« ウォッチャーとして | トップページ | 明後日は長野パルセイロ戦 »

2011年8月14日 (日)

天皇杯石川県大会準決勝 北陸大ー星稜大 観戦記

うー、暑い・・・。そんな日もサッカー観戦です。
今日のカードは天皇杯石川県大会準決勝、北陸大ー星稜大です。準決勝のもう一方のカードは?と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、ツエーゲンがスーパーシードで決勝のみの出場となっているので準決勝はこの試合だけです。

場所は本田圭祐クライフコートの横にあるじゃがいも畑(ポテトピッチ氏・談)こと金沢市民サッカー場。キックオフは11:00。7・8月も何試合も観戦していますが、ナイトマッチだったり(西部)、屋根があったり(岩瀬)、大きな日陰があったり(町田)と直接太陽を浴びることはなかったのですが、市民は屋根がない。中央一番後方席ならわずかに屋根があるけれど(通称ビップ席、まぁParkerさんしか言っていないんですが)キープできるか心配したのですが、そんな心配不用でした。お客さんは多いけれど双方の応援をする人がほとんどなので中央にはあんまり人がいませんでしたね。無事に席を確保。
その前をツエーゲン上野監督が通って行きました。スカウティングですね。ちなみに決勝は8月28日、24日にはアウェー秋田戦があるので、先発機会のない選手を使って欲しいんですけどいつものメンバーになるんだろうなぁ・・・。
観客は350人くらい行ったのかな?後半始まった時大会役員が一人一人数えていました(入場無料の試合なのでチケットはありません)。北陸大の応援団、多分サッカー部だと思いますが、沢山いたけれど集団での声出しは少なかったかな。

北陸大は準々決勝で北信越リーグ2部北陸FCに勝利。北陸FCは北陸大生と元ゴールズの選手がメンバーで北陸大の2軍的チームですからまぁ順当勝ちですね。一方の星稜大は北信越リーグ1部北陸FCに勝利とこちらは金星といってもいいでしょう。
北信越大学サッカーリーグでは星稜大が1位(勝点16)、北陸大が3位(勝点15)、直接対決では2-0で北陸大が勝利しています。

試合は前半4分で動きます。右サイドを突破して中央へパスを出すもシュートを撃てず、横の選手にパス、そこに後方から上がってきた選手がミドルを決めてあっさりと星稜大が先制。シュートまで時間がかかっていたのに決められたので北陸大の守備が甘かったと思います。というか後から思うと人が少なかったような。ちなみに北陸大のキーパーは元ツエーゲンの大竹君でした。

この後は北陸大のポゼッションに対してカウンターの星稜大という構図。ただ北陸大がボールをキープするもののシュートが少ない印象。その原因は走っていないように思えました。スペースがあるのに走りこまない、サイドでボールをキープしているのフォローに行かない、守備に戻る選手が遅すぎる、パスを出したらそれで終わってしまって次の動きをしないなどなど。

一方の星稜大はリードしているからこそ許されるサッカーといいましょうかw堅守速攻がはまる。前半左サイドから一人が飛び出し、中央に走りこんだ選手選手へのパスをだし、シュートするもその動きを読んでいた大竹君がナイスセーブ(ちょっと記憶が曖昧、だれか突っ込んで)。北陸大選手がもたついたボールを奪取しての1対1のドリブルシュートはわずかに外す。この場面は大竹君は飛び出すタイミングがなかったところですが、冷静な対応でした。後半にも1対1を止めるなど大竹君は大活躍。

試合は1-0のまま進んでいき、やや淡泊に見えた北陸大も後半40分くらいから気持ちを前面に出してきて、主審の演出もありw応援団からも大きな声が聞こえるようになってきましたが、結局このまま試合終了。北陸大がもっと早くから気持ちを見せていたらわからなかったな?星稜大は早い時間に先制点が取れたのが大きかったですね。

28日の決勝はツエーゲンー星稜大という組合せになりました。ツエーゲンと対戦する大竹君が観たかったのですが残念です。

星稜大の小松崎監督は元Jリーガーなんですね。

|

« ウォッチャーとして | トップページ | 明後日は長野パルセイロ戦 »

観戦記、各種レポート」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ウォッチャーとして | トップページ | 明後日は長野パルセイロ戦 »