんですからリーグ戦に集中です。
大槻教授の復帰は明るいニュースです。長野戦でマーティンが決めたような裏に抜ける攻撃も必要ということは監督も選手もわかったことでしょう。

今シーズンの残りのほとんどのアウェーが町会・地域のイベントと重なっていて、行けそうなのは16日の藤枝戦ぐらいなので逝くことに決めました。ケルロンに日本の3部の力をガツンと見せてほしいですねw今からいろいろとコミーに期待していますw

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2012年9月 2日 (日)

必然の敗戦 FC刈谷戦観戦記

はいはい、ここですよ、ここですよ。

かってJFLキラーと自称していたのに地域リーグのチームに負けたチームは
ここですよ。
JFL入替戦で勝ったチームにリベンジされたチームはここですよ。
初の天皇杯初戦敗退、下部リーグに初の敗戦を喫っしたチームはここですよ。
県大会で大学生に2-0で勝ってド素人サポに「甘い考えでいると痛い目に遭いますよ」と書かれて本当に痛い目に遭ったチームはここですよ。

自虐はこんなものでよろしいでしょうか?

FC刈谷、サポの皆さん、勝利おめでとうございます!
上部リーグのチームをリスペクトし、5バックでしっかり守り、カウンターで点を取ろうというこの試合のプランを完璧にやり遂げられました。
苦しいはずの後半30分以降もカウンターで得点を狙う、時間を使おうとする姿勢もお見事でした。

勝者にふさわしいチームでした。
サポの皆さんの応援も楽しかったです。

一方のツエーゲンはなぁ・・・。
刈谷に対するリスペクトが足りませんでしたね。
先週の金沢星稜大の試合で、ショートパスばかりでは崩せないという課題が見えていたのにサッパリ改善されていませんでした。特に前半はボールを支配するもののゴールしようとする姿勢がまるで見えずイライラのしどうしでした。ゴール前でボールを受けては横パスバックパス、パスを出したら地蔵、特に渉!マーティンがいればゆっくりとボールをキープしてタイミングを見てボールを出せば良いけれど、今日はマーティンはいなかったんだよ!
金沢星稜大の試合で前半で交代したマーティンはベンチ入りもなく、横野も全治8週間の怪我。FWはキラ林さんだろうと思っていたらそのキラ林さんもベンチスタートで、0トップというべきかダテさんの0.5トップというようなシステム。その分トップ下の渉に得点の期待が高まりますが、当の本人にはその自覚があったのか、シュートの意識が全く見えませんでした。それは渉だけでなく、裏に抜けようとする動きを誰もしようとしない(バックラインでボールを回している時ダテさんのを一度見ただけです)。とにかく縦へのスピードが遅い。周りのお客さんもバックパスをすると怒るようになってきました。

一方の刈谷は少ない手数で攻めようという姿勢。カウンターで左サイドを崩して、こぼれ球をゴール正面のペナルティエリア外からミドルでドン!。前半のうちにリードを得ました。
1点を追うツエーゲンが攻撃を強めるかと思いきやそれほど変わりません。しかし、前半のうちに(40分ごろ?)世界さんに変えてキラ林さんを投入。Pさんはキラ林を早く入れろと言っていたので納得なのですが、渉と替えるとばかり思っていました。世界さんも出場試合が多いのに途中交代がやたら多いのは監督の信頼が厚いのかないのかよくわかりませんね。

前半を終えてチームに一番足りないものはゴールへの姿勢と縦へのスピードだと思っていたので、ハーフタイムで監督の一喝があれば何とかなるだろうと思っていたら、後半始まって6分でシュート3本ぐらいあったのではなかったでしょうか。裏に抜けたキラ林さんにパスが出てチャンスも生まれ、前半と違って得点の匂いがしてきますがゴールを割りきれません。ペナルティエリア内で接触して転倒してもPKをもらえず(妥当な判定だったと思います)。ドフリーのヘッドは枠をとらえきれず、ポスト(前半)とバー(後半)に嫌われるシュート・・・。最後はレッドクリフ諸江を前に置いたままのパワープレーを仕掛けますが、結局得点することなく0-1の敗戦となりました。
仕掛けたのは雄大と途中から入った教授だけだったかなぁ・・・

敗因は前半の拙攻というかゴールしようという姿勢が見られなかたことに尽きます。完敗とは言いませんが(負け惜しみ)、勝者にふさわしいサッカーはできていませんでした。そうした意味では(金沢星稜大戦を見ていたこともあって)必然の敗戦だったかなぁ、と思います。

誤解されるかもしれません。Pさんは勝利を願って観戦していましたし、負けていい試合なんか有ってはいけないと思っていますが、今日負けて良かったのかなぁと思う自分もいます。仮に刈谷に勝って名古屋と対戦して負けたとしてもJ1強いなぁ、でチムは終わってしまいますが、下部リーグに負けたことで自分たちの立ち位置、弱さ、足りないもの、悔しさが残ればこの敗戦は無駄にならないはずです。8日の試合がなくなって考える時間ができたのですから、なぜこの試合に負けたのかを選手・スタッフに考えてもらいたいと思います。

暑さなので観戦記を2試合怠けていたので、今日は飲む前にうpしようと思っていたらこのザマですよorz
今週末何しよう・・・

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2012年9月 1日 (土)

金沢星稜大戦感想&刈谷戦展望

残暑が厳しすぎてまたまた更新が滞ってしまいました・・・。歳だわorz

ということで先週の天皇杯石川県大会決勝金沢星稜大戦です。
でも1週間前のことで忘れかけているし、当日も試合後酔っぱらって記憶怪しいし、試合前に携帯が一時行方不明になった方が記憶に強いしw、ざっくりした感想しか書けません・・・クソPCが録画できなくて中継も見ていないし・・・

PKと雄大のゴールで2-0で勝ちましたが、明日のFC刈谷戦を思うと暗くなったような。この試合だったからゴールを許さなかったけれど、相手がJFLだったら失点していただろうなと。

よく覚えていないんですが、PKをとったのは雄大じゃなかったですかね?前から言っているんですが、雄大がエースのチームじゃ困るんですよ。雄大がエースにふさわしくないという意味じゃなくて、元々サイドバックの選手が攻守の要じゃまずいでしょ、という意味でです。
もっとも雄大はポジションが上がって今はサイドバックじゃないんですが、チームの根本的な問題は改善されていないなぁという印象です。

久しぶりにキラ林さんとマーティンが揃って先発。代わりにというべきかマーティンと相性抜群の渉がベンチスタート。というか渉がいないと有効なボールをマーティンに出せないの?というイライラな展開。バックラインでボールを回している間、誰が前線で動いているか見ていると、マーティンがいい動きで裏に抜け出しているんですが、ボールを出さないというか出せない・・・。マーティン可哀想というPさん御一行の声(注1)。
そのマーティンが前半28分に違和感でゴールド純貴に替わったら、その純貴も42分に故障でザ・モデル渉に交代。2得点はマーティン交代まででそれ以降は得点は生まれず・・・
守備での不安も大きいけれど、攻撃の不安も大きいぞ(ワラエナイ)

教授、ミッチーが出場しないにも関わらずこれだけのサッカーができると楽観視できるというべきか、選手に合わせた戦術ができないと不安視するべきか意見が分かれると思いますが、酔っぱらっているんでPさんには不安が大きいですね。
明日は本大会の1回戦FC刈谷は不安の方が大きいです。ご存じのとおり刈谷とはJFL入替戦で対戦したチーム。津幡でのゴールがなかったら、刈谷ホームでもう1分時間があったら、ツエーゲンはJFLにいたか否存続していたかわかりません。昇格したツエーゲンの選手はそのことを忘れているかもしれませんが、降格した刈谷の選手、サポーターあそのことを忘れていないでしょう。

この試合に勝ったら名古屋と対戦できるといった、田中陽子ちゃん・猶本光ちゃんと知り合えるかもしれないと思っているようなPさんのような、甘い考えでいると痛い目に遭いますよ。
トーナメントです、結果だけが必要です(キリッと言いながら、勝ったら掌返しで文句を言うPさんなので、明日も文句を言わせてください(愚痴は勘弁)。

刈谷戦は先着1000人に天皇杯オリジナルクリアファイルが配布されるとのことですのでお早めにご来場ください!

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