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2011年9月18日 (日)

北信越サッカー県リーグ決勝大会を見てきた

今日はツエーゲンの試合がなかったので、例のところへ、と思わなくもなかったのですが、カネなし、同行者なし、ズクなしの三重苦にあえぐParkerさんは近場の試合に。

北信越5県の県リーグチャンピョンが1試合づつの変則リーグ戦、北信越チャンピョンズリーグ、北信越チャンピョンカーニバルとも言われる(Parkerさんしか言っていません)、北信越サッカー県リーグ決勝大会-北信越チャレンジリーグ-に行ってきますた。この大会の上位2チームが来年北信越2部に昇格できる大会なんですね。

場所は県立根上サッカーラグビー場。家でモタモタしていたのと、カーナビの指示に従ったため、会場に着いたのはキックオフから5分ぐらいすぎていたのかな?

ライオンパワー小松はもちろん石川県(リーグ1部)チャンピョン、対する奥越FCは福井県リーグ1部)チャンピョンです。
LPのホームと言っても県リーグだし、以前入替戦を見に行った時はほとんど観客がいなかったので、LPの応援のお客さんはあんまりいないだろうと思っていましたが、実際それほどいませんでしたw

意外だったのが奥越を応援するお客さんが多かったこと。といっても2・30人ぐらいだったと思いますし、選手のご家族や関係者の方がほとんどだったと思います。その関係者と思われるの方々なんですけど、キレーなオネーサンが目立っていましたね。もちろんキレーなオネーサンにしか関心がないんですがwParkerさんが見てきた試合の中で
キレーなオネーサンの割合が一番多かったことは間違いありませんでした(キリッ。

一方のLPの応援はご家族が目立ちました。明らかに選手のお子さんらしき未就学児がスタンドを走り回っていましたw走っていたといっても全然迷惑じゃなかったですし、○○のおっちゃんガンバレーと声を出していて微笑ましかったです。

昨年の大会の結果を見た限りではLP有利かと思っていたのですが・・・。奥越が押しています。選手がよく走る、サイドの選手が上がるときっちりパスを出してクロスを上げる、ワンタッチパスも多い。こう言っては失礼になりますが、思った以上にレベルが高かったです。
一方のLPは中盤を完全に制圧され、中盤はDFラインに吸収され、攻撃は2トップにロングボールを預けてからという形になりますが、2トップと他の選手との距離が長すぎて奥越ゴールを脅かすことはできません。

前半は奥越のほぼハーフコートサッカー。何度もLPゴールを襲いますが、フリーのヘッドをバーに当てるなどなかなか得点に至りませんでしたが、前半35分ぐらいにようやく先制。しかし、このシーン先程言っていたこどもさんが目の前で転んだため見逃すw

LPはフリーキックを得たもののその打合せのためベンチと時間を取って話し合ったいたため遅延とい珍しい場面も。

後半はややLPペース。気温30度は近くで高い湿度で奥越に膝に手を置く選手が出てきます。そんな中での次の得点はまたもや奥越。フリーキックから高い打点のヘッドでの得点です。フリーだったような気が・・・。

これで決まりかなと思っていたところ、奥越GKのグラウンダーのゴールキックがLP選手に、そのままLPの選手がドリブルでゴールに向かいます。それを奥越の選手がPAないで後ろから引っかけて奥越にイエローが出ると同時にLPがPKゲット。そのPKが決まって2-1。これはわからなくなってまいりますた、と思った途端奥越が追加点。これで決まったか・・・。

2点リードしても奥越の選手はボールを持った瞬間全選手がLPゴールに向います。その後も奥越が追加点。終わってみれば4-1で奥越の圧勝。点差だけの力の差を感じました。

奥越は良いチームでした。組織力もありますし、疲れていてもチャンスとなれば全選手がゴールに向かう姿勢は見ていて気落ち良かったですね。2部昇格の有力候補だと思います。
一番目立ったのは一人だけ坊主のせいもあるかもしれませんが
7番の選手。ニックネームw

キレーなオネーサンもいたし(奥越に女子マネがいたことと合わせて)行って良かったですw

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