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2012年6月30日 (土)

明日はホーム琉球戦

ずいぶん更新をさぼっていました。
前回のテンションMAXの反動かとにかく身体が怠くてこうやって文章を書く意欲が湧きませんでした。アウェーソニー仙台戦を見なかったことももちろんなんですwおひさるツイッターが速報をしてくれるようになって助かります。
現地観戦組に聞いたところ、ツエーゲンの惜しいシーンもあったけれどGK大橋のGJで失点を許さなかった場面もあったということで妥当な結果ではないかということでした。出場停止明けのコミーは先発復帰はならず、前節に続き井筒がCBに入って無失点でした。井筒先発で2試合1失点(YSCC)ですから上出来でしょう。無競争だと思われたCBの競争が激しくなりそうで楽しみです。雄大は前節先発落ちでしたが、ソニー戦はベンチ入りすらなしでした。ブログかツイッターで最近マイナスのクロス(突破)を見ていないと書いていましたがコンディション不良なのでしょうか?
ベンチ入りメンバーが、川本コーチを除くとGK1人に攻撃的選手4人(渉と世界さんはそれぞれ守備的MF、左SBもできますがどちらかというと攻撃的選手でしょう)と強気なのか弱気なのがよくわかりません。結果的に何もありませんでしたが、怖いというかバランスが悪いというか・・・。
明日はホームということでベンチ入りは7人。先発メンバーに注目はもちろんですが、ベンチメンバーにも関心を持ちたいと思います。

明日はイベントも沢山あります。

【HOME】7/1 JFL第18節(vs.FC琉球戦)のお知らせ 

日本航空様提供イベント

ツエーゲンうちわ配布

サポーターも恒例(というかマンネリ)の七夕飾りを行う予定です。晴れてほしいなぁ・・・。選手の書いた短冊もあるので、ご来場の方は見るだけでなく、ペンも用意しておきますので願い事を書いてくださいね!

Tomato n'Pine応援企画
「キャプテンは君だ」

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2012年6月25日 (月)

『6月生まれの選手誕生日会』でテンションMAXになった

うおぉぉぉ!昨晩のTomato n'Pineのユーストリームすげぇー良かった。売れる前にみんな見て!

 ということはさておいて、ロッカールームカフェイベント第2弾『6月生まれの選手誕生日会』が本日行われ、お金ないのに、お酒飲めないのに、おっさんなのに、と三重苦にあえぐPさんも行ってきたのでそのレポートです!

 第1弾『5月生まれの選手誕生日会』にも出席していたのですが、ご存じのとおり歯痛のため1時間で途中退席したので今回はそのリベンジです。気合入り過ぎて7時開始予定なのに6時30分に会場入り、早杉w当然一番乗りです。
2・3番乗りは昨日ソニー仙台戦を、今日カターレとの練習試合を見てきたということでゴールを決めたのはあの選手とこの選手だったのね、などと話しているとアノ人、コノ人とよく見る面々が集まってきて、誕生会スタート。
MCは第1弾に続いてバカでかい銀色の蝶ネクタイが板についてきたS氏。ちなみにS氏の誕生日は6月25日とのこと、あんたが主役、なんですが・・・、お疲れさまでした!参加選手は当初6名が予定されてましたが、他に予定がある選手がいて、マーティン、大橋選手、布施選手、ヒョンジンが参加です。
会場のロッカールームカフェに選手が入ってくると出席者みんなでクラッカーパーン!「ハッピーバースデー」を歌って某サポ氏の音頭でカンパーイ!そして食事をしながら選手を囲んで歓談。こんな席なんでサッカーに関する話は少なめで、食事をどうしているのとか、嫌いな食べ物とかたわいのない話をしていました。
特に名を秘す選手に日本のキムチはどう?と聞いたら甘いね、と流ちょうな日本語で答えてくれました。どの選手のことかと関心を持つ方も多いと思いますが、プライベートなことなので絶対に答えられないことをご了承ください!
テレビを持っていない某選手がゴールを決めたら某サポ氏がテレビをプレゼントするとか、フェンスかと思ってよじ登ろうとしてあわや大惨事とか、ブラジルでの生活とか、某選手のチャントを聞くと漲ってくるとか、こんな時でないと聞けない話というかどーでもいい話をしていました。ほんと贅沢。
そしてじゃんけん大会に突入。目玉は田中誠氏と福西氏のサイン入りTシャツ!Pさんだけでなくみんなの目の色が変わる。しかし、Pさん撃沈orzでも2012カレンダーをいただきました。もう今年も半分過ぎようというのにw
で、プレゼントが当たった人と選手が記念撮影となったのですが、ツエーゲンサポータの調子ノリ世代のPさん、ただ写真を撮ってもらっても面白くない、どうせなら・・・。「すんません、試合前の撮影みたいに肩組んでくれませんか?」選手は微妙な顔だったようなきがするけれど気にしない!さらには撮影者に「試合前みたいに3,2,1と言って」とムチャ振りwスゲー気持ち良かったんですが、自分の携帯に写真撮ってもらうの忘れてたorzあと選手がガッツリ力入れていたなぁwという声が聞こえたようなwこの時点でPさんのテンションMAX!次回からはこの手の撮影は禁止になったりして。
その後バースデーケーキをみんなでいただいたんですが、その前に食事を摂り杉ていたPさんは満腹。


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そして出席者全員に欠席した2名の選手を含む6月生まれの選手の選手カードにそれぞれのサインの入ったセットが額入りというビックなプレゼントをいただきました!またまたアガるー!

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〆は選手からの挨拶。某選手の勝ったら踊りますという言葉にその前にゴールだろーとお約束の野次w
大〆は選手・出席者全員での記念撮影で終わりました。
つーわけで選手と肩を組んでの記念撮影と二度とないであろう経験をすることができて大満足のイベントでした。誕生会がまたあったらまたまた出席しようと思うPさんでした。

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2012年6月23日 (土)

明日はソニー仙台戦

山雅さんへ
ツエーゲンの選手、OB、関係者を傷つける報道が相次いでいます。ヒアリングが行われ、 ツエーゲン関係者を混乱させ、選手、サポーターを苦しませています。私はヌルサポという立場で心を痛めてきました。
こんなことがなぜ続くのか。山雅さんの突出のほかに、いったいなにがあるのか。  
今回は、私のことで良かったと思っています。
北信越・JFLという時代に山雅さんと会い、同じ釜の飯を食い、同じ目的に向かって、悔しい時も、 うれしい時も本気で涙を流してきました。ファンに愛され、Jリーグををめざし、全社1・2フィニッシュ、 昇格も同時に成し遂げました。
JFLを育て、守り、築いてきた偉大な先輩方がたくさんいられます。未来へ夢をつなぎ、 JFLの発展を願っている方もたくさんいられます。山雅さんもその一人だと信じます。  JFLの一員だったことを誇りとして、これからを歩んでください。
まだ間に合います。                
ヌルサポP

ツイッターで無反応だったことをここで再掲載しても多分ウけないんでしょうね・・・

さてさて、明日はソニー仙台戦です。
昨年はアウェー1試合のみで4-1での圧勝しましたが、まぁこの結果は参考にならないでしょう。
一昨年はホームで0-1、アウェーで1-0(ネモのゴール!)で勝っています。

今季のソニー仙台のここまでの成績は勝点25で7位ですか・・・。また上位チームとの対決です、というか現在12位だから上位チームとの対決が多くて当たり前ですね。

ここ2試合は守備的MFをアベシュー、真吾ちゃん、1.5列目に教授、左SBにネモと攻撃的な布陣のツエーゲン。故障などがなければおそらくこのままの布陣で行くのではと。今節はコミーも復帰するので3年連続でアウェー勝利を目指したいところです。
前節YSCC戦ではYSCCのエース辻が欠場(怪我だと思います)し、明日はソニーの選手が2名累積で欠場となります。こちらとしては幸運ですのでこの機会を生かしたいところですね。

で、Pさんは当然(ビンボーだから)現地にいかず、ネット観戦ということになります。
明日は根上で天皇杯2回戦、金沢星稜大学-美川SC(10時キックオフ)、テイヘンズFC-金沢学院大学(13時キックオフ)を見ながらの予定です。時間帯が会社のバーベキュー大会と丸かぶりで上司から何度なく参加するよう言われましたorzが、1回戦で見た美川SCが好チームだったのでこっちをとりました!そういった事情があるんでイイ試合を見せてくださいよ!需要がどれだけあるかわかりませんが、実況します。

そして4時からはPさんが最近推しているTomato n'Pineのユーストリームのライヴ「POP SONG 2 U」があります。
今回で5回目で、トマパイだけでなくいろんなミュージシャンも登場しますが、スゲー良いイベントなんで音楽好きの方に見ていただきたいと思います。配信は16時からの予定ですが、トマパイの登場はおそらく20時50分ぐらいなんで、トマパイだけでも見てください!

配信はこちらからです↓
http://www.ustream.tv/channel/2-5d1

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2012年6月19日 (火)

運動会の企画を考えていた

ど~も、土曜日のYSCC戦での逆転勝利で土曜日飲んだ勢いで日曜月曜飲んで、火曜日の健康診断の血液検査がロクでもない結果が出そうなPさんですorz
今年中に人間ドックを受験する予定もあるのでその際はたとえツエーゲンが勝っても大人しくしようと思っています・・・。


さてさて、17日は金沢市のクライフコートのオープニング式典に本田圭祐選手が出席しました。行ったことある方はご存じでしょうけどあの狭いコートに本田選手を一目見ようと3000人が集まったとかまぁPさんは行かなかったんですが・・・。
独特のファッションセンスがちょっとアレっぽいところもありますがカッケーですね。あのサングラスは大げさというか大人の入った公式行事に対するテレかなとか思いました。
そして挨拶の中で「地元のツエーゲン金沢を応援してほしい」と言ったとか。本田△!
Pさんの中ではすでにツエーゲン殿堂入り決定です!(Pさん以外には迷惑)
集まった何人かの人にぜひツエーゲンの試合に来ていただきたいですね!

17日はツエーゲン的にはクライフコートのイベントが重要だったわけですが、Pさんにとってクライフコートより地区の運動会の方が大事でした。
というのは地区の運動会にツエーゲンの選手とゲンゾーがゲスト出演することになっていて、運動会のプログラムにも掲載されていました。しかもプログラムは色は例年と違ってツエーゲンレッド。
Pさん今年度は公民館の委員をやっていまして、4月だったかな、その打合せがあって終わって帰る時に職員の方に呼び止められ「ちょっとPさん、あなたツエーゲンの応援団やってるんでしょ。今年の運動会にツエーゲン呼ぶからよろしくね」と言われたんです。応援団って何?しかもなんで応援団のPさんがよろしくって言われるの?大体なんで応援団に入っていること知られているの?と数々の疑問が湧き上がりましたが、わかりましたと回答しました。で、なぜか企画を考えることにw試合をよく観に行く町内の小学生にもリサーチしたりもしました。
挨拶だけじゃつまんないし、単独で種目に参加するのもつまらない、サッカーをしても見ているだけの人には面白くない。そして、ついに競技に参加する人も見る人もみんなが楽しんで、なおかつツエーゲンの選手スゲーと言われそうな企画を思いついたのです!なおかつ笑いもいれて。
でも天気予報で雨の確率が高いことが事前に分かっていたのと(おそらく)時間がかかりすぎることで企画はボツになり、運動会そのものも結局中止になってしまいました(泣。
来年もツエーゲンを呼んでくれるかな・・・

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2012年6月17日 (日)

全社決勝テイヘンズーFC北陸観戦記

前回の記事からかなり時間が経ちました。ついでに試合自体の記憶もなくなっています・・・。まぁいいか。
北陸大FPで午後7時キックオフのナイトマッチとツイッターで教えてもらっての観戦です。テイヘンズは北信越1部、FC北陸は2部と北信越リーグに参戦している2チームの対戦で順当な対戦と言えるでしょう。
最初はテイヘンズ側の一般観客席で観戦していたんですが例の方々の応援を聞いていると試合に集中できなくて前半のうちにバルコニーに移動しました。ピッチに近いスタジアムというと金沢市民、南長野が思い浮かびますが、ピッチとの距離だけでなく高さを考慮すれば北陸大FPが一番見やすいと思います。
FC北陸は午前中に天皇杯1回戦を戦っていてこの日は2試合目。もっともFC北陸は北陸大セカンドチーム的な役割で所属する選手が多く完全なターンオーバーでこの試合を迎えたことらしいです。
席を移動した原因は例の方々の「贔屓の引き倒し」が目に余ったというか耳に触ったというか。とにかく自分たちの有利な判定を大声で主張・要求するんです。前半5分ごろ北陸の選手が空中のボールにいったところにテイヘンズの選手がスパイクの裏が見せていての接触で、テイヘンズの選手のイエローがでました。当然のことながら主審に文句。それはまだいいんですよ。しかし、FKで再会の場面で「(主審の言う通り)下がることないよ」にはビックリしました。選手にルールを守るなと言っているようなものです。このイエローが試合終盤に大きな伏線になります。

先取点は前半8分あたり。北陸大のシュートがバーに当たって真下に落ち、きわどいなぁと、このままだと例の方々が騒ぐなぁと思うも北陸の選手が身体ごとボールを落ち込み明らかなゴールとなって安心しましたwどんな展開でシュートになったかは全然覚えていません。もしかしたら携帯を触っていて見ていなかったかも・・・というぐらい記憶がなくなっていますw
先制点が入ってからバルコニーに移動。いや、見やすい。しかしここは北陸大関係者が周りにw
そしてこどもさんがピッチの周りにうようよしています。最初はテイヘンズの少年団かと思っていましたが、北陸大を応援していました。
試合の詳細は暗いせいもありよく覚えていません(汗。40分ハーフ、ナイトマッチで涼しいというより寒いぐらいという環境、タイトルがかかった試合ということで、気持ちが入った試合、最後までスピードが落ちない試合でした。もっともロングボール主体で個人的にはサッカーとしては面白い試合ではありませんでした。
いつ終了の笛が鳴ってもおかしく時間帯にテイヘンズにチャンスが訪れます。左サイドを突破して北陸GKと1対1になろうとします。そこを北陸GKがペナルティエリアを出てスライディングでクリアしようとしますがこのプレーにイエロー、そしてフリーキック。5分にテイヘンズの選手がスパイクの裏を見せてイエローを受けているのでそれに照らせばこのイエローにも納得したPさんでした。そこからのプレーの流れでテイヘンズにPK、それを決めて同点、そしてキックオフで80分終了し延長戦突入です。
このイエローからPK、同点の北陸大側の審判批判がすごかったです。学生の大きな声はもちろんPさんの近くに指導者らしき方も納得いかなかったようです。PKはよくわかりませんでしたが、イエローは妥当に見えたんですけどねぇ・・・北陸大側の誰よりもサッカード素人が納得の判定もサッカー経験者にとってはそうでなかったので問題のある判定だったのか、ド素人でも中立であれば冷静に見られたのでしょうか?

試合は延長後半5分ぐらいにFC北陸がコーナーからヘッドを決めてそのまま逃げ切って全社初優勝・石川県代表となりました。FC北陸は8月3日の前者北信越大会において、この日福井代表となった坂井フェニックス(北信越2部)と対戦することになりました(サウルコス福井は前年優勝で予選免除)。

試合終了後両チームが挨拶を終えてベンチに戻ると北陸大の学生がピッチ乱入、つられて子供たちも乱入wその後学生らしくキャプテン?が観客席に応援のお礼、表彰式、記念撮影という流れで記念撮影には当然のように子供も入って微笑ましい光景でした。

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で、帰る時にこどもたちを見たんですが、近所のこどもたちでスクールでもやっているのかなと思いました。
あと観客席からはピッチは暗いのですが、ピッチレベルではそんなことがなかったような。あくまで競技者のための照明設備だと思えました。





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アウェーでYSCCに逆転勝利!

JFL昇格前からのツエーゲンサポにとってはYSCCというチームは特別なチームです。
2007年の全社では2回戦で対戦した時は2点先取しながら後半ロスタイムに逆転ゴールを許し、2009年の地域決勝大会決勝リーグ@アルウィンでは3日目に対戦。1点先制されましたが、後半42分に得たPKをクリゾンが決めて90分終えて引分け、PK戦では敗れたものの刈谷との入替戦にのぞむことができました。北信越以外の地域時代にあって一番関わりのあったチームでした。
そのYSCCが今年JFLに昇格しての初対戦でした。昨年の全社・地域決勝1次リーグ@テクノで見たYSCCは組織的サッカーで、JFLでも優勝争いに絡んでくるだろとは拙ブログで以前書いています。前節までのYSCCの順位は3位、一方のツエーゲンは12位、しかもコミーが前節のレッドで出場停止と苦戦は免れませんと予想されました。明るい材料はアウェーであることぐらいでしょうかw
相変わらずお金のないPさんは遠征できなくて、ネット観戦を早くから決めていまして、その時間をロッカールームカフェにいるか家で飲みながら見るか悩んでいたら2時から仕事になりますた。ということで前半はツイッター実況(おひさる含めて4人の方の中継)と2ちゃんの速報スレッドでリアルで試合を追うことができました。

先発メンバーはコミーの代わりに井筒監督でした。YSCCの攻撃は高さよりハイプレス、裏に抜けようとするものですから巨神兵梅ちゃんよりも、監督だったんでしょう。それよりもビックリしたのが右SBに雄大ではなくてタッキーの起用でした。ここ数試合は雄大はあまり勝負に行かない感じだったので森下監督はそのあたりを考慮したかもしれません。

前半は4本のツイッター実況と速報スレッドどれもがツエーゲンが一方的に攻められるドMな展開でした。ラスト5分だけ攻勢にでた模様ですがそれまではもう・・・まぁ同じ試合の中継なんで当たり前かw
前半を終えたところでの観戦者の方の感想です。

前半終了。Y.S.C.C.0-0金沢。終盤金沢が攻め立てましたが、やはりY.S.C.C.のゲームです

互角かやや金沢有利な前半。 YSCCの方がサッカーとしては上手い気がするが、フィジカルではツエーゲンが圧倒している。

そして後半4分に失点。こりゃズルズルかと思っていたら後半25分にアベシューのゴールで同点。アベシューにとってツエーゲンでの初ゴールじゃないでしょうか?そして後半32分にYSCCは2枚目の警告を受けた選手が退場して、ツエーゲンが数的優位に立ち、後半40分のゴールで勝ち越し逆転成功!そのまま逃げ切り今季4勝目!うちアウェーで3勝目!
なぜこのサッカーをホームで(ry

そしてこの試合を見た方の総評

今日の試合、後半、YSCCが先制したところまでは、いつものYSCCだと思ったけど、その直後から、足が止まったように見えた。いつもだとあそこらへんで相手がばてて、YSCCの一方的な展開になることが多いけど、それが今日は逆に足が止まった。そこからツエーゲンの逆転勝利につながった。

前後半の序盤は「これ金沢の得点、セットプレーだけなんじゃ」と思ったのを見事に裏切る、金沢の美しい崩しの2発。Y.S.C.C.はお手本のような綺麗なサッカーをしながら、途中で息切れか、イージーミスが目立った。 

そして全体のまとめはこちらからどうぞ
速報くん
ここからJリーグ.net 

2ゴールはともに美しいとのことです。画像を見ると名古屋との練習試合、秋田戦で見られた、ゴール前に走り込んだ選手に合わせる形のようで、Pさんが「今年は面白いサッカーを見られそう」と言っていたサッカーのようです。1点目は真吾ちゃんアベシューとボランチの選手から生まれたものでアベシューまでがゴール前に走り込んでくるような厚みのある攻撃ができるようになったんですね。
攻撃サッカー→守備軽視で失点多くて軌道修正→守備重視→攻撃の厚みがない
ここまではこんなところだとサッカード素人は思っているのですが、退場者が出たとはいえ攻撃の厚みもでてきてこれから楽しみです。
こんな試合をホームでも(ry

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2012年6月12日 (火)

「NAOKIフレンズ」-「石川県選抜」のメンバーを考える

飛び込んできた松田直樹さん一周忌追悼試合、久保竜彦引退試合が8月4日に西部で開催されるとのニュースが飛び込んできました。
対戦カードは松田さんにゆかりのある選手で構成される「NAOKIフレンズ」ー「石川県選抜」です。
これは踊れる!
と思ったんですが、Jリーグ戦真っ最中ですから、 フレンズによほどの大物・具体的に言うと旅人氏(全然具体的でないか)が参加しないと県外から(長野県除く)多くのお客さんはいらっしゃらないでしょうね。過去の行動からすると旅人氏の参加は難しいと思います。リーグ戦の最中とはいえドラゴンが参加するので奥大介さんも参加するのではないでしょうか?

さて注目の石川県選抜です。あ、注目している方はそんなに多くはないと思いますが。
まずは北信越1部の「テイヘンズFC」2部の「FC北陸」中心かと予想しました。ところがこの日は全社北信越の準決勝で、石川県代表のFC北陸が勝ち進んでいれば試合です。テイヘンズを中心とする社会人連盟の選抜が、昨年の震災復興試合の「石川選抜」だったと記憶してますが、北信越国体の1週間前でもあります。ということで、この日の「石川県選抜」は国体チームになるのでは予想。ただし、土曜日なので休みをとれない社会人選手も多そうなので北陸大を中心とする学生が多くなるかもしれません。うーむ他の北信越チームにスカウティングの機会を与えそうだな。

ということで、釣りでした!

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2012年6月11日 (月)

またまた(ry負けてしまいますた ホーム藤枝戦観戦記

前回の続きでテイヘンズーFC北陸の観戦記を書かなきゃいけないかもしれませんが、そこはホラ、一応自称サポなんでツエーゲンの観戦記を書くことにしました。

先発は出場停止明けのダテ氏が復帰。それだけでなく左SBにはネモ復帰、そして教授がトップ下、アベシューもボランチとして復帰。山道は右SH(でいいの?)という布陣。前々節長野戦、前節SAGAWA戦と攻撃が振るわなかったため攻撃的布陣にしてきたのでしょうか?
そのせいあってか試合開始後からほぼツエーゲンが主導権を握っていました。ネモの役割は昨年のMJ的な役割。CBの2人のフィードがアレなので左のネモからボールが配給されていました。ダテ氏はキープ、空走り(本人はそんなつもりはないと思いますが)、ドリブル突破はでき、前節のダテ氏不在の大きさを再認識しました。もっとも藤枝ゴールを脅かす場面があったかというと記憶にございませんorz前線でボールをキープしても上がってくる選手が遅くて出しところがなくて、キープだけで攻撃が遅くなった場面が何度か記憶にございますorz

主導権を握りながら攻撃の形が見えないという嫌な展開が続くなか、最初のピンチが右サイドを崩され藤枝選手に最終ラインを突破され1対1の場面を作られましたがGK大橋がビックセーブで事なきを得ましたが、数分後に今度は中央を同じように突破されます。それをコミーがペナルティエリアの少し外で足元へのスライディングで止めますが笛。
コミーのファール?もしかしてシミュレーション?と甘い考えもありましたが、主審はレッドカードを手にしています。一発レッド・・・。抜けられてのファールですから妥当と言わざるを得ません。藤枝選手はボールをPKの位置に置きますが、え?外だったじゃない?と思っていたらレッドカードを提示せずに線審と打合せ。そしてプレーが止まった位置に戻ってコミーにレッドを出して、エリア外にボールをおいてフリーキックを指示します。そしてそのフリーキックは直接ゴールに・・・(印刷戦のゴールと同じような位置でした)。すでにアドなんとかタイムに入っていて、退場はともかく先取点を取られて最悪の展開です。
Pさんはメイン中央で見ていました。足元へのスライディングで足にいったのかボールにいったのかまではわかりませんが、主審が足と判断したのならレッドカードは妥当だと思います。ただ、カードを出す前に線審になにやら話し合ったことがいらぬ疑惑を観客に抱かせたかもしれません。しかし、これもPKか否かの確認だったと思いますので問題はなかったと思います。しかし、この日の主審は女性の方で、女性審判だから云々と意見を見て怒りを感じました
主導権を握りながらCBコミーを失い、先制点を許しての後半は、アベシューに変えて巨神兵梅ちゃんが登場。ワンボランチにして梅ちゃんを入れてまずは同点を狙いましたが、2点目は藤枝。しかもPKを与え、大橋が一旦止めながらもコーナーに逃げることができず、混戦から押し込まれるという後半10分という時間での二重三重に精神的に重い失点になってしまいました。藤枝の攻撃は高さより速さで勝負してきていましたから、前節SAGAWA戦で抜かれて手で止めてフリーキックを与えただけに井筒を使えなかったのかなとも思いましたね。ちなみにPKは与えられて仕方なかったプレーでした。
ツエーゲンは意気消沈どころかここからは猛攻。そしてホームで久しぶりの得点は、雄大のクロスにマーティンがペナルティエリアで藤枝選手を背負いながら頭で落としたところを山道がペナルティエリア外から弾丸シュートをたたみ込んだもので、スタジアムは大盛り上がり。その後も同点にすべく攻撃を仕掛けますが、逆に右サイドの角度のないところからのクロスがDFに当たってそのままゴールと不運な3失点目が後半41分。そのまま1-3と順位が下の藤枝に痛い負けでした。
今日もスタンドから罵声かorzと思っていましたが、思いのほか温かい拍手が多かったように思えました。理由をいくつか考えてみると、無意味なバックパスが少なかったこと、10人で必死に点を取りに行った姿勢が見られたことなどがありますが、主審が「結果的」にヒールに「なった」ことも影響したかもしれません。
上記の得点のきっかけとなった判定以外にも、藤枝アラン選手がファールがあった際、自分でボールをおいて速いリスタートでドリブルしてわずかに外れたシュートを撃たれた場面、ツエーゲンがペナルティエリアで倒れるも流された場面とツエーゲンに不利な判定がありました。しかし、前者のプレーに関してはツエーゲン選手のセルフジャッジと言われても仕方ありませんし、後者に関しては足元へのスライディングでボールにいっていれば正当です(Pさんの位置からは足にいったのかボールにいったのか見えませんでした)。でもツエーゲンのホームなら不満が出るのもある程度しかたないですね。Pさんは不利な判定であろうフェアであれば受け入れます。この日の判定は「メイン」でサッカード素人が見ている限りでは妥当だと思います。と言いながら一昨年のホーム松本戦のネモのゴール取り消しについては今もブツブツ言っているんですがw

結果的にはコミーの退場からの失点が全てといえますが、それよりも攻めている時間帯に点を取れなかった方が問題でしょう。チームに今一番足りないものは「飛び出す勇気」「無駄走りを恐れない勇気」とド素人は思っています。


試合結果 

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2012年6月 7日 (木)

3会場で3試合

ど~も、親知らずの痛みもかなり消えてきたPさんで~す。更新を怠ける口実をまた考えなきゃ・・・。
さてさて、今回は5月27日、午前11時から午後9時ごろまで3会場で3試合を観戦したレポートです。ライブで1日3試合観戦は昨年も経験しましたが、3会場で3試合は初めての経験のはずです。
1試合目は津幡でツエーゲン金沢ーサウルコスの練習試合、2試合目は金沢市民での天皇杯1回戦金沢大ー美川SC、3試合目は全社決勝FC北陸ーテイヘンズでした。

当初は1試合目も天皇杯1回戦を見る予定でしたが、練習試合のことを知って予定変更。ツエーゲンは前日アウェーで長野と対戦していたので控組中心だろうと、一方のサウルコスは北信越リーグがお休みということで主力だろうと予想。11時に少し遅れて会場に着くと両チームのメンバーはほぼ予想どおりでした。サウルコスとの練習試合は昨年の全社本大会前の調整試合を酔っ払いながら見ていてその時は5-0と圧勝していましたが、この日は個人能力では勝っているもののチームとしてはサウルコスの方が完成度が高かったですね。まぁツエーゲンのこの日のメンバーがこうやって試合することはほぼない、とはいえねぇ・・・。なんというかツエーゲンはこの練習試合をどういう位置づけだったんでしょうか?出場していた選手からはレギュラー入・ベンチ入のアピールをしようとしているふいんき(ryが感じられなくてがっくりでした。一方のサウルコスは北信越リーグでJSCと勝点で並んでいるのも納得のサッカー。7月8日のJSCとの直接対決@テクノ(観戦予定)が楽しみになってきました。

練習試合後昼食をとって市民に着くと金沢学院大ーインパルスFCの前半終了間際で4点目が入った瞬間でした。勝負の行方はすでに決まったようで、後半はうつらうつらと見ていたら5-1で金沢学院大の圧勝でした。その次の試合が金沢大ー美川SC。まぁこの試合も金沢大の圧勝だろうなと思っていたのですが試合の練習で放っていた美川のシュートがなかなか速くてやるなぁ、と思っていたのがまさかああいう結果になるとは・・・
体力的にも技術的にも県2部の美川より金沢大の方が上回っていて一方的な展開を予想していましたが、美川の選手が意外にも上手い。少なくともピッチの22人の中で一番上手い選手は美川の選手だったと思いました。前半左サイドから反対サイドへのぴったりのロングパスが通ったのには声が出ました。美川の監督が専任のようでベンチから盛んに指示、檄を飛ばしていたのは社会人のチームらしくないと思って見ていました。
と言いながらも試合は金沢大の一方的なペースながらもシュート外り、美川も得点機を作りながらも無得点で前半終わって0-0と美川善戦。後半になっても金沢大は攻めながらも得点できない。ついには前線に4枚並べる超攻撃的布陣になり、Pさんが「カウンターに注意」とツイートした2分後に美川先制!
Pさん歓声&拍手w美川が中央から右サイドにボールを渡し、そのままオーバーラップすると美川の選手が4人ゴール前まで上がったところにクロス。それを合わせても得点でした(はず)。
金沢大にはさらに攻める一方で美川のカウンターのスペースができるものの美川の選手は膝に手を当てるなど疲れが見えてくる。そして後半後半34分あたりで金沢大が同点ゴールを決める。その後も金沢大は攻めるも後半40分には美川がビックチャンスを外して延長突入。
やっぱりPさんほぼ一人で大騒ぎw後で本部席にいた顔見知りの方から、うるさい人が一人いると思ったら、と言われましたw観客は100人前後で大体70人が金沢大関係者、15人が美川関係者、15人が中立だったでしょうか。もっともPさんは途中から美川に肩入れしていました。
6年ぐらい前の天皇杯でも金沢学院大が当時北信越1部のフェルヴォに勝った試合、北陸大が退場者を出しながら延長まで戦い抜いてPK勝した試合、北信越国体で長野ー富山で最後のプレーで得点が決まった試合など、レベルは低いかもしれませんが、無料のアマチュアサッカーでも熱くなって声が出る試合があるんですね。この試合がまさにそんな試合でした。
延長に入っても決定的なシーンをものにできなかった金沢大と延長後半に入ると走れなくなった美川選手とその選手にさかんに檄をとばす監督。そしてPK戦突入。PK戦は応援団がほとんどいない美川側で行われます(美川関係者はおそらく選手のご家族だけではなかったでしょうか)。
PK戦では金沢大イレブンは立って肩を組んでいましたが、美川は思い思いに座っていました。これだけでも美川の選手の疲労が伺えます。

金沢大 〇〇〇××
美川  ×〇〇〇〇

美川の1人目は止められたもの。金沢大4人目は外し、5人目は止められたものです。
ということでPさん的には大番狂わせの美川の勝利。試合後の両チームにスタンディングオベーションをさせてもらいました。

金沢大が決めるべきところで決めていればあっさり決まった試合かもしれませんでしたが、美川も最後まで走りきったこと、チャンスには人数をかけて点を取りに行ったところは勝利に値したと思います。
素晴らしい試合で11:00キックオフの試合のモヤモヤは消えてしまいましたw

美川SCの2回戦の相手は金沢星稜大学で24日根上10:00キックオフです。この日会社のバーベキューがあって、出席するよう圧力をかけられまくっていますが、バックれて観戦しようかと思っていますw

長くなりすぎました。全社決勝FC北陸ーテイヘンズの観戦記は別の機会に。

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2012年6月 6日 (水)

またまたまた負けてしまいますた ホームSAGAWA戦観戦記

ど~も、試合後に行われた誕生会に出席、しかし開始わずか1時間で歯痛のため退席、帰宅後の代表選はPCのテレビが起動する前に本田△のゴール、布団に入ったら薬を飲む時間を間違えて歯痛で寝られなかたドMにも程があるPさんでーす!すべて実話orz

試合前・試合中・試合後にイロイロ打ちのめされてボロボロになって観戦記のうpが遅れてしまいました。
そしてようやく今日になって観戦記を上げる気になったわけですが、忘れた(というか思い出したくない)&内容がなかったのでどうなるかなorz

対戦相手のSAGAWAは昨年の優勝チームで常にリーグ戦では常に上位争いをしていますが、今シーズンは不調で対戦前は勝点15で11位。一方のツエーゲンは勝点13で12位。この日勝てば順位を逆転できたのですが、こうしたところで勝てないのがツエーゲンクオリティorz

この日はダテ氏は出場停止ということで攻撃的MFは飛弾ちゃんと世界さんだったのですが、正直言ってダテ氏不在の大きさを感じた試合でした。前節長野戦と同じように主導権をとられた試合でしたが、それでももう少し攻められたような気がしたのはダテ氏がいたからではないかと思ったりして。

SAGAWAは順位は奮ってはいませんでしたが、守備ラインの頑健さではこれまで見たチームの中では一番だと思いました。
3日前のことなんで記憶がかなり曖昧になんですが、攻撃に関しては打つ手がなかった記憶が・・・得点機は途中交代で入った初出場のヒョンジュンのドリブル突破からミドルシュート、ポスト直撃ぐらいではなかったでしょうか。チームで掴んだ決定機ではなくあくまで個人の力によるものでした。1トップのキラ林さんは頑張っていたもののマークされていては思うようなプレーもできず、前半に見せた華麗なステップのドリブルから放ったシュートが唯一の見せ場だったのが残念です。
教授がボールを受ける前に周りを見ているせいか球離れがよく、運動量もあって素晴らしいと思えましたが、逆にいうと他の選手はどうよ?と思ってしまったのも事実です。パスを出した後は走らない、ボールを受けてからボールの出し所を探して無駄にボールをキープする場面にはいただけません。シーズン当初の先発メンバーからかなり変わってきましたが、まだまだ入れ替わりをしなければならないのではと思いました。

途中までは最終ラインが安定していたものの時間が経つにつれバタバタしてきました。一昨年の最終戦アウェーSAGAWA戦で当時ルーキーの奈良輪選手に敵ながら天晴ゴールを決められてそれから注目していたのですが、この日も奈良輪選手に左サイドを蹂躙されました。それでも82分まで失点しなかったのはなんやかんやいいながらツエーゲンの守備陣が固いのか、SAGAWAがこの順位でいる理由なのか?
失点は左サイドから。井筒監督から高さも買われてでしょう巨神兵梅ちゃんがそのまま左サイドに入りましたが、ぶち抜かれそうなところをたまらずで倒してツエーゲンサポのPさんも納得のイエロー。そこからのフリーキックからさらにコーナーキック、コーナーはクリアしたもののクリアボールをペナルティエリア外から綺麗にボレーで合わせられました。09入替戦@刈谷のネモの先制ゴールを思い出してしまいましたorz

スコアこそ0-1ですが、まぁ完敗ですね。というか塩試合。最終ラインでボールを回しているのがそれに拍車をかけていますorz

ツィッターでも書いていることなんですが、ここ数試合、HOYO・ロック戦と長野・SAGAWA戦を見ていると(間のHonda戦は見ていません)ツエーゲンの立ち位置がよくわかると思うんです。(失礼ながら)下位チームとは互角以上の闘いはできるけれど、強い相手とは「自分たちのサッカー」ができないということが。長野戦、SAGAWA戦を観戦した方がネットで「ツエーゲンがやりたいサッカーがわからない」とのご意見を目にしましたが、強い相手に「できない」だけだと思うんです。そういえばHonda戦はセットプレーからあげた得点でした。
じゃあ「自分たちのサッカー」とはどんなサッカーかと考えましたが、分かりません(当方サッカード素人)w当初の理想としていた「攻撃的サッカー」から、「負けない現実的なサッカー」になっているというのはこれまでも何回も言ってきました。守備はてこ入れできた。下位チームを相手にした時は比較的楽にボールをカットして攻撃に転じることはできますが、上位チームからどうやって得点するかは見えてきません。
セットプレーか、後方からのロングフィードに飛び出すのか、オーバーラップか、中盤からの飛び出しか、走りまくるのか、球離れをよくすることなのか、ポストプレーなのか?現実は厳しいですねw前述しましたが攻撃的MFを見直し、ネモを中心に起用するのがてっとり早いかなとサッカード素人は思っています。
まぁ責任は一切持たない無責任な発言なんですけどねw

公式記録 

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