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2012年4月12日 (木)

妄想だけ

ど~も、昨晩遅い晩飯を食べながらザッピングしてたら「ピカルの定理SP」にtonan前橋が出てきてビックリしたPさんです。お笑い企画でtonanが協力したんですが、「練習試合」だったし、tonanも東京国際大も名前を出せて良かったねということで、サッカーをバカにしたとかいうつもりは毛頭ありませんが、肝心のお笑い企画としてダメダメ。タレント名鑑を見習って「良い」ヤラセをしてもらいたいと思いました!

さてさて、先日の印刷戦でのツエーゲン、自称一番優しいツエーゲンサポーターのPさんさえ苦言を呈しているぐらいですから、みなさんがいろいろと文句を言いたいのはわかります。まぁヒドい状態ですよね。そんな中から良いところを考えると、Mio戦の失点が3、秋田戦の失点が2と複数失点が続いていたのが3試合ぶりに最少失点にすることができたのです。いやあんまり良くないか・・・。大橋の復帰は大きいことは間違いないですね。

ここから妄想200%です。
秋田戦後からMio戦を経て印刷戦前までParkerさんは一貫してもっと守備にも気を使うべきではないかと言っていました。それにはアベシューの相棒に真吾ちゃんかミッチーを使って欲しいなとか、その起用は対処療法でしかなくチーム全体で攻守のバランスの意志を同じにすることが何より大事とかド素人くせにワイルドに言っていました。
印刷戦は攻守のバランスを考えるあまりチームに迷いが生じ、思い切った走りができなくなったと思ったりして。
これまた妄想300%なんですが、森下監督は攻撃に重きをおいたチーム作りをして守備の構築が遅れているのではないかと。
こんどは妄想400%なんですが、森下監督はJFLのレベルをよくわかっていなかったのではないか?と。森下監督の経歴をwikiでチェックすると現役時代こそJFLでプレーしていましたが、それも1996年までで、その後は高校、育成世代の指導、福岡でヘッドコーチと統括部長を務めていてJFLのプレーを見る機会はなかったように思えます。それでもシーズン前の練習試合で守備に目途がついたと思ったのかもしれませんが、その練習試合の相手が、J相手に1試合、JFL相手ではSAGAWA SHIGA(2-2) 、長野(0-1)、藤枝(2-5)とやりました。後出しじゃんけん発言なってしまいますが、J相手ともっと練習試合をやって守備の問題点を出していれば良かったのではと思っています。

結論はチームの意識統一ができれば(これが難しんですが)、攻撃サッカーの基礎があるので人もボールも動く楽しいサッカー復活!というとことですよ奥さん!
最後は妄想500%でお送りしました。

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