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2012年6月17日 (日)

アウェーでYSCCに逆転勝利!

JFL昇格前からのツエーゲンサポにとってはYSCCというチームは特別なチームです。
2007年の全社では2回戦で対戦した時は2点先取しながら後半ロスタイムに逆転ゴールを許し、2009年の地域決勝大会決勝リーグ@アルウィンでは3日目に対戦。1点先制されましたが、後半42分に得たPKをクリゾンが決めて90分終えて引分け、PK戦では敗れたものの刈谷との入替戦にのぞむことができました。北信越以外の地域時代にあって一番関わりのあったチームでした。
そのYSCCが今年JFLに昇格しての初対戦でした。昨年の全社・地域決勝1次リーグ@テクノで見たYSCCは組織的サッカーで、JFLでも優勝争いに絡んでくるだろとは拙ブログで以前書いています。前節までのYSCCの順位は3位、一方のツエーゲンは12位、しかもコミーが前節のレッドで出場停止と苦戦は免れませんと予想されました。明るい材料はアウェーであることぐらいでしょうかw
相変わらずお金のないPさんは遠征できなくて、ネット観戦を早くから決めていまして、その時間をロッカールームカフェにいるか家で飲みながら見るか悩んでいたら2時から仕事になりますた。ということで前半はツイッター実況(おひさる含めて4人の方の中継)と2ちゃんの速報スレッドでリアルで試合を追うことができました。

先発メンバーはコミーの代わりに井筒監督でした。YSCCの攻撃は高さよりハイプレス、裏に抜けようとするものですから巨神兵梅ちゃんよりも、監督だったんでしょう。それよりもビックリしたのが右SBに雄大ではなくてタッキーの起用でした。ここ数試合は雄大はあまり勝負に行かない感じだったので森下監督はそのあたりを考慮したかもしれません。

前半は4本のツイッター実況と速報スレッドどれもがツエーゲンが一方的に攻められるドMな展開でした。ラスト5分だけ攻勢にでた模様ですがそれまではもう・・・まぁ同じ試合の中継なんで当たり前かw
前半を終えたところでの観戦者の方の感想です。

前半終了。Y.S.C.C.0-0金沢。終盤金沢が攻め立てましたが、やはりY.S.C.C.のゲームです

互角かやや金沢有利な前半。 YSCCの方がサッカーとしては上手い気がするが、フィジカルではツエーゲンが圧倒している。

そして後半4分に失点。こりゃズルズルかと思っていたら後半25分にアベシューのゴールで同点。アベシューにとってツエーゲンでの初ゴールじゃないでしょうか?そして後半32分にYSCCは2枚目の警告を受けた選手が退場して、ツエーゲンが数的優位に立ち、後半40分のゴールで勝ち越し逆転成功!そのまま逃げ切り今季4勝目!うちアウェーで3勝目!
なぜこのサッカーをホームで(ry

そしてこの試合を見た方の総評

今日の試合、後半、YSCCが先制したところまでは、いつものYSCCだと思ったけど、その直後から、足が止まったように見えた。いつもだとあそこらへんで相手がばてて、YSCCの一方的な展開になることが多いけど、それが今日は逆に足が止まった。そこからツエーゲンの逆転勝利につながった。

前後半の序盤は「これ金沢の得点、セットプレーだけなんじゃ」と思ったのを見事に裏切る、金沢の美しい崩しの2発。Y.S.C.C.はお手本のような綺麗なサッカーをしながら、途中で息切れか、イージーミスが目立った。 

そして全体のまとめはこちらからどうぞ
速報くん
ここからJリーグ.net 

2ゴールはともに美しいとのことです。画像を見ると名古屋との練習試合、秋田戦で見られた、ゴール前に走り込んだ選手に合わせる形のようで、Pさんが「今年は面白いサッカーを見られそう」と言っていたサッカーのようです。1点目は真吾ちゃんアベシューとボランチの選手から生まれたものでアベシューまでがゴール前に走り込んでくるような厚みのある攻撃ができるようになったんですね。
攻撃サッカー→守備軽視で失点多くて軌道修正→守備重視→攻撃の厚みがない
ここまではこんなところだとサッカード素人は思っているのですが、退場者が出たとはいえ攻撃の厚みもでてきてこれから楽しみです。
こんな試合をホームでも(ry

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