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2011年6月25日 (土)

代表あれこれ

昨日になりますが、U22日本代表はロンドンオリンピック二次予選をアウェーでクウェートに1-2で敗れたものの、2試合合計のゴール数で突破しました。Parkerさんも眠い目をこすりながらライヴ中継を見ていましたよ。
この日の試合は日本代表1点先取してかなり弛緩した空気がツイッター上でも流れていました。ツイートの中心が「ピッチの状態が悪いけれど金沢市民と比べるとどっちがマシか?」「うちのピッチも悪いぞ」「金沢市民がいも畑ならここは何畑か」「なし?」「ぶどう?」「五郎島?」「らっきょうに決定」。一方山本人間力さんの「暑さと給水講座」も大人気だった模様w
しかし、同点・逆転させるとそんな雑談も影を潜めました。まぁ観戦者が減ったのと、眠くなってツイートが億劫になったせいもあると思いますが。勝ったから言えることなんですが、スリルあふれる試合展開は「予選」の醍醐味なので、日本にはキツい試合でしたが(語弊があることは承知の上で)面白かったですね。

そして今日はU17ワールドカップ(男子)のグループリーグ第3戦アルゼンチン戦が日本時間午前5時のキックオフで行われました。ここまでU17日本代表は1勝1分で勝点4。グループ2位までは無条件でグループリーグ突破、3位でも他のグループの成績によりグループ突破となり、アルゼンチンに引分けでも2位以上が確定する試合でした。Parkerさんは5時30分からネットで観始めたのですが、すでに2-0でリードwちょうど昨年のワールドカップグループ第3戦、デンマーク戦を見始めたら1-0だったのと同じパターンw
まぁ日本強かったですね。しかも第3戦ということで選手を入れ替えてです。結局3-1で圧勝し、勝ちに来たアルゼンチンの選手を泣かせてしまいました(まだアルゼンチンのグループリーグ突破の可能性は残されています)。
U17はこれまでアジア予選突破もままならず、決勝トーナメント進出は日本で開催された第1回大会以来となります。Parkerさん(オヤヂ)はこの大会も見ていて、感慨深いものがあります。当時の主力は財前、船越、中田英寿(、そしてDFのため記憶にないですが松田直樹)といった面々で、中田氏の名前を初めて知った大会でした。ちなみにこの大会は試験的にスローインの代わりにキックイン方式が導入された大会で、その場面になるとどんな遠い位置からもわざわざ財前がキックインして船越の頭を狙ったため試合展開が遅かった記憶があります。まぁだからすぐに廃止されたんでしょうw
昨年行われた女子のU17ワールドカップではヤングなでしこは準優勝でしたから、男子にもファイナリストを目指してほしいですね。

明日からは女子ワールドカップも開催されます。ご存じのとおり北京オリンピックではベスト4、ワールドランキングも4位ですからこの大会ではメダルを獲りたいところ。リビングレジェンド澤の兄貴の最後のワールドカップになりそうなので、兄貴のためにも頑張ってもらいたいところです。
本日の日経に1面を丸々使った特集面もあるのでそちらもチェックしてください。

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