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2011年12月29日 (木)

さばら松本

前にも書きましたが金沢以外で住んだことがあるのは松本。もしツエーゲンというチームがなければ、松本山雅のファンになっていたでしょう。でもね、ツエーゲンのナマクラサポ(自称)になった以上は「敵」でしかありません。

といってもナマクラなんでゲーフラ交換したり、酒飲みながら他所の試合を一緒に見たりと馴合っていましたけどw
一番ありたがったのは拙ブログの数々のヒドいネタ、好きに書かせてもらったことに苦情がなかったことです。まぁ気付いていないだけかもしれないんですが。書いてて楽しかったです。
実際、他のクラブのことを書いた際は悪意をもった引用をされたり、真剣に怒られたりとorzすることもありました。今も長野「県」からのアクセスも多いようで、本当にありがとうございました。
しかし、世界最高峰のリーグから追い出された以上は「敵」じゃなくなったわけで、自分でも意外に思えるほど関心が薄くなってきています。それでも来年は少なくとも1試合は見に行くつもりですので、その時はいろいろと難癖をつけさせていただきます
うちはまだまだ上がる見込みはできていませんが、また同じピッチで合い向かうときは覚悟し(ry

ということで最後っ屁ということで他サポの妄言と注文を。
来季はJということで監督に男前さんが候補に挙がっているようですね。元ウォッチャーから言わせてもらうと松本が松本らしかったのは前監督(現鳥取監督)の不安定さのおかげではなかったと思ったりもします。最初から走っていたら「劇場」はなかったでしょう。男前さんが監督だと普通のチームになりそうな予感w
また「猪」がこれから何を目標に突っ走るのか興味があります。これまでは昇格というわかりやすい目標がありましたが、今年、来年あたりはその目標も現実的でないでしょうから、サポが何を「仕掛ける」のか、と。
たまたまでしょうが、ツイッターで「ツエーゲン」の検索をしたところ、松本サポさんの上から目線のツイートが目につきました(根多見パカ郎さん・談)。当然のことながらサポーターが多くなったことで気質が変わってきているのかなと思っています。
それと「松本美山雅(まつもとミサンガ)」「山雅美山雅(やまがミサンガ)」を商品化する時は名称権利者である(言ったもの勝ち)Pさんに連絡ください。アルウィンまでのアゴアシビール飲み放題で手をうちます。

また逢う日まで!

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2011年12月28日 (水)

「金沢市プロスポーツチームファン感謝デー」が楽しかった件

どーも、ツエーゲンのニット帽、マフラーにマスクしたら通報されそうになったのでマスクは外すようにしているPさんです。

さてさて、レポートが遅くなって今か今かと待ち焦がれていた方々おまんたせいたしました。
12月25日に行われた
「金沢市プロスポーツチームファン感謝デー」のレポートでございます。

この日は初の本格的な雪。朝からU2ジャナカッタ憂鬱でしたが降りやんだので部屋の掃除をおっぽり出して出発。家を出るときツエーゲンマフラーをしていくつもりが見当たらない。もしや報告会の時どこかで忘れたのかorz雪かきもしたりして金沢市総合体育館に着いたのは開始予定時間2時30分の15分ぐらい前。せっかくの機会だからニット帽、オフィシャルイヤーブックを購入し来年度の後援会会員の申込みをすませる。シーズンパス申込みはお金ないんで来年にします。

会場に入ると正面観客席にミリオンスタータ応援団、会場左観客席にブルースパークス応援団、そして右にツエーゲン応援団。皆さん赤い格好をしているから人数の割に目出ちますし、ダンマクも設置と力が入っています。年末なのに皆さんヒマ熱心ですね。

山野金沢市長の挨拶。その後、市長立会いの下、3クラブの代表者によって「クラブ間連絡協定締結式」が行われ、3クラブ対抗の競技会開始!の前に準備運動で「みんなの体操」。各チームの選手、そして競技に参加するこどもはもちろん、なぜか競技に参加しない2階観客席の応援団もすることにwツエーゲンサポがやり始めてミリスタ、ブルスパのファンも流れでやったんじゃなかったかな?しかし、ラジオ体操と違ってみんなの体操を知る人は少ない。みんなキョロキョロしながらやっていましたw大体みんなの体操が準備体操になるのかと小一時間・・・。

ツエーゲンからの参加者は広報担当嬢、タッシー、大橋、飛弾ちゃん、金子、ナル(この日はボケ役、自己紹介の時マイクを間違え笑いを貰いに行くw)、新木主務(全参加者中最もテンションが高かった)、寺沢ジュニアユースコーチの面々。おっと忘れちゃいけない源蔵さん。

1番目の協議は障害物リレー。各チーム3人が参加し、投げるストラックアウト、バスケットリンクのシュート、そして小さなサッカーゴールへのシュートそそれぞれ行うというもの。ツエーゲンからは飛弾ちゃん、タッシーその他1名がエントリー。
第一走者飛弾ちゃん、第二走者タッシーとまずまずだったのですが第三走者がバスケットで大ブレーキ。来シーズンはスローインさせちゃダメだなw

次の競技は仮装リレー。子供たちがそれぞれのチームの上下ユニを着て脱いでのリレーです。まぁやる前から長ズボンのミリスタが不利で、ダブダブのブルスパが有利だろうなと予想していたら結果は正にその通り。2位に終わってタッシーがサポに「1位じゃないとダメなんですか?2位じゃダメなんですか」と居直るとサポからはブーイングw

3番目の競技は綱引。第1試合にツエーゲン対ブルースパークスは大敗orz第2試合のブルスパークス対ミリオンスターズはミリオンスターズの勝利。第3試合に勝てば3チーム同点になったのですがこちらも敗退orz。タッシー「3位じゃダメなんですか」サポ「ブー」という嫌なコールアンドレスポンスw

4番めは「ボールかごいれ」。選手2人がかごを担ぎ、そのかごにボールを入れようとするブルスパークスチームの選手とこどもから逃げ回り、ツエーゲンチームはミリオンスターズの選手のかごにボールを入れようとするもの。かごを担いだのは金子選手とタッシー。競技時間の2分間、金子選手は最後まで走れたもののタッシーは最後体力切れ。来シーズンの課題が見えました!
成績は入ったボールを一斉に数えて放り上げるパターン。1、2、とかぞえたあと3の後「ダー!」との声がツエーゲンの選手から上がります。4,5,6,7,8,9,10,11,12ときて13の後またもや「ダー!」w君たちは3と13の後ダー!をいうツゲアツかと。この競技も2位orz

あかん、一度も勝っていない。しかし、最後は大声コンテスト。日頃スタジアムで大声を出しているツエーゲンサポなら勝てるはず!などとツイッターしていたらPさん参加のタイミングをなくす。この時は観客席の応援団も靴を脱いで体育館で参加。ちなみに計量は主催者からの1名とと各チームの代表者がなんとなく気分で点数をつけるというアナログかつ情実に流されやすいシステム。
最初のトライはツエーゲンチーム。大声はベテラン分若手キーパーが「元気ですかーーーーー。元気があれば何でもできる。ゲンゾー行くぞー1、2、3」「ダー」という面倒くさいシステムw
得点は66!ん、一人5点満点の4人採点なのに・・・と思ったらバレやすいマリーシアキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!来シーズンの試合ではもう少しうまくやるようにw

結局全競技を終えてミリオンスターズとブルースパークスの同点優勝。ということはツエーゲンは(ryまぁ成績は置いといて、サービス精神溢れたツエーゲン選手のおかげで成績は別として(大事なことなので二度言いました)思った以上に楽しめました。

ツエーゲンおひさるでもこの日のレポートが出ていますのでこちらもぜひ見てください。

ようつべにも大声コンテストをうpしたのでよろしければご覧ください。

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2011年12月25日 (日)

フルベ13の想い出

古部選手の退団が数日前に発表されたので想い出をだらだら書いてみます。

Pさんが「フルベ13」と書いているのは
「ゴルゴ13とフルベ13の見分け方」という会心のネタを書いたからです。
今回読み直してみたら(意外に)プレースタイルを表していたんじゃないかと思います。
敵に背中を見せるスピード、無駄走り(でも一発必中じゃない)、主にサイドで使われたこともありましたがストライカーというよりチャンスメイカー的役割で相棒を必要としていたこと、そしてゴール後の嬉しそうな表情。
一時期(というかほとんどか)圧倒的スピードを敵を置き去りにする「古部走ってこい」(確かPさんが言い出したはず。サーセンw)がツエーゲンの攻撃パターンで、ピッチ内では実に頼りになる存在でした。
一番記憶に残っているプレーはゴールでなくて申し訳ないのですが、2009北信越リーグ最終戦@アルウィンでネモのロングパスをDFに置きざりにしてクロスを上げたプレーです。刈谷との入替戦第2戦でも左サイドを抜けてクロスを上げてネモのゴールに結びつけました。そして入替戦第1戦@津幡では三原まーくんのコーナーをサインプレーで得点を決めています(この形はその後も何回か試みましたが成功した場面は見ていません(汗)。こちらのプレーは
ツエーゲン金沢ゴール集(宣伝)で見ることができます。
ピッチ内だけではなく人懐っこいスマイルで、べーちゃんと呼ばれ人気もありました。

そして良い人なんですよ。2009年西部での練習を見学したときのことです。もちろん横浜Fからのレンタル移籍中なんでしたが、練習後ボール拾いしていたんですよ。ボールは見えているところだけにあるわけでなく、競技場の周りをかこっている溝にも落ちていてすべて集めるには競技場一周しなければならなかったのですが、レンタル移籍中のベーちゃんがそれをやっているのを見て感心しました。もしかすると罰ゲームだったのかもしれませんがwちょっといい話でした。

これまで3年間ツエーゲンのために走ってくれてありがとうと言いたいです。それと同時に、ツエーゲンでJに上がれると思っていたのにその環境を整えられなかったことに申し訳ない気持ちでいっぱいです。
来季のことは決まっていないとのことですが、気持ち良くプレーできるチームを見つけて欲しいと思っています。退団はしたけれど応援はしていきます。ただし、ピッチで敵として相対したときは覚悟して(ry

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2011年12月21日 (水)

SAGAWA5年連続警告ゼロについてのコラム

日本経済新聞毎週水曜日に掲載されている「フットボールの熱源」にSAGAWAの5年連続警告ゼロについて書かれていましたので転載します。まずかったら消します。

5年連続「異議なし」の偉業

 1度、笛が吹かれてしまったら、いくら異議を唱えても判定は覆らない。それがわかっているのに、審判に盛んに食って掛かり、警告をうける選手がいる。そんなことで出場停止になることもあるのだから、実にバカげている。
日本フットボールリーグ(JFL)で2年ぶり3度目の優勝を果たしたSAGAWA SHIGA FC(佐川滋賀)の中口雅史監督は選手たちにこう語りかけてきたという。「サッカーが好きだったら、審判に文句を言っている時間がもったいないんじゃない?そこにボールがあるなら、すぐにプレーを始めたいでしょ」
その思想が深く浸透し、異議による警告ゼロが2007年から5年連続続いている。その快挙がたたえられ、リーグから特別賞が贈られた。
最優秀選手に輝いたMF山根伸泉主将によれば、紅白戦でコーチが審判を務めていて、おかしな判定があっても、誰も異議を唱えず、すぐにプレーを再開するという。「文句を言ったら、浮いてしまう雰囲気がある。それだけポリシーが浸透している」
佐川急便のサッカー部であるチームは「感謝の心、尊重の心、エンジョイするマインドを待つ」を哲学として掲げ、社員である選手たちは、顧客を意識してプレーすることを忘れていない。だから身苦しい行為に及ばない。そのあたりは実業団チームならではの良さであり、規律が高く保たれている。
いまでは中口監督が何も言わなくても、選手は「異議なし」に徹しているという。「選手たちにフェアプレーを続けていけるマインドがあるということ。この姿勢は優勝以上に価値があると思う」。5年連続異議なしという偉業で、タイトルの輝きが増している。
(吉田誠一)

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2011年12月20日 (火)

観客席から見た上野前監督

古部選手の退団が発表されました。実に残念ですが、新天地の活躍に祈っています。
3年間ありがとう!
古部選手のことは後日あらためて書きたいと思います。

さて上野前監督の退団が発表され時間が経ちました。この機会に上野のサッカーを3年間見続けたサッカード素人の感想を書いてきたいと思います。

報告会などピッチ外での上野さんはじつに柔和な方ですが、Pさんのピッチの中の印象は「頑固」の一言です。
監督のタイプには大きく分けて「手持ちの選手の使って最適のサッカーをするタイプ」と「自分のイメージのサッカーをするタイプ」があると思います。2009年の開幕戦の先発選手はすべて新入団の選手。そこからレギュラー選手を試行錯誤し、レンタル選手などの途中加入選手をパズルのように組合せて見事に昇格を果たしました。その年は前者タイプかと思いました。しかし、2010・2011年は後者のイメージが強く、なおかつ固定した選手起用により「頑固」のイメージが強いのです。

2010・2011年では4-4-2の中盤はダブルボランチで攻撃選手はサイドに貼りつけてのドリブラー、スピードのあるFWタイプの選手を重用しました。具体的に言うと菅野、古部といった選手ですが、言葉は悪いですが割を食ったのが根本選手。ドリブラーではなくてボールをキープできて正確なロングボールを配給できる選手です。2010年で最も印象的な得点は
ツエーゲン金沢ゴール集の26なんですけど、その起点が根本選手の美しいロングパスです。
そして昨年の赤星選手もサイドで使われましたが、抜群のキープ力であったので真中に置いていればもっと力を発揮できたと思ったのですが・・・。これら選手の個性を生かせばまた違ったサッカーになったと思うのですがなかなか見ることができませんでした。

選手交代は「戦術的交代」ではなくて「疲労した選手への交代」がほとんどだったと思えます。おそらく上野さんにとって先発11人がベストな選手だったのではとド素人は思うわけです。

固定した選手起用もおそらくそうした考えだったと思います。
2009年はほとんど新チームだったこともあり「本番」で全社・地域決勝に備えて少しでも実戦をを経験させるために、切符を得た後の全社北信越、全社本大会の決勝でもそれまでのメンバーを使っていたのではと思っていましたが、今年の天皇杯県大会決勝、本大会1回戦の先発選手を見てそう思いました。。
Pさんは決勝の相手星稜大の試合は2試合見て力量はわかっていたつもりでした。監督も準決勝を視察してたので力はわかっていたのにいつもメンバー。4-1で快勝しましたが、結果論でなく、なかなか出場機会のない選手を出すべきだったと今でも思います。本大会1回戦も台風で順延ということもありましたが、リーグ戦への影響を最小に留めることができなかったでしょうか?
それでなくても、試合形式の練習を見ていてもレギュラー組とそうでない組がはっきり分かれていて、途中出場するような選手がレギュラー組に入ることは見学していた限り見ることができませんでした。出場機会のない選手にとっては公式戦に出られる機会はほぼなくなったわけですから、J志向の選手だけでなくこれらの選手にとってもモチベーションがきつかったと思います(もちろん妄想)。

もしかすると(言葉は悪いですが)どんな試合でもでも最高のメンバーを出すことが相手へのリスペクトだという哲学があったかもしれないのですが。

あくまでサッカード素人の妄言なんでそこんところご理解願います。

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2011年12月19日 (月)

アベシュー、ミッチー契約更新!

阿部嵩選手と山道雅大選手の契約更新が発表されました。来季も一緒に戦おうぜ!

契約更新が進められ、新加入選手も加わってこれから来季の選手が揃ってきますが、契約に際しクラブには現在のツエーゲンの状況を正直に話してもらいたいと思います
現在の状況としてこんなものでしょうか?

・ツエーゲン金沢はJ入りを目指しているクラブ
・しかしJリーグ加盟はまだできない状況
・大きな理由であるスタジアム改修の目途はまだたっていない

これを前提として

・スタジアム改修のためもっと観客を動員する必要がある
・もっとお客さんに来てもらうためピッチで熱いサッカーをしてもらいたい

と。すぐにJ加盟はできないが、選手の活躍・ピッチのプレー次第ではJに前進できることをアピールしてほしいなぁ。甘い考えなんでしょうけど。

先日紹介した「サッカーのある暮らし」さんによると準加盟がなくなってモチベーションがなくなった選手がいたとの記述がありました。クラブがどんな説明をしていたかはわかりませんが、クラブ側に問題があったのでは思います。こんなことでは選手・クラブそしてサポーターも不幸です。

クラブは現在の状況をあるがまま説明した上、クラブ・選手双方納得の上に契約をしてもらいたいと思います。

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2011年12月18日 (日)

いろいろ反省しています!

ど~も、素面ではシャイですが(本当)、酔っぱらうとウザい(これまた本当)Pさんですよ。
ということで先日の報告会でも乾杯までは借りてきた猫みたいに大人しかったのですが、酒が入るといつもパターンということでここで反省いたします!

「あるモノを押し付けたことを反省します!」
2009から在籍している選手にとあるものを勝手に押し付けたことを反省しています!
しかも必要数を計算しないまま用意してあまってしまったので某スタッフにも押し付けたことを反省しています!
それでも捌ききれなくて何人かのサポに押し付けたことも反省しています!
ついでにラベル代わりの紙に「2011」を「20011」と誤印字したことを反省しています!
気が付いたけれど誰も気づかないからいいだろうと思ってそのままにしておいたことも合わせて反省しています!

「変なものにサインをしてもらったことを反省しています!」
昨年はホーム最終戦後のサイン会と報告会で選手のサインをもらいました。サインをしてもらうものがないというノープランでちょうど手にしていた赤い傘にサインしてもらったことを反省しています!
そして今年で上野体制が変わるということで報告会の会場で新加入の選手にまたまた赤い傘にサインしてもらったことを反省しています!
赤い傘を広げていて悪目立ちしていたことを反省しています!
その場面をテレビカメラに撮られていたけれど、サインをもらっているのがおっさんのため使えない映像になったことを反省しています!

「会話しているところに割込んだことを反省しています!」
今年加入した棒選手とランニングコーチが談笑しているところに割込んだことを反省しています!
走るフォームのことを話していたので、本田△が陸上のコーチに走り方を学んだことを偉そうに話したことを反省しています!
調子に乗ってその選手にランニングコーチに走り方習ったら?と言ったことを反省しています!
ランニングコーチにブログ読んでいますと言ったら全部読んでいるんですか?と聞かれて答えを濁したことを反省しています!
写真撮って私のブログに載せますか?とも言われたけれどビビッて断ったことを反省しています!
(ということで今は更新される都度読んでいます)

「会話しているところに割込んだことを反省しています!2」
強化担当がメディアの方(こちらも顔見知り)と話し合っているところに割込んだことを反省しています!
森下監督は国士舘ルートですかと尋ねたらそうだと言われて、調子に乗って新監督ルートは「国士舘」「磐田」「Honda」ルートと思っていて「Honda」ルートで今年昇格したクラブでシーズン途中で解任された監督が来たらどうしようと思っていましたと言ったことを反省しています!
森下新監督のサッカーを尋ねたら「ポゼッションサッカー」を目指していると言われたので、それは誰でも目指しますよね、と本当に余計なことを言ったことを反省しています!

「雄大の写真を撮ったことを反省しています!」
シーズン中に雄大ゲーフラを作ったのでサインを欲しいなぁと思ったのでサインをしてもらい、さらにゲーフラを持たせて写真を撮ったことを反省しています!
(雄大ありがとう!)
これ誰が持っているんだと思っていたっすよ、と雄大は言っていましたが、こんなおっさんでだったことは正直スマンカッタ!
古い写真だなぁ、と雄大は言っていましたが、今シーズンの写真は加工しにくくて昨シーズンの写真を使わざるを得なくて正直スマンカッタ!

「社長に突撃取材したことを反省しています!」
ガチにヤバいのでここに書けないことを反省しています!
(というかよく覚えていない。だからこそヤバいはず!)

これ以外にもいろいろと選手と話をしたので楽しんだ方かな?

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2011年12月15日 (木)

シーズン報告会諸江選手・上野前監督挨拶

諸江選手挨拶
今日はツエーゲン金沢の報告会にお集まりいただきありがとうございます。
今年は7位という結果に終わりましたが、去年より順位が二つ上がったんですけど、僕たちが目指している順位とはほど遠くて本当に悔しいと思っています。
今年は同じリーグにいた町田ゼルビアと松本山雅がJリーグに上がります。
シーズンが終わって同じリーグにいたチームのJリーグに上がるというニュースを聞くたびに悔しい思いになります。でも、ツエーゲンも早くそのようなニュースを皆さんに届けられる日が来ると必ず信じています。
来年は今年以上の結果を出して全員で一丸となって戦いたいと思います。
本当に1年間熱い声援ありがとうございました。

上野前監督挨拶
後援会の皆さま、スポンサーの皆さま、そしてサポーターの皆さま、今日集まってくださりました皆さま方、本当に今年1年ありがとうございました。また関係者の方(?)もありがとうございました。
選手は本当に伸びています。これからもどんどん伸びます。また、今日お集まりくださった皆さんのご支援ご声援があれば金沢にJリーグという夢も実現すると思っています。今度ともこの選手たちそしてツエーゲン金沢に変わらぬご支援ご声援をいただきますようお願いいたします。
本当にどうも3年間ありがとうございました。

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2011年12月14日 (水)

シーズン報告会社長挨拶

12月13日に行われた「'11 ツエーゲン金沢シーズン報告会」での米沢社長の挨拶です。最初聞き取れなかったところもありますがこんな感じでした。

スポンサー企業の皆さま、そして企業後援会の皆さま、そして個人の会員の皆さま、そして本当に今年はたくさんのボランティアの皆さまが運営にご協力いただきました。本当に心から感謝いたします。そしてホームの試合、アウェーの試合本当に全国各地どこでも出掛けていただいて強い声援をいただきました、赤い軍団サポーターの皆さまにも心から感謝を申し上げます。そしてその声援を受けてですね頑張っていただいた監督・選手・スタッフの皆さまにも本当にいろんなシーンを作っていただき心から感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございました。

いろんなシーンを今思い起こしていましたけど、やはり一番はですね7月23日の1万人集会ということでなでしこのブームもありましたけれど11123人という人を集めることができまして毎試合多分将来はですねあれだけの人がツエーゲンの試合を観戦してくれるんだろうと思います。その可能性を見せていただきました。

そして次はですね松本での山雅での戦い、8千人の緑の軍団サポーターに対してですね、わがサポーター応援団合わせて多分100分の1の100人ぐらいだったと思いますけど、その8千人のサポーターをまわしてですね本当に頑張って応援してくれたあのシーン、そして金沢での山雅戦、4千人近くのサポーターが松本から金沢まで自分たちのチームの応援に来ていらっしゃいました。多分今年山雅はJ2に昇格しますけれど、ツエーゲン金沢と山雅の差はそこにあるという風に思います。

われわれフロント会社がですね金沢市の皆さんをそうやって巻き込む知恵がなかった、戦略がなかったという風に思います。そういった意味で来年からもツエーゲン金沢は戦いを続けますけども、来年のキックオフのパーティには報告できると思いますけれどツエーゲン金沢を支える後方(広報?)部隊を新たに立ち上げます。

今月中にですね株式会社はレベルアップをさせていただきます。また選手・チームを支えるフロンも一新をさせていただきたいという風に思います。今その準備を進めていますんので、ぜひとも引き続きまして皆さんのご支援をお願いしたいと思います。

ツエーゲン金沢はまだ夢の途中です。まだまだいろんな山が来るんだろうと思いますけれどスタッフそして選手・監督力を合わせてですねそれをですねひとつひとつ乗り越え夢を掴みたい思っております。

上野監督、残念ながら本年で退団をされますけれど、上野さんにはJFLに昇格させていただき、そして2年間見事にJFLのフィールドで戦いをやっていただきました。間違いなくツエーゲン金沢は全国区になりました。多分上野監督もですねまたどこかで輝かしい名前の元にまた歴史を作られると思います。これからも上野監督の活躍を心からお願いしたいと思います。

まだまだ皆さんのご支援が必要なツエーゲン金沢ですけど、われわれも精一杯近づくために、夢に近づくために頑張ることを心から
ここで皆さんにお誓いしたいと思います。最後に実は監督選手退団する選手もいますけれど(スポンサー企業様の人事異動の話題につき割愛)

今シーズン本当にありがとうございました!

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2011年12月12日 (月)

俺の菅野は最後までw

最終戦は諸般の事情で夢の島へ逝けませんでしたorz

上野監督、ドラゴン久保のラストゲームということで残念でしたが、
素晴らしいレポートが上がっていたのでどんな試合であったかは知ることができました。
「サッカーのある暮らし」さんは2年前の入替戦の時も記事にしてくれ、ライターで園田の復帰に触れていてのはこちらだけと記憶しており、「信用できるブログ」だと思っています。

Pさんもこれぐらいの記事書きたいなぁと思わずにいられません。ツイッター実況を見ていたとき、ドラゴンの名前が全く出てこないのと真吾ちゃんのワンボランチと書かれていて、アレ?と思っていたのですがそういうことなんですね。

ツイッターでも現地で観戦した方からは面白かったという感想が多かったですね。行きたかったなぁー。
「試合終了。横河武蔵野3-3ツエーゲン金沢。面白い試合でした。金沢の個人技、特に3点目のスーパーミドルに燃えた」
「楽しかったー!打ち合い!エンターテイメント!盛り上がったね、うん。ツエーゲン勝てればよかったけど、横河もよかったから。おつかれさまでしたー!」
「横河武蔵野3-3ツエーゲン金沢 面白い試合だったわー」
「試合終了。横河武蔵野FC3-3ツエーゲン金沢。いやはや、凄いゲームでした。ポゼッションだけ見れば横河のゲームだったんですが………サッカーは怖いね。だからとてもとても面白い。」

そして菅野エクスプレスのゴラッソはまたまたPさんの行かないアウェーでw

ピッチの上だけが監督の仕事ではありませんが、それ以外の仕事を知る機会は一般のファンはほとんどありません。そんな意味でもがこちらの記事は素晴らしいと思います。

金沢でもこれだけの取材、記事を書ける記者は出てくれませんかねぇ。

そして、今日、来シーズンの監督に森下仁之氏の就任が発表されました。
「来期よりツエーゲン金沢で指揮を執ることができ感謝いたします。高いハードルがありますが、Jリーグ昇格に向け石川県のファン、サポーターと共にチャレンジしていきたいと思います。是非、スタジアムに足を運んで応援してください。」との力強いコメントを寄せてくれました。変なサポもいますけれど、一緒に戦っていきましょう!

岡山に復帰となった馬場選手、1年間ありがとう!岡山での活躍を祈っています。

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2011年12月 9日 (金)

ホーム最終戦 Mio戦

明日は今シーズン、そして上野監督・ドラゴンのツエーゲンでのラストマッチです。当初行く予定はありませんでしたが、後者の理由で行くと決めたものの諸般の事情で自宅待機(酒付)に。
残念orz

ということでホーム最終戦のことを書こうとしましたが、すいません!よく覚えていません!
まぁ聞いてくださいよ。この日は試合後にも予定が入っていまして、4時から金沢駅前の某ホテルで町会関係の集まり(酒付)、6時30分から同じく金沢駅前の某々ホテルで会社の後輩の結婚式の2次会(当然酒付)というハードスケジュール。どーですかお客さん!?

ということで初めて西部でシャトルバスを利用することに。帰りは良いとして行きの時間が遅いのでこちらは路線バスを利用することにしました。金沢駅東口から
51番路線で松島北(テルメさん前)で降りて歩いて行くことに。11時30分ごろにはスタジアムに着くことができました。その前の試合でサンタ姿のオネーサンのカニ汁を食えなかったのでこ、の日は会宝産業株式会社さんの金沢12番カレーを食べる。前回美味しかったので今回もいただいたところくじでお米も当たる\(^o^)/
どうせこの後も飲むんだし、帰りもバスだしということで飲む。その後金沢駅前で飲んだこともあって試合のことはほとんど覚えていまへんorz

覚えていることはアランのドリブルを止められなくてパスを出されてからの失点シーンorz
久保が本調子でなく山根もいつもなら交代のパターンなのに最後まで出場したことは「ホーム最終戦」だからかなと。
この日は津幡の武蔵野戦と違って放り込み上等作戦だったこと。
一番印象深かったのは終盤のメインの拍手・盛り上がったふいんき(例によって変換できない)でした。前のホーム松本戦の影響かなと思ったりしました。

試合後はサイン会があるとのことでしたが、飲むため集まりのためにさっさとシャトルバスに乗り込んだPさん。
町会関係の集まりに山野市長も出席されていて、引分けの結果を伝えますた。
その後の結婚式の二次会でツエーゲンシャツを着てモテキ実験をしたことが前にも書きました。モテキはキませんでしたが、新婦友人代表(独身・美人・目下恋人なし)が断れないことをいいことに一緒に写真を撮ってもらいました!

Photo

(Pさんのマスクはまったく似ていない根多見パカ郎さんデス)

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2011年12月 5日 (月)

11.23の風景

アウェージャックされています!
拙ブログのアクセスのアクセス地域の45%が長野県からです。ってどんだけ金沢サポから不人気なんだよorz
松本のみなさん、見てますかぁー  (´・ω・)ノシ 
今日もガンバッテ更新していますよぉー(´・ω・)ノシ

さてさて、試合以外のホーム松本戦のことを振り返りましょうか。
この日は今年2回目の1万人チャレンジーデー。祝日ということで産業展示館でイベントがなかったため駐車場は比較的余裕があることが予想されました。そして初の試みとしてスタジアム前を開場時間から車両通行止めにして、噴水前広場に飲食ブースを設置し緑のイナゴさん(注・イナゴと言ったのは某松本サポ氏です←強調)たちの胃袋を満たすべく準備されました。

ところがParkerさんはこの日所要のためスタジアムに着いたのがキックオフ1時間前を切る12時15分ごろ。松本サポさま沢山いましたね。しかし、この日の試合が決まってから松本サポさまには4000人来ていただきとツイッターで発言してきたParkerさんにとっては少ないなぁという感想。松本は(この段階では)わずかに残った昇格の可能性をかけて勝点を落とせない状況に加えて、秋田、宮崎に比べれば近いアウェー会場。サポが急増して「北信越からの腐れ縁」のことを知らない方も多いでしょうが、これぐらいは来てくれるだろうなと。
松本サポのおかげで飲食ブースに長い行列。人が集まればお金も集まるんだなと当たり前の事実を目の当たりにしました。松本サポさま、どうもありがとうございました。ただ、あと1300人は来てほしかったですね。

Parkerさんは食欲がなくて、サンタ姿のお姉さんたちがすごぉく気にしつつ、そのままスタジアムへ。あとでサンタ姿のお姉さんたちはカニ汁を売っていたとしって大ショックorzカニ汁なら食欲なくても食べれたのに・・・
スタジアムに入るとアウェーゴール裏は緑しているなぁと思いながらも椅子も緑で保護色となってそれほど目立たない。さすが西部緑地。

一方ツエーゲンゴール裏も赤い。アウェーゴール裏に人数は負けていますが、赤いごみ袋となによりアウェーサポーターに負けられないという気持ちがメインにいても伝わってきました。

緑はアウェーゴール裏だけでなくてメインアウェー側も多い。ほぼ真ん中、本当にちょっとアウェー側から緑の人たちが多数。Parkerさんはアルウィンに行った時は中立でも遠慮して小っちゃくなっていたんですが、そんな気遣いすることはなかったんだとw試合中にも話が聞こえてきたんですが、応援しているチームの選手のプレーに容赦ないですなwParkerさんも口が悪いと思っていますがまだまだ修行が足りませんでしたw

試合前にゆるキャラ集合とミス松本しおりタン(写真自粛)の観光案内がありましたが、しおりタンが一番のゆるキャラでしたねwいつまでたっても終わらなくて、Parkerさん、しおりタンに「まいてまいて」のサインを送っていました。
しおりタンの観光案内に調子に乗った松本サポ「金沢山雅」コールw最近毒がなくなったなぁと思っていましたが一安心w試合後にやられたら「また後出しじゃんけん」かよとブチ切れですが、試合前なら個人的にはノー問題(実際勝った後やられたらトラブル必至です)。

そして選手入場のシーンです。JFLでこんなふいんき(松本サポ氏にツイッターで指摘されても変換できない)になるとは(涙。



 


松本サポに4000人来てもらいたいとツイッターで書いていたと前述しました。動員という目的もありますが、アウェーチームのあれだけの動員・応援を見て、金沢の応援している人たちも変わるんじゃないかという期待もありました。実際1点を返したからのホーム側一体となったふいんきは素晴らしかったです。ツエーゲンゴール裏の人数も後半になってからは前半より増えていました。JFL昇格後あんな空気になったのは初めてじゃなかったと思います。
だからこそせめて同点に追いつきたかった・・・。

一方で、この試合を伝えるニュースで「松本のサポーターの勢いに押されて・・・」言われたのにはショックでした。ゴール裏もメインのお客さんも懸命に応援していて全然押されていなかったことを強く言っておきます。

あらためて、松本サポさま昇格おめでとうございます。この気持にウソ偽りはありませんが、できるならもう1年JFLにとどまって、来年も多くのサポに来襲いただき金沢に刺激を与えてほしかったです(他力本願と金沢サポに怒られるかもしれませんが)。ちなみにこの日の観客は8786人(1万人まで1214人足りませんでした)。
それに、来年また若くてキレイな女性が「あのーツエーゲンの試合見て来たんですか?わたしもなんです。」と声をかけてもらえるかもしれなかったのに・・・。

でも、この試合でせめて分けていたらその可能性もあったんですが、それすらできなかったので仕方ないですね。

ということで北信越以来の腐れ縁も6年で(一旦)終了。
あと1・2回ぐらいは松本サポさまのお目を汚すつもりですが、長い間お世話になりますた。

↑ブログを止めるんじゃなくて松本サポさまへの挨拶です。

今度やる時は覚(ry

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2011年12月 4日 (日)

脱走成功記念 ホーム松本戦観戦記(遅っ)

ど~も、土日1000円以上のリッチな昼飯を食いながら地域決勝のライヴ中継を見ていたParkerです。まぁ半分以上は酒だったんですが。

とまぁアウェーMio戦に行かなかったわけです。今季ツエーゲンはアウェーに強いと言われながらも4戦で1勝1分2敗の厄病神っぷりだったParkerさんとしてはMio戦初勝利のためにあえて自粛したわけですが・・・orz

昨日はJ1の優勝と昇格、そして今日はJ2とJFL昇格チームが決まりました。

世界最高峰のリーグJFLから脱走したのは町田、松本(50音順)、そしてJFLに昇格したのはYSCC、藤枝、HOYO。

グッバイ、町田、松本。
ようこそ、YSCC、藤枝、HOYO。

ということで今回は松本様のことなどを。Parkerさんに語らせると長くなるけれどw、今日は11月23日の観戦記を。

キックオフ直後から押せ押せのツエーゲン。ハーフコートサッカーじゃなくてクォーターコートサッカー。開始6分でコーナーが7本だったかな?でも決まらないのが今年のツエーゲン。撃っても撃っても跳ね返される。キーパーのファインセーブもありましたが、ディフェンダーにブロックされたシュートも何本もありました。
前半20分あたりから試合が落ち着いてきました。アルウィンの反省を生かしたのかツエーゲンは無理に松本の最終ラインを追わず、中盤でのプレッシャーをかけ続けます。しかし、不安だったのはMJとドラゴン。MJは前線へのボールの行き先が決められないのか無駄なキープの時間が長く、松本の選手に詰められて危ない場面が何度かありました。もっともこれはこの日の試合に限ってことではなくて今季何度も見ていたので、松本は狙っていたのでしょうね。そしてドラゴンは序盤こそらしいプレーを見せていましたが、走れない、競れないでとだんだんと試合から消えていきます。
松本は全員が走って中盤でプレスをかけ続け、アルウィンと同じように良かったですね。危ないシュートも撃たれましたが無得点で抑え前半をスコアレスで終えます。
試合が動いたのは後半。相変わらずボールキープになると危なっかしいMJが詰められて苦し紛れのパス、そのパスをかっさわれて逆サイドの鬼島弟に先制されます。
選手を決めるのは監督の専決事項ですが、前々からスピード系FWにはMJは危ない、特に松本戦には使うべきでないと言っていだけにガッカリでしたorzまぁ自滅ですね。
松本が鬼島兄を投入、ツエーゲンも2人交代し、いよいよ勝負どころというところで大橋が選手と接触してしばらく試合が止まります。トレーナーも走って〇印をしたので、そのままが大橋がゴールキックを蹴って試合が再開されましたが、あろうことかそのキックがそのまま松本へのパスになり、鬼島兄にまたまたまた決められて0-2にorz交代枠を3人目を残していてトレーナーも〇をしていたのでチームとしての失点ですねorz今年の天皇杯長野県大会決勝の松本の同点ゴールを思い出しました。
試合は一気に松本ペース。1万人デーでまたまたまたまた惨敗かと思われましたが、コーナーのこぼれ球を古部が撃っとけシュートが得点となったから皮肉なものです。選手にあたってコースが変わったのかな?
そしてここからは一気にツエーゲンペース。相手にレッドも出ましたが結局このまま試合終了。1万人デーでまたもや勝利を飾ることができませんでした・・・。

昨年から10試合以上松本の試合を見せてもらっています。昨年のアルウィンでうちに勝った時も、これじゃJに上がれないよと憎まれ口を叩いていました。今年もJに上がれるとは思えませんでした。ですからこれまで「(ピッチ以外は)ほぼJさま」と言ってきたですが、うちとの2連戦ではそんなことも言えないぐらい良いサッカーをしていたと思います(なぜか上から目線)。2失点は確かにうちの自滅っちゃ自滅なんですが、スカウティングもしていたでしょうし、それを逃しませんでしたからね。

いつかまた戦える日を楽しみしています。来年の天皇杯かなwその時は覚悟し(ry

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