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2012年1月24日 (火)

森下監督インタビューを文字起こしした

1月23日NHKで放送された森下監督のインタビューです。

グラウンドに出たら全力で戦うということと最後まで諦めないそういう厳しさもあり(中断)必死でボールを追いかける姿を見に来てくれた人に見せることができたらなぁと思います。もちろん不安がないと言ったらウソになりますけど、期待というかワクワクした感じの方が大きいですね。

記者「どうしてもこの時期はまだまだ選手の把握と言いますかそういうことがやはり優先されるんですか」
僕も選手のプレーの特徴も人間的な部分もすべては掴んでいないので、そういったところを会話だったり、いろんな見てて誰がどう動いているなとか、ロッカールームの中でどうしているのを見ながら把握できたらなと思っていますけど。

(ナレーション 監督と選手の距離の取り方が一つのポイントと考えています)
監督と選手の距離は微妙だと思うんですよ。その距離をこう近すぎず離れすぎずとそういったのを自分で掴めたらなというのがあるんで、そういったところをうまくできたらと思うんですけど。

「練習後に少し諸江さんと話をされていましたけれどあれはどういったことをお伝えしたんですか?」
彼は2シーズンキャプテンをやったと聞いているので、いろいろこうスケジュールを決めたときに不具合というかこれは選手はこう思っていますよとか、全体の意見としてもしあれば彼に上げてほしいなとお願いしたんですね。一方的にというよりはお互いが意見を交わしてもっといいものになればな、と思いますけどね。

選手がね自分たちからたちからいろんな変化に対応できたり、ゲームの展開の中で自分たちでこう対応できるようなチームになったらなぁというのが理想ですね。相手のシステムの変化の中でどう対応できるのか、交代選手が相手に出た時に自分たちがどう対応できるのか、自分たちでこう変えていくそういう風にやっぱ僕たちが働きかけていく。普段のトレーニングの中からそう仕向けて行くというのがひとつこちらのやらなきゃいけないことかなと思いますけど。

「ツエーゲンというチームをどういうチームに、どう見てもらいたいと」
ほんとアグレッシブに溌剌とこのスタジアムで躍動しているような姿を見せれたら、きっと見ている人ももっと感じてくれて、勇気もらったなぁとか、楽しかったねぇとか、見てまた次のゲームも見に来てくれる、それがこの金沢の町に本当にプロのサッカーチームが、Jリーグにいるツエーゲン金沢が必要だなと思ってくれるような試合ができたらなと思います。

質問もあるでしょうが、どんなチームにとの質問に「攻撃的」「ポゼッション」という言葉を使っていないのが個人的にミソだと思います。リアルに勝利を狙うサッカーを見せてくれるかなと期待します。

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