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2011年11月20日 (日)

2チームが決勝リーグに 地域決勝福井ラウンド3日目観戦記

ど~も、ヤボ用で2日目を逝けませんでしたorzが、1日目に続いて3日目も地域決勝大会一次リーグ福井ラウンドを見てきました。

その2日目にこのグループの二強と見られていた藤枝×YSCCの試合がありました。藤枝は先制しながらも同点に追いつかれてのPK戦で勝利。もう一つのJSC×加古川は2-0でJSCの勝利。

その結果での勝点は以下のとおり。
藤枝   5
YSCC  4
JSC   3
加古川  0

今日の対戦は第一試合はJSC×藤枝、第二試合はYSCC×加古川。

ニワカサッカード素人のParkerさん、初日を見たところYSCCは抜けているものの、他の3チームはそんなに力の差はないと見ていました。
藤枝は90分勝ならグループ1位突破確定。しかし、PK戦突入の可能性も大きいと思っていました。PK戦で勝てば勝点7、敗れると勝点6。第二試合はYSCCの90分勝(勝点7)だろうと見ていたので、勝点7だと得失点差でグループ2位になります。勝点7の2位ならばワイルドカード争いで優位に立てますが、勝点6だと得失点差でワイルドカード争い脱落しかないということで、どうしても90分で勝ちたい試合となりました。
一方のJSCも90分勝(勝点6)することでわずかですがグループ1位の可能性も出るわけで、同じくどうしても90分で勝ちたい試合だったのです。

今日は海のそばのスタジアムらしく、風下のゴールキックが戻されるほどの海からの風が強い。藤枝の前半は風下。そのせいもあるかもしれませんが、ともにチャンスを作るまではなかなか決定機を作ることができません。と書いたところで長い前フリから一転してここから短いw
こんな感じで淡々として試合が進み、後半に入っても同様。試合が動いてきたのは20分ころ、お互いがゴール前まで攻められるようになってきます。そして藤枝サポ1人脱ぐ(男性です)。しかし、依然として点が入らない。こりゃ予想通りPK戦濃厚と思われる41分、藤枝が11番西山投入、そして更に1人脱ぐ(男性です)。この裸族西山投入が大きかった。西山がドリブルで切り裂き、キープからゴール前にクロス、アランにボールが渡る。何とそ最もマークすべきがアランがフリーで、ミドルがJSCのゴールに突き刺さったのが43分。
なに、1日目に続いてのこの劇的得点は?このまま藤枝がリードを守りきり、福井ラウンド1位突破を決めました。

続く第2試合は、他会場の結果YSCCが90分勝でワイルドカードで決勝ラウンド進出が決まるとのシチュエーション。前半風下、そして試合開始直後加古川の動きが良く、もしかしたらと思わされましたが、それも5分ぐらいだったでしょうか。YSCCのバルサを思わせるパスサッカー(注・バルサは書いくてみたくて書いただけ。これまで1試合しか見たことありません)で加古川を圧倒。前半と後半に1点づつ入れ、2-0で勝利し、予想通りワイルドカードで決勝ラウンド進出を決めました。

1日目の午前中から藤枝とYSCCの決勝リーグ進出するだろうと予想してParkerさんは腹高々(この3日間、自棄酒と炭水化物の取りすぎで)。まぁぶっちゃけまぐれなんですけどね。

福井ラウンドは結果は別として、1日目を見て、YSCCが抜けていて残りの3チームは横一線という印象でした。今日の試合を見てもその印象は、加古川が少し落ちる程度でそれほど変わっていません。
しかし、結果は藤枝の1位通過。地力は間違いなくYSCCがあると思うのですが(ニワカド素人の意見です)、YSCCのサッカーは綺麗すぎるというか洗練され過ぎている印象があります。その分勝負弱いところがあるのかなぁ、と。
一方の藤枝はアドなんとかタイム4分で2点入れて試合をひっくり返したり、後半43分で決勝点を入れる勝負強さ。今日の得点も先発のアランが明らかに疲れていたのに最後まで変えなかったこととドンピシャの西山投入。監督もバクチをうてます(一方のJSC辛島監督の勝負弱さが一層目立つます)。

決勝リーグの予想はYSCCと相模原(見ていません)の1・2位が固く、入替戦を藤枝とHOYA(見ていません)で争うと予想しますが、藤枝の勝負強さと裸族出現がこのニワカド素人の予想を覆すでしょうか。

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