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2011年11月30日 (水)

上野監督ホーム最終戦後退任のあいさつ

みなさん、今日はどうもありがとうございました。

この金沢でみなさんのあたたかい声援を受けて選手と一緒に3年間過ごすことができました。
本当に幸せでした。ありがとうございます。
選手は今本当に確実に力をつけつつあります。
まだまだ伸びますのであたたかく見守ってあげてください。

ここに署名があるんですね。
これはJリーグあてに送る署名だったんですけど、受け取ってもらえなくて、今年1年ベンチにおいて一緒に戦ってきました。

4万人余りのみなさんが署名してくださいました。
この署名をくださったみなさんにもお礼を言いたいと思います。
本当にありがとうございました。

みなさんの本当に心からの後押しと、この署名があれば金沢にJの、Jリーグに上がる夢がかなうと思っています。

最後になりますが、3年間本当にありがとうございました。
今後変わらぬご支援ご声援を選手ツエーゲン金沢によろしくお願いします。
ありがとうございました。

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2011年11月29日 (火)

男の夢、サポーターの夢

金、地位、権力、平和・・・男の夢はそれぞれでしょう。そして、モテたいというのも男の夢でしょう。
少なくともParkerさんはそうです。モテたい、モテたい、モテたいと願いながら人生ン年。そして今や立派(ジャナイ)おっさん。みなさん
ご想像とおりこれまでモテたことはありません。いや女性から声をかけられたことがありません。

いや、訂正しましょう。
非モテ男子Parkerさんも女性から声をかけられたことはあります。でも「よかったらアンケートにご協力してもらえませんか」「宝石買いませんか」「イルカの画買いませんか」「壺買いませんか」「お墓買いませんか」「肩にご先祖様が」とかこんなのばかりです。
そうでない時かキャ〇ク〇にいる時ぐらいでしょうか・・・

あぁ人生に一度はモテキがクるというのはマンガか映画の中だけなのかと思ってましたが、ついについにParkerさんにも「よかったらアンケートにご協力してもらえませんか」「宝石買いませんか」「イルカの画買いませんか」「壺買いませんか」お墓買いませんか」「肩にご先祖様が」などと関係なく、そしてキャ〇ク〇でもないのに女性から声をかけられる事案が発生したのです。

そのきっかけがツエーゲンのシャツを着ていたからというのですから、男の夢、サポーターの夢がかなったと言って良いのではないでしょうか、いや言える。

忘れもしません。11月23日のできことです。またまたまたまたまたまたホームで敗れてしまったツエーゲン。傷心のParkerさん自棄酒飲もうと夕食を買いに遠回りしたスーパーでです。その時のはダウンジャケットを着ていましたが前は開けてツエーゲンのシャツがはっきりとわかるようにしていたら、女性が、しかも若くてキレイな女性が「あのーツエーゲンの試合見て来たんですか?わたしもなんです。今日は残念でしたね」と声をかけてきたのです。
もうね何が起きたと。生きてきてヨカッター!という思いが入り乱れ満足に喋れないParkerさん。
でも次の彼女の言葉「山雅の応援凄かったですねー」「え、・・・」と我に返ります。「いやツエーゲンの応援も負けていませんでしたよ」などといいつつ
松本の悪口を吹き込んでおきましたよ!
最後は「お疲れ様でした。また見に来てください」と別れましたが、やはり松本サポにここはお礼を言うべきでしょう。ありがとう!来年もボクのモテキのため金(ry

しかし、後で気がついたのですが、これはモテキではなくて単に声をかけられただけでは?本当にモテキが来ているのか試してみようということで、先日のホーム最終戦後、会社の後輩の結婚式の二次会があったので、再びツエーゲンのシャツを着て新婦のお友だちにアピールタイム。結果は酔っ払って覚えていないということにしておいてくださいorz

ただシャツを着て行ったら空気読めないおっさんでしかないので、「ツエーゲン金沢 パンパンパパン」チャントを後輩の名前でして出席者全員に手を叩くよう強要する荒行(精神的に)をしてきました!

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2011年11月26日 (土)

上野監督とドラゴン久保退団

上野監督退団は公式で発表になり、ドラゴン久保退団は報道によります。

お二人にはともに
ありがとうと言うしかありません。

2008年シーズン終了後、スタッフ・選手の大量退団でどうなることかと思わされましたが、上野監督らのスタッフと多くの新入団選手で新シーズンを迎えました。北信越リーグでは3強以外には「個の力」により連勝しましたが、「チーム力」で前半は3強に1分2敗と早くもリーグ優勝が難しくなりました。しかし、ここからJ1からのレンタル選手などの補強と、リーグ当初からの布陣からパズルを思わせる試行錯誤しての布陣の組替で見事全社ルートでの1年にしてJFL昇格を果たしました。

そして2010年からのJFL。久保はツエーゲンをJ2に上げるため上野監督の強い勧めにより入団。久保の入団によりツエーゲンの名前を知った、ツエーゲンに関心を持った、という人も多いと思います。

しかし、ツエーゲンはJリーグ準加盟に失敗。このことについては本当に久保(だけでなく多くの選手)に申し訳ないと思っています。

プレー面では昨年は体調が全盛期までには戻らない印象でしたが、今シーズンは非常に良かったと思いますが、試合中の怪我のため長期離脱。そして復帰後は更に凄みを増していました。おそらく天皇杯サンフレッチェ広島戦がツエーゲンに在籍でのベストプレーだったと思います。

上野監督の指揮については最近不満を感じることが多く退団にも納得できました(上野監督については後日まとめて書きたいと思っています)。新天地でのご活躍を祈っています。

久保については、上野監督の退団の影響もありますが、財政上から契約に至らなかったかなとも思います。今後も現役続行を目指して「プレーできるところを探す」と言っているので来年もピッチで躍動するドラゴンを見たいと思います。

明日のホーム最終戦は、上野監督と久保の金沢での最後の試合でもあります。明日は2人の姿を瞼に焼き付けたいと思います。

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2011年11月22日 (火)

金沢サポ西部緑地公園に集まれ!

集まれ~!
(トゥーリオの真似をする今野の真似をして)

どうやら明日23日の松本戦には多数松本サポが来襲しそうです。
1万人デーに協力していただいてありがたいことですね!

しかし、勝利はわれら金沢のものにしなければなりません!

アウェーに強いと言われましたが敵地アルウィンではいいところなく完敗。一方の松本はその勢いでJ1新潟も撃破、昨年勝てなかったソニー仙台に快勝とJ2昇格に向けて絶好調です。

そして過去の西部緑地競技場での松本戦では良い思い出がありません。地域時代には1万人カーニバルでのトラウマとなる大虐殺。そして昨年は一方的に試合を進めながらもゴールが誤審で取り消され後、試合終盤に鬼島弟にPKを献上し追いつかれると悔しい結果でした。

その鬼島兄弟がツエーゲンに行ってきた数々の悪行苦い思い出を忘れてはいません。弟は先に上げたPKゲットだけでなく、昨年のアルウィンでの決勝ゴール、先日のアルウィンの先取点も上げています。兄は昨年の町田時代の野津田では先取点のきっかけとなるFKを得たドリブル、西部では決勝点を取っています。
鬼島兄弟を抑えなければツエーゲンの勝利はありません。
スピードに対抗するためにはコミーをつかって欲しいです。

先日のアウェーアルウィンでの試合の観戦記にこう書いていました。

「中盤で勝てる可能性があったと思うのですが、自らそのアドバンテージを放棄していたようにも思います。」「前線からボールを追いすぎてカウンターを食らう場面がありました。リードされた前半でなくて0-0の場面でです。点を取りに行く気なのはもちろん悪いことではありませんが、バランスを無視しているなぁと思わされたのです。」

そしてキャプテンのコメントから

「大きめの相手でロングボールが多かったんで、僕たちも前半は前から行こうとしたんですけど、その前に蹴られてしまって。行っては蹴られ、という感じでCBと中盤の間が空いていて、試合中に早く修正できれば良かったです。」

どうやら前から行こうとしたのはボールの出所を抑えようとしたようですが、明日は中盤で勝負を仕掛けてもらいたいと思います。選手たちも連敗ということでいつも以上に勝ちたいと思っているはず。

1人でも多くの金沢サポが西部に集結し、4度目の正直で「1万人デー」初勝利を勝ち取りましょう!

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2011年11月21日 (月)

松本サポ様西部緑地公園のお誘い

冬の日本海の幸は美味しいですぞ!

鳥取にFC東京サポ2000人が来襲し、鳥取グルメを食い尽くしたというニュースを目にした方も多いと思います。カニ、ブリが美味しい季節になりました。イナゴや蜂の子だけじゃなく海の幸もどうですか?

23日水曜日と残念ながら前泊後泊が難しい日程になりましたが、この日のJ2昇格の可能性を残した松本様とホームの相手はホームで勝てないことに定評があるツエーゲン金沢の試合です。

23日に1名でも多くの松本サポ様にお越しいただきたくべく、グルメだけでなく23日の見どころなどをご紹介させていただきますぞ!

アウェーで強いと言われていたツエーゲンをアルウィンでチンチンにした松本様。その勢いでJ1新潟も撃破、昨年勝てなかったソニー仙台に快勝とJ2昇格に向けて絶好調の松本様。
一方でアウェーで勝てなくて、
その次のホームでやっぱり勝てなくてサポの不満も溜まっている調子がズンドコのツエーゲン。

更には松本様におかれましたは、試合会場の西部地競技場はゲンの良いスタジアム。地域時代には1万人カーニバルで金沢サポのトラウマとなる大虐殺。そして昨年はツエーゲンのゴールが誤審で取り消された後、試合終盤に鬼島弟選手が得たPKで追いついています。

松本様の鬼島兄弟のツエーゲンとの相性は言うまでもないでしょうか?
弟は先に上げたPKゲットだけでなく、昨年のアルウィンでの決勝ゴール、先日のアルウィンの先取点も上げています。兄は昨年の町田時代の野津田では先取点のきっかけとなるFKを得たドリブル、西部では決勝点を取っています。鬼島兄弟も23日もやってくれるではないでしょうか?

ここまで書けば勝敗はもうわかりますよね!
安房トンネル周辺は凍結の情報もありますので、お気をつけてお越しください。

最後に一番大事な情報を。
金沢にもセブンイレブンができましたのでご安心ください!

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2011年11月20日 (日)

2チームが決勝リーグに 地域決勝福井ラウンド3日目観戦記

ど~も、ヤボ用で2日目を逝けませんでしたorzが、1日目に続いて3日目も地域決勝大会一次リーグ福井ラウンドを見てきました。

その2日目にこのグループの二強と見られていた藤枝×YSCCの試合がありました。藤枝は先制しながらも同点に追いつかれてのPK戦で勝利。もう一つのJSC×加古川は2-0でJSCの勝利。

その結果での勝点は以下のとおり。
藤枝   5
YSCC  4
JSC   3
加古川  0

今日の対戦は第一試合はJSC×藤枝、第二試合はYSCC×加古川。

ニワカサッカード素人のParkerさん、初日を見たところYSCCは抜けているものの、他の3チームはそんなに力の差はないと見ていました。
藤枝は90分勝ならグループ1位突破確定。しかし、PK戦突入の可能性も大きいと思っていました。PK戦で勝てば勝点7、敗れると勝点6。第二試合はYSCCの90分勝(勝点7)だろうと見ていたので、勝点7だと得失点差でグループ2位になります。勝点7の2位ならばワイルドカード争いで優位に立てますが、勝点6だと得失点差でワイルドカード争い脱落しかないということで、どうしても90分で勝ちたい試合となりました。
一方のJSCも90分勝(勝点6)することでわずかですがグループ1位の可能性も出るわけで、同じくどうしても90分で勝ちたい試合だったのです。

今日は海のそばのスタジアムらしく、風下のゴールキックが戻されるほどの海からの風が強い。藤枝の前半は風下。そのせいもあるかもしれませんが、ともにチャンスを作るまではなかなか決定機を作ることができません。と書いたところで長い前フリから一転してここから短いw
こんな感じで淡々として試合が進み、後半に入っても同様。試合が動いてきたのは20分ころ、お互いがゴール前まで攻められるようになってきます。そして藤枝サポ1人脱ぐ(男性です)。しかし、依然として点が入らない。こりゃ予想通りPK戦濃厚と思われる41分、藤枝が11番西山投入、そして更に1人脱ぐ(男性です)。この裸族西山投入が大きかった。西山がドリブルで切り裂き、キープからゴール前にクロス、アランにボールが渡る。何とそ最もマークすべきがアランがフリーで、ミドルがJSCのゴールに突き刺さったのが43分。
なに、1日目に続いてのこの劇的得点は?このまま藤枝がリードを守りきり、福井ラウンド1位突破を決めました。

続く第2試合は、他会場の結果YSCCが90分勝でワイルドカードで決勝ラウンド進出が決まるとのシチュエーション。前半風下、そして試合開始直後加古川の動きが良く、もしかしたらと思わされましたが、それも5分ぐらいだったでしょうか。YSCCのバルサを思わせるパスサッカー(注・バルサは書いくてみたくて書いただけ。これまで1試合しか見たことありません)で加古川を圧倒。前半と後半に1点づつ入れ、2-0で勝利し、予想通りワイルドカードで決勝ラウンド進出を決めました。

1日目の午前中から藤枝とYSCCの決勝リーグ進出するだろうと予想してParkerさんは腹高々(この3日間、自棄酒と炭水化物の取りすぎで)。まぁぶっちゃけまぐれなんですけどね。

福井ラウンドは結果は別として、1日目を見て、YSCCが抜けていて残りの3チームは横一線という印象でした。今日の試合を見てもその印象は、加古川が少し落ちる程度でそれほど変わっていません。
しかし、結果は藤枝の1位通過。地力は間違いなくYSCCがあると思うのですが(ニワカド素人の意見です)、YSCCのサッカーは綺麗すぎるというか洗練され過ぎている印象があります。その分勝負弱いところがあるのかなぁ、と。
一方の藤枝はアドなんとかタイム4分で2点入れて試合をひっくり返したり、後半43分で決勝点を入れる勝負強さ。今日の得点も先発のアランが明らかに疲れていたのに最後まで変えなかったこととドンピシャの西山投入。監督もバクチをうてます(一方のJSC辛島監督の勝負弱さが一層目立つます)。

決勝リーグの予想はYSCCと相模原(見ていません)の1・2位が固く、入替戦を藤枝とHOYA(見ていません)で争うと予想しますが、藤枝の勝負強さと裸族出現がこのニワカド素人の予想を覆すでしょうか。

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2011年11月19日 (土)

情けない敗戦 ホーム武蔵野戦観戦記

ホーム観戦も負け、アウェー観戦も負け、8月から勝試合は2試合しか見ていないParkerです。
当然今日のホーム武蔵野戦も絶賛敗北orz前節は相手が良すぎたのである意味サバサバしていましたが、今日の敗戦はヒドいの一言。いつもなら時間をおいて書いている観戦記ですが、怒りのあまり帰宅直後に書いています。

 

今日は朝から雨、そして試合会場は津幡。ということはピッチに水たまりができてボールが転がらないことは想像できます、ていうか昨年もそんな試合がありました。それだけはアドバンテージのはずだったんですが・・・。

ニワカド素人Parkerさんは放り込みサッカー上等でクロス要員ネモの起用を予想していましたが、実際は先発はおろかベンチ入りもなし。前節と変わった先発メンバーは山道から曽我部のみ。前の4人久保、平林、菅野、古部は変更なし。

試合前から「まとな」なサッカーは期待できないと思っていましたが、実際のピッチは予想以上に悪く開幕戦のアウェー印刷戦@太陽が丘を思い起こされました。ボールはあちこち止まりまくりです。予期しないところでボールが止まる、グラウンダーのパスは通りにくい。こんな日は「頭」の内と外をいつも以上に使うことと、運動量が必要とされます。
ドリブルが使えないせいかトップが平林から長い距離を走られる古部とポジションチェンジ。菅野は昨年の試合もそうでしたが今日も活躍。しかし、久保は前半途中から消えていました。

前半はツエーゲンが押し込む時間帯が長く惜しいシーンもありましたが、崩した形からのチャンスは少なかったですね。
もちろん勝ちたかったですが、サッカーにならないんで途中からは引分けで仕方ないかと見ていました。とにかく負けないことが大事。ミスした方が負けと見ていましたが、ミスをしたのはツエーゲンでした。
運動量が必要と書きましたが、久保が消え、平林も運動量が落ちてくる中、監督は久保を山道に交代させ、平林をトップに入れます。しかし、後半30分ごろから疲れで武蔵野に運動量で負けてきて、ボールへの寄せが甘くなってきてピンチの連続。そして与えたコーナーキック。ここで曽我部に代えて込山投入。そしてコーナーからファーで頭で合わされるいつもの失点パターン。結果論でなく運動量を負けていたためもっと早くに選手を投入すべきと思っていました。結局選手交代は2人のみ。ボールを追いかけるためにフレッシュな選手を入れるべきだと思ったのですが・・・。

そしてもっと呆れたのがリードされても放り込みをしようとしなかったこと。こんなピッチコンデションならゴール前への放り込みが最も有効だと思うのですが(注・ニワカド素人の意見)、最終ラインに最後までヘッドの強い諸江、マイケルを残したまま。さすがに込山のスローインの時には諸江を上げてきましたが、マイケルは残したまま。コーナーと同じように2人を上げて雄大、山道で守ることはできなかったのか?

負けたことも当然ですが、失点前に手をうたなかったこと、失点後も無策だったことに怒っているわけです。
ベンチにさえネモを入れなかったのは怪我かもしれないんで言いませんが、最後の交代枠を残したことも大いに不満です。久保は前半から切れていたので、運動量をカバーするため布施を入れることもできなかったのか?ここで使わなければいつ使うのか?天皇杯でもいつものメンバーしか使わないことでチーム内が澱んでいるのではないかと想像します。そのあたりについてはまた別の機会に書くかもしれません。

ということでこれから自棄酒orz

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2011年11月18日 (金)

ディス・イズ・地域決勝 地域決勝福井ラウンド1日目観戦記

全社のまとめを書こう書こうと思いながら地域決勝を迎えてしまいましたorz
今年の地域決勝一次ラウンドが福井はテクノポートで開催されるということでまたまた仕事を休んで逝ってきますた。

参加チームは地元北信越チャンプJSC、関東リーグチャンプYSCC、東海リーグチャンプ藤枝FC、そして補欠枠の関西リーグ2位バンディオンセ加古川です。JSCとYSCCはツエーゲンと因縁浅からぬチーム。そして藤枝のルーツのひとつは静岡FC、バンディオンセは元々神戸ですから地域決勝でお馴染みの(そうはなりたくなかったでしょうけれど)チームばかりです。

勝点は90分勝3、PK勝2、PK負1、90分負1。1位が無条件が決勝ラウンド進出、2位であっても他の2グループの2位との間で一番成績が良ければ決勝ラウンド進出で、福井ラウンドはYSCC、藤枝が抜けているという下馬評です。

本日の対戦はJSC×YSCC、加古川×藤枝でした。

第1試合のJSC×YSCCは2-5でYSCCが攻守に圧倒しての完勝でした。YSCCの個人レベルの技術がかなり高いですね。ツエーゲンの選手と比べても遜色がないぐらいの高さです。攻撃の破壊力は文句なしですが、2失点をどうとるかですね。JSCのカウンターはなかなか迫力があったので前半から2失点ぐらいはするだろうと思っていたので仕方ないかな、と。ただYSCCにとって得失点差プラス3は大きく、翌日の藤枝戦をPK戦まで持ち込めばワイルドカード進出の可能性が高まります。ワイルドカードがあることで「流せなく」なったことは見る方にとっては面白いですね。

一方のJSCは見ていて切なかったです・・・。全学生が応援に来ていたらしいのですが・・・JFL昇格の可能性は非常に小さくなりました。Parkerさんが見た地域決勝での辛島さんは3連敗・・・。

そして「ディス・イズ・地域決勝」といいたくなる試合が加古川×藤枝でした。
藤枝は全社で見ていたんですけどピリッとしていなくてこの時は権利持ちの余裕で、本番は違うかと思っていたのですが全社と同じ印象。個人レベルでトラップミスが多い、チームとしてもボールをなかなかゴール前まで運べません。ツイッターを確認すると開始6分で「藤枝不安定だな」とツイートしています。
一方の加古川は1トップで中盤を厚くし、カウンターで対抗。ポゼッションは藤枝が上ですが攻撃の形は加古川の方ができている印象。藤枝からは得点の匂いがなかなかしません。前半はスコアレスで終了。下馬評が上の藤枝は勝点3を計算していただけに焦る展開、一方の加古川とすれば計算通りだったでしょう。この時点でニワカサッカード素人のParkerさんはPK戦を予想しますた。

後半も前半同様のやや劣勢ながらスコアレスという加古川のペース。その均衡が崩れたのが後半初のコーナーから加古川が決めた先制点。後半33分あたりだったのかな?思わず拍手・歓声をあげるParkerさん。ここからは完全に流れは加古川に。相変わらずボールを運べない、焦って目立つファール、冴える加古川カウンター、時間稼ぎ。
加古川勝ったな、と思ったのはニワカサッカード素人の悲しさ。

アドなんとかタイム4分が表示されたときにセンターライン付近からの藤枝のフリーキック。その大きなフリーキックを加古川がちょっとトラップミスしたところをかっさらってまさかの同点ゴール。またまた拍手・歓声をあげるParkerさんw

これぞ地域決勝と思ったのが甘かった。更に3分後、加古川が誰もいない前線に大きく上げただけのボールを藤枝が跳ね返すとそのままボールを前に運んでなんとなんと逆転ゴール!今度は両手をあげての拍手・歓声をあげるParkerさんw

アドなんとかタイムまでは計算通りの試合をしていて、1点目のトラップミスもそんな大きなミスでなかったのに敗れた加古川・・・。一方の藤枝は90分はほんとヒドくてアドなんとかタイムだけ勝った印象と書くと藤枝サポに怒られそうです。

野次馬のParkerさんも大声あげるほどの大逆転でしたから藤枝サポは当然発狂w凄い喜び方でしたw試合終了後加古川サポに向かって「加古川強かったぞー」と叫んでいましたが、いや加古川が強かったんではなくて藤枝に問(ry。

焦る試合展開に途中でサポリーダー(?男性でした)が上を脱ぎ、更にもう一人(やっぱり男性)が脱いで裸族2名w裸族はともかくとして、勝ちに行った試合で内容がぴっりとせず、リードされながらも選手に指示しても野次とか文句を言わずにコールを続けていたのには藤枝サポは偉いなと思わされました。

明日の大一番、YSCC×藤枝はどうなるでしょうか。ある意味短期決戦で最も重要な「勢い」を藤枝は得ましたが、試合内容でYSCC有利と見ます。うーむ、見たいけれど
いろいろあって逝けません。

ホント野次馬、一サッカーファンで地域決勝を楽しむことができて良かったと思わされました。
当然日曜日も逝く予定です。

他会場ではこんな試合も
島根1-1HOYO(大分) 93分に島根先制も94分に堀のゴールでHOYOが追いついてPK戦へ。1人目(平田)が外した島根に対しHOYOは全員成功、しかし決めればHOYO勝利の5人目で堀が決められず、結局島根がPK戦勝利」

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2011年11月14日 (月)

「クイズ タレント名鑑」がスバらしすぎる件

昨日の傷心を癒すため行きつけのところに行きました。
相手をしてくれる女の子は若くてキレイ。久々の若い子だなぁ。
その子、優しく横にしてくれると、アソコを白い指でそっと撫でてくれるんです。
「細いですね」。でもこすったり、さすったりするうちにアソコ太く盛り上がってきます。
「入れてイイですか?」って聞いてくるの。イイに決まっているじゃありませんか。
たくさん抜かれちゃって、もう大変。ヘトヘトになっちゃった。
「たくさんもらったからゆっくり休んでいってね」だって。
ティッシュもたくさんもらちゃった。

という感じでガンバッてきたParkerさんです!

とまぁサバサバした敗戦ながらも傷心を抱えていましたが、昨晩は「クイズ タレント名鑑」が放送されてかなり癒されました。週1回、日曜7:57のお楽しみなのですが、番組改編期やスポーツ放送で休止になることも度々なだけに昨日はほんと嬉しかったです。

この番組ホントにヒドい企画ばかりで、どれだけヒドいかはwikiを見てください。ちなみにこのヒドいは褒め言葉です。

この番組が他のバラエティと違っているのは、スタッフが頑張ってふざけた面白い番組を作ろうそしている姿勢が見えることですね。
ある企画が良かったら同じ企画・似たような企画を続ける、適当な芸人を出演させてあとはお願いします、とみえる安易な姿勢で番組を作っていません。出演者で笑わせてもらっていますが、そのネタを考えて提出しいるのがこの番組のスタッフです。

で、そのスタッフが暴走wしたのが昨日の番組。企画は「モノマネ芸人いる?いない?クイズ」。どんな内容かは前出のwikiですでに書かれているのでご覧ください。
裏が日本シリーズとかバレーボールで低視聴率前提というか、この番組が好きな人しか見ていないだろうという前提で作られたとしか思えないふざけぶり(褒め言葉)で感動して、ホントに傷心が癒されました。

冒頭の行きつけのところは献血ルームなんで変な想像をした人は得点没収です!


クイズタレント名鑑 検索ワード連想クイズ 投稿者 vhswatch

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相手が良すぎた アウェー松本戦観戦記

ど~も、噛み付き癖のあるParkerさんです。

さてさて、今年6回目wのアウルィン。これまでは野次馬として言っていましたが、昨日は当事者と行ったきますた。

噛み付き癖のあるParkerさん、今シーズンの松本様の開幕戦・その次の試合を見て、昇格はよくてギリギリぐらいかなぁという感想を持っていました。昨年のアルィンのゲームでも(状態の悪かった)うちに勝った時も、この試合じゃJは厳しいだろうとも思っていました。だから「(ピッチ以外は)ほぼJ様」という表現を使っていたのですが、昨日のような試合を1試合でも見ていたらそんな表現使わなかったですけどね。

もうね、ズルいですよ。あんなに中盤が機能し、ボールが繋がるなんて(*1)。昨年から10試合以上試合を見ていましますがベストの内容でしたね。なんでうちの試合の時にorz
正直言って判定に疑問を持っていますが、お互いさまですし、前節はうちに有利な笛だったんで仕方ないかなと。それ抜きにしても、うちの選手が怠けていたりしたわけでもないのに、セカンドボールはことごとく松本に拾われていましたね。それもがむしゃらという感じではなくて、普通に拾っていた印象。カウンターも冴えわたり、ノーミスでボールが繋がる。
はっきり言って、松本が良すぎて完敗。これまでの敗戦はうちはもっとやれるはずなのにと歯痒い気持ちが出るのですが、昨日はそんな気落ちも出ないくらいの清々しい敗戦。
松本様は昨日のような試合を続けていければJでもやっていけると思いました。

と、ここまで殊勲なことを書きましたが、ここからは持病の噛み付き癖が発生。
松本様は雷鳥というイメージがないんですよね。他所の勝点がどーのこーの考えているときより、他所の勝点がどうこうより自分たちが勝ち続けないといけないという状況になってからの方が力を発揮するような気がします。横を見ないで前だけを見て走る時に力を発揮する、と。そしてやっているサッカーも縦へ縦へと速いサッカーが似合っているような気がします。雷鳥より猪っぽいかな。

松本様が良すぎたことは事実ですがうちの方も試合の入り方を間違えという気もしないでもありません。前節・前々節と連続して4得点したことで奢りがあったかもしれません。先発MFが山道・本田・古部・菅野、そしてFWが久保・平林。(この試合は良かったとはいえ)松本様相手ならば中盤で勝てる可能性があったと思うのですが、自らそのアドバンテージを放棄していたようにも思います。もちろん結果論です(キリッ。
この日のベンチは田代、込山、根本、山根、曽我部とFWがいなかったとはいえ、イエローをもらった本田→山根は別として、菅野→曽我部、古部→・根本はその傍証になるのでは?
もうひとつ点を取りに行く気マンマンだと思わされたのは、前線からボールを追いすぎてカウンターを食らう場面がありました。リードされた前半でなくて0-0の場面でです。点を取りに行く気なのはもちろん悪いことではありませんが、バランスを無視しているなぁと思わされたのです。

簡単な試合経過(ツエーゲン噛み付き癖のあるサポ目線)
試合開始直後はボールが落ち着かない&審判がやたらと試合を止める、しかもうちのファールをよく取る。20分あたりまではそんな展開だったが徐々に松本様ペースに。ただ決定的シーンはなく、うちもミドルシュートで対抗。しかし、ペナルティエリア内で一瞬マークがずれ、鬼島弟に裏に抜けられシュートを決められる。
後半は松本様のカウンター地獄にはまりほとんどチャンスを作れない。松本様のシュートミスがなければ4-0でもおかしくなかった。
ちなみに昨日は家族と一緒に松本まで来ていて、アルウィンから別行動。3時に迎えに来るよう言っていたが、2時43分ごろに迎えが来たので終了の笛をスタジアム外で聞いて逃げるように金沢まで帰ってきますたorz

次節武蔵野戦は曽我部先発を予想しマス!

*1 強いて言うならJFL長野戦@アルウィンの後半もそんな感じでしたが、あの時は長野のオーバーペースと風上という要件がありました。レッズに勝った時もこんな感じだったんですかね。

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2011年11月 9日 (水)

ドキッ!丸ごとドラゴンだらけのゴール大会 Pもあるよ

前回までのあらすじ。

2009年の全社から入替戦までまとめたDVDを作ったParkerさん。
次はどんなDVDを作ろうか・・・と前フリをしていていましたが、当の本人さえ予想をしていないスピードで制作。
それが「ツエーゲン金沢ゴール集」!

(以下22行略)

BGMは編集ミスだけど、それ以外はできるだけのことはしたつもりですので、労作(誰も言わないので自分で言う)なので見てね!

という記事を書いたのが2日前。アップした「ツエーゲン金沢ゴール集」どれだけのアクセスあるかなぁ?と思っていたら予想より大幅に低いorz

しかもParkerさん自身が繰り返し繰り返し(以下「繰り返し」60語略)見ていて半分はParkrさん自身が見た回数・・・。ブログのアクセス数より低いということはここに訪問した人さえ見ていないという現実。もういや、ということでヤケクソで動画第2弾を制作。

誰も見ないだろう動画ですが、ちょいと制作話をさせてもらいます。
前回のゴール集を作ってもう少し凝ったというか特集みたいなものを作りたいと思いまして、素材の分量が一番あって、最近絶好調(だと思う)ドラゴンのプレー集を作ろうと思ったわけです。
構想10分(車の運転中に考えていたため危うく事故を起こすところでした)、制作時間は約90分のやっつけ仕事。
素材のほとんどはゴール集からの流用ですが、新たに天皇杯広島戦のロングシュート2本とPKを得た場面を追加。逆にアシストシーンはドラゴン中心ということでゴール後の余韻はカット。ゴール集ではゴール中心でBGMが中途半端になって不満だったので、今回はBGMにぴったり収めたかったこともあります。逆に長野戦のドラゴンヘッドはスローでリプレイを入れました。BGMはベタですねwでも若い人は知らないだろうなぁ。
構成としてはおひさる写真はラストの方が良かったのかやや後悔。

PはPKシーンですよ。

動画つくりに時間を取られて観戦記などもたまってきたなぁ・・・

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2011年11月 7日 (月)

ドキッ!丸ごとツエーゲンだらけのゴール大会 ポロリもあるよ

前回までのあらすじ。

2009年の全社から入替戦までまとめたDVDを作ったParkerさん。
次はどんなDVDを作ろうか・・・と前フリをしていていましたが、当の本人さえ予想をしていないスピードで制作。
それが「ツエーゲン金沢ゴール集」!

そのスピードをなぜ仕事で出せない?、なぜ部屋の掃除に使えない?、なぜ週末の予定をツマに伝えない?、なぜ飲み杉でいつも反省するのか?、なぜ今年5回目目のアルウィンに行ったのか?等々の思いもありますが、できたものは仕方ありません。責任はとります。

しかし、元素材は少なかったため、40本以上のゴールを収めたにもかかわらずトータル7分55秒。こりゃDVDよりyou tubeに上げた方がモアベターの小森のおばちゃま。しかし、うpしてから見ると収録順バラバラorz
いずれ収録順を整理し、増量、字幕をつけるなどしたいなぁということも思っています。

とりあえず労作(誰も言わないので自分で言う)なので見てね!

と、11月3日に書きました(その記事は削除済)。

そして土曜日、佐川印刷にほんと~~~~~に久しぶりにホームで勝利。
テンション上がったParkerさん、勢いに乗って知り合いに動画の大アンケート開始!ただし、5人に聞き取りを終えた時点で「知らなかった」4人、「字幕ついていない、順番バラバラ、音楽ダサい」1人で、心が折れる。

どうせ後になったら絶対にしないだろうなぁ、ということでキャプション入れて、順序も整理し、オープニング画像もつけて再アップしますた。それにともなって前の動画を削除しました。

BGMは編集ミスだけど、それ以外はできるだけのことはしたつもりです。労作(誰も言わないので自分で言う)なので見てね!

最後になりますが、いろんな方の動画を使わせていただきました。アップロードしてくださった方々にお礼申し上げます。

ポロリしたのは相手キーパーですよ。

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2011年11月 5日 (土)

久方ぶりのホーム勝利 佐川印刷戦観戦記

ど~も、DVD押売人Parkerです。

やっとツエーゲンの勝利を見ることができましたよ。なんと8月6日アルテ高崎戦以来ですよ。

先発メンバーはまったくの予想外。GK、DFは前の試合と同じ組み合わせ、サイドバックは前の試合から左ダテの右雄大。しかしMFがミッチー、真吾ちゃん、王子、ネモ。ネモは久しぶりの出場、今季初先発では?そしてFWがベーちゃんと菅野。サブのFWは布施能美。ドラゴンは出場停止ですが、平林がサブにも入っていないということは怪我なんでしょう。
ドラゴン、平林がいないということならばダテのFWという選択肢もありますが、前の試合と同様にダテを左サイドバックに使ったということは今季はそのままでいくということでしょう。

試合開始からツエーゲンの中盤の守備が非常に良かったですね。中盤だけでなく佐川印刷の最終ラインのボールも積極的に詰めていました。その象徴が先取点。印刷CBとGKが譲り合ったようなボールをミッチーが強引に身体を入れて奪い、無人のゴールにボールを流し込みました。運動量の多いミッチーらしい良いプレーでした。そんなプレーを見ていると選手のヤル気が伺えて見ているこちらも力が入ります。

最終ラインを突破してマイナスきみのクロスがゴール前に詰めていた選手に渡る場面も何度もありました。シュートは枠に飛びませんでしたけれど。枠に飛ばないだけでなく、シュートが印刷の選手にブロックされた場面も多く、印刷の選手の気持ちも見えました(シュートが下手だからと言わないこと)。

ツエーゲンペースで試合が進んでいましたが、25分あたりから印刷が押し返して嫌な流れになっているなと思っていたら失点。(ツエーゲンからみて)深い左のサイドライン近くのフリーキックを頭で合わせられました。この場面2人を完全にフリーにしてしまい、またホームで勝てないかと嫌な予感がしました。

その失点後はロングボールを蹴り合う退屈な展開の中で(眠くなってきました)アドなんとかが1分。一緒に観戦していたサポ仲間に「これじゃ試合動かないからすぐに終わらせたらよくね?」と言っていたらネモのフリーキックからレッドクリフ諸江が決めて2-1とリード!この得点はデカい!審判試合を止めなくてありがとう!

といったところで、これから祝杯をあげるので前半を終えたところで切ります。

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