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2012年1月24日 (火)

森下監督インタビューを文字起こしした

1月23日NHKで放送された森下監督のインタビューです。

グラウンドに出たら全力で戦うということと最後まで諦めないそういう厳しさもあり(中断)必死でボールを追いかける姿を見に来てくれた人に見せることができたらなぁと思います。もちろん不安がないと言ったらウソになりますけど、期待というかワクワクした感じの方が大きいですね。

記者「どうしてもこの時期はまだまだ選手の把握と言いますかそういうことがやはり優先されるんですか」
僕も選手のプレーの特徴も人間的な部分もすべては掴んでいないので、そういったところを会話だったり、いろんな見てて誰がどう動いているなとか、ロッカールームの中でどうしているのを見ながら把握できたらなと思っていますけど。

(ナレーション 監督と選手の距離の取り方が一つのポイントと考えています)
監督と選手の距離は微妙だと思うんですよ。その距離をこう近すぎず離れすぎずとそういったのを自分で掴めたらなというのがあるんで、そういったところをうまくできたらと思うんですけど。

「練習後に少し諸江さんと話をされていましたけれどあれはどういったことをお伝えしたんですか?」
彼は2シーズンキャプテンをやったと聞いているので、いろいろこうスケジュールを決めたときに不具合というかこれは選手はこう思っていますよとか、全体の意見としてもしあれば彼に上げてほしいなとお願いしたんですね。一方的にというよりはお互いが意見を交わしてもっといいものになればな、と思いますけどね。

選手がね自分たちからたちからいろんな変化に対応できたり、ゲームの展開の中で自分たちでこう対応できるようなチームになったらなぁというのが理想ですね。相手のシステムの変化の中でどう対応できるのか、交代選手が相手に出た時に自分たちがどう対応できるのか、自分たちでこう変えていくそういう風にやっぱ僕たちが働きかけていく。普段のトレーニングの中からそう仕向けて行くというのがひとつこちらのやらなきゃいけないことかなと思いますけど。

「ツエーゲンというチームをどういうチームに、どう見てもらいたいと」
ほんとアグレッシブに溌剌とこのスタジアムで躍動しているような姿を見せれたら、きっと見ている人ももっと感じてくれて、勇気もらったなぁとか、楽しかったねぇとか、見てまた次のゲームも見に来てくれる、それがこの金沢の町に本当にプロのサッカーチームが、Jリーグにいるツエーゲン金沢が必要だなと思ってくれるような試合ができたらなと思います。

質問もあるでしょうが、どんなチームにとの質問に「攻撃的」「ポゼッション」という言葉を使っていないのが個人的にミソだと思います。リアルに勝利を狙うサッカーを見せてくれるかなと期待します。

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2012年1月23日 (月)

ラモスさんがステマでダメージをくらった

ど~も、身も心もお尻もぢーZ戦士Pさんです!

さてさて、お笑いウルトラクイズ以来ハマっている番組が以前にもご紹介した「クイズ☆タレント名鑑」。ほんとヒドい(褒め言葉)番組ですが、時々スポーツ好きにもチェックすべき回があります。たとえば競輪王中野浩一が今どれだけのタイムで走れるかという企画では競輪学校に合格できるタイムで走れるとか、野村克也氏が監督したチームの選手100人をかなり答えられても外国人選手は苦手とかは面白かったです。

昨日の2時間スペシャルは「今の限界名鑑」ということでかっての名選手など(ここ強調)が今どれだけできるかというスポーツ特集。その中のひとつに阪神タイガース、バース・掛布・岡田の伝説のバックスクリーン3連発ができるかという企画がありました。
バースと掛布は久しぶりの対面にもかかわらずホント仲良さそう。岡田は現オリックス監督ということで出席できませんでしたが、ビジョンで2人に語り掛けます。3時間の時間制限の中、ピッチャーも当時打たれた槙原も登場し、初球をまさかのカーブwタレント名鑑と思えないぐらいイイ(褒め言葉)映像でした。もっともその後掛布選定スケベ助っ人ベスト3(フィルダー、バース、クロマティ)を紹介する意味があるのかと思いましたw

しかし、一番最初の企画がラモスさん(少年サッカースクール指導者)がリフティング何回できるかというクイズだったんですが、これが全然ヨくない。サッカーファンならああラモスさんらしいなとニヤニヤして見ることができたでしょうが、よく知らない人はなにこのDQN、サッカーやっている人はこんな人ばかりだと思ってしまいそうな内容だったのです。
まずラモスさんの現役時代のプレー、広島戦でのあのループシュートや、代表の映像、貴重な日本リーグ時代のプレーの紹介は良いのですが、気性が荒いということで賈秀全とやりあった「あの」場面が流されます(1)。
リフティング企画は以前アルシンド、前園も挑戦したのですが、それを聞いたラモスさんはフンッ鼻で笑い(2)、「ゾノダブだもん」とディスります(3)。後輩に対してのフランクな姿勢はラモスさんらしいですね。
そしてリフティング開始!ですが、小さいリフティングで数はこなせますが見栄えはよくありません(4)し、疲れると首の後ろにボールをキープして体力の温存を図ります(5)。さすが勝負に対する執着はラモスさんらしいですね。
ところがラモスさんも54歳、体力が自分のイメージに合わず、前園の1528回、アルシンドの1340回に及ばず(6)ブチ切れ。ボールをゴールやネットに蹴り(7)、フットサルコートを出てからも椅子を蹴りあげたり(8)、放送禁止用語(9)を言うのは負けず嫌いなラモスさんらしいですね。
スタジオもひいて、あの有吉に「最低」「ラモスには義理はないですが、最後の所カットしてやって」と言わせたのです。

ということで、サッカーファンならラモス相変わらずwwwでも知らない人はドン引きになるステマ映像はコチラでどうぞ。

Z戦士Pさんにはツエーゲンレッドの赤い血は身体にはもちろん、お尻からも流れています!

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2012年1月21日 (土)

必勝祈願をスネークしてきたの巻

ど~も、シーズンパス様に引き出したお金で昼から飲んでいるダメな人ですorz
だって仕方ないでしょ。朝から活動したんだから。というわけで本日午前中の活動を報告します。

前回の記事でも書きましたが、9時から金澤神社で必勝祈願がありました。これまで必勝祈願は平日だったはずなんですが、これはクラブからサポも来い(#゚Д゚)ゴラァというメッセージだろうということで休みだけど7時起床。本多の森ホール向の駐車場に車を置いて金澤神社に着いたのが8時30分。誰もいないですが・・・。それでもボチボチと集まってくるいつものメンバー。皆さんヒマ熱心ですね!
シャイなPさんはクラブスタッフに話しかけることはできないのですが、某サポ氏が確認したところすでに選手・スタッフは2名を除いて集合しているとのこと。誰だよその2人は?と皆が言っているとキター。一人はビシッとスーツが決まっていますが、もう一人はシャツが出ているw君のせいで遅れたなw

で、神社の中で必勝祈願。サポは入れませんが外で一緒に頭下げていました。その間サポ以外にご夫婦らしき方がいらっしゃっいましたが、山崎君のご両親だったかも。必勝祈願が終わってそそくさと帰る選手がいます。あれもう帰るの?記者会見は?と聞くと、出席するのは新入団選手だけだからということ。なるほどと納得。ちなみにこの選手の名前はここに書きませんが、練習見学や試合後の出待ちをしている人ならわかると思います。
そして初めて見る選手たちが連なって出てきたので、ビデオを回し、後で名前と顔をチェックする公安(警察)ばりの活動!
その後昨年から在籍していた選手たちが出てきてアベシューがひくおみくじ(ヤラせなしのガチ)に注目。そこで契約更新のリリースがでていないキラー林とタッキーの姿を確認して一安心。そしてアベシューが引いたおみくじは「小吉」!ガチでしたw
最後は絵馬を奉納。そしてメディアからサポーターの方も入ってくださいとの声。カメラに映るといろいろマズいというサポもいてなぜかPさんが一番映る位置にorzそしてお昼のニュースで流れたようですが、苦情が入ったのでしょう、夕方のニュースではカットされていましたw
金沢で産まれて育ってきたんですが、金澤神社に入ったのは初めでした。その後記者会見が行われる護国神社に寄っていきましたがこちらは全然場所を知りませんでしたorz

Photo
スタッフの名前は塗りつぶしました。

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2012年1月20日 (金)

同じアホなら踊らにゃそんそん

ノレるかノレないかそれが問題です!
今年はノレそうな気がしマス!

どーせ酔っ払っているんだろうと思っている貴方!ピンポーン!正解です!
どーせテキトーなことを書いているんだろうと思っている貴方!ブー!身体から鱗が生えますように!(*1)

Pさんこれまで言わないでおこう言わないでおこうと思いながら拙ブログで散々言っていたことに、クラブはサポ・ファンの方を見ていないのでないかということがありました。酔っ払っているので具体的なことはすぐに思い浮かばないのですが、とりあえず10年シーズンに市民での開催がなく津端開催に固執したことや退団選手の移籍先のリリースがないことをgzgz(グジグジ)言っていたような気がします。
ところが今シーズンはそんなmymy(モヤモヤ)が晴れそうな予感が。

これまで平日だった必勝祈願と初練習が明日明後日の土曜・日曜に行わるのです。しかも初練習が西部で!スタンド解放です!これまで一緒に参加したり見学したくてもできなかった方も多かったと思いますが、今年は土日なので参加できる方も多いはず!

「必勝祈願」のリリース

初練習のリリース 

これはねクラブからのメッセージだと思うんですよ!(電波あり)。

「踊れ!」というメッセージがあれば「踊らにゃそんそん」。行儀の悪い行動はよろしくありませんがこの際クラブの意気に感じて一緒に踊りませんか!?
選手にサポータの心意気を見せるためにも一人でも多くの人が見学、いや「参加」して欲しいと思います


*1 元ネタ 唐沢なをき「八戒の大冒険」あとがき

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2012年1月18日 (水)

いろいろと情報がたまっていた

ど~も、前回の「オマリーの六甲おろし」と「マッチョドラゴン」の聞き比べで体調が悪くなり更新もずいぶん滞ってしまいました(ウソ)。

さてさて、本日世界最高峰のリーグ、JFLの3節までの日程が発表されました。
えーと、JFLの開幕戦が3月11日で、昨年7位ツエーゲンの開幕戦はと・・・・。「試合
なし」、鳥取はJ2のはずという軽いボケをかましましてと。
あー先日JFLを退会したアルテ高崎とのホーム開幕戦が流れたようですね。3月18日(日)の2節がアウェー横河武蔵野FC戦(会場未定)、3月25日(日) の3節が秋田を迎えてのホーム開幕戦となります。

開幕戦ホームが2年連続で流れたわけですが、アルテサポさんのことを思うと全然大したことないと思えます。そしてこんなこと言うと怒られますが、3月11日の県内の試合だと動員が苦しいと思うんですよ。アローズ・YKKのダブル開幕戦、カターレのJFL開幕戦、そして2年前の津幡のホーム開幕戦は「我慢大会」じゃないんだよと叫びたくなるような環境でした。それらのことを思えば3月25日の開幕は春休みでもあるし悪くないんじゃないかと思えます、というか前向きに考えません?
その他の日程については
おひさるを参照してください。

契約状況は、昨年の古部選手に続いて田中選手、マイケル ジェームズ選手の退団も発表されました。2年間ありがとう!
田中選手の移籍先は未定。MJはライバル長崎にまたもやレンタル移籍。チームをJに導けるような活躍を祈りますが、うちとの試合の時は覚悟してお(ry。
一方の入団選手は昨年リリースがあった、長崎からの井筒選手と清水ユースの山崎選手以降はありません。 1月16日に浜松で40人が参加して行われたセレクションからは合格者は出るでしょうか?
退団も契約更改もリリースされていないのは、平林、根本、滝川、曽我部、菅野、イニといった選手たち。
21日土曜日に金澤神社で行われる
「必勝祈願」にはどれだけの人数が、そして誰が参加するのかスネークしなければならないようです(起きられたら)!

同日メディア向けに記者会見が行われますが、今年はキックオフパーティーとは別に無料の新体制発表会をやってほしいなぁーと思います。

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2012年1月10日 (火)

「オマリーの六甲おろし」と「マッチョドラゴン」を聞き比べてみた(拷問)

どーも、「Perfumeでは誰が好きですか?」と聞かれたら、柏原クンと違って10分は語るPさんです。

さてさて、昨日NHKFMで後0:15〜10:45にかけて「今日は一日“プロ野球ソング”三昧(ざんまい)」 という番組が放送されたことをご存知でしょうか?詳しくはこちらを見ていただければ幸いなのですが、番組の最後に全球団のファンが選んだ一曲がMVSとして流れた曲がタイトルの「オマリーの六甲おろし」だったわけです。こちらの曲はようつべで聞くこともできましてPさんもサイトを見たのですが、気になったのがおすすめ動画。ほとんどが「六甲おろし」「王貞治 白いボール」「燃えよドラゴンズ」などプロ野球関連なのに「なぜか」藤波辰巳さんの「マッチョドラゴン」が並んでいるのです(平成24年1月10日現在)。
リンクを張っておきます

そして「オマリーの六甲おろし」はコチラ
(心の準備をしてください。
なお、心臓に疾患を持つ方、身体の調子の悪い方は視聴しないでください。)

続いては「マッチョドラゴン」(心の準備をしてください
なお、心臓に疾患を持つ方、身体の調子の悪い方は視(ry

「マッチョドラゴン」がおすすめ動画になった理由がわかりますねw

どちらもスバラシイですが、よりスバラシイのはどちらでしょうか?

「オマリーの六甲おろし」
すでに
騙されて聞いた方はお分かりになったでしょうが。オマリーさんはリズム感・声量が少々難があります。でも待ってください!日本人のそんな歌を聞く機会は何度かあっても外国人のそれは滅多にないでしょう。かっての「全日本ガイジン選手権」という番組などで外国人の歌を聞く機会もありましたが、最近はそんな番組も少なくなりオマリーさんの歌声はそれだけで貴重です。
外国人らしい不明瞭な発音と滑舌、それだけなら外国人だからということで納得できますが、リズム感もアレですよね。なにより応援歌ならば力強く!という常識を覆す自信なげな歌声。まぁ日本語だから仕方ないと思ったところで母国語の英語での歌声でも日本語と同じような印象を抱かせるオマリーさんの歌唱力。きっと英語の歌を歌っても
同じような感じでしょうね。
レコード会社と球団に
無理矢理歌わされただろうなぁと背景まで想像できる熱唱だと思います!
ちなみにPさんはこの評を書くため
5回は聞きました

「マッチョドラゴン」
イントロのシンバル(SCP)、ドラム、ギターが印象的。よく知られた「六甲おろし」に対してどんな楽曲かと思ったところで、藤波さんのやや甲高い声で「
なーづまがやみをさいて」。Pさんよく歌詞が聞き取れず、ここだけで5回は繰り返して聞くという苦行をするもやっぱり分からず歌詞をググってみると「稲妻が闇を裂いて」のようです。
さすがに日本人が日本語で歌っている分だけオマリーさんの発音よりは聞きやすいですが、新日本プロレスリング上では「
滑舌悪いプロレスラー」でお馴染みの藤波さんですから、ゆっくりしたリズムながらも所々聞き取りにくい個所があったり変なとことに力が入るのは仕方ありませんね。そのせいでしょうか、せっかくの藤波さんの歌なのにコーラスの時間が長いように感じます。
歌詞もスバラシイですね。今時のアニメはヒットチャートを狙おうかとオサレな曲が多いですが、かっての子供番組の主題歌のようなストレートさがちびっ子の心をわしづかみにしたでしょう(想像)。
オマリーさんとの最大の違いは、オマリーさんのしぶしぶという感じに比べて、藤波さんの
ノリノリ感が伝わってくることですね。
ちなみにPさんはこの評を書くため
こちらも5回は聞きました

どーですか?お客さん。オマリーさんと藤波さんどちらに軍配を上げますか?
まぁ時間が短いだけオマリーさんと思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、ちょっと待ってください!
大事なことを言い忘れていました。
なんと「マッチョドラゴン」にはPVもあるんです!


もしかしたら視聴しない方もいらっしゃるかもしれないのでもう一回貼っておきます。
大事なことなので2回貼りました!

PVで「マッチョドラゴン」の圧勝www

藤波さんの魅力はこれだけで伝えきれないのでぜひこちらもご覧ください!



カラオケでPerfume歌おうとして棒立ちなったPさんより全然マシですけどorz

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2012年1月 9日 (月)

「おやすみラフマニノフ」「消失グラデーション」

「おやすみラフマニノフ」中山七里

以前
「さよならドビュッシー」という本を紹介しましたが、本書はその続編と言いますか、「ドビュッシー」で名探偵役を務めた岬先生が続けて登場します。
ミステリである前作を硬派スポーツブログに紹介したのは『音楽をネタにした「スポ根」小説』だからと書きましたが、本書もまた「スポ根」小説っぽかったから再び取り上げた次第。

本書では、主人公は音楽大学の優秀とは言えなくてしかも貧乏な男子ヴァオリニスト。学園祭で学生によるオーケストラの演奏が恒例となっていて、試験の結果本命ではない主人公がコンマスをすることになります。しかし、演奏者のレベルはバラバラ、指揮をする教師は非協力的、なにより大学で連続発生した事件でオーケストラ内でも疑心暗鬼、そんな中で主人公は岬先生に助けられながら練習にのめり込み、ついに演奏会の日を迎えます。
主人公は音楽で生計を立てられるか悩んでいましたが、練習、演奏会を通して大きく成長もしていきます。

どうです、クラシック音楽をテーマにした青春小説、意地悪な教師や協調性のない同級生が登場するところは前作同様スポ根ですねw

ところが本書はミステリとして売られているのですね。冒頭にカメラに監視された密室から2億円のストラディバリウスのチェロが盗難され、さらにはピアノの「破壊」、殺人予告という事件が起こります。
まぁ密室からの盗難事件は肩すかしかな。でもそれ以外の謎解きはピースがはまって気持ち良いですが、意外でもないかな?ただ、「スポ根」小説っぽい部分がレッドへリングになっていてあんまり謎解きに集中できないとも言えました。

「消失グラデーション」長沢樹

バスケットボールを扱ったミステリというとかなり無理目か。
女子バスケットボール強豪高校のモデルにしてエースが屋上から落下し倒れていたのを男子バスケットボールマネージャの「ぼく」は目撃したのに、何者かに襲われた後気が付いたときにはエースは消失した。学校の出入り口はすべて防犯カメラで監視されていたのにどこに消えたのか?バスケットボールと恋に揺れる高校生群像。ミステリ部分にバスケットボールは絡んできます。
ミステリを読みなれた人ならアレだと気づくでしょうね。そしてアレだと消失トリックに警察はなぜ気付かなかったのだろうと思わなくもありません。
それより気になったのは前述した「さよならドビュッシー」に全体の印象が似ていること。そんなこと思うのは自分だけなのかなぁ?
あんまりいいこと言っていませんが、面白くなかったというとそんなことはなく、いろいろ張ってあった伏線が収れんしていくところはお見事でした。

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2012年1月 8日 (日)

全社が楽しかった件

昨年書き残したシリーズです。
飛騨古川で行われた全社本大会。1日目・2日目と見に行って、観戦レポートを上げましたが会場のふいんき(今年も変換できない)についてはそのうちそのうちと思いズルズルと遅れてしまいました。

全社は2009年の千葉大会を観戦しましたが、この時は当該者としてで観戦というより参戦、しかも4日目と5日目で楽しむどころじゃありませんでした。ということで一観戦者として全社を楽しみかったので、古川にwktkして行ったのです。

古川会場は4面ピッチがあり、1日目は4面ピッチで試合、2日目は2面を使っての試合と2試合をしかも「面白そうな試合を自分で選べる」ですよね。スケジュール見ながらどの試合を見ようかなと悩めるのはスゲー贅沢な気分でした。そして80分で終わった試合の後に他のピッチの延長戦も見られるというお得感w実際1日目は「YSCC-テイヘンズ」戦が80分で終了した後、すぐ横のピッチで「ノルブリッツーディツォーラ島根」の延長戦・PK戦を見ることができました。

魅力その2は選手・スタッフと距離が短いこと、というか短すぎることw古川会場はロッカールームもないところでしたので、ハーフタイムのミーティングもピッチの片隅で見学しようとすればいくらでも見学できそうでしたし、福島の手塚監督やHOYO監督が目の前を歩いていました。もちろんHOYOバレンチノ監督を見て誰?と思っていました。
頻尿のPさんはいつもどおり何度もトイレを使ったのですが、試合前の選手とか偵察に来ていた東京23のアマラオ監督とトイレで一緒になりアーッとなりかける展開もw

そして観客。セントラル大会でしかも交通の便の悪い会場にわざわざ観戦に来る人たち。ざっと観客を分析したところ「かなり濃い目のサポ」「濃い目の観戦者」「プロの観戦者」「スカウティング」に分けることができたでしょうか?

「かなり濃い目のサポ」は説明不要でしょう。テイヘンズの応援にはいつもの人たちが石川県から来ていました。YSCCは声出しサポさんと横浜マダムズ。
「YSCC-テイヘンズ」が行われたピッチは普段は1面なのに無理に2面したような構造で、斜面に設置されていた観客席はアウェー側にしかありませんでした。というわけでテイヘンズを応援するメンバー表を手にしていたPさんの近くに座るご婦人たち。御婦人方はメンバー表の事は知らないようで誰が出るのかしら、とか言っているのが聞こえたので、メンバー表のことを教えたところお礼を言われて、どちらの応援ですかと聞かれてテイヘンズと答えると、私たちは横浜の応援でごめんなさいと言われました。ちなみにこの会話は「モテキ」にカウントしてません。で、隣の横浜マダムズの会話が耳に入るのですが、目が肥えていましたね。それと練習もまともにできていないのにとか内部情報も漏らしてくれました。
藤枝サポは当然脱いでいたしw、刈谷サポ、福島サポ、島根サポとチームだけでなくいろんなサポも見ることもできました。東京23は会場で配布されたチアスティックの応援と女性の声出し、スポンサーというか理事の方?のスーツ姿が目立っていました。

「濃い目の観戦者」はPさんとか2日目一緒に行った某金沢サポ氏とか2日目宇都宮氏と歓談していた松本サポ氏のグループですね。1日目・2日目と歩いていた方をこちらから声をかけてピックアップしたんですが、1日目の方は大阪から富山前泊で翌日は別会場での観戦、2日目は金沢からの来ていた!とのこと。静岡出身で藤枝の応援ということでツエーゲンのこと聞いたら、一回も見ていないとのことでしたorzちなみに地域決勝一次リーグ@福井でもピックアップしましたが、こちらの方は山梨からとのこと。サッカー観戦文化が根付いてきましたよね。

そして「プロの観戦者」。「濃い目の観戦者」とどこが違うというと「ふいんき」と言うしかないですね。「濃い目の観戦者」よりも「濃い目」、「特濃」な人たちというしかありません。ちなみに現地で一泊した某金沢サポ氏もこのカテゴリーに入れていいでしょう。

「スカウティング」。普通の会場にもいるんでしょうけれど、観客席がなかったり、あってもスタジアムじゃないんで目立ちます。「YSCC-テイヘンズ」ではメモを取りながら観戦している人が2人。うち一人は携帯で話した後後半にいなくなったので、地域決勝に向けてのスカウティングだったんでしょう。一番のプロは「福島ー刈谷」戦の方。ここのピッチはボールが出ないようにピッチの周りを高いネットで囲んであったのですが、試合中にそのネットを超えてボールが飛び出しました。ネットの下からボールを入れようとするも隙間ができない。そこに任せろとばかり出てきたおじさんが高くボールを上げると、ピッチ内にボールが入ることなく(その時はピッチの反対側でプレーが行われていました)、ボールボーイがボールが確保してオジサン自慢顔&何人かが関心。元選手で現在も何らかの形でかかわっている人なんでしょう。そして再びボールが飛び出してきておじさんがもう一度ボールを蹴ろうとすると、(前半も終わり近くだったのかな?)他の観客が止めるように言うと、おじさんしゅんとするw

というわけでスゲー楽しい大会でした。印象を一言でいうなら「おまつり」でしょうか。
そしておそらくこの大会のために初使用された観客席用のテントの「白さ」が印象的でした。

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2012年1月 4日 (水)

オファー待っています!

個人的というかツエーゲン絡みでの今年の抱負は金沢ケーブルテレビでの中継でのゲスト出演です!Pさんのツエーゲン話は面白いですよ、とブログやツイッターで広めてください。これが噂のグーグル急上昇ワード3位です!

と素面なのに酔っ払いの戯言のようなことを書いてしました。実際ロクに喋られないし、言うだけ番長なので実際出たらビビりまくるのは火を見るより明らかなんですが。

さてそんな偏見たっぷりで、ロクに喋られなくて、サッカード素人で、いつも酔っぱらっていて、いい加減なことばかり言って、男前のPさんが実際ゲストに出るとどうなるか?おそらくこんな放送になるのだろうなと思わされのが、和歌山ライブの歩き方・TVでユーストリームで中継された昨年の天皇杯一回戦、和歌山代表「アルテリーヴォ和歌山」 vs 京都代表「佐川印刷SC」戦の2人目による中継でした。おそらくそれほどサッカーに詳しくない方と思いますが、和歌山愛は本物。ツイッターで印象的なフレーズを書いておきます。

開始1分で「押し気味に試合を進めています」
「なでしこジャパンなみに身体をはる」
「アルティーボのサポは熱い。今日はアルティーボの応援一色」
「31歳ベテラン中のベテラン」
「チームを牽引していますね。イメージ的にはガンバの遠藤選手ですかね」
「コーナーキック、
いいボール蹴ってくださいよ
「直接狙えませんけれど、直接狙っても面白い」
「いいボールでましたね~、ヨ~シ、ヨシヨシ、ヨシヨシ」
「佐川攻めあぐねていますね。いつもの試合、いつも試合みているわけではないですが」
ウワァ」失点シーン
無言 失点シーン
「ア、ア、アー」

この和歌山愛にあふれた実況!

テレビ朝日や日本テレビのような盛り上げようとするスケベ心なしの実況は本当に良かったです。まぁユーストリームで視聴者はおそらく2ケタだったからできたかもしれないんですが。
それでもケーブルテレビなら100%ツエーゲン寄りでいいのでわ?試合が決まったら黙るか、過去の話をしますよw

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2012年1月 1日 (日)

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます
今年が全ての人に、特にツエーゲンに関わる人に良い年になりますに。

今年一発目のエントリーを何にしようか考えた末、昨年を振り返る記事にしようと。
昨年の内に書けよ!と言われそうですが、酔っぱらっていたから書けなくて仕方ないですか!(逆ギレ)

ということで昨年観戦した試合です。

ツエーゲン関連
JFL公式戦
 ホーム全試合16試合
 アウェー 佐川印刷戦、町田戦、UVA戦、松本戦
天皇杯
 サンフレッチェ広島戦
震災復興
 長野戦、Mio戦
松本絡み
 JFL公式戦
 ホーム 秋田戦、長野戦、讃岐戦、武蔵野戦
 アウェー 長野戦
 天皇杯 長野戦
北信越リーグ
 サウルコス福井×テイヘンズ
 ヴァリエンテ富山×テイヘンズ
全社北信越
 富山新庄×サウルコス福井
全社本大会
 YSCC×テイヘンズ
 福島×刈谷
 藤枝×島根
 東京23×刈谷
地域決勝福井ラウンド
 YSCC×JSC
 藤枝×加古川
 藤枝×JSC
 YSCC×加古川
天皇杯石川県大会
 星稜大×金沢大
 テイヘンズ×サザン
 北陸大×星稜大
石川県リーグ2部
 (組合せ不明)
なでしこリーグ
 神戸×新潟

んーと45試合か。JFL公式戦となでしこリーグ以外は無料観戦(寄付金別)という節約型サッカーライフ。

ベストマッチは全社北信越「富山新庄×サウルコス福井」と北信越リーグ「ヴァリエンテ富山×テイヘンズ」が同点。
前者はJFL昇格が目標の福井にとっては「絶対に勝たなければ試合」、後者は「負けた方が降格」という試合でともに「勝ちたい」という気持ちが選手から伝わってきた試合でした。福井が勝利した後、バックにいた福井サポに握手を求めに行った位です。
次点は地域決勝の藤枝。1試合はラスト5分でひっくり返し、もう1試合もラスト5分で決勝点と、地域決勝の怖さ、斉藤監督の勝負師ぶり、そしてサポの裸族変身のタイミングが素晴らしかったw加古川戦で裸族増殖とツイートした直後に決勝点が入り、藤枝サポ=裸族が刷り込みされましたwちなみに全社でも脱いでいました。

ツエーゲン絡みではホームHonda戦がベスト。広島戦直後はこの試合がベストかと書きましたが、その後のリーグ戦を見ていくとこの試合に集中しすぎたのかなと思わされて減点。イヤーブックの選手インタビューや現地で観戦したサポによるとアウェー長崎戦がベストだった模様ですが逝けなかったのでorz

ワースト負け犬マッチはなでしこリーグ「神戸×新潟」。この試合は観客が多くて、1万人超えたんだっけ?Pさんは早くに来場したんでノー問題だったのですが、キックオフに間に合わない人が非常に多くてこれは帰りも激混みだなぁと思って後半25分ごろ神戸が3-0の時点で帰ったらまさかの引分。負け犬はPさんでしたorz

来年ジャナカッタ今年はツエーゲン、森下監督には勝利はもちろん負けても気持ちの見える試合を見せてもらいたいと思います。

ちなみにテレビで真面目に見たJ中継はわずか2試合。ナビスコ決勝は例の場所でベロンベロンになりながら、もう1試合は名古屋×仙台。チャンネルを合わせた途端柳沢さんのシュートを外したシーンで、これは面白くなりそうと思って見続けたら本当に面白い試合になりました。

次回はベスト大会とベスト中継について書きたいと思います。

アクセス数が低いと更新のモチベーションが保てなくなるので、後は言わなくてもわかりますよね!

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