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2011年10月31日 (月)

D!V!D!

ど~も、モテないツエーゲン系男子(というかおっさん)、Parkerです。

さてさて、アウェーソニー仙台戦を4-1と圧勝したホーム5試合連続勝無し、アウェー6試合連続負無しと安定感があるのかないのかよくわからないツエーゲン。
最後のホームの勝利が8月6日。そしてアウェーにも行っていないのでParkerさんが最後に見た勝ち試合が8月6日(遠い目)。流石に自称一番優しいサポーター(偽)Parkerさんも落ち込んでしまいました。

しかし、このまま落ち込んでいていいのか?もっと厚い熱い気持ちを持って見なければならないのでは?と
キャラに合わないことを思ったのと、天皇杯でのサンフレッチェ広島戦に向かう車中で見るDVDがなかったこと(どっちかというとこっちの動機の方が大きかったのです)で、気合ageageDVDを作ってみようと思ったわけです。

ということでPCをほじくったところそれらしい映像がありまして、2009年の全社から入替戦までまとめてみました。

ちょっと前の映像なんですが、らしくなく暑く熱くなりましたね。
あんなにひどい思いをして地域からJFLに上がったのに・・・。

あなた達は当然と思ってプレーしているJFLだけど、このリーグにくるために大変な思いをしてきたんですよ、と選手にも見せたくなりましたw

さて、次はどんなDVDを作ろうか・・・

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2011年10月26日 (水)

全社へGO! 大会3日目番外編「モテキ」「一命」観戦記

ど~も、妻子持ちのおっさんでもココロは童〇、Parkerです。

さてさて、全社1日目・2日目の観戦記に続きまして3日目です。実は当初3日目もイく気マンマンで有給を取っていました。しかし、3日連続だと妻子にナニ言われるかわからない、しかも2試合同時キックオフで実質1試合しか見られないということで、東京23が気になりながらも参戦せず。家でゆっくりしようとも思いました。しかし、妻も休みでそうもできなそうなのでw男性1000円デーということで映画館に。

サブカル系が割と好きで、ツエーゲンの勝利を願うと同じぐらい「モテたい」気持ちで一杯のココロは童〇のParkerさんは「モテキ」を、ついでに全然方向性の違うえびちゃん主演の「一命」を見てきたのです。

「モテキ」はサブカル・お笑い好きのParkerさんには前半は面白かったのですが、恋愛・イイ話が苦手なんで後半は重かったですね。
主人公森山未來の本で埋まった部屋、電気グルーヴ、浅草キッド、吉田豪・掟ポルシェ・杉作J太郎のトークショーのシーンはドストライク、わかるわかるっていう感じ(ただし、「キッドのもと」はベットの頭に置く本じゃないような気がします)。TENGAギャグ、麻生久美子が大泣きした時の台詞は笑えました


ただし音楽はほとんどわからず、分かったのはPerfumeと森山未來が一緒に踊るシーン!、ももくろの「走れ」、そしてHALCALIのカバーで知った「今夜はブギー・バック」ぐらいだったでしょうか。

音楽がテーマ(のひとつ)で、ピエール瀧が出演し、若手人気女優が胸を触られるというと
「少年メリケンサック」を思い出しましたが、両方とも制作はテレビ東京でした。
全然知らなかったのですが、先にテレビドラマがあってそちらの後日談という設定です。現在遅れてドラマ版も見ていますが、こちらも笑えて面白いです。ドラマ版を先に見ていればニヤッとできたシーンもあったんですね。

ドラマ版のダンスシーン

映画だとPerfumeと共演

後半イイ話になってテンション落ちたのと、4人の美女からモテモテという宣伝での実際の恋愛対象は長澤まさみ(ファンになりますた)と麻生久美子だけなんでそこのところはガッカリでしたね。

レンタルDVDが出たら細かいところをチェックしたいです。

そして昼飯食ってえびちゃん主演の「一命」。観客の平均年齢グッと上がったwでもParkerさんは「モテキ」より「一命」の観客層に近い事実orz
こちらは「切腹」のリメイクというか同じ原作の再映画化ということは知っていましたが、「切腹」を見ていないんでノー問題。もっとも冒頭の切腹シーンは見ていて、もっとグロくなるかと思いましたがそうでもありませんでしたね。
三池崇史の「13人の刺客」のリメイクがオリジナルと同じぐらい面白かったので「一命」にも期待したのですが、今いちでしたね。ただ美術・音響は良かったですね。ここは映画館で見てよかったと思わされました。

最後に電気グルーヴ(ギ・おならすいこみ隊 )の「モテたくて」

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2011年10月24日 (月)

またまたバック側臨時座席で観戦したよ

ど~も、西部でアウェー感を出すにはどうしたらいいか考えているParkerです。洒落にならんがな。

さてさて市民で開催されたホンダロック戦をバック側臨時座席で観戦したことは前回の記事で書きました。正直試合展開はよく見えないものの、そこだからこそ見えること・感じることもありまして、そのことについて、
UVA戦で感じたことと合わせて書きたいと思います。って続き書くって書いていいたのに書いていませんでしたねorz

ロック戦はUVA戦と違ってこの日は雨上がりに太陽が出ていたので暑かった。薄手のジャンパーを羽織るつもりでしたが、暑かったのでジャンパーを車内において行きました。アンダーシャツ、赤の長袖のシャツ、そして半袖のツエーゲンシャツとい格好で席に着いたのですがやっぱり暑かった。生垣で風は入ってこないし、濡れた芝で蒸してきています。すぐにたまらず半袖を脱ぐ。しかし、それでも暑い・・・。

長袖脱ぎたいけれどメインのお客さんに丸見えですやん。さすがにこのぶよぶよした白豚さんの身体を晒すのは恥ずかしい、いやだからこそ見られたい、と天使と悪魔の闘いは悪魔の勝利。そそくさと着替えて落ち着きました。暑いのは当然選手も同様でスタンドで見るよりは厳しいなぁと再確認。雄大が前半の早い時間から何度も水を口にしていました。

前半アウェーゴール側を攻めることが多いので、前半は雄大の動きが堪能できます。UVA戦では雄大サイドから攻められるシーンが多かったので楽しかったですね。攻守の切り替えのステップを大いに楽しませてもらいました。しかし、ホンダロック戦は雄大のサイドをつかってこなかったのでヒマそうでした。

UVA戦ではペナルティボックスのライン延長上で見ていて(ロック戦は椅子の量がかなり減らされていて両ゴールライン近くの席がなくなっていました。利用者数のせいか試合で良くない影響があるせいでしょうか?)。おかげでコーナーキックの際の守備の位置取りがよく見えました。UVAのコーナーキックの際は若林に諸江が密着マークにつこうとするとUVAの他の選手がその間に入って若林をフリーにさせようとしていました。反対にうちのコーナーの時はUVAは諸江にマークをつけようとしませんでした。

そして近くで見ていると疲れている選手がよくわかりますね・・・。交代させてよと思ってしまいましたよ。それと頑張っている選手も。ロック戦ではドラゴンとMJから気持ちが見えましたね。

ロック戦後、試合終了後は選手はこちらの席にも挨拶を返してくれました。UVA戦ではどうだったかな?

あとですね、当然ながらメインといいますかスタンドの様子がよく見えます。それを見てロック戦ではやや複雑な気分になりました。

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2011年10月23日 (日)

なにもいうことはねぇ(悪い意味で) ホームホンダロック戦観戦記

この試合のキックオフは14:00。
朝からパソコンが画面が暗いまま起動しなくて修理に出すことも覚悟orz試合のことを考える余裕がありませんでした。携帯電話でネットで対処方法を調べ、セーフモードで立ち上げたり、リカバリディスクを使用したりしてなんとか起動できるようになり、その後DVDを作ったりして会場の市民に着いたのが1時すぎだったかな。

今回もバック側臨時座席で観戦。チケットも持っていたし、給料日前だし、そのままバック側入口に行ったらホーム観戦スタンプ、キリン様缶数当てクイズの応募忘れていたorz試合後も試合結果にガッカリで抽選会の当選番号調べるの忘れていたorz
このバック側臨時座席は一般チケットで入場できるのですが、会場には大人3000円の看板。この看板は西部での値段案内なので誤解する人がでそうですね。って、Parkerさんも前回のUVA戦で誤解したし、利用したかったけれど3000円で止めたとの声を試合後にも聞きました。市民での試合はこの日で最後になりますが、来年も市民で開催され席を設置する際は工夫してほしいですね。

さてさて、肝心の試合内容は観戦場所が観戦場所なのでwアウェー側ゴールがよく見えません。だから試合開始早々の決定的シーンでどうして外れたかは見えませんでした。
前回の臨時座席で観戦したUVA戦では、前半目の前で雄大が攻守に躍動していましたが、この日はロックが雄大のサイドを攻める回数が少なく雄大の見せ場がほとんどなかったですね。かと言って左サイドの攻撃も切れが悪かったですね(前半です。後半はほとんど見られませんでした)。うちのストロングポイントを生かし切れなかった印象。そういえば
昨年のホームロック戦も同じことを感じました。前半のボールポゼッションはロックが上回っていたと思いますが、チャンスの数はうちの方が多かったと思います。先制点はコーナーから平林(12分)。このまま前半終わってくれよと思った前半アドなんとかタイムにロックの左サイドから上がったクロスを簡単に合わせられ同点。ゴールから距離もあったしなんでこんなにあっさり決められるの?と思ってしまいました。

前半は良くない選手が目立ちました。特にパスミスが多かった古部が良くなかったですね。ドリブルを仕掛けても突破しきれない菅野は相変わらず。一番正確なクロスを上げられる雄大も誰もいないところにクロスを上げていました。

そして後半60分、64分とコーナーとフリーキックから連続して頭に合わせられ失点。
ホーム秋田戦と同じくわずか4分での連続失点orz
古部が右サイド(目の前でした)で裏に抜け出しドリブルでゴール前まで突進してフリーでシュートを撃つまでは良かったですが枠外に・・・。その後(だったと思いますが)ドラゴン投入で流れは変わりました。ドラゴンの卓越したポストでボールが前に流れるようになりました。そしてスルスルと抜け出しだドラゴンがゴールに流し込む技ありのゴールで1点差。
しかし、ここから点が入らない。ドラゴンがボールに絡んでもボールを前に運べなくなってきました。しかもホーム側で多くの時間がプレーされ何が起きていたかよく見えなかったorzただ、感じたのはロックの選手の方がボールに食らいついていたという印象はありました。本当に残念なのですが・・・

結局2-3での敗戦。8月6日以降5試合で1分4敗のホーム無勝記録更新中です・・・。
交代選手は石館→久保、山根→山道、曽我部→井上。久保はともかくあとの2人の交代は何とかならんのかいのいつも思います。

最後に審判について。どこぞのサポ様と違って審判のせいで負けたとは言いませんが、ちょっとアレでしたね。副審が旗を上げていてもすぐに笛を吹かない(プレーに関与したしていないの判断でなくて単に気付かなかっただけに見えました)。ロックの選手に2枚目のイエローを出した際は、誰に出したかはっきりしないで選手からかなり激しく問い詰められてから選手を特定し、2枚目でしょうとこれも激しく言われてからようやくレッドカードの提示していました。全体的に試合をスムーズに進行できなかったように思えました

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2011年10月20日 (木)

全社へGO! 大会2日目 東京23FC-FC刈谷観戦記

第2試合は「東京23FC-FC刈谷」か「三菱重工長崎-札幌大GP」の2試合からのチョイス。初見ということであれば後者のカードの選択ですが、地域決勝進出の可能性を考えて前者を選択。

この試合は同行したサポ仲間にもう一人加えて3人で観戦。そして近くでかなり濃い人の固まりw社会人サッカーを中心に全国で観戦している某有名人もいらっしゃた模様。

刈谷サポは昨日とはあまり人数は変わっていないかな?太鼓、トランペット、声出しサポ多数。一方の東京は皆さん用意してきた椅子に座っての観戦。用意がよろしいです。人数は10人くらいだったかな?私服の方、スタッフジャンパーらしきものを着ている方たちはともかくスーツを着ていた方も3人から5人いらっしゃたのがなかなか見られない光景でした。スポンサー筋の方々だったのでしょうか?声出しは会場で配布されていたチアスティックを叩きながら女性がしていましたが、声出しというほどでもなかったですね。

この記事を書いている時点で優勝は東京23FCということは皆さんご存知だと思いますが、この試合まではそれほど注目されていなかったと思います。試合前は本調子でなかったとはいえ福島FCを4-1で破った東海リーグ2位の刈谷と都リーグ東京23では当然刈谷の勝利を予想していました。

前半はgdgdの極み。ホント眠くて眠くてw前の試合で酒を飲んでいたいただけではないと断言できます(キリッ。刈谷の調子が悪くて、昨日の感じていた不安が当たりました。もっとも東京23もイイという感じはなく健闘はしているな、という印象でした。

ところが後半開始早々東京23がクロスから頭で決めて先制。ここから試合がぐっと面白くなってきます。というか完全に東京23ペース。カテゴリーの下のチームが上のチームに勝つというと個人技では負けても運動量や気持で上回るパターンが思い浮かべますが、この試合は個人レベルでも東京23が上回っていました。快速のサイドの選手は刈谷守備を置きざりにし、ゴール前では制空権を握り、中盤では2人・3人とかわしてキープする、どちらがカテゴリーの上かは予備知識がなければわからななかったのでは?
後半20分には東京23のシュートが刈谷がゴールライン上でボールを止められたかにも見えましたが、ゴールの判定で追加点。その後も東京ペースで試合が進み、刈谷の惜しいシーンは2度ぐらいだったでしょうか?2-0で東京23の圧勝、衝撃的な試合でした。

個人の選手の能力が高いなぁと思って後でサイトを調べると元J、JFLプレイヤーが多数在籍していて納得。

試合後東京23の選手たちはバックの応援席の挨拶に走ってきて飛び上がって喜んでいました。そして選手たちからアマラオ監督に「ハッピー・バースデー・ツー・ユー」。
落胆にくれる刈谷サポから東京23コール、23の女性サポが1人が刈谷コールといい風景。そして刈谷サポからアマラオコール。刈谷サポ偉いですね。

もうひとつの試合「三菱重工長崎-札幌大GP」の延長戦が行われていましたが、お腹いっぱいになったので、来るときに乗せてきた男性と一緒に金沢に帰ったのでした。

時間が経ち記憶が怪しくなってきてますますいい加減な観戦記になったきたorz

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2011年10月19日 (水)

全社へGO! 大会2日目 デッツォーラ島根-藤枝MYFC観戦記

全社レポートはまだまだ続くよw

大会2日目も古川へ。
ただしこの日はサポ仲間と2人で。全部運転してもらいますた。

順調に古川に着いて昼飯どうしようと。せっかくめったに来ない土地に来たんだしコンビニ弁当じゃ面白くないということで、41号線の分岐点を超えて41号線、旧道、飛騨古川駅周りでのスーパーを探しましたがなかなか見つからない。地元の人たちはどこで買物すんだろうと思いかけたところで地元スーパーをハケーン。
このスーパーが安かった。惣菜コーナーの揚げ物の量が金沢の1.2倍から1.5倍くらい?刺身も安くて色も良くて美味そう。さすがに刺身は買わなかったものの、エビフライ丼(298円でボリューム満点)2個、「こもどうふ」という地元のとうふ、そして山盛りの天麩羅で1000円ちょい。安い!
そして酒飲んでイイヨ、とのありがたいお言葉をいただいて隣の酒屋へ。その店もやまや並み安かった。古川いいなぁと変な感想を持ちながら会場へ。

会場に行く途中で昨日も歩いていた人を発見。昨日は女性かと思って声をかけなかったのですが(通報されるのが怖かったため)、実際声をかけると男性でw一緒に行くことに。話をするとなんと金沢から来ていたということ(それも2日連続で!)。昨日声をかけてればよかった。でもツエーゲンは見たことありませんorz

第一試合はデッツォーラ島根-藤枝MYFCを観戦。ともに地域決勝の権利を持っている同士の対決です。藤枝は声出しサポ、太鼓あり、ついでに裸族もありw
島根は声出しサポは昨日に続いていません。しかし、島根側に昨日島根に敗れたノルブリッツの選手が数名観戦しています。応援、ではなくて地域決勝用の偵察でしょうね、まさか裸族もいる藤枝サポの前にいるわけにもいかないでしょうからw

ともに地域決勝の切符を手にしているためか、島根のサブが3人しかいないせいか、藤枝は3日目以降監督・一部の選手が離脱するためか(これは後で知ったことです)、激しい戦いではなかったような・・・もっとも藤枝の石田が退場しましたが(元松本様)。正直この試合のことはよく覚えていないんですよね。

多分酔っぱらっていたせいだと思いますが。

目立っていたのは島根のボランチ16の金髪の組み立て。前線からボールを受けワンタッチでサイドを走らせるプレーは見ごたえありました。
一方の藤枝は途中で投入されたアランの強さが目立ちました。
試合は島根が先制したものの藤枝の逆転勝。試合終盤の決勝点は藤枝のスローインからの流れから。しかし、多くの観客が島根ボールだよねと言っていたので、島根も切りかえられなかったかもしれません。

この試合を見る限り(ここ強調)地域決勝を勝ち抜くのはともに厳しいかなとも思いました。島根は16からのボールを供給を止められると苦しそうだし、地域決勝で誤審で油断しちゃいけませんね。藤枝もアランが入るまで今いちでしたからね。まぁ酔っ払いの戯言ということで。

しまった観戦記じゃなかった。

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2011年10月18日 (火)

全社へGO! 大会1日目 FC刈谷-福島ユナイテッド観戦記

大会1日目の第2試合はタイトルにあるとおりFC刈谷-福島ユナイテッドを選択。福島は東北リーグ優勝ですでに地域決勝の出場権を得ていますが、刈谷は東海リーグ2位のため地域決勝大会に出場するためには今大会で勝ちあがっていかなければなりません。刈谷もツエーゲンと因縁のあるクラブですね。

ここ2年連続で地域リーグ優勝したしないに関係なく全社で優勝したクラブが地域決勝大会でも優勝しています。J志向クラブの福島なら3日目以降の選手のやりくりもなんとかなりそうなのでガチで来るだろうと、そして刈谷ももちろんなので熱い試合になると思っていたのがド素人の浅はかさ。
なんと福島は10月10日に東北リーグを、13日には天皇杯で磐田と戦っていて消耗していました。しかも登録ゴールキーパー2人がともに怪我で出場できなくて、急遽背番号5のDF時崎悠がキーパーをすることになりました。この時点で福島の敗退を予想する人が多かった模様ですが、逆に急造キーパーを見たくなりました。
以前全社県大会で急造キーパーを見ていまして(確認はできていませんが)、ヒドいプレーを連発していたので、今回はどんなプレーを見せてくれるかと。

第1試合の島根ーノルブリッツのPK戦を見てから車中でコンビニ弁当を食っていたので、試合が行われるピッチに着いたときにはすでに試合が始まっていました。メイン側に一般観客用テントが設営されていましたが、左右にある本部テントかチームテントのためか試合を見ることができなくバックの両チームのサポがいる土が盛り上げられ土手のようになっているバックに。
福島、刈谷双方とも声だしサポがいて応援が盛り上がっていました。刈谷サポにはお馴染みのトランペットも。おや、思ったのが福島サポに女性とこどもが多かったことですね。全部で100人ぐらい観戦していたでしょうか。

試合の方はとにかくGK時崎に注目。いきなり強烈なシュート撃たれますが身体の正面だったため無難にキャッチ、すぐにグラウンダーの緩いシュートもボールに身体を被せる無難なキャッチ。その後もサイドから撃たれたシュートを横になって防いでいました。もっともクロスのキャッチはちょっと怪しかったですが、フィールドプレイヤーがキーパーをやっている事前情報がなかったらサッカード素人のParkerさんは気付いてなかったでしょうw午前中見たテイヘンズのキーパーと遜色なかったような気が・・・

そんな奮戦をしていた時崎ですが、刈谷に前半2点奪われます。1点目はドリブルで単独持ち込まれそのままシュートを撃たれ、2点目は左サイドからライン際のグラウンダーのクロスを流され、走り込んきた選手にワンタッチでゴールに流されました。

後半になっての3失点目はペナルティエリア内(だったと記憶)で福島DFがやや緩慢な動きだったのを刈谷15番が強引に身体を入れそのまま短いドリブルからシュート。ちなみにここまでの3点は全て15番の大石でハットトリックです。そしてさらにもう1点失点します。ただし4失点目は見逃していましたorz3点目は時崎が前に出ていれば防げたかもしれません。

急造キーパーで4失点をした福島ですが、少なくとも1点目、2点目は本職でも失点していたと思います。キーパーが指示できなかったせいかもしれませんが、福島のDFが緩すぎました。失点シーンだけでなく何度なく突破されていました。4失点は刈谷が良かったというより福島が悪かったといういんしょうでした。

一方の刈谷も後半アドなんとかタイムに1点を返されたのですが、この失点は右サイドに深く入ったボールを持った福島の選手に誰も寄せずに余裕を持ったクロスを上げられての失点でした。
結果は4-1で全社経由でJFL昇格を狙う刈谷が地域決勝大会出場権を得ている福島に圧勝したもののやや不安を感じさせるものでした。

試合を終え挨拶にバックに来る選手を向かえる両チームのサポ。気付いたらParkerさんボッチにw
刈谷サポから「福島」コール、福島サポもそれに応えて「刈谷」コール、さらに刈谷サポから「地域決勝でお会いしましょう」との声が出ていました。

試合後トイレに行くとアマラオが。せっかくなのでアマラオの後ろに並んで待っていましたwあれ、刈谷の監督を辞めたと思っていたら、この日の11:00キックオフの試合で勝っていた東京23(東京都リーグ1部)の監督を現在務めており、明日はこの試合の勝者と2回をやるとのことでスカウティングに来ていたようです。

会場ではこの日の試合はすべて終了したとのアナウンスが流れたので帰ったのですが、別のピッチで試合が続いていたことを知ったのは翌日でしたw
そしてその帰り、来るときに車に乗っていかないかと声をかけた人が歩いていたので、また声をかけると今度は乗ってもらい短い時間ですがお話しさせてもらいました。そのお話はまた別のエントリーで。

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2011年10月17日 (月)

全社へGO! 大会1日目第一試合観戦記

古川会場にはピッチ4面。この日は11:00と13:30キックオフがそれぞれ4試合ずつ。

第1試合はど・の・試・合・を・見・よ・う・か・な?と悩むことはなく見る試合は決めていまして、北信越代表、石川のテイヘンズを見なきゃならないでしょう。対戦相手は関東1部リーグチャンピョンチーム横浜スポーツ&カルチャークラブ(以下YSCC) 。YSCCといえばツエーゲンサポにとって2007年の全社では2回戦で2-3と逆転負けを食らってJFLの夢を断たれ、2009年の地域決勝では第3戦でJFL入替戦の座を争った因縁のクラブです。

正直言ってテイヘンズには勝ち目がないと思っていました。ファンタジスタ白井は出場しているもののエース横山翔はベンチ入りもなし。試合展開は予想通り序盤からハーフコートサッカーの一方的展開。もちろんYSCCが強いことが大きな原因ですが、テイヘンズのクリアがクリアになっていなかった印象。セカンドボールを拾えないというのではなくて、ペナルティエリア内で大きくクリアできなくてYSCCにボールを繋がれていた場面が多かったような。前半22分と26分に2点を取られて勝負あったという感じでしょうか。そんな中でも白井のパスセンスは楽しませてくれます。カウンターからのチャンスは前半に2回ぐらいあったのかな。

後半早々にはYSCCが美しいループを決めて3-0。これで勝負あったと思ったのかYSCCのプレーが雑というか流してきたというか。テイヘンズには1点を期待。そして試合終了間際、YSCCの守備の乱れをついて白井が抜けだしGKと1対1の場面を作りますが決められず、0-3でテイヘンズ敗退です。確かに横浜は強かったですが、テイヘンズも良くなかった印象。

テイヘンズが戦ったピッチのすぐ横にもピッチがありそこでも試合が行われており、試合終了直前に大きな歓声が。こちらの会場はデッツォーラ島根対ノルブリッツ北海道。前半を終えた時点では2-0と島根がリードしていましたが、終了間際のゴールでノルブリッツが追いついた模様です。ということでテイヘンズ、YSCC両チームに拍手した後で隣のピッチに延長戦の観戦に。

延長戦(前後半10分)はほとんどの時間帯はノルブリッツが攻勢でしたが、ラスト5分は島根が優勢。延長でも決着がつかずPK戦に突入、先攻はノルブリッツ。ノルブリッツが4人目までに2人失敗し、島根4人目が成功した時点で試合終了。勝った方が成功した選手に向かって走り、負けたチームがorzのポーズをとるかと思いましたが、両チームとも淡々としたもの。両チームはそれぞれの地域で優勝しており地域決勝大会の切符をすでに手にしていたからでしたチャンチャン。

そのPK戦を行っている背後の別のピッチに大きなダンマクが見えると同時にチャントが、そしてさっきまでYSCCとテイヘンズが試合をしたピッチからも太鼓の音が。背後のピッチのダンマクとチャントは刈谷サポと福島FCサポによるもの。隣のピッチからの太鼓はTOJITSU滋賀サポによるもの。

うー、このふいんき(興奮して変換できない)たまんね。

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全社へGO!

ツエーゲンがアウェー琉球戦を戦っているそのころParkerさんは全社本大会に行ってきますた。
会場は
「仮面の忍者 赤影」でお馴染みの飛騨(市)です。

ちなみに赤影さんは後に東京スポーツでの「秘貝占い」連載でもお馴染みデスネ。

ツエーゲン金沢がまだ地域だったころ、信濃の南に緑目教という怪しい宗教が流行っていまして、その地域時代の最後の年に市原の全社を見に行っています。

2009年の大会で決勝に残ったことで緑目教ジャナカッタ松本様とJFL昇格に至ったことは皆さまご存じのとおり。Parkerさんは4日目と5日目だけを見てきたわけですが、その時の模様は
2009年10月のバックナンバーに書いています。まぁ一口で言うと大会を楽しむどころじゃなかったですね。生きるか死ぬか、そんな悲痛な思いで全社に向かいました。もっとも会場に入る前から酔っぱらっていましたけれど。

地域リーグ枠で地域決勝の枠を取れなかったもの好き地域クラブサポにとってはJFL昇格への大事な手段ですが、全社ってそれだけの大会じゃないですよね。ひとつの会場にいくつものピッチがあり、面白そうな試合を選んで見られる、はしご観戦できる、いろんなクラブのサポを見られる、そんな楽しみ方がありますよね。ということで、ツエーゲンが昇格してから、サポとしてでなくサッカーファンとして全社を楽しみたかったのです。そして今年の会場は岐阜。昨年から楽しみにしていました。そして幸か不幸かその期間のツエーゲンは琉球アウェーということで心置きなく全社を楽しもうと思ったのです。

10月15日は1人での遠征。高速料金が払えないため南長野遠征を断念したParkerさんは会場は飛騨古川の一択、ルートも一般道オンリーの一択。富山市内まで大体90分、41号に入ってからは90分もあれば着くだろうと7時に自宅を出発。もっとも給油したりナビを設定したりして20分ぐらいもたもたしましたが、会場近くの41号線の別れ道に近いコンビニに着いたのが10時前。大体2時間30分くらいでした。古川の中心部よりかなり手前です。昼食を買えるのは多分このコンビニが最後だろうと思いながらもコンビニじゃなくて普通のスーパーの方が楽しいかなと思い携帯で近場のスーパーを調べたら会場近くにJAの表示。こりゃいいやと思って行ったはいいが弁当なんか売っていない普通のお店orz。結局またコンビニまで戻って弁当を購入して再び会場へ。

最初に会場に向かった時に気付いたのですが、会場方向に向かって歩いている人が2人ほどいたんですね。もちろん地元の人の可能性もあるわけですが、サッカーファンであろうとのParkerさんの中のサッカー妖怪アンテナが3本オッキしまして、会場まで乗っていきますか?と声をかけさせてもらいましたが、もうすぐ会場だろうし、一度歩いて見たいということでParkerのボロ車に乗ることなくそのまま歩いて行きました。うーん、ひげを剃っていなかったので怪しく思われたのかな?(注・多分髭のせいではない)。

で、駐車場に着いたのが10時15分かな?会場の飛騨ナンバーが多いのは当然だけれども、それ以外のナンバーも沢山停まっている。はやくもテンションが上がるParkerさん。

ということで観戦記に入る前に切ります。

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2011年10月12日 (水)

色物担当として本分を思い出した

ど~も、試合後のゴール裏とメインへの選手挨拶をビデオ(といっても携帯)に録っておくんだったと後悔しているParkerさんです。

さてさて、最近は更新を怠けておりまして内容も観戦記などに偏っています。しかし、こんなサッカード素人の観戦記を読みたい人がいるのか?皆さん別に読みたくないでしょ。しっかりした観戦記を読みたい方は別の金沢系のブログをどうぞ。

ということで拙ブログに求めらていることは「色物」系ですよね~。とそんなことを思い出したのが先日の広島観戦ツアー。

久方ぶりに移動の長い時間を何人かのサポと共にしました。顔見知りの女性サポもいて大丈夫だろうといつものお下劣ジョークを飛ばしてイイ気になっていたら、初めて一緒に移動することになった可愛い女の子もいたことに気付いた時は遅かった。仲良くさせてもらうと思いましたがもうダメポorz

また移動中ツエーゲンのDVDも流せばいいなぁと思いついたのが家を出る1時間前。ところが某サポ氏にいただいたニューズ映像をまとめたDVDが見つからない。アウェー長野戦のDVDは持って行ったけれども映らない。せめてアジアカップやなでしこのDVDを持って行くとか、ネットで流れているゴールシーンをDVDにしておけばよかったと思ったのが車の中。もし、またこんな機会があればお笑いウルトラクイズの含めていろんなDVDを見つくろっておこうと思いました。ちなみに現在もニューズ映像をまとめたDVDは絶賛行方不明中orz

そしてコカコーラウエストで思いついたのがコスプレ。

まずは金の字の入った赤い腹掛けつける
↓イメージ
Photo



おかっぱのカツラをのせて
↓イメージ
Photo_2


手にはおもちゃのまさかり
↓イメージ
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そして手には家に飾ってある北海道土産の木彫りの熊
↓イメージ
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↓結果としての総合的イメージ

俺ちゃんに求められているのはこういうことのはず!
でも、おっさんがやったら通報されていたらやらなくて正解!

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2011年10月10日 (月)

コカ・コーラウエスト広島スタジアムあれやこれや

広島の情報戦にやられました!

大崎という若い選手が先発濃厚と書かれていたのに、佐藤寿人がスタメン。佐藤寿人が出場していなかったら・・・と思わずにいられないParkerさんです。

今回は試合以外のあれやこれやを。

今日のサブのメンバーは5人?7人?と意見が割れていて、試合前のピッチ練習を見ているとサブらしき5人が鳥かごをしています。しかし、キーパー2人がゴールにいるのでサブは7人になるはず。そういえばキーパー練習でキッカーはサブの巌王がやっているけれど誰がやっているのかと見るとネモだ!ネモがキーパー練習でのキッカーでかなりの元を取った気分wしかし、右の精度は今ひとつだったような。

昼食はせっかく広島に来たんだから広島風お好み焼きにするじゃけん、ということで600円のお好み焼きを食べたんですけどソース甘い・・・。アウェーの洗礼(多分違う)。

選手・スタッフの場内発表。広島は元?スタジアムDJだったのかな?ノリノリでしたが、ツエーゲンの方はJKによるものwゴールした選手のコールも声が小さくてよく聞こえませんでしたが、萌だったのでノー問題(でもなかったかw)。
巌王とドラゴンに大きな拍手は予想していましたが、上野監督にも多くの拍手があったのは意外でした。元選手としての拍手だったのか、元スタッフとしての拍手だったのか気になりました。

今回サポはゴール裏芝生席に陣取っていましたが、せっかくだからビックユニも使うことに。ただし、試合中ずっと広げることはできないため、バックアウェー側に事前に準備し、選手入場の時に広げました。その間ビックユニの下になっていたお客さんにはご迷惑をおかけしました。そしてご協力ありがとうございました!

そのバックアウェー席にParkerは確認していないですが、久保ファンと思われるお客さんが広島ユニを来てそのアウェー側にいたそうですが、警備員によって移動させられたらしいです。また紫のマフラーを持っていた人が広島の得点の時に掲げていたんですが、なんでアウェー側にいたのか未だにわかりません。

試合後選手が悔しそうな顔をしてゴール裏にあいさつに来たことは前のエントリーにも書きましたが、メインスタンドにあいさつに行った時には大きな拍手をもらったそうですね。バックにいたため広島の選手に向けたものかと思っていましたがうちの選手に向けられたものだったとか。「くーぼー、くーぼー、くーぼー」コールがあったような気がしたけれどその時だったのかな?

試合後のインタビューでの佐藤寿人のコメントは予想通りの「今日は結果だけ」。

試合終了後は金沢サポから「サンフレッチェ」コール、そして広島選手の挨拶を迎えた後の広島サポから「ツエーゲン金沢コール」がありました(コールは違っていたかも)。ほんと、動画を撮っておくんだったと毎度毎度思いますねorz

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誇りを持てた敗戦 天皇杯広島戦観戦記

アウェー長野戦を我慢して広島まで行ってきますた。負けたけれど、ほんと、行って良かったです。
観戦場所は非常に狭いバックアウェーサポ専用席(なぜか広島サポの方一名いらっしゃいましたが・・・)。おかげで前半の広島の3ゴールをよく見ることができました。
佐藤寿人は凄いわwまぁ佐藤寿人だけじゃないんですが。1点目、バーに嫌われたシュート、2点目と、うちのディフェンスラインが全員前向いてラインも揃っているのに数本のパスで佐藤寿人に抜けだされてしまいました。当たり前といえば当たり前なんですけれどJFLレベルじゃないですね。生で見たFWで一番スゲーと思いました。

その1点目は開始2分。こりゃ何点取られんだorzと思わされましたが、広島には余裕になってのでは?ツエーゲンの逆襲は15分の巌王のビューティフルゴール。本人が「シュートがなかったからとりあえずシュートで終わっておこうと思って打って、あそこまで体重が乗るとは思わなかった。マンガみたいじゃなかったですか?ポンポンポンって。」(おひさるから)と語ったビューティフルゴール。

この得点で広島の動きが悪くなってきたような。そして23分の平林のこちらもビュティフルゴールが決まると広島サポも元気がなくなりました。大アウェーでシーンとなった時サイコーでしたねw

過去天皇杯でJと4回対戦してリードした場面はおろか得点さえなかったのに2ゴールに、リードまでするとは!もう夢かと。このままリードして前半を終えてくれと願いましたが、30分に追いつかれてリードした時間は8分だけでした。前述しましたが、このゴールもJFLレベルじゃ見られないプレーで仕方ないかなと思わされました。

せめて同点で前半を終えてくれと願いましたが、ロスタイム最後のプレー、コーナーからヘディング(胸じゃないかという声もあります)で1点リードを許します。この失点は非常に勿体なかった。

ツエーゲンの布陣はいつもの4-4-2かと思っていたら、3-5-2というか5-3-2というか。4バック(左から雄大ーレッドクリフ諸江ーMJ-コミー)に、コミーの外にフルベ13を置いて実質5バックだったような気が。フルベ13のスピードがどれだけ広島に通用するかが見たかったのですが残念でした。

アウェー側ゴールにツエーゲンが攻める後半。引いて守るのではなくて、組織的で前線からプレスを攻撃的な守備がはまります。高い位置でボールを奪いそのまま広島ゴールに襲い掛かる場面が何度もありました。特にハーフライン付近で菅野がボールを奪いドリブルでゴールに向かったシーンは迫力がありました。ネット掲示板で「金沢の17番」が良かったと書かれていたのはこのシーンのことかと思いますが、試合後の移動車の中での反省会ではややトーンが違いまして、ドリブルは結局止められるんだよなぁ、と。スピードに乗った分だけコースがわかりやすくなるので、コースを予測され壁を作られるとそこで止められてしまうんですよね・・・。Parkerさんはネモを使ってほしいと思っていたんですが、今から思うとネモだとボールを奪えるか難しいかったかも。

後半は完全にツエーゲンの試合でした。惜しかったチャンスは下に貼った動画からどうぞ。たらねばなんですけど、もし3-3になっていたら勝っていたんじゃないかと思います。走り負けていなかったし、前半逆転したときの広島の落ち込み具合を根拠にしているんですけれど。もっともバー直撃2回に大橋のビックセーブ2回と得点にならなかった広島の決定的シーンの方が多かったわけで・・・。4点目に関しては点を取りに行っての結果ですからこれまた仕方ないかなぁと。

後半ペースを握りながらも無得点に終わり、トータル2-4で敗れたわけですが、Parkerさん自身は誇らしい気持ちでいっぱいでした。J1上位に2得点して一時はリードを奪い、引くのではなく攻めのサッカーでペースを握っていましたからね。もっとも広島の調子悪かったのは、試合は今季初めて見たんですけどわかりましたw

しかし、試合終了後のサポゾーンに挨拶にきた選手はスゲー悔しそうでした。うん、選手はそれでいいです。



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2011年10月 6日 (木)

幻のビデオ

 

プロレスファンなら「あぁあのビデオ」かと思われるでしょうが、そうでない方にはチンプンカンプンでしょうね。

その昔プロレスのビックマッチがあるとその近くで「裏ビデオ」が売られていたそうです。「裏」といってもソッチ方面でなくれっきとしたプロレスのビデオで、テレビ中継用に収録されたものの「とある理由」でお蔵入りとなったものです。どういったルートからか流出し、ダビングにダビングを重ねて画質も「裏ビデオ」並になったということです。

そのビデオこそが冒頭に貼り付けた「前田日明×アンドレ・ザ・ジャイアント」の試合でした。この試合が画質が悪くなっても闇ルートで売られたいたのは、「ガチ」の試合だったからです。
アンドレはある人物から前田をリング上で制裁することを依頼されますが、前田はそのことを知らず「通常」のプロレスをしようとします(試合冒頭で前田は組もうとして手を伸ばしますがアンドレは無視し、組んだ瞬間に”ただ”体重をかけていきます)。しかし、前田も途中から「通常」の試合でないことに気付き「シュートマッチ」になったのです。

放送されなかったのは「危険すぎる試合」だからと言う説がありますが、「詰まらない試合」という説もあります。

プロレス業界のことですから誰のことを信用していいかわかりませんが、アンドレにシュートで勝った前田の株が大いに上がりました。

どーですか!?お客さん!?

と前置きはここまでで、ぢつはParkerさん、先日の信濃の国(中立です!)で放送された長野戦@南長野のビデオをPルートで入手できました!

普段の行いが善いからですね!

しかし、諸般の事情で未だ見られずorz

金沢サポの間でこのビデオも「裏」になるかもと思いましたが、デジタル放送なのでその心配は不要です!

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2011年10月 3日 (月)

負け組が強がってみた

ど~も、負け組らしいParkerさんです。実を言うと本人はそうでもないのですが・・・。

まず、負け組の説明から。実を言うと昨日の試合に行かなかったんです。アルウィンに行っていたわけでなく、諸般の事情で家族サービスしていました。まぁぶっちゃけ同行者がいなかったためなんですがwもう一つ理由がありまして、Parkerさんが行くと負けそうな気がして・・・。アウェーに強いツエーゲンですが、Parkerさんが参戦したときの成績は1勝1分1敗と全然強くないorz、ということで自粛したわけです。

その甲斐あってかorz、2位長野に3-0の快勝。聞くところによると長野の13戦無敗記録をストップさせ、3失点は今季初、今季初どころか2007年以降?ちなみにツエーゲンは3失点は今季だけで2試合かな(思い出すのも嫌なので調べていません)。

で、そうでもない理由は、というと先取点のゴールが拙ブログの提言通りだということです!一言で言うと「わしが育てた」

 
④ドラゴン久保の起用
222番がポストタイプではないと書きましたが、ドラゴンはそれができます。まぁドラゴンが完全復帰すれば起用されると思いますがw
もっとも昨シーズンはポストにこだわりすぎて点を取ることはできなかったのですが・・・。ここで期待するのは頭で後(前方)に流すのではなく、サイドに流す形。ワンタッチでのパス出し手としてはツエーゲンで一番うまい選手だと思うので。サイドに流すことにより、久保がゴール前に走りこむ時間もできるではと妄想。それにドラゴンが入ることによりマークもつきますから、逆に相手のスペースが空くことも期待できます。

この文章は9月12日のエントリーからです。

   ○ ○    
      
  ●   ◎  
  フルベ   
    ◎         

    ○       

 ○ ○ ● ○
           MJ

有効な「フルベ走ってこい」は相手選手(特にDF)がボールを持ったツエーゲンの選手を見てポジションを変えるぐらいの位置から正確なボールを出すことが重要です。となると◎の位置からのボールが理想的です。しかし、今シーズンは2列目ではそんなボールを出すタイプの選手は使われていませんし、3列目も後方からのビルドアップが少ないのとキングが今シーズンやや不調なので、はまった「フルベ走ってこい」をしばらく見ていないような気がします。

この文章は9月13日のエントリーからです。走ったのは「フルベ」じゃなくて王子でしたが(ただし、王子の後方にフルベさんは走り込んでいます)、2列目右からの菅野のパスが良かったですね

目の前の選手の向こうにサイドを駆け上がっているフリーの選手にパスを出さない(見えていない?)。ボールをキープしている選手の前に大きなスペースがあるのに誰もそのスペースを埋めようとしないなど見ていてイライラさせられましたw

この文章は9月27日のエントリーからです。改善されてのあのパスワークですね。

次節長野戦には守備では集中力を切らさずに、攻撃では連携を深め個でなく組織で攻められるよう期待します。

この文章は前回のエントリーからです。

どーですが、お客さん!
的外れのこともたくさん書いていますけど、それっぽいこと  
「だけ」をピックアップしたらなんとなく「サッカード素人」も「サッカー素人」っぽく見えますねw

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