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2011年6月 2日 (木)

Jリーグ、ライセンス制13年導入

日経5月31日の運動面にでていました。まぁうちは準加盟もしていないので関係ないですけどね。

というわけで記事を抜粋してみます。まぁうちは準加盟もしていないので関係ないですけどね。

「Jリーグは2013年からクラブライセンス制を導入する。毎年、各クラブの財務面、施設面などを厳しく審査し、基準を満たしたクラブにライセンスを交付する。取得できないクラブはJ1、J2に参戦できず、日本フットボールクラブ(JFL)への降格となる。Jリーグは審査を入会時だけでなく、継続的に行うことで、09年の大分のような経営危機を防げるとみている。」

「審査するのはスタジアムなどの施設、クラブの財務内容など大きく分けて5分野。合計すると56項目にのぼる。各項目にはA~Cの3段階があり、44あるA項目は満たさなくはいけない必須要件。」

「Jリーグが重視するのが施設基準と財務基準。スタジアムの収容人数はJ1が1万5000人、J2が1万人と変わらないが、より厳格に運用する。たとえばJ2徳島は今のままではJ1に上がれない」

「厳しいのが財務基準で、債務超過、あるいは3年連続赤字のクラブには原則してライセンスが下りない。」

「クラブの提出した書類をもとに審査する機関は第一審査機関、上訴機関と2段階設ける。」

「第一審査機関、上訴機関はともに弁護士、公認会計士、有識者の3人で構成し、Jリーグ、日本サッカー協会の職員は入らない」

「Jリーグは年明けに後に各クラブに説明会を開いているが、あらためて25日からの3日間で全38クラブに制度の運用方法などを説明した。」

「4月末にはアジアサッカー連盟に(AFC)に原案を提出、細部の確認を行い、11月末に承認をもらう。たとえばスタジアムの屋根についてJリーグの原案に「できるだけ多くの観客席を覆う」とあるのを、AFCは「より具体的に」と求めている。AFCは、トイレにローラー式ハンドタオルを設置することなども要求している。
Jリーグのライセンスマネージャーを務める大河正明・管理統括本部長は「降格させることが目的ではない。継続的にクラブの経営を監視することで、リーグが6億円を融資した大分のような重度の経営危機を予防できる可能性がある」と話す。」

「初年度は12年6月末に申請を締め切り、審査を経て11月末にライセンスを交付する。J2昇格を目指す日本フットボールクラブ(JFL)のクラブも前年にライセンスを取得する必要がある」

うちは準加盟もしていないので関係ないですけど頑張って書いてみますた。
うちに関係するのは降格で落ちてくるクラブがあるということかなwしかし、準加盟できたとしても大変です。。
準加盟後の書類の提出期限遅れは勘弁ですよw

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