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2012年1月10日 (火)

「オマリーの六甲おろし」と「マッチョドラゴン」を聞き比べてみた(拷問)

どーも、「Perfumeでは誰が好きですか?」と聞かれたら、柏原クンと違って10分は語るPさんです。

さてさて、昨日NHKFMで後0:15〜10:45にかけて「今日は一日“プロ野球ソング”三昧(ざんまい)」 という番組が放送されたことをご存知でしょうか?詳しくはこちらを見ていただければ幸いなのですが、番組の最後に全球団のファンが選んだ一曲がMVSとして流れた曲がタイトルの「オマリーの六甲おろし」だったわけです。こちらの曲はようつべで聞くこともできましてPさんもサイトを見たのですが、気になったのがおすすめ動画。ほとんどが「六甲おろし」「王貞治 白いボール」「燃えよドラゴンズ」などプロ野球関連なのに「なぜか」藤波辰巳さんの「マッチョドラゴン」が並んでいるのです(平成24年1月10日現在)。
リンクを張っておきます

そして「オマリーの六甲おろし」はコチラ
(心の準備をしてください。
なお、心臓に疾患を持つ方、身体の調子の悪い方は視聴しないでください。)

続いては「マッチョドラゴン」(心の準備をしてください
なお、心臓に疾患を持つ方、身体の調子の悪い方は視(ry

「マッチョドラゴン」がおすすめ動画になった理由がわかりますねw

どちらもスバラシイですが、よりスバラシイのはどちらでしょうか?

「オマリーの六甲おろし」
すでに
騙されて聞いた方はお分かりになったでしょうが。オマリーさんはリズム感・声量が少々難があります。でも待ってください!日本人のそんな歌を聞く機会は何度かあっても外国人のそれは滅多にないでしょう。かっての「全日本ガイジン選手権」という番組などで外国人の歌を聞く機会もありましたが、最近はそんな番組も少なくなりオマリーさんの歌声はそれだけで貴重です。
外国人らしい不明瞭な発音と滑舌、それだけなら外国人だからということで納得できますが、リズム感もアレですよね。なにより応援歌ならば力強く!という常識を覆す自信なげな歌声。まぁ日本語だから仕方ないと思ったところで母国語の英語での歌声でも日本語と同じような印象を抱かせるオマリーさんの歌唱力。きっと英語の歌を歌っても
同じような感じでしょうね。
レコード会社と球団に
無理矢理歌わされただろうなぁと背景まで想像できる熱唱だと思います!
ちなみにPさんはこの評を書くため
5回は聞きました

「マッチョドラゴン」
イントロのシンバル(SCP)、ドラム、ギターが印象的。よく知られた「六甲おろし」に対してどんな楽曲かと思ったところで、藤波さんのやや甲高い声で「
なーづまがやみをさいて」。Pさんよく歌詞が聞き取れず、ここだけで5回は繰り返して聞くという苦行をするもやっぱり分からず歌詞をググってみると「稲妻が闇を裂いて」のようです。
さすがに日本人が日本語で歌っている分だけオマリーさんの発音よりは聞きやすいですが、新日本プロレスリング上では「
滑舌悪いプロレスラー」でお馴染みの藤波さんですから、ゆっくりしたリズムながらも所々聞き取りにくい個所があったり変なとことに力が入るのは仕方ありませんね。そのせいでしょうか、せっかくの藤波さんの歌なのにコーラスの時間が長いように感じます。
歌詞もスバラシイですね。今時のアニメはヒットチャートを狙おうかとオサレな曲が多いですが、かっての子供番組の主題歌のようなストレートさがちびっ子の心をわしづかみにしたでしょう(想像)。
オマリーさんとの最大の違いは、オマリーさんのしぶしぶという感じに比べて、藤波さんの
ノリノリ感が伝わってくることですね。
ちなみにPさんはこの評を書くため
こちらも5回は聞きました

どーですか?お客さん。オマリーさんと藤波さんどちらに軍配を上げますか?
まぁ時間が短いだけオマリーさんと思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、ちょっと待ってください!
大事なことを言い忘れていました。
なんと「マッチョドラゴン」にはPVもあるんです!


もしかしたら視聴しない方もいらっしゃるかもしれないのでもう一回貼っておきます。
大事なことなので2回貼りました!

PVで「マッチョドラゴン」の圧勝www

藤波さんの魅力はこれだけで伝えきれないのでぜひこちらもご覧ください!



カラオケでPerfume歌おうとして棒立ちなったPさんより全然マシですけどorz

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