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2011年6月26日 (日)

ロックのゴールをこじあけた

本日のアウェーホンダロック戦は不参加で、ツイッターと実況スレッドで途中経過を追っていました。
結果はアドなんとかタイムに途中出場の渉のゴール(アシストは俺の菅野)で堅守のロックのゴールをこじあけて辛くも分けて勝点1でした。一方、うちの閂(カナナチオ)は開始早々のPKであっさり破られていましたorz
順位は6位から9位まで下がり、天皇杯のJFLシード権(後期1節まで2位)も消滅。もっとも個人的にはこの時期の順位に一喜一憂するつもりはありませんし、JFLシード権はもっと早い時期に諦めていたのでノー問題。
負けなくて良かったというのが正直な感想。
現地に駆け付けたサポの皆さん、お疲れさまでした。

さてさて、その途中経過をどこでチェックしていたかというと松任総合運動公園ででした。天皇杯石川県大会の2回戦を見ていました(ここからツエーゲンの話題はありません)。
今日のカードは「金沢大ー金沢星稜大」「FCサザンーテイヘンズFC」でした。移動に思ったより時間がかかってしまって会場に着いたのが10時15分、キックオフから15分後orz。やや星稜大ペースか。かといって星稜大も良くありませんでしたが、金沢大がそれ以上に良くない、というか酷い。
レベルが低いから酷いというつもりじゃありません。精神的な話は好きじゃないんですが、金沢大のプレーに気持ちが見えませんでした。プレーに気持ちが見えたのは1点リードされての残り10分からでした。
この試合Parkerさんを含め、3人がツイッターで試合経過や感想を書いていたのですが、3人とも「金沢大学酷い」。ちなみにこの2チームの試合は昨年の天皇杯でも見ているのですが、その時は
逆の感想だったんだけどねぇ。
観戦記を書く気力も起きないぐらいの試合でした。試合は2-0で星稜大の勝利でした。
試合中に北陸大越野監督が観客席に姿を見せていたので、次の試合の偵察かと思ったら、大学リーグで金沢大の偵察だったとのことでした。

2試合目のキックオフは13:00と宮崎でのロック戦と同じ時間です。この試合はサポ仲間数名と一緒に観戦していました。
サザンは県リーグ1部、テイヘンズは北信越リーグ1部ですから、勝敗の予想はつけやすいですね。結果は5-0で予想通りテイヘンズの圧勝、うち4点はエース横山翔の得点。
ただ、試合後の感想はサザンの健闘とテイヘンズのキレの無さ。テイヘンズペースで試合が進み、サザンは足が止まりますが、最後まで得点を狙いにいっていました。
一方のテイヘンズの選手からキレが少なっていることは北信越リーグ開幕戦の
レポートに書いていますが、一緒に観戦したサポ仲間も同じ感想でした。ツエーゲン発足の時からテイヘンズ、ツエーゲンでプレーしている選手が先発11人中7人かな。新旧交代が遅れている印象です。Parkerがどうこう言える立場じゃないんですが、ちょっと危機を感じます。

根上の試合では北陸大とFC北陸が勝ちあがり。次の試合は7月17日根上で、北陸大ーFC北陸、星稜大ーテイヘンズが行われます。

試合を観戦しながらもツエーゲン、他のJFLの試合も気になり携帯もチェックしていると、うちはリードされたままの一方、長野が後半に同点から突き放すは、松本様は逆転するわで試合後ドヨーンとしていて、ようやくツエーゲンが追いついたを知って一息つくことができました。そしてその後、練習や選手起用で全員でネガっていましたw
そして来週の南長野の打ち合わせw

そして解散したのですが、駐車場近くの人工芝グラウンドで県リーグ2部の試合が行われていました(ネットで試合のあることは知っていました)。ちょうど近くを通ったところ、ペナルティエリア外から撃ったシュートが決まり、予定を変更して観戦することにしました。ところがその試合がすぐに終わってしまい、第4試合の「木越IOSーシブヤSC」を最初から観戦することに。
意外にもこの試合が一番面白かった。多分守備が甘いから攻撃的なサッカーになったからでしょう。
木越が先制(得点シーン見逃すorz)、ロングボールを木越キーパーが処理を誤ってシブヤが無人のゴールにボールを流し込んで同点で前半を終えます。
そして後半、渋谷のキーパーがFWで登場、カンポスっか!代わりのキーパーは手書きの背番号8、選手交代がなかったので前半フィールドプレイヤーだったのでしょう。いやぁ珍しい光景を見せてもらいました。
後半、その11番の強烈なシュートが木越のハンドを誘い(意図したハンドじゃなかったように見えました。JFLなら流していたかも)、11番がPKを決める。更に11番は追加点を決める。他にも決定的シーンが2度ばかりあって後半は一気にシブヤペース。その11番、後半の後半になるとボランチまで下がる。DFもやるかと思いましたがそれはなかったです。
一方木越はフリーキックのこぼれ球を押し込み1点差としますが、そのまま試合終了。
観客はチーム関係者と後片付けをするチームの選手がほとんどというか、関係者以外はParkerのみ。おまけに雨が降って、観戦している選手も屋根の下で観戦していて、Parkerの隣に。感想とかが聞こうと思わなくても耳に入ってきます。おまけにハーフタイムにベンチ外の選手に仕事が入ったらしく、ピッチの選手から車のキーを借りるという大事件も発生。
守備も観客席もユルくて面白かったですねwツエーゲンの試合のない日は県リーグもチェックしなきゃw

良い印象は会場のせいもあるでしょう。人工芝グラウンドはサッカー専用の上、個席・屋根付きで見やすかったのも影響したかもしれません。屋根下席は少ないとはいえ、そこで見られるとしたら県内で最も快適に観戦できる会場かもしれません。

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