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2012年1月 8日 (日)

全社が楽しかった件

昨年書き残したシリーズです。
飛騨古川で行われた全社本大会。1日目・2日目と見に行って、観戦レポートを上げましたが会場のふいんき(今年も変換できない)についてはそのうちそのうちと思いズルズルと遅れてしまいました。

全社は2009年の千葉大会を観戦しましたが、この時は当該者としてで観戦というより参戦、しかも4日目と5日目で楽しむどころじゃありませんでした。ということで一観戦者として全社を楽しみかったので、古川にwktkして行ったのです。

古川会場は4面ピッチがあり、1日目は4面ピッチで試合、2日目は2面を使っての試合と2試合をしかも「面白そうな試合を自分で選べる」ですよね。スケジュール見ながらどの試合を見ようかなと悩めるのはスゲー贅沢な気分でした。そして80分で終わった試合の後に他のピッチの延長戦も見られるというお得感w実際1日目は「YSCC-テイヘンズ」戦が80分で終了した後、すぐ横のピッチで「ノルブリッツーディツォーラ島根」の延長戦・PK戦を見ることができました。

魅力その2は選手・スタッフと距離が短いこと、というか短すぎることw古川会場はロッカールームもないところでしたので、ハーフタイムのミーティングもピッチの片隅で見学しようとすればいくらでも見学できそうでしたし、福島の手塚監督やHOYO監督が目の前を歩いていました。もちろんHOYOバレンチノ監督を見て誰?と思っていました。
頻尿のPさんはいつもどおり何度もトイレを使ったのですが、試合前の選手とか偵察に来ていた東京23のアマラオ監督とトイレで一緒になりアーッとなりかける展開もw

そして観客。セントラル大会でしかも交通の便の悪い会場にわざわざ観戦に来る人たち。ざっと観客を分析したところ「かなり濃い目のサポ」「濃い目の観戦者」「プロの観戦者」「スカウティング」に分けることができたでしょうか?

「かなり濃い目のサポ」は説明不要でしょう。テイヘンズの応援にはいつもの人たちが石川県から来ていました。YSCCは声出しサポさんと横浜マダムズ。
「YSCC-テイヘンズ」が行われたピッチは普段は1面なのに無理に2面したような構造で、斜面に設置されていた観客席はアウェー側にしかありませんでした。というわけでテイヘンズを応援するメンバー表を手にしていたPさんの近くに座るご婦人たち。御婦人方はメンバー表の事は知らないようで誰が出るのかしら、とか言っているのが聞こえたので、メンバー表のことを教えたところお礼を言われて、どちらの応援ですかと聞かれてテイヘンズと答えると、私たちは横浜の応援でごめんなさいと言われました。ちなみにこの会話は「モテキ」にカウントしてません。で、隣の横浜マダムズの会話が耳に入るのですが、目が肥えていましたね。それと練習もまともにできていないのにとか内部情報も漏らしてくれました。
藤枝サポは当然脱いでいたしw、刈谷サポ、福島サポ、島根サポとチームだけでなくいろんなサポも見ることもできました。東京23は会場で配布されたチアスティックの応援と女性の声出し、スポンサーというか理事の方?のスーツ姿が目立っていました。

「濃い目の観戦者」はPさんとか2日目一緒に行った某金沢サポ氏とか2日目宇都宮氏と歓談していた松本サポ氏のグループですね。1日目・2日目と歩いていた方をこちらから声をかけてピックアップしたんですが、1日目の方は大阪から富山前泊で翌日は別会場での観戦、2日目は金沢からの来ていた!とのこと。静岡出身で藤枝の応援ということでツエーゲンのこと聞いたら、一回も見ていないとのことでしたorzちなみに地域決勝一次リーグ@福井でもピックアップしましたが、こちらの方は山梨からとのこと。サッカー観戦文化が根付いてきましたよね。

そして「プロの観戦者」。「濃い目の観戦者」とどこが違うというと「ふいんき」と言うしかないですね。「濃い目の観戦者」よりも「濃い目」、「特濃」な人たちというしかありません。ちなみに現地で一泊した某金沢サポ氏もこのカテゴリーに入れていいでしょう。

「スカウティング」。普通の会場にもいるんでしょうけれど、観客席がなかったり、あってもスタジアムじゃないんで目立ちます。「YSCC-テイヘンズ」ではメモを取りながら観戦している人が2人。うち一人は携帯で話した後後半にいなくなったので、地域決勝に向けてのスカウティングだったんでしょう。一番のプロは「福島ー刈谷」戦の方。ここのピッチはボールが出ないようにピッチの周りを高いネットで囲んであったのですが、試合中にそのネットを超えてボールが飛び出しました。ネットの下からボールを入れようとするも隙間ができない。そこに任せろとばかり出てきたおじさんが高くボールを上げると、ピッチ内にボールが入ることなく(その時はピッチの反対側でプレーが行われていました)、ボールボーイがボールが確保してオジサン自慢顔&何人かが関心。元選手で現在も何らかの形でかかわっている人なんでしょう。そして再びボールが飛び出してきておじさんがもう一度ボールを蹴ろうとすると、(前半も終わり近くだったのかな?)他の観客が止めるように言うと、おじさんしゅんとするw

というわけでスゲー楽しい大会でした。印象を一言でいうなら「おまつり」でしょうか。
そしておそらくこの大会のために初使用された観客席用のテントの「白さ」が印象的でした。

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