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2011年12月 4日 (日)

脱走成功記念 ホーム松本戦観戦記(遅っ)

ど~も、土日1000円以上のリッチな昼飯を食いながら地域決勝のライヴ中継を見ていたParkerです。まぁ半分以上は酒だったんですが。

とまぁアウェーMio戦に行かなかったわけです。今季ツエーゲンはアウェーに強いと言われながらも4戦で1勝1分2敗の厄病神っぷりだったParkerさんとしてはMio戦初勝利のためにあえて自粛したわけですが・・・orz

昨日はJ1の優勝と昇格、そして今日はJ2とJFL昇格チームが決まりました。

世界最高峰のリーグJFLから脱走したのは町田、松本(50音順)、そしてJFLに昇格したのはYSCC、藤枝、HOYO。

グッバイ、町田、松本。
ようこそ、YSCC、藤枝、HOYO。

ということで今回は松本様のことなどを。Parkerさんに語らせると長くなるけれどw、今日は11月23日の観戦記を。

キックオフ直後から押せ押せのツエーゲン。ハーフコートサッカーじゃなくてクォーターコートサッカー。開始6分でコーナーが7本だったかな?でも決まらないのが今年のツエーゲン。撃っても撃っても跳ね返される。キーパーのファインセーブもありましたが、ディフェンダーにブロックされたシュートも何本もありました。
前半20分あたりから試合が落ち着いてきました。アルウィンの反省を生かしたのかツエーゲンは無理に松本の最終ラインを追わず、中盤でのプレッシャーをかけ続けます。しかし、不安だったのはMJとドラゴン。MJは前線へのボールの行き先が決められないのか無駄なキープの時間が長く、松本の選手に詰められて危ない場面が何度かありました。もっともこれはこの日の試合に限ってことではなくて今季何度も見ていたので、松本は狙っていたのでしょうね。そしてドラゴンは序盤こそらしいプレーを見せていましたが、走れない、競れないでとだんだんと試合から消えていきます。
松本は全員が走って中盤でプレスをかけ続け、アルウィンと同じように良かったですね。危ないシュートも撃たれましたが無得点で抑え前半をスコアレスで終えます。
試合が動いたのは後半。相変わらずボールキープになると危なっかしいMJが詰められて苦し紛れのパス、そのパスをかっさわれて逆サイドの鬼島弟に先制されます。
選手を決めるのは監督の専決事項ですが、前々からスピード系FWにはMJは危ない、特に松本戦には使うべきでないと言っていだけにガッカリでしたorzまぁ自滅ですね。
松本が鬼島兄を投入、ツエーゲンも2人交代し、いよいよ勝負どころというところで大橋が選手と接触してしばらく試合が止まります。トレーナーも走って〇印をしたので、そのままが大橋がゴールキックを蹴って試合が再開されましたが、あろうことかそのキックがそのまま松本へのパスになり、鬼島兄にまたまたまた決められて0-2にorz交代枠を3人目を残していてトレーナーも〇をしていたのでチームとしての失点ですねorz今年の天皇杯長野県大会決勝の松本の同点ゴールを思い出しました。
試合は一気に松本ペース。1万人デーでまたまたまたまた惨敗かと思われましたが、コーナーのこぼれ球を古部が撃っとけシュートが得点となったから皮肉なものです。選手にあたってコースが変わったのかな?
そしてここからは一気にツエーゲンペース。相手にレッドも出ましたが結局このまま試合終了。1万人デーでまたもや勝利を飾ることができませんでした・・・。

昨年から10試合以上松本の試合を見せてもらっています。昨年のアルウィンでうちに勝った時も、これじゃJに上がれないよと憎まれ口を叩いていました。今年もJに上がれるとは思えませんでした。ですからこれまで「(ピッチ以外は)ほぼJさま」と言ってきたですが、うちとの2連戦ではそんなことも言えないぐらい良いサッカーをしていたと思います(なぜか上から目線)。2失点は確かにうちの自滅っちゃ自滅なんですが、スカウティングもしていたでしょうし、それを逃しませんでしたからね。

いつかまた戦える日を楽しみしています。来年の天皇杯かなwその時は覚悟し(ry

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