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2011年7月31日 (日)

残留か降格か 北信越リーグ最終節ヴァリエンテ‐テイヘンズ戦観戦記

いつまで経っても地域脳Parkerです。
ということで、北信越リーグ最終節ヴァリエンテ‐テイヘンズ戦を岩瀬で見てきました。
状況を説明すると

6位 ヴァリエンテ 勝点11 得失点差-20
7位 テイヘンズ  勝点 8 得失点差- 8
8位 福井KSC   勝点 7 得失点差-32

7・8位が自動降格。8位福井KSCの降格は決まっていて、ヴァリエンテ‐テイヘンズ戦の直接対決でテイヘンズが残留する条件は勝つしかありませんでした。他会場の動向も関係なくわかりやすいといえばわかりやすい対決です。

ちなみに昨年もテイヘンズのリーグ最終節残留直接対決も
観戦しています。

テイヘンズは勝つしかないわけですが、ピッチに出たメンバーを見るとエース横山翔、ファンタジスタ白井がいない飛車角落ち状態。

ベンチを見るとその2人もいなくて控は3人・・・。正直言って点を取るとしたら小島しかいないかなぁと思っていました。
一方ヴァリエンテは引分でも残留ですのでリーグ上位とやるように引いて守ってカウンター狙いか?

FIFAアンセムが流れる中選手入場後、両チーム選手、審判が黙祷。案内がなかったので誰への黙祷はわかりませんでしたが、先週亡くなった石川県サッカー協会関係者の方へのものだったのでしょうか?

試合開始からヴァリエンテが攻め込みます。そして11分にヴァリエンテが先制。しかし、ツイッターに一所懸命のParkerさんゴールシーンを見逃しましたorz引分でもいいヴァリエンテにとって非常に有利な展開、一方テイヘンズが2点を取らなければなくなりました。1点を取られて奮起したわけではないでしょうが、テイヘンズが攻撃の形を作り始めるようになりました。そして小島が裏に抜けだしキーパーをかわして無人のゴールに流し込んだのが前半28分。面白くなってキター。

ここでPさんの立ち位置を念のためにいうとテイヘンズ応援です。メインはホームアウェーにきれいにそれぞれ応援している人たちできれいに分かれていて、バックのサポはヴァリエンテは3人、テイヘンズは2人でした(後で1人増えて3人に)。メインのお客さんが両チームのサポータがコールに合わせて手を叩かなったことが少々残念でした(Pさんはツイッターに忙しく忘れていたんで偉そうなことは言えないんですが)。

その後もペナルティエリアに切り込んだり、フリーでシュートを撃ったりと攻め続けるテイヘンズですが点が入る予感は不思議にありませんでしたw攻め込んでいるもののDFや、不要なスローインをいくつも与えイイ状態のせいかもしれません。

1-1の同点のまま前半終了。後半は小島はじめテイヘンズの運動量が落ちてヴァリエンテ有利と予想していました。
実際テイヘンズの運動量が落ちてきて小島が前線でキープするも他の選手が上がれない場面も出てきますorz。テイヘンズは決定的シュートを撃ちますがキーパー正面orz.。
しかし、その直後に小島のヘッドが決まってテイヘンズ逆転!このままだとテイヘンズの逆転残留となります。そこからは一方的なテイヘンズペース。ヴァリエンテは点を取りに来てディフェンスが甘くなりテイヘンズが前線でボールを持てるようになります。更にはヴァリエンテの選手が2枚目のイエローカードで退場して、更にテイヘンズの流れが強まります(退場を宣告された選手がバックからゴール裏を通ってメインに向かおうとして審判から注意され、すぐにピッチから出るように指示され、その指示に従うまで試合が再開されない珍しい場面がありました)。

このあたりからメインヴァリエンテ側からも大きな声が出始めます。テイヘンズ側は前半からいつもの御夫婦?が大きな声を出していましたw

ペースを握りながらもテンヘンズもチャンスを生かせない。そうこうしているうちに小島が脚を引きずったこともあり3人の交代枠を使い切ります。コーナーでも時間を使うテイヘンズに対しヴァリエンテは攻撃の形を作られません。結局アドなんとかタイムも無難に使ったテイヘンズがそのまま勝利して逆転で残留を決めた一方、ヴァリエンテは降格することになりました。

後半テイヘンズの足が止まると予想していましたが、逆にヴァリエンテの足が止まったように見えました。

2年連続直接対決で勝利、特に今日は逆転勝ちで残留を決めたテイヘンズ。
応援して見ていただけに良かったんですが、石川県リーグ1部でもっと劇的な試合がありました。

LP_Komatsu/ライオンパワー小松
やりました‼
最終節、5点差以上をつけて勝たなければ優勝できないという条件にもかかわらず見事6-1で勝利し、苦しいシーズンを優勝する事ができました‼
今年のリーグ優勝は意義のある優勝でした!
怪我を治し、チャレンジに向けてまた練習から頑張ります‼
いざ北信越リーグへ

この状況を知って見ていたら興奮しただろうなぁ。

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2011年7月29日 (金)

ホントいろいろすいません。明日はアウェー讃岐戦

ど~も、身体がだるいだるいと言っていますが本当(マジ)でヤバイParkerさんです。
ということで、チャッチャッと書き終えます。
最初に言っておきます、ごめんなさい!
(昨日ツイッターで書き散らしたことをまとめたものです)

明日のアウェーカマターレ讃岐戦は不参加。Jリーグ規格の丸亀競技場を見たかったのですが残念です。せめてどんなものはネットで知調べたらこんなのが出てきました。
Jリーグ規格スゲェー!の一言です。

Photo

と軽くジャブを出したところで、明日は何としても勝って欲しいところ。
まずは景気よくオープニングは「カマタ行進曲」で。
「金ちゃーん!」

復帰間近のドラゴンにも期待しましょう。
赤コーナーのドラゴンにヤラれる、青の(キラー・トーア・)カマタ‏さん

順位はカマタマーレが上ですが、カマタマーレの勝ちはないだろうということで
サンボマスター 「それでも釜はない」

最初から圧倒してカマタマーレの勝はないだろうと圧勝を期待してよろしいでしょうか?
キャンディーズ「さぬきにさせないで」

香川には逝けないもののParkerさんの思いはあるということで
Lady Kagawa「Parker Face」



ホントッすいません。

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2011年7月27日 (水)

濃い人、薄い人

決して長い友達の話ではありません!またまたSAGAWA SHIGA戦というか「1万人チャレンジデー」の話です。
濃い人、薄い人というのはツエーゲンへの関心度のことです。濃い人がエロエラいかというとそんなことはありません。濃すぎると高血圧とか心配ですからね(何の話だ)。

ツイッターやブログで試合に苦言を書いている人は顔が思い浮かぶ人、ブログでこれまでもツエーゲンを書いていた人、一口でいうと濃い人たちだったような気がします。

かく言うParkerさんも試合を見て「
まぁいつもの祭(後の)だなぁ」と思ったわけですが、ツイッターでは初めて観たけれど面白かったというツイートが多かったような気がします(記録していなかったので思い込みの可能性も高いのですが)。
それとPさんはいつも場所で見ていたんですがメイン中央部が結構盛り上がっていました。後半は相手ゴールに近い位置でのセットプレーやコーナーキックが多かったですからそれなりにチャンスが多かったように見えましたからね。1万人の拍手は迫力がありました。

ちなみに昨年のメインの
ふいんき(  )。実は読み返すまで罵声が飛んだいたと思い込んでいました。多分自分が飛ばしかったからでしょうw
で、思ったのが1万人が集まったからこその盛り上がったのではないかとの思い。3回前に『ぶっちゃ1万人集まって100人しかリピーターが誕生しないのと、5千人集まって1000人のリピーターが誕生するのでは後者の方がイイと思うんです。「1万人」は「目的」じゃなくて一人でも多くのツエーゲンファンを生み出す「きっかけ」にしなければならないと思います。』と書いたんですがやっぱり1万人入って良かったと思わされました(それで試合に勝っ・・・)。

試合当日に悔し紛れで試合後「考え方を変えるんだ。今日の負けが悔しくてまた応援したくなる人がいるかもしれないということに。」とツイートしたんですが、それも一応根拠がありまして試合後のグッズ売り場にお客さんが結構いたんですよね。もしかして元々濃い人が試合前に新作グッズをチェックできなくて試合後チェックしていただけかもしれないんですが。
ちなみにParkerさんは、今さら「薄い人」と言っても説得力ないし、「濃い人」とも違うし、あえて言うなら「くどい人」「苦い人」でしょうか?(だから何の話?)

あと自分用のメモ。
メインはホーム側からアウェー側までギッシリ詰まっていたように見えた。試合が始ってからはバック、ホームゴール裏も埋まってきた。
SAGAWAの応援は100人ぐらいか?ブラバンで使うよな大太鼓ともう一つの太鼓を使用していた。
ホームゴール裏の「ツエーゲン金沢」コールに合わせて拍手していると合わない時が。メインアウェー側からこどもの声で「ツエーゲン金沢」が聞こえていたからでした。
観客数発表(11234人)で、おぉーというどよめき。
後半30分ぐらいから帰るお客さんを見る。駐車場からなかなか出られなかったことを経験していてあの試合展開ならそうなりますわな。
試合後1歳の男の子にソフトクリームを奢る。

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2011年7月25日 (月)

「1万人チャレンジデー」のイベントを満喫した 下の巻

昨日のブログを読み返して、あまりのヒドさに落ち込んでいるParkerさんですorz
ということで今日はおふざけを抑えて書きますorz。

スタジアムから特設ステージに戻ると金沢大学学生さんの男女混成のアカペラグループ、双六・smaQ2組のライヴ。残念ながらsmaQしか見ることができませんでしたが、充分に楽しませていただきました。

お次はよさこいコーナー「The日本海&北國新聞」の登場。こちらはお姉さん(注・Pさんより年上の女性的な意味)多数登場で落ち着いて見ることができましたが、それでも少数のお姉さん(注・若い女性的な意味)を集中して見るよう心掛けていました!

そして金沢のバスケットチーム「石川ブルースパークス」選手とじゃんけん大会に突入。イベントの最初に行われたツエーゲン検定において源蔵さんとのじゃんけんで初戦惨敗したPさんには雪辱のチャンス!源蔵さんは最初にグーを出したいたので、ブルースパークスの選手もそうだろうと「パー」を出して初戦突破。「グー」の次はそれに勝つ「パー」を出すだろうとして2戦突破、その次は「チョキ」を素直に出してこなくて再び「グー」だろうと、「カイジ」ばりの読みで次々とライバルを消し去り、10人近くなってからライバルとともに壇上に上がるPさん。

そこからは参加者同士お血みどろのじゃんけん勝負になるものの最後の4人に勝ち残ったPさん。Pさん以外の3人は小学生男女1人づつに金沢大のアカペラグループの1人。残りが1人がおっさんでその上片手に怪しいものを持ち時々口に運んでいるので自然に大ヒールw

しかも場を仕切りはじめ、観客の次負けろの声なき声をビンビン感じますた。もう一回勝ち最後まで残って、小声で次おじさんグー出すと教えるブックを作っていましたが、あっさり大学生とともに負けるwいやぁ勝たなくてよかったわぁwちなみに商品は「石川ブルースパークス」グッズでした。

そして締めは金沢在住のロックバンド、シアスタことシアトルスタンダードカフェのライヴ。
明らかにツエーゲンじゃなくてこちらが目的のお客さんもチラホラ。こちらのライヴも最後まで楽しませていただきました。お姉さん(注・若い女性的な意味)がいなかったので集中して音楽を聴くことができましたw

と、まぁPさんはイベントを楽しませてもらったんですが、残念ながら観客席が少し寂しかったですね。シアスタのライヴの時赤い服を着ていた人はPさん含め3人だけだったかな?クラブも頑張っていたので、スタンドだけでなくこちらももっと赤くなってほしいと思いました。

シアスタのライヴの時間が選手の練習でのピッチ登場と重なったのも気の毒でした。もう少し時間調整した方が良かったかもしれません。あとツエーゲン検定を最初にまとめて3回やりましたが、グッズ目的のコアな人の足を止めさせるためwに分けた方が良かったかも(そうなると説明を何回もしなければならなくて時間がもっと押したのでしょうが・・・)。

再びこういう機会があればもっと多くの人に楽しんでもらいたいですね!

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2011年7月24日 (日)

「1万人チャレンジデー」のイベントを満喫した 上の巻

ど~も、昨日は萌え~ツイートが多かったParkerです(おっさん)。

さてさて、昨日の「1万人チャレンジデー」。いつもなら観戦記を最初に書くのですが、あんまり書くことがありませんorz一言で言うなら「フルベ、走ってこい」「上がれ雄大」に戻ったサッカーでした・・・。

という辛気臭い話は置いといてイベントなどのレポートをさせていただきます。
Pさんのサポ活動のモットーは「楽しくかつバカバカしく」。そこで申し訳なかったですが、昨日はダンマク貼りを怠けさせてもらい噴水前特設ステージのイベントを楽しませてもらいました。8月17日の長野戦のダンマク貼りでこの埋め合わせをさせてもらいます。

西部に着いたのは3時ごろ、噴水の周りをリストラされるも家族に言えず時間をつぶしているおっさんのごとくうろうろしているとシアスタが登場。リハかな?いや、リハにしては力が入っている本番?と思っていたら、ヴォーカルが本番5時15分からでーす。おひさるにイベントスケジュールが出ていたけれどさっぱり覚えていませんですた。

お次はツエーゲン検定全3回。
それぞれの優勝者に選手からの私物(平林選手は名古屋オーシャンズ時代のユニ?田中選手はサガン鳥栖時代のチームウェア、古部選手は半袖ジャージ上下セット)もちろん自称コアサポParkerさんも参加!1回につき4問、これは楽勝かと思っていたら4問まで残ったのは1回だけという知ったかさんでしたorzもっとも3回とも最後まで残っていた人は半分ぐらいいて、優勝者は源蔵さん(ステージに登る時コケ芸披露w)とのじゃんけん大会で決定。
まぁこれぐらい緩い方が楽しめますよね。で、3回ともParkerさんのようなおっさんではなく子供さんが優勝して良かったです。

ちなみPさんが作らせるとこんなかんじ。
「2008年の天皇杯2回戦でカターレ富山と対戦しましたが、その時カターレサポが試合前にツエーゲンサポに掲げたダンマクは『ねぇねぇいつ上がってくるの』である、〇か×か」「2009年北信越リーグ最終節松本ホームのアルウィンで試合後シーズン終了セレモニーに関わらず勝った時のスコアは5-0である、○か×か」
「ツエーゲンのアウェーの試合でツェーゲンと小さい『エ』を電光掲示板で表示していたクラブは町田ゼルビアである、○か×か」
などロクでもない問題ばかりになりそうです。

残念ながら選手の私物は獲得できなかったものの参加者全員に源蔵さんのシールがプレゼントされました。検定クイズの時「〇」「×」を書いた紙を掲げていたお姉さん(注・若い女性的な意味)が配っていまして、当然好みの方のお姉さんのからもらいましたよ!

ツエーゲン検定の後、全然知らない方(Pさんより10歳位年上?)から「あんたたちツエーゲンのファン?」と聞かれて菜香楼のおせんべいを頂きました。そんなに腹減ったようにみえていたのか?

お次は小学生のチアダンスがあって、終わると開門時間になったので一旦スタンドに入ります。
この日はスポンサーキリンさまからスタンドに売子さんがでるとの情報をツエーゲンスタッフのツイートで知っていたので探すといました!男じゃなくてお姉さんです(注・若い女性的な意味)。UM(ウルトラマズシイ)のPさん、ここはスポンサーキリンさまの心意気に応えるべくUMながらも売子のお姉さん(注・若い女性的な意味)から買物。ちょうどの金額300円を渡します。

「はい、お待ちください、おつり600円です」
「???。え、違うでしょ。300円出したんだけど」
「すいません、700円のお釣りです」

ドジッ娘売子キター、萌えー(注・Pさんはおっさんです)。「ハッハッハッ、違うよ、ちょうど300円出したんだからお釣りはないよ。今度から気をつけたまえよ」と去っていくPさんはきっとカッコよかったはず!

そして再び特設ステージに行くべく違う出入り口から出ると、ミス百万石がキテター、美人ー、ツエーゲンユニ着てる萌えー(注・Pさんはおっさんです)ということで次回続く。

Parkerさんのサポ活動のモットーは「楽しくかつバカバカしく」ですが、ブログを書くときのモットーは「盛ってでも面白可笑しく」です。

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2011年7月23日 (土)

今日は1万人チャレンジーデー SAGAWA SHIGA戦

すいません、すいません。この大事な試合の前にサポーターのくせに更新を怠けてしまって。
なでしこ優勝とツールが重なってしまって、ホントすいません。
更新が1万人チャレンジーデー当日になってしまってすいません。
予告しておきますけど内容もヒドいので先に謝っておきます。すいません。

「1万人チャレンジーデー」ということですが、結果的に1万人に行かなかったから不成功、ということはないと思います。この日のためにフロントがいろいろな企画を考えています。こうした企画をすること自体が経験になると思うんです。生意気言ってすいません。

ぶっちゃ1万人集まって100人しかリピーターが誕生しないのと、5千人集まって1000人のリピーターが誕生するのでは後者の方がイイと思うんです。「1万人」は「目的」じゃなくて一人でも多くのツエーゲンファンを生み出す「きっかけ」にしなければならないと思います。
そのために、試合だけでなくいろいろなイベントでスタジアムの中だけでなく周辺も楽しいふいんき(変換できない)を作ろうということなんでしょう。

でも、最もリピーターを増やすのはピッチ内のサッカーなんですよね。いくらスタジアムの周りが楽しくてもピッチ内が・・・だとまたツエーゲンの試合に行きたい、応援したいと思いませんよね。勝負は時の運。今年ホームの町田戦では引分けでも終盤の猛攻で盛り上がったと思います。空気を読まなくてアレですが、昨年のような消極的な試合だけは勘弁してほしいですね。

ピッチは選手・スタッフだけの場所で、フロント・サポが干渉できません。勝負にこだわることが第一であることは言うまでもありませんが、あえて「気持ちの入った試合」を見せてほしいとだけ言いたいですね。

なんか辛気臭い文章になってホントすいません。

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2011年7月19日 (火)

アウェーの洗礼に断固として抗議した(半笑で)

うぉー日本がワールドチャンプ!ということで質の悪いブログの更新を自粛しましたが、皆さま昨日はいかがお過ごしたでしょうか?
Parkerさんは3時起き→8時30分ぐらいまでテレビ→1時間程度仮眠→午前10時発泡酒を買いに行く(ツマに黙って)→午前中に乾杯~(ツマに秘密で)→再放送で泣く→昼寝したりテレビ見たりgdgd→昼から酒飲んでとツマに怒られる(バレていた)orz、という充実の一日を過ごしました。充実しすぎてツエーゲンの告知チラシ配布に行けなくてスマソ。

以前からなでしこについていろいろ書いてきた拙ブログ、
なでしこの初戦北京オリンピックでも注目していたので非常に嬉しいです。この時から(実はアテネから)桂里奈タン押しw

さてさて、感動はこれぐらいにして日常に戻りますか。

先週のアウェー町田戦は暑くて試合前から辛かったんですが、辛かったのは暑さだけで「アウェーの洗礼」に晒されたせいでもありました。

町田市立陸上競技場のアウェーゴール裏の入口はバックにあります。メイン側からも入場できる構造になっているのですが、こちらは再入場専用口で最初に入る時はバック側に行くしかなかったわけです。で、メイン前に一旦置いた荷物をゴロゴロと転がしてアウェーゴール裏入口前に着いたのが会場15分ぐらい前。その時点、暑い中重い荷物を長い距離を運ばされてイライラしていたところ某サポ氏が「あー、小っちゃいェになっている」。見ると電光掲示板が「ツェーゲン金沢」になっているではありませんか!

なんというかParkerさんよくこういう場面を目撃しますw例の「俺らの方がツエーゲン」(大きいエでした)、
「ネェネェいつ上がるのぉ~?」とか。

その時ゴール裏入口にいた町田さんのスタッフは3名。某サポ氏は「訂正してくださいよ~」と紳士的にお願いしたのですが、フーリガンParkerさんは「アウェーの洗礼だ」「早く大きなエに訂正してください」と大きな声で抗議(ただし半笑)。まぁ「ツェーゲン」には慣れているんで、正直言うとネタ振ってくれたんだと思いましたw一人のスタッフの人が無線で「ツエーゲンのエが小さいです。ツエーゲンのサポーターの方が訂正するよう言っています」などと報告し、あとの2人は「これはヒドいなぁ」などと言っていました。
で、Parkerさん「この間違いをツイッターに晒す。証拠写真、証拠写真」と半笑で言いつつ携帯で写真を撮りますが、うまく撮れない。それでスタッフの方に「訂正するのはもう少し待って。入場して写真撮るまで待って」と半笑でお願いするも、入場時間3分前に「ツエーゲン」に訂正されました。するとParkerさん、半笑で「証拠隠滅された」とまたもや大騒ぎ。

これの件について、町田の担当スタッフさんのツイート
「サポの方から「アウェーの洗礼か?」と苦情が入り、慌てて修正しました(^_^;) RT @mmmmm(伏字): 強いんだぜという意味の金沢の方言らしいです。 RT @zzzzzz(伏字): 「ツェーゲン」じゃなくて「ツエーゲン」とのこと。初めて知りました(^^;)」
って苦情?正当な抗議だと思うんですけどまぁいいかw

とまぁここまでは笑えたのですが、スタジアム前の看板で、うちの成績「6勝4分2敗・4位」が「5勝4分2敗・11位」と紹介され、町田の成績「5勝5分3敗・10位」が「6勝4分3敗・3位」と紹介されたことを知った時はもう笑えませんでした。ああ、こういうクラブなんだなぁと。

ですから、ハーフタイムショーがホームゴール裏で行われたことにも納得できました。

もうひとつ気になったのは、アウェーゴール裏に町田ユニのお客さんがいたことです。
アウェーゴール裏に例の電光掲示板があり、その日陰のおかげでアウェーゴール裏は直射日光を浴びずに快適だったこと、電光掲示板の反対側にいたので金沢サポと離れていたのでノー問題なんですけど、これって暑い日だけの処置だったのか、それとも恒常的に行われているのか疑問に思いました。老婆心ながら厳格にアウェーゴール裏専用入口を設置しながらこれではJに上がったら通用しないのでは思った次第です。

最後に、試合後はバック裏を回ることなく、スタジアム正面に出られたことはお伝えしておきます。

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2011年7月17日 (日)

もうどうにでもな~れ アウェー××Z×××観戦記

ど~も、何か違和感があるかもしれませんが、みなさん大人なので見て見ぬふりで!

ということで昨日の観戦記です。
その前提としてお断りすることがあります。
その1 特殊系ブログとして、そしてParkerさんが
小心であるため「対戦相手の検索ワード」でいらっしゃる方をブロックするため対戦相手を隠語で使わせていただきます。今回は「メカZ]を使わせてもらいます。

その2 久しぶりにゴール裏で見たのですが、そのゴール裏がアレだったので試合展開をよく見ることができなくて、素面だったにも関わらずいつものテキトーな観戦記になりました。

メカZさんのホームにお邪魔するのは昨年の3月以来で、観客席が変わっていてびっくりしました。津幡と同じような芝生席だったのが個椅子に替わっていたのですが、観客席の高さが以前と変わっていません。これが南長野のような専用球技場なら観にくいと思わないのでしょうが、トラックがあるのでゴール裏から観にくいこと。特にゴールのバーとネットで反対側の攻防がほとんど見えませんでした。

内容的にはまぁ完敗でしたね。前半は反対側のゴール前でチャンスがあったようですが、前述したとおりほとんど攻めるシーンを見ることができず、目の前のゴールに攻め込む後半では相手を崩すことができないで、ペナルティエリアに潜入してそのままシュートする形しかありませんした。
アウェー仕様のスーパー菅野にはサポートがなく、フルベ13は途中交代も納得の不出来で、(これはParkerさんではなく某金沢サポ氏の発言ですが、前半負傷したダテが本調子ではなくボールを追えなかったとのことでした)攻撃は不調でした。いや、メカZの守備が良かったのでしょう。

メカZの攻撃というか守備ではボールを奪う強さが目立ちました。ツエーゲンの選手がキープしていたボールをタックル気味に奪われ、攻守を逆転させられるシーンが何度かありました。そうして中盤を制圧されたことがキング→ミッチー、真吾ちゃん→巌王の交代になったとみました(真吾ちゃんの交代は負傷かもしれません)。

そしてサイド攻撃が効果的でした。タッキーは守備に奮戦していましたが、視野の広いサイドチェンジをタッキー一人では対処しきれませんでした。

2点目のフリーキックには脱帽。出場停止の2人以外にもあんなFKを蹴ることができる選手がいたんですね。

とまぁ完敗だったわけですが、勝点1は取れなかったというと決してそんなことはなかったと思うんです。メカZの攻撃はDFの裏に素早いボールを入れてくるパターンがほとんどでパスワークで崩すというものではありませんでした。選手を決めることは監督だけの仕事で我々サポーターが口をはさむことはできませんが、結果論でなく先発はMJでなくコミーの方が良かったと思うんです。MJに比べればコミーの方がスピードがあり、踏ん張りも効き、スピードタイプのFWに対応するならコミーの方が上手く対応できるのではと、ホームで勝又選手を抑えられたのはじゃがいも畑だけのせいではなかったんだと思います。FKとなったファールを与えたのはMJでしたし、足元が不安なMJがボールを持つとメカZの選手が寄せて来る場面も目立ちました。次節SAGAWAの御給選手タイプならMJの方がイイと思うのですが。

負けた方が言うのもみっともない話なんですが、じゃがいも畑じゃなくても引分けに持ちこめたんじゃない?ポテトビッチ監督の引分けのコメントを聞きたかった、というのが今回の結論。

最後に
「メカZが最後のZとは思えない。もし物好きが続けて誕生するとしたら、メカZ同様がまた日本のどこかに第3・第4のZが現れてくるかもしれない。」

元ネタ




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2011年7月13日 (水)

Z伝説

毎度毎度恐縮ですが元ネタ

ど~も、いつもは思いつきをダラダラ書き続けていますが、昨日の星取表はいつもと違って時間をかけて推敲し、血を吐く思いで作ったのですが、反応が良くないorzというか全くありません。
と、いうことで今の気持ちを

   

        *'``・* 。
        |     `*。
       ,。∩      *    
      + (´・ω・`) *。+゚
      `*。 ヽ、  つ *゚*
       `・+。*・' ゚⊃ +゚
       ☆   ∪~ 。*゚
        `・+。*・ ゚
     もうどうにでもな~れ

勝点は非常に詰まっているものの対戦相手にバラつきがあって埋蔵勝点があるのでは?と思ったのですが、せっかく作ってもよくわからなかったので

         *'``・* 。
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       `・+。*・' ゚⊃ +゚
       ☆   ∪~ 。*゚
        `・+。*・ ゚
     もうどうにでもな~れ

さてさて、気持ちを切りかえていきましょう!
16日土曜日は「ジャガイモ畑」でお馴染みポテトビッチ監督率いるもう一つのZがつくチームとの対決です。「ジャガイモ発言」はいかがなものかと日頃温厚な米作文化圏のParkerさんは思いましたが、昨日の星取表を見て納得しました。

素晴らしい芝のホームでは4勝2分1敗の勝点14、一方じゃがいも畑などでは1勝3分2敗の勝点6。ホーム勝点からアウエー勝点を引いた勝点がJFL1位の「8」という内弁慶ぶり。こりゃじゃがいも畑の悪口が言いたくなるのもわかります。

一方ツエーゲンはホームで2勝2分1敗の勝点8、一方アウェーでは4勝2分1敗の勝点14で、同様の計算で「-6」とJFL3位(中途半端・・・)のKYぶり。

「ほこ×たて」はリーグ最多得点-リーグ最少失点だけではありません。内弁慶ー(中途半端に)外弁慶にも注目です。

そしてひっそり告知。JFLに「Z」はふたついらねーということで、拙ブログでは次節勝点0の場合は7月17日から21日まで限定で「スエーゲン金沢な日々」となります。
あ、別にあちらさんも、というつもりは全くありませんです、はい。

本当に「スエーゲン金沢な日々」になったら?
その時はその時で

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       ☆   ∪~ 。*゚
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     もうどうにでもな~れ

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2011年7月12日 (火)

星取表を成績順に並べる試み

Photo_3






色をつけてわかりやすくしました。
信号機の三色で、色には特に意味はありません(キリッ
Photo

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2011年7月10日 (日)

平日ナイトマッチは濃い感じがする

午後7時キックオフ、この時間までにはサポも集まると思うけどダンマク貼りにどれだけの人数が集まるか?開場前の午後4時に集まったサポはParkerさんを含む6人。皆さんヒマというより社会不適応者熱心ですね。

それでも慣れたもんで、大ダンマクを貼り終え、選手ダンマクの一部まで貼り終えて一旦退場。開場するとサポも増え、最終的に全てのダンマクを貼り終えたのは午後6時ころ。この日の日中の気温は35度と今年初めての猛暑日で融けそうだったんですけど、この時間になるとホームゴール裏もメインも日陰に入って意外に涼しい。雨の予想もあっただけにありがたく、日中暑かった分だけ夕涼みがてらのお客さんで1500人前後かなと予想していたら公式発表は1658人。ちなみにキリン様の缶数当てクイズは惨敗orz

偽サポParkerさんは今日もメイン真中で観戦。しかし、この時間帯は前座試合の少年サッカーのご父兄でいっぱいなので小さくなって座っています。その前座試合が終わるとご父兄も移動し、サポ仲間も合流。前の席には選手発表の際、選手に大きな声をかけるお客さんもいらっしゃいましたね。そんな中で試合前に前節の信濃ダービーで仕入れた「おっぱい」ネタを披露。

この日の源蔵さんは自転車で登場。いろいろ考えているなぁwそして試合前に「クラブ公認サポ芸人ぶんぶんボウル」の任命式があったのですが、マイクトラブルで時間が足りなかったようです。ぶんぶんボウルに任命書を授与したのが源蔵さんだったんですが、源蔵さんが喋れるわけもなくMCが代読、その間源蔵さんが指で読むところを示すという芸の細かさを見せるwその一方、時間がなくて挨拶しかできなかったぶんぶんボウルが気の毒でした。
源蔵さんはその後エスコートキッズの汗をぬぐうなど大活躍。源蔵さんがここまでやってくれるとは思いませんでしたw

Hondaサポは5人。しかし、ドラム(チャンスになるとダダダン、ダダダン)、声だし、多くの選手ダンマクと気合が入っていた様子です。平日の試合ですいませんね。ちなみに金曜日の試合となったのは、土・日に中学生の陸上大会があるためで、うちが望んだ日程ではありません。

ツエーゲンゴール裏はこの日はLフラッグを使った応援で実際の人数より多く見えるな、と思っていたら大学生の団体もゴール裏に参加したようです。Parkerさんみたいなオヤヂがいない方が入って来やすいだろうなぁw試合内容も良かったのでまた来てもらえそうなのでありがたいかぎり。

こういう日に来ていただいたお客さんは一見さんが少ないのか、熱心な方々なのでしょうか?選手入場の際にマフラー、配布されていた新聞を掲げる人が多かったですね。次のホームは1万人チャレンジデーだけどこうしたお客さんはどれぐらいいるんでしょう?

メインのふいんき( )も試合内容に比例して良かったのではないでしょうか。ゴール裏のチャントに拍手を合わせてくれる人も多かったですね。もっともMJのゴールで一番大きな声を出していたのはおそらくParkerさんと隣にいたサポ仲間w
終盤のピンチの連続には悲鳴も聞こえていたような。

この日のハーフタイムはすっかりお馴染みになった金沢大学チアリーダー部「Green Apples」。Honda相手ならありです。今後細かいところですが、チアの衣裳と対戦チームのカラーもクラブには頭に入れてほしいけれど無理か。このハーフタイムショーに今までどこにいたのか某某サポ氏がParkerの隣に来て「いやぁParkerさん、チアいいですね」などマシンガントークを披露した後、ショーが終わると颯のように去っていきましたw
そしてそれで割を食ったのがまたもやぶんぶんボウル、抽選会の結果発表の時間が充分にとることができませんでした。次の機会にはしっかり時間を取ってあげたいですね。

試合内容が良かったので、この日のお客さんはまた来てもらえるんじゃないでしょうか。1万人デーもこんな試合を見せてもらいですね!

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2011年7月 9日 (土)

昇格以来のベストマッチ ホームHonda戦観戦記

ど~も、昨日の西部でおそらく最も「おっぱい」という言葉を口にしたと思われるParkerです。あ、引かないで、南長野で仕入れてきたネタです。

さてさて、昨日のHondaFC戦は、ツエーゲンがJFLに昇格してからParkerさんが観た試合ではバストベストマッチでした。勝利後一緒に観戦してサポ仲間と、そしてゴール裏に行ってからは顔見知りと握手してしまうぐらいの痺れた試合でした。

出場停止明けのレッドクリフ諸江と巌王が復帰できる注目の先発は、レッドクリフが入ってコミーが外れ、巌王はベンチ入りもなく真吾ちゃんの先発。他の選手に変わりはありませんでした。

開始早々Hondaの絶妙なポストプレーがありコーナーを与える、またMJが振り切られて手で止めてイエローをもらうなど(当然の判定でした)など試合開始直後はHondaペースで、やっぱり強いなぁと思わされましたが、その後は互角の展開というかツエーゲンペースとなりました。Honda相手に中盤で勝っていました。ハーフラインを超えるとボールを持った選手に複数の選手がプレスをかけてボールを奪う場面、パスコースを消して、Hondaの選手がボールを戻さざるを得ない場面が何回もありました。昨年終盤もそんな試合をしていましたが(昨年ホーム鳥取戦観戦記昨年ホーム武蔵野戦観戦記)以上に良かったですね。巌王に比べて地味ですが真吾ちゃんのプレスが絶妙で効いていました。

そして「俺の」菅野特急。前から今年の菅野が変わったと書いてきましたが、昨日の菅野は守備に攻撃に昨年と比べられないぐらい良くなっていました。先に書いた昨年の観戦記では菅野のプレスが甘く、判断力も遅いと書いていましたが、昨日はディフェンスラインに戻ってまで守備をして本当に菅野?、攻撃もワンタッチパスを出して本当に菅野?、柔らかいクロスを出して本当に(ryと大活躍。寂しい話ですが、レンタル元の湘南に自信を持ってお返しできるようになったと思います。

攻撃もみなさまお馴染みお「フルベ走ってこい」から脱却。右から真中からそして左もフルベ、雄大の攻撃も健在で見ていてワクワクさせられました。はっきり言ってドラゴンポストだと一旦ボールが戻るので攻撃になった時のスピードが遅かったのですが、それがなくなったため前への推進力が増した気がします。

先制というか決勝点は、前半40分キングのコーナーキックのこぼれ球を押し込んだMJの得点によるもの。この時間帯はツエーゲンのコーナーが何本もあって決してワンチャンスを生かした得点ではなくてある程度入るべきして入った得点だったと思います。

後半に入ってからもツエーゲンの時間が続きます。しかし後半20分ころからHondaに押し込まれるようになります。そこでとった監督の選手交代は菅野→山道(72分)、石館→コミー(88分)、平林→布施(90分)。菅野は交代を告げられてかなり不満そうだったのは、自分が良いプレーができていたと思っていたせいなのか、それともParkerさんがスタンドから集中して菅野に檄を飛ばしていたせいでしょうか・・・。そしてコミーはそのままトップに入る意外な形。おそらく前線でボールを追わせることとポストを期待されたのでし

ょう。布施の投入も同じだと思われます。最後は押し込まれ、早く笛が鳴ってくれと祈って見ていました。
(おひさるの記録を見るとシュート数で8-13と負けてはいますが)多くの時間帯を支配し、終盤なんとか凌ぐというParkerさんの大好きな試合展開でもありましたw

アドバンテージをよく取っていた審判だと思いました。どちらかに明らかに有利となる笛はなかったように思います。

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2011年7月 8日 (金)

ぶんぶんボウルに期待をしてしまう件

ど~も、非公認サポ芸人ポーカーです。

先日おひさるでツエーゲン金沢に「公認サポ芸人(ぶんぶんボウル)」が誕生します! が発表されたのは皆さまご存じのとおり。

こちらはそのぶんぶんボウル2人のブログです。

ツエーゲン金沢『公認サポ芸人』になってんよー!

7/8ツエーゲン金沢〜サポ芸人任命式〜  

サッカーのことは詳しくはないが、石川を盛り上げたいとの気持ちのようですね。
毎日22:00からユーストもしていています。ポーカーさんは7月6日・7日の放送を見ていて、そのつもりがないのにうっかりコメントしてしてしまい「ポーカー」と記憶された模様wちゃんとツエーゲンのことも話していましたよ。

さてさて、せっかくの芸人サポーターというのならネタも期待しちゃいますね。
ということで非公認サポ芸人がお節介にも考えてみました。
ぶんぶんボウルのとよさんのブログの写真にあるとおり「緑の衣裳」で、本名「松本豊茂」。こうなるとネタはアレしかないですよねw(相方まーしさんは「赤の衣裳」です)

ネタの披露はホームでのあそこのとの試合です。


腐れ縁のあちらさんには対戦相手を紹介するブログがあるので、そちらにぶんぶんボウルにも触れてもらう。
ポーカーさんはすでにブログ主さんに頼んでおきましたよ!(本当)


そのブログに、とよがコメントを入れる。
「ぶんぶんボウル、「緑衣裳のとよ」こと松本豊茂です。試合前にゴール裏にご挨拶に行くのでよろしくお願いします」


キックオフ1時間ぐらい前に緑の衣裳であそこのゴール裏に行く。
それより後だと戦闘モードに入っているとヤバいかも。


「こんにちわー、ツエーゲン金沢の公認サポ芸人ぶんぶんボウルのとよです」
(あそこのサポから軽いブーイングと生暖かい拍手)
「本名は松本です、(服を指さし)緑の松本です」
(サポ拍手)
「実をいうとボクは赤色が嫌いなんです、緑色が好きなんです。松本・緑サイコー」
(サポ歓声)


「まーつもとやまが!」
(サポ まーつもとやまが!)
「まーつもとやまが!」
(サポ まーつもとやまが!)
「まー  」
(サポ ???)


「て、本気に言っていたと思っていたのか?」
「俺は緑も好きだけど、赤がもっと好きなんだよ!」
(ハルクばりに緑の衣裳を破るのが理想だが、無理なら脱ぎ捨ても可、下にはツエーゲンユニ)


「ツエーゲン金沢!ツエーゲン金沢!」
殺気立つサポ


そこへまーしーがヘルメット被って「どっきりカメラ」のプラカード持って「大成功」

でもやっぱり危険が危ないので止めた方がイイかもしれませんね!

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2011年7月 7日 (木)

あすはHonda戦

Finally Zweingen has come
            
back to Kanazawa
ツエーゲンが
        金沢に帰ってきたぜ!

6月4日以来です!まぁ試合をしていないだけで金沢にいたんですけどね。

その間のアウェー3戦を2勝1分けと惜しくも3連勝はなりませんでしたが、1分けはアドなんとかの得点で、長崎戦の勝利はレギュラー選手2人が出場停止になりながらもあげたものでいいふいんきで試合に臨めそうです。
しかも前節の試合内容が非常に良かった模様です。長崎系ブログや掲示板を見ると、長崎がかなり悪かったようですが、ツエーゲンが
良かったのも間違いないようです。
そして、明日迎える相手は強豪Honda。昨年ホームの初対戦では勝利したものの、その後のアウェー2戦ではParkerさんは見ていないも
の中盤を支配され完膚なきまでにチンチンにやられたそうです。長崎戦のツエーゲンは中盤のプレスがよく効いていたようですので、明日の試合に期待できると言いますか、今後の強豪相手の試金石ともなりそうです。

そして出場停止明けの2選手は先発に戻れるのか?レッドクリフ諸江の先発復帰は濃厚と思いますが、巌王と真吾ちゃんのどちらが先発なのか注目します。

一か月ぶりに金沢に帰ってきたツエーゲンを大きな拍手で迎えましょう!

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2011年7月 6日 (水)

岡山の観客動員の取り組み

ど~も、硬派ブログのつもりですが(でもバカ)、世間様ではそうでないように思われているようで釈然としません。
ということで、リッパなエントリーしようと思ったわけですが、いいネタを思いつかなかったので、コラムを転載してお茶を濁します。
毎度おなじみの日本経済新聞、吉田誠一記者による毎週水曜日掲載の「フットボールの熱源」7月6日掲載分です。

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「職員の熱意が観客を呼ぶ」

東日本大震災の余波は大きく、J1の1試合平均入場者は昨季より約3300人、J2は約600人減っている。そんな中、J2岡山が2009年の6162人、昨年の7161人から、今季は8106人(J2平均は6107人)と観客を増やしている。戦績が18位、17位、今季も16位だというのにどういうわけなのか。

木村正明社長は「チームが弱い時ときでの満員に」という理想を掲げる。無料招待券は一切、配らず、地域住民の観戦きっかけづくりにクラブをあげて取り組んでいる。

その手法は泥臭い。試合を告知するビラ配りがその一つ。朝夕に岡山駅、昼は県庁、市役所、岡山大学などで、平日はほぼ毎日、社長を含む全職員がボランティアの手を借りてビラを配る。

ビラはカードごとに新しいものをつくる。「恰好いいものでないと、すぐにす捨てられる」と分析し、そのデザインをおろそかにしない。多いときは2万枚を刷り、配りきるまで帰らない。

さらに木村社長らが次々と協賛企業の朝礼に出席し、存在をアピールする。「サッカーを見に来てください」とは言わず、「岡山が負けると悔しいので、みなさん応援してください」と愛郷心に訴える。熱弁をふるえるのは1分のときもあれば、1時間のときもある。社長は地元での講演も年80回はこなし、ホームタウン室のスタッフは町内会をくまなく回る。

木村社長はこう考えている。「クラブの人間が頑張っている姿を見せないと、人の足はスタジムに向かない。雨の中でもビラを配っている姿を見て、今度、試合に行ってみるかと思う人もいるのではないでしょうか」。何か人の心に響くことがないと、人は行動を起こ
さない。街頭に立つ職員の熱意が伝わってはじめて、人々は観戦したいと思う。
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岡山の真似をしようという意味で紹介したのではありません。
クラブごとにそれぞれのアプローチの方法があるだろうということで紹介しました。
岡山の社長は前歴が前歴ですから講演会の機会もあるのでしょう・・・

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2011年7月 5日 (火)

山道・古部選手が関西人であることを確認した件

昨日のようなヤバいネタを書いて心配してくださる方々、心配するには及びません。もっとヤバいことをツイートしているから大丈夫です!

さてさて、今年初めて発売された「OFFICIAL HANDBOOK」。ついつい買い忘れたり、雨の日に買うのを躊躇したりして購入したのが少し遅れましたがすでに読んでいます。金沢系ブログなどで内容を紹介されるのかなと思っていましたが、そんなこともないので不詳(身元が)ボロ書評家Parkerさんが読みどころを紹介しようと思った次第。

Photo

一番のウリはもちろん選手紹介。選手一人に1ページ。おひさるサイト以上の情報と大きな写真で見っちゃいますよ。しかし、ボロ書評家として注目すべきは選手5人による座談会。参加選手は諸江、山道、古部、根本、田中各選手(背番号順)なんですが、読んで山道選手と古部選手が関西人だなぁ、とw

まずは諸江選手の紹介
山道「ツエーゲンのゲームキャプテン!またスピーチ係でスベりたがり(笑)」
古部「スベるとわかっていて突っ込んでいくんですよね。それにいつも裸(笑)」
と頼れるキャプテンというサポータのイメージを豊富な運動量で粉砕。
さらには山道「滑舌が悪い」とダメ押しシュートで、「そんなにダメかなぁ・・・・・・(苦笑)」と
レッドクリフも崩壊寸前

次いでに田中選手の紹介で
山道「クール。」
古部「デカい。」
と息の合った攻撃に根本選手の「見たまんまでしょ」と冷静なためを作ります。しかし、関西コンビの連携は冴えわたり、
古部「冷蔵庫にはササミが詰まっているという噂。」
山道「メシに誘うと断られる。「あるから」って(笑い)」
これには田中「自炊しているんですよ。誘われるときに限って食事の用意をしているんですよ(笑)」と右手一本でゴールを死守。

ところが同じ関西人の古部選手の紹介になるところがし甲斐がないのか、山道「とくにないなぁ。」とスルー。

一方山道選手の紹介には、古部「朝は面白くない(笑)」と面白いかそうでないかだけで人を判断する関西人の面目躍如。

そして根本選手の紹介では
山道「まだ自分を隠しいていますね。まだあると思うんだ。今年はそれを出してもらいたい
(笑)」「何気ない一言に重みと笑いがある(笑)」と参加者最年長であろうが躊躇ナッシング。
更には「
久保さんとか山根さんがユルいからね(一同、笑)。そこを根本さんが、キュッとし得てくれるんですよ」と根本選手を持ち上げるとともに参加していない久保選手と山根選手をディスる暴走ぶり。

とまぁ一部を紹介しましたが、こんな発言だけでなく、クラブ・サポーターにかける思いも語られているので、拙ブログの読者でまさか購入していない方はいらっしゃないと思いますが、万が一購入を忘れていたり、1冊しか購入していない方は、1冊目・2冊目の購入を強くお薦める次第です。
もちろん、
他サポの方もですよ!

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2011年7月 4日 (月)

松本大臣の発言が問題に

よくわかないんですが、松本動員大臣の発言がいろいろ問題があったようで、ぼんやりと調べてみたところ、これらの発言が問題になったようです。

南長野が埋まっていなかったことに腹を立てて
「もっとアウェーサポに売るのが筋だよなぁ」


「今後から(アウェーサポ)を制限する時は、(力を込めて)自分のところでいっぱいに埋めてから制限をかけろ」


「松本の人間だから信州のどこが長野かわからない」


「ウチを受け入れるクラブは助ける(アウェー動員かける)が、受け入れないクラブは今後助けない」



「J基準のスタが欲しい、専スタが欲しい、は駄目だぞ、動員実績出せよ」


「スタジアム建設には県・市でコンセンサスを得ろよ!」

最後の二つの発言は大変に怪しからんと思います。自分が県立のアルウィンを持っているからって!

「わかったか?金沢!」

ひぇぇぇうちに対してでしたか!?

「信州の人間だから北陸のどこが金沢県かわからない」

金沢県じゃありません、石川県です!

もしかしたらParkerが本日、相手監督のorz顔を試合後にアイコンにするのは後出しじゃんけんとツイートしたことへの報復でしょうか?

「さっきの発言はオフレコです。そのことにコメントしたらそのユーザー終わりだから」

元ネタ
http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110704dde007010054000c.html

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2011年7月 3日 (日)

アウェー長崎で快勝!

でも逝っていないorz
しかも移動中&圏外で勝利を知ったのは遅れてorz

ともあれ、無失点!両FWが1点づつ、更には内容から気持ちまで上回っていたという強豪からの理想的な勝利でした(注・ParkerさんはアウェーSAGAWA戦の勝利も時も逝っていません)。

開幕前の練習試合で何本もフリーキックを決めていたビックダディがついに公式戦で30㍍砲を決め、キラーカーンが直後に追加点。フルベ13は・・・次の試合に期待しちゃうよ!
先発は昨日の予想通り、諸江の代わりはコミー、巌王の代わりは真吾ちゃん、ベンチ5人は金子の予想が外れて初ベンチになる布施!しかも交代出場もして勝利の布施ダンスも披露した模様。今度はホームで見たいぞ!

今日の俺の菅野
決定的なシュートをふさがれた模様orz。Honda戦にゴール見せて!

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信濃ダービー@南長野観戦記(試合経過なし・主観のみバージョン)

ど~も、スタジアムに入る時テントの鉄骨に頭をぶつけ、係員に気を付けてくださいと言われ、振り向いてから前を向いたとき再び頭をぶつけるコントの王道を歩むParkerです。でもエムだから快感!

さてさて、ツエーゲンの試合があった長崎に逝けなかったParkerさんの向かった先は南長野、ってのはKYで予告していましたね。

結果は1-1の引分。これまでダービー3試合見てうち2試合で終了間際に松本(敬称略)が得点していましたが、今日も、でした。数年前読んだ「オレンジの呪縛」という本のタイトルを思い出しました。

前半はアウェー松本が積極的に前に出て前回のダービー@アルウィンと反対。もっともアルウィンと違ってホームの長野(敬称略)がたじたじというより前半は押さえた印象(注・今回の観戦記はいつも以上に思い込みが多いです)。風上ながらも無理に攻撃に行かなかったように思いました。しかし、先制は長野。キーパーのロングスローがハーフラインの右サイドの選手に届いて、そこからクロスを入れると飛び込んだ選手がヘッドで合わせた非常に効率的な得点でした。

一方の松本は1トップ鬼島兄(弟は出場停止)にボールを集め、迫力のあるドリブルで長野ゴールを脅かします。が、そのドリブル以上に目立っていたのが、サッカーって手も使うスポーツなんだなという感想と、ファールを受けたという激しいアピール。平常運転でした。そのアピールを監督も第4の審判に対して一緒にするのはどうか、と思っていたら顔面への肘うちで一発レッド。肘うちは上手くやって流せたかもしれませんが、それまでの印象が悪かったですね。その退場が前半40分を回ってからだったかな?残り時間が少ない松本は0トップのままでいて、長野も無理に点を取りに行きませんでした。この時間帯は攻めても良かったと思いました。

後半になると長野は、らしいボール繋ぎを見せ、主導権を完全に握ったように見えました。ただ、2度3度あった決定機を決めきれないのが嫌な予感。そして試合を大きく動かしたのが25分ごろ、松本の地域時代からダービーを知る男・スピードスター今井が右サイドを抜け出し、1対1からシュートするもわずかに外す。それが松本のスイッチを入れたようで一気に松本の攻撃時間が長くなり、10人の松本がルーズボールも拾えるようになり、ゴールの匂いがしてくる。もちろんカウンター狙いの長野からもです。

そして、ロスタイム?に塩沢が頭で決めて同点に追いつく山雅劇場。3日前に「勝敗は橙がやや有利だとは思いますが、今まで見た試合振り返ると”わからない”と書いておくのが無難でしょう。」と書いていたけどその通りになりました。ちなみにこのゴールの起点は松田のパスから。それまでは後方からパスを受けてもバックパスするだけで、仕事しろ、と思っていて、初めて仕事したと思ったら同点ゴールに結びつきました。

完全に長野の試合、前回のダービーの反省を生かし「大人のサッカー」でコントロールして薩川監督のプラン通りだったでしょう。それだけ薩川監督のショックは大きいのではと思います。
逆に言えば「大人」過ぎて前述したとおり「弱いものいじめ」をするかのように一人少ない前半点を取りにいかなかった姿勢がどうかなと思いました。
一方の松本遮二無二に点を取りに行く「こども」というと(「大人」との比較とはいえ)イメージが悪いので、「猪突猛進 猪サッカー」(あ、これもイメージ悪いかも)が追いつくという対照的なサッカーでした。ついでに言うと警告数リーグ最多と最少のチームという点でも対照的でした(どっちが最多で最少は書きません)。

多くのお客さんにとっては面白い試合ということでしたが、県外他サポ野次馬観戦者としては背景を知っているので「面白い試合」でしたが「面白いサッカー」かというとちょっと違うんじゃないかと思いました。

大切なことなので二度言いますが、あくまで県外他サポ、しかもサッカード素人の主観丸出しの文章であることをお断りしておきます。

追記
松本加藤監督の記者会見がアップされています。

AC長野パルセイロ戦 監督記者会見のコメント
本エントリーの内容と全く反対ですたorz。

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2011年7月 2日 (土)

明日はアウェー長崎戦

あかん、肝心のうちの記事が遅れてしまったorz
まぁ一昨日、昨日とU17となでしこで10ゴール見ていましたからね。

さてさて、明日は九州連戦第2ステージ。対戦相手は長崎。うん?長崎とはすでに対戦していたような・・・。そーです、JFLは後期1節に入っています。長崎とのホーム開幕戦は3-3の撃ち合い。痛み分けといったところだったしょうか。
長崎は現在勝点18で得点ランキングを11で独走する有光にはホームでも2得点を許しました。勝点3のためには有光を抑えなければなりません。

ところが、不動のレギュラーキャプテン・レッドクリフ諸江と巌王が今節はイエローカードの累積で出場できません。CBはおそらくコミー、MJのコンビになるでしょう。諸江とMJはタイプが似ているので、コミーとのコンビでも問題ないでしょう。
巌王のところには渉の先発はなさそうなので真吾ちゃんかミッチーのどちらかということになるでしょう。ここはボールを落ち着かせることのできる真吾ちゃんを予想。ここのポジションは本当に人材が豊富になりました。
残りの先発メンバーは怪我等なければ前節と同じでしょう。ベンチの5人はタナケン、金子、馬場、山道、渉といったところかな?それともドラゴンは復帰しているのか?

前節はロック相手に引分けだったものの、ロスタイムの得点で奪い取った「勝点1」で勢いがあるはずです。

Parkerさんは明日は違う「長」のつく場所に逝っていて、試合時間はちょうど移動中になるのかな?道中昨年に続いての勝点3奪取を祈っています。

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