« またまたバック側臨時座席で観戦したよ | トップページ | D!V!D! »

2011年10月26日 (水)

全社へGO! 大会3日目番外編「モテキ」「一命」観戦記

ど~も、妻子持ちのおっさんでもココロは童〇、Parkerです。

さてさて、全社1日目・2日目の観戦記に続きまして3日目です。実は当初3日目もイく気マンマンで有給を取っていました。しかし、3日連続だと妻子にナニ言われるかわからない、しかも2試合同時キックオフで実質1試合しか見られないということで、東京23が気になりながらも参戦せず。家でゆっくりしようとも思いました。しかし、妻も休みでそうもできなそうなのでw男性1000円デーということで映画館に。

サブカル系が割と好きで、ツエーゲンの勝利を願うと同じぐらい「モテたい」気持ちで一杯のココロは童〇のParkerさんは「モテキ」を、ついでに全然方向性の違うえびちゃん主演の「一命」を見てきたのです。

「モテキ」はサブカル・お笑い好きのParkerさんには前半は面白かったのですが、恋愛・イイ話が苦手なんで後半は重かったですね。
主人公森山未來の本で埋まった部屋、電気グルーヴ、浅草キッド、吉田豪・掟ポルシェ・杉作J太郎のトークショーのシーンはドストライク、わかるわかるっていう感じ(ただし、「キッドのもと」はベットの頭に置く本じゃないような気がします)。TENGAギャグ、麻生久美子が大泣きした時の台詞は笑えました


ただし音楽はほとんどわからず、分かったのはPerfumeと森山未來が一緒に踊るシーン!、ももくろの「走れ」、そしてHALCALIのカバーで知った「今夜はブギー・バック」ぐらいだったでしょうか。

音楽がテーマ(のひとつ)で、ピエール瀧が出演し、若手人気女優が胸を触られるというと
「少年メリケンサック」を思い出しましたが、両方とも制作はテレビ東京でした。
全然知らなかったのですが、先にテレビドラマがあってそちらの後日談という設定です。現在遅れてドラマ版も見ていますが、こちらも笑えて面白いです。ドラマ版を先に見ていればニヤッとできたシーンもあったんですね。

ドラマ版のダンスシーン

映画だとPerfumeと共演

後半イイ話になってテンション落ちたのと、4人の美女からモテモテという宣伝での実際の恋愛対象は長澤まさみ(ファンになりますた)と麻生久美子だけなんでそこのところはガッカリでしたね。

レンタルDVDが出たら細かいところをチェックしたいです。

そして昼飯食ってえびちゃん主演の「一命」。観客の平均年齢グッと上がったwでもParkerさんは「モテキ」より「一命」の観客層に近い事実orz
こちらは「切腹」のリメイクというか同じ原作の再映画化ということは知っていましたが、「切腹」を見ていないんでノー問題。もっとも冒頭の切腹シーンは見ていて、もっとグロくなるかと思いましたがそうでもありませんでしたね。
三池崇史の「13人の刺客」のリメイクがオリジナルと同じぐらい面白かったので「一命」にも期待したのですが、今いちでしたね。ただ美術・音響は良かったですね。ここは映画館で見てよかったと思わされました。

最後に電気グルーヴ(ギ・おならすいこみ隊 )の「モテたくて」

|

« またまたバック側臨時座席で観戦したよ | トップページ | D!V!D! »

観戦記、各種レポート」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« またまたバック側臨時座席で観戦したよ | トップページ | D!V!D! »