« 「さよならフットボール」 | トップページ | 無題 »

2011年8月 4日 (木)

明日から全社北信越大会

相変わらずの地域脳Parkerです。

例年より1週間早い早く、全社北信越が明日開幕となります。これまでと変わったことは開催時期だけではありません。全国大会の枠が「3」から「2」に減りました。開催場所は富山県の岩瀬スポーツ公園サッカー場です。実施要項は
こちらからどうぞ。 

出場チームは全て北信越リーグに属していて、1部4チーム、2部2チームの全6チームです。
明日5日の11:00キックオフのサウルコス福井(1部4位)とJSC(1部優勝)の勝者が翌日6日に富山新庄クラブ(2部優勝)と対戦し、その勝者が全国大会の出場権を得ます。
 

もう一つの山は、上田ジェンシャン(1部3位)と北陸FC(2部3位)の勝者がテイヘンズ(1部6位・前年2位のシード枠)と対戦することになります。 

Pさん一番の注目は富山新庄クラブ。昨年は県リーグから出場し1回戦でサウルコスに敗れました、今季はカターレの退団選手を大量補強し2部を圧倒的強さで優勝しました。Pさんは1部・2部を通じて最強ではないかと思っています。2部から1部のチームを対戦してスピードの差に戸惑いや、体力的な不安もありますが、経験と地元の利も考慮し最初の山の勝者と予想。

その新庄クラブと対戦するチームは順当ならJSCということになるのでしょうが、すんなりとなるかどうか・・・。というのはJSCの監督は「あの」辛島さんなんですよね。Pさんの印象は、「どんな公式戦でもガチメン同じ選手で戦う上野イズム」と真逆の「メンバーを落としてもいい試合には控選手を使う辛島イズム」。2007年地域決勝、2009年全社北信越の印象が強すぎるのでしょうか。すでに地域決勝出場の権利を得た辛島さん、このパターンで行くとサウルコス戦ではメンバーを落としてくる可能性が大きいのかなと。こう書くと福井サポさんに失礼かもしれませんが、サウルコスにも充分勝機があるのではないでしょうか?
 

もう一つの山は上田ジェンシャンが優位だと思いますが、土曜日初戦となるテイヘンズが横山翔・白井を揃えることができれば体力的に有利ですのでチャンスがありそうです。 

Pさんは土曜日の第一試合、サウルコス福井とJSCの勝者 対 富山新庄クラブ のみ観戦の予定です。その後金沢に戻ってツエーゲンのホームアルテ高崎戦に行く予定です。

|

« 「さよならフットボール」 | トップページ | 無題 »

その他サッカーのお話」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 「さよならフットボール」 | トップページ | 無題 »