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2012年5月24日 (木)

またまたまた負けてしまいますたorz ホーム長崎戦観戦記

ど~も、片頬がパンパンにマジンガーZのあしゅら男爵みたいに左右違う顔になってしまったPerkerさんです。

Photo


もっともPさんは左は小太りのおっさん、右は太ったおっさんです!

さてさて、すっかり更新が遅くなって申し訳ないです。
ホント忙しかったんですよ。
日曜日は町会の集会とトマパイ(Tomato n'Pine)のユーストリーム中継があってブログを書く時間なし。
月曜日は上野前監督がアルビレックス新潟の監督代行になってツイッターでいろいろ喚いていたはずなんですが、いつの間にか全社北信越、北信越国体、全社石川県大会決勝の観戦予定を立ていてブログを書く時間なし。
火曜日は東京女子流のユーストリーム中継とタイムスクープハンターとテベコンヒーロ見ていたらブログを書く時間なし。
水曜日はトマパイ(Tomato n'Pine)のユーストリーム中継があってブログを書く時間なし。

決して1万人デーに負けちゃったから更新の意欲が低くなったわけでもありません!でも勝っていたらすでに更新していたと思いますorz

記憶がかなり曖昧になっていますが、内容というか感想は試合当日ツイートしていますので、そちらを編集してこちらでも書いてみます。

まずは公式記録

序盤の互角の展開から徐々にツエーゲンペース。1.5列の山道の飛び出しが効果的もシュートがなかなか枠に行かない。それでも味方が上がってくるのを待つことなく積極的なシュートは悪くはない。
しかし30分過ぎからプレスが甘くなりバタバタし始め、失点しそうなふいんき(1万人デーでも変換できない)になるもなんとか無失点で乗り切ったと思わされたハーフタイムでした。

そのハーフタイム、長崎戦では長崎佐野監督に呼応するようにバットボーイダテ氏が審判にいろいろ言っていましたw
まぁ審判は判断が遅かったりオフサイドの判断が違っていたりと、Pさんも今季地域リーグも含めて初めて不満を感じたのでダテ氏の気持ちが分らなくもなかったです。

後半始まってからはツエーゲンペース。何度か枠に行ったシュートはGKのファインセーブは正面をついて得点ならず。飛弾ちゃんの飛び出しで決定的と思われた1対1の場面もシュートは浮くorz

そうこうしているうちに運動量が落ち、中盤のプレスが甘くなってくる。こりゃヤバいなと思っていたら飛弾ちゃんとタッキーの交代の準備。ところがちょうど長崎のフリーキックになったため、そのプレーを切ってからの交代に変更。フリーキックは壁に当たったものの(この辺記憶あいまい)、中盤のプレスが弱くボールを回されボレーシュートを決められて68分に先制点を与えてしまいます。
攻勢の時に決めきれず、中盤のプレスが甘くなったところでの失点という今シーズンの負けパターンorz

その後の長崎の戦略はお見事でした。うちの強みの右サイドのケアをしっかりし、最終ラインをがっちり固め、ボールを持ったら前線に送ってキープと時間を稼ぎます。
どうしても点を取らなければならないツエーゲンは山道に替えてマーティン投入(74分)も目立った攻撃はできません。しかし、83分にダテ氏だったかな?2列目から飛び出し、GKと1対1の場面をなろうとしたところを長崎の選手が後ろから引っかけて納得の1発レッド。このフリーキックをダテ氏が蹴って直接バーに当たって同点にならず(いや別の場面かも)。
数的優位に立ったツエーゲンは巨神兵投入の大作戦を展開せず、左SB井筒に替えてジョーカーザキヤマ君を右のMFに投入。タッキーは右SBに入って、雄大は井筒のいた左SBに。監督によると長崎の上背を考慮し、パワープレーよりで繋ぎ狙いだったらしいのですが、終了時間間際にも最終ラインでボールを回していたところをるると、選手に監督の意図が上手く伝わっていなかったかもしれません。

ということで、今回の1万人デーも敗戦orz
もう何回目か忘れたし、数えたくないです(涙。
でも終盤のgdgdを除けばこれまでで一番良かった試合だったと思うのは「自称一番優しいサポ」だからでしょうか。
時間があれば明日にでもド素人の分析をしたいと思います。

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