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2011年6月30日 (木)

どれだけの大きさが必要なんだろう?

地震お見舞い申しあげます。

さてさて、昨日ゲーフラをネタにしましたが、実際に作るかというと作らないのでは・・・。理由はウけないでしょうからorz
実際今年作ったのは、「雄大」ゲーフラ1枚のみ。

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昨年は「ドラゴン」ゲーフラと「ヤスタカ」ゲーフラw

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大きさのともに1㍍×1㍍。
で、思ったのがこうしたをゲーフラをここ数試合の先発メンバー、ベンチ入り選手分、いや全選手分を作ることができたら面白いかも。まぁできないんですが。これをSAGAWA戦の時にバックスタンドに貼ったら目立つかな?あとゴールするごとに☆つけるとかw
まぁできないんで妄想でしかないですし、1㍍×1㍍じゃ小さくて目立たないでしょう。
なにかやりたいんですけどね?面白いことないでしょうかね?

ひっそりと続く県外他サポが観た信濃ダービーあれこれ記、連載の4回目はここからです。

2009年に明暗を分け、異なったカテゴリーで戦うことになった両クラブ。

2010年の緑の試合はリーグ戦で2試合対決、ホームの秋田戦の3試合を観ています。リーグ戦の公式記録ではうちの1分1敗なんですが、Parkerの頭の中では1勝1敗wそして秋田戦では敗れています。最終順位は7位だったのかな?Jへ上がるにはまだ早いだろうなぁというのが正直な感想ですが。運営は本当に凄いと思わされました。お隣のJ2の試合を2試合見に行ったことがありますが、(アウェーサポが少ないことを除けば)ふいんき( )はお隣よりも上でしたね。今年は高速1000円のうちにと3試合も見に行きましたが、「緑は金になる」という空気をスタジアムからビンビン感じました。もちろん「緑は金になる」は悪口じゃありません。

一方で1年遅れで昇格した橙の試合も1000円のうちに見に行きたかったのですが、「駐車場」が大変というイメージが刷り込まれていて足が向きませんでした(現在駐車場がどうなっているかは知らないのですが)。ということで昨年・今年と南長野の試合を見ていないのですが、昨シーズン、北信越時代の試合はしっかりと2試合見ています。リーグ戦アウェーヴァリエンテ富山戦と全社北信越@能美JSC戦です。この2試合普段からJFLを見ているとスピードなどに物足りない面があったと思っていましたが、それだけに昇格1年目の成績は立派だと思います(順位が下なのに偉そうなこと言ってサーセン)。そして昇格して南長野の運営がどうなっているか大変楽しみです。

橙の今年見た公式戦は信濃ダービー@緑ホーム。それと西部で行われたJFL被災地復興支援試合。その観戦記でも書いていますが、以前の橙は荒っぽいイメージがあったのですが、そんなことがなかったですね(荒っぽいイメージは引退したエースのせいかもしれません)。一方の緑には選手もサポも審判への異議が多いという悪いイメージがあります(ここ数試合の話でなくて、開幕戦・開幕2戦からそう思っています)。こんなところにも今週の試合を注意して見たいと思っています。

勝敗は橙がやや有利だとは思いますが、今まで見た試合振り返ると”わからない”と書いておくのが無難でしょう。

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2011年6月29日 (水)

ダッ!ダッ!脱・JFL!

初心に帰る!

いけません、拙ブログはネタ系・特殊系ブログのはずでした。柄にもなく代表の話なんかしても需要がなかったのは昨日のアクセス数をみても明瞭です。
ということで、大きなお友達ことParkerさん、久しぶりのゲーフラネタです。

北信越から抜け出そう!ということで作成したのが「大脱走」ゲーフラ。2007シーズン前に完成し、2009シーズンにようやく実現し、そのゲーフラに全選手のサインをもらいました。

で、JFLからJへなにかいいネタないかいろいろ考えて「勝利への脱出」とか「プロジェクトZ」(元ネタはもちろん「プロジェクトA」「プロジェクトA」)も考えたんですが、怠け者になってしまいまして・・・。
しかし、最近これは!というフレーズが生まれまして、それがタイトルの「ダッ!ダッ!脱・JFL!」。

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もちろん元ネタがありまして、それがこちら↓

スゴいなw
もちろんゲーフラには政治的メッセージはありません。

でもツエーゲンじゃなくても・・・、ということで思いついたゲーフラは

Z

これはイイんじゃないでしょうか。
元ネタはこちら↓

これもスゴいPVだなw

しかし、これもネタに走り過ぎている気がしないでもありません。
ということで、もっとストレートに応援する気持ちを込めたゲーフラを考えてみました。

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Together


イイんじゃないでしょうか?ヒネくれ(偽)サポらしくないストレートなメッセージです。

まぁこれが元ネタなんですけどね↓


音楽の趣味が・・・w
チャントにどうでしょうか?つコールーリーダー殿

音楽はこんなん聞いていますけど、ドラマについては「時代劇専門チャンネル」を契約してバランスを取っています!

と、ここまで読み続けた人は少なくなったでしょうから、ここからひっそりと裏連載、県外他サポが見てきた信濃ダービー3回目です。

北信越時代から興味を持っていたダービーですが、リーグ戦、そして天皇杯での対決は見たことがありません。当然です。マイクラブが一番でしたから。
初のダービーを見たのが2009全社北信越@新発田の2回戦でした。この年の北信越の優勝はすでにJSCが決めており、ツエーゲン、緑、橙にとって地域決勝に進出するにはこの大会で3位以内に入って全社本大会に進み、その大会で(基本)2位までに入るしかありませんでした。

2回戦の組合せは第一試合ツエーゲンーJSC、第二試合緑ー橙。つまりこの試合に勝った時点で全社本大会への出場が決定します。第一試合はツエーゲンが控組のJSCに2-0で勝利して全社本大会を決めていました。この試合をベロンベロンで酔っぱらって応援していたParkerさんはツエーゲンの勝利で舞い上がり、試合の合間にさらに買い出しでアルコールを補給して、これまでの観戦でも最も酔っぱらった状態で見ていましたw。

その試合の観戦記は
こちら。って観戦気じゃないなwまぁとにかく凄いものを見てしまったとは正直なところ。これで緑が全社本体会への進出が決まり、橙は翌日のJSCに勝たなければ昇格の道が絶たれることになりました。その翌日の試合の観戦記はこちら

「ればたら」ですが、二回戦で橙が勝って、緑ーJSCだったらおそらくJSCが勝っていたと思います。この大会での
総括で「サッカーの神様」というフレーズを何回も使っていますが、今も本気で信じています。

そしてParkerは見ていないのですが、その後行われた天皇杯で緑が優勝して県代表となりました。これも「ればたら」ですが、この試合に橙が勝っていれば、本大会の2回戦のアップセットもありませんでした。これまでも地域としては多いと動員を誇っていた緑が一気に観客を増やしたのはあのアップセットが大きな要因ではなかったでしょうか?Parkerが見た全社北信越決勝、天皇杯1回戦刈谷戦を見た限りでは(今だからこそ言えるのですが)昇格できるとは思えませんでしたが、あのアップセットで確変に入って全社本大会、地域大会を勝ち進めたのではと。昇格に直接絡む試合ではなかったものの天皇杯も大きな鍵になったのではと思っています。

そして全社本大会。北信越大会1位ツエーゲン、2位緑、3位橙の3チームが出場したわけですが、緑と橙が同じ山に入る組合せ。基本2位まで地域決勝に進出できませんから(地域決勝の切符をすでに持っているチームが2位になった場合は3位まで)、緑と橙がともに地域決勝に進出できる可能性は非常に小さいものでした。そしてすでに地域決勝の権利を持つチームは準決勝までに敗退し、準決勝の組み合わせは第一試合緑ー橙、第二試合ツエーゲン=tonanという組合せ。緑ー橙は再び地域決勝を賭けたトーナメントで見え、今度こそは敗れたチームは昇格を完全に断たれることになったのです。

観戦記探したけれど書いていませんでした。半端な気持ちで書けないと思っていたらずーと半端な気持ちのままなようでしたw試合は緑の勝で、記憶の限りではワンサイドゲームでスコアは3-1のはず。メインで観戦していて一番記憶に残っているのが、リードされたまま攻められ続け打つ手なしという状況での橙のバドゥ監督の背中。そして橙の敗戦後、バックスタンドの応援ゾーンをツエーゲンサポと入れ替わる時すれ違った橙サポさんが大泣きしながらも「頑張ってください」と声をかけられたことも忘れられません・・・。

そしてダービーと離れますが、翌日3位決定戦でのtonan戦、ロスタイム最後のプレーで同点に追いつかれた橙がまた切なかったです。

とまぁ、長くサッカーを見ていると試合だけじゃなくて、以前からの因縁なども知っているともっと面白く見られるというか、独りよがりでいれるというかw

まだ続く予定です。

謝罪する準備はできています!

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2011年6月28日 (火)

なでしこ好発進

ど~も、なでしこ中継のツイッターで浮きまくりだったParkerさんですorz
初戦となるニュージーランドとは北京オリンピックでも当たっており、その時の結果が2-2とのテロップが流れたので、その試合でも宮間のフリーキックで追いついたとか(実際はPKとフリーキックを兄貴が合わせた得点)、U17の決勝トーナメントもニュージランドとツイートしてカレーにスルーされ、イエローカードが出されそうなふいんき( )でしたorz

結果は皆さんご存知のどおり、前半6分に先制したものの6分後落ち着かれます。その後押し気味に試合を進めるものの本調子には遠くなかなか得点できませんでした。しかし、途中交代で入ったまなタンのドリブルをNZがペナルティアーク内でファールで止め、それで得たフリーキックを宮間が決めて勝越。その後も攻め続け、最後は狡猾な時間つぶし(鹿島る)でまずは勝点3を得ました。




試合内容はいささか期待はずれでしたが、勝ち点3ですからいいでしょう。なによりなでしこはこの大会の優勝を狙っているわけですからこの試合にピークを持ってくる必要がありません。

男女・年代別を問わず世界大会において日本代表の現実的な目標は「グループリーグ突破」だったと思います。少なくとも男子の大会においては「グループリーグ突破のためには初戦が一番重要」という論議が多かったような。しかし、今大会のなでしこはグルーグリーグ突破は当然、その後の決勝トーナメントで7月17日まで3試合戦う準備をしているはず(思い込み)、NZ戦は本調子でなかったはず(思い込み。大事なことなので2度言いました)。
もしかすると、そんな姿勢で世界大会に臨む初のチームかも。今回のチーム作りはなでしこだけでなく、男子にとっても貴重な体験になるのではと思っています。

さてさて、ここからが裏テーマ。県外の他サポが見てきた信濃ダービーです。

緑と橙がJFLに上がってきて一気に知名度が上がった信濃ダービー。緑のホームで行われたダービーは宇都宮氏が取材に来たり、マガジンでも特集されていましたが、切口が「同じ県内でガチで仲が悪い」とか「JFLなのに1万人集客するぐらい熱い」と感じました。北信越から見続けてきた他サポからすると信濃ダービーの特殊性が薄まったように思えました。
もちろんそれが悪いということではありません。あの日のスタンドに集まったお客さんの半分以上は北信越時代のダービーを知らなかった人たちだったでしょうし、なにより信濃ダービーの特殊性は不幸なことでしたから・・・

ここでお断りしたいことがあります。昨日の「長野」から「信州」になった経緯、及びこれから書くことは「2ちゃんねる」の「緑」「橙」スレッドからの知識ですwということで「うそはうそであると見抜けない」県外他サポの戯言であることをご承知の上、眉に唾つけて読んでください。(うちもJFLに上がってからは双方のスレッドを熱心に読んでいません。)

まずはダービーマッチのwikiをご覧ください。一応引用も

基本的にダービーマッチはまず都市単位や州単位による地理的な要因によって発生し、その上に様々な特性が加わりながら次第に両者の間に敵対心が芽生え始めてダービーマッチへと発展する。その主な特性としては、社会階級や所得格差などによる社会的な特性や宗派・民族間の対立などによる政治的な特性、クラブチーム同士が持つ過去の禍根などによる歴史的な特性が挙げられるが、そのリーグによってダービーマッチそのものの性質は若干異なっている。

例えば、発祥の地とされるイングランドではあくまでも同一の都市や州の範囲内においてダービーマッチは終始しているが、イタリアでは歴史的な都市間の対立を背景にまったく行政区分が異なる都市同士であってもダービーマッチが成立している事が少なくない。また、スペインでは民族問題といった歴史的な対立を背景とした一戦で重要視する傾向が多く見られ、貧富の差が激しいブラジルやアルゼンチンでは所得格差による社会的な対立によるダービーマッチが多い。ちなみに、ソビエト連邦などの共産主義圏の国や地域では政府系のクラブチームと民衆系のクラブチームによる政治的な特性の強いダービーマッチがかつては多く見られたが、国家の独立や民主化といった時代の変化で現在では単なるサポーターとクラブチームによる儀式と化している事が多い。

ただ、近年ではクラブチーム側などの商業的な理由により、あえて「○○ダービー」と銘打って行われている場合も多く、ダービーマッチ自体の本質がだいぶ薄くなっているダービーマッチも増えてきている。

日本では「社会階級や所得格差などによる社会的な特性や宗派・民族間の対立などによる政治的な特性」によるダービーはなく、「歴史的都市間の対立」によるものが多いのでしょうね。「歴史的・地域的対立」が信濃ダービーを支えている大きな要因でしょう(県外人のため正直その辺の感覚がわからないのは昨日も書いたとおりです)。

北信越時代の「特殊性」は、wikiにも書かれていない理由、「クラブ存亡」を賭けていたと双方のサポが思っていた点にあると思うの
です。ともにJを目指すものの、人口200万人の長野県では二つのクラブを支えていくことが難しい、ならば先にJ、その前にJFLに上がって相手より優位に立とうとする意識、逆に後れを取ればスポンサーが相手にいって最悪の場合クラブがなくなってしまうかもしれないという恐怖。これは県外の同じ地域に属する県外の他サポでも共有できます(正直言うとParkerには今もあります)。

その恐怖こそが、2007年のある出来事の導火線だったかもしれません。

そしてJFLでダービーができる今、双方のサポはそんな恐怖から逃れられたような気がします(橙はスタジアム問題があってJへのハードルは高いですが)し、多くの新しいサポーターには無縁なものでしょう。それでいいんです。そんな対立軸はない方が良いのに決まっていますから。

県外他サポには「歴史的・地域的対立」は皮膚感覚で理解できないので、エンターティメントなダービーを楽しみたいと思います。

謝罪する準備はできています!

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2011年6月27日 (月)

荼毘

ど~も、アクセス数が少ないと文句を言い、多いとお客さんばかりで地元の支持がないと嘆くブログです。

さてさて、次節ツエーゲンは長崎でアウェーですが、UM(ウルトラマズシイ)のParkerさんは不参加。代わりに信濃ダービーセカンドレグに逝ってきます。ということでしばらくは信濃ダービーについてつらつら書いて行きたいと思います。これまでここで書いたことやツイッターで書いたことをまた書くと思いますがご容赦ください。
あと、いろいろと隠語を使用するんで意図読んでね!

まずはParkerさんの立ち位置を。長野県民でないんでドロドロした感情は当事者として感じることはできません。ただし、学生時代松本で4年間過ごし友人も多かったですし、長野市に近い戸倉に親戚があり、金沢以外で一番知っている場所です。学生時代松本にいて地域対立ということは感じませんでしたが、1年生の時は全学部松本に集まるものの、2年以降は学部によって県内4か所に分かれる変な学校だとは思っていましたw
ただ、卒業してからオリンピックが決まった時、朝日村の同年齢の友人にオリンピックが決まったねと話しすると、「あれは長野の話でこっちは全然関係ないから」と言われたのにびっくりしました。今ならよくわかりますw

そして緑様(以降公平を保つため「様」省略)が北信越1部に昇格した2006年に、Parkerもツエーゲンサポ(偽)として誰にも望まれていないのにデビューしていたんで、緑と橙さん(同じく、以降「さん」省略)を当事者としてではなく第三者として下からウォッチとしていました。だから、といいますか、ダービーが「地域対立」という側面だけで注目されるのにはいささか抵抗があります。

そもそも拙ブログでは「信州ダービー」という言葉をあえて使わず、「信濃ダービー」を使っているのも理由があるのです。確か2006年は「長野(県)ダービー」と言われていて、それじゃ面白くないということで、緑サポが「信州ダービー」を使い始めた記憶がボンヤリ(←ココ大事)とあります。そんな記憶があったものですから、中立的にw「信濃」ダービーを使っているわけです。そんなわけで先日ツイッターで「橙サポは信州ダービーで呼ぶの」と聞いたところ、一人の橙サポの方が「うちらにとっては長野県のダービー」(正確ではないかもしれませんがそんなニュアンス)とのレスを頂いたので正しい判断だったと思いました。レスを頂いた橙サポさんの意識はフットボール的に正しいと思うんですよね。
もっとも多くの橙サポさんがどう思っているのか知りません。
そして橙公式が「信州ダービー」を使用しているのが第三者(野次馬)として残念。意地でも「長野ダービー」を使ってほしかったですね。

謝罪する準備はできています!

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2011年6月26日 (日)

ロックのゴールをこじあけた

本日のアウェーホンダロック戦は不参加で、ツイッターと実況スレッドで途中経過を追っていました。
結果はアドなんとかタイムに途中出場の渉のゴール(アシストは俺の菅野)で堅守のロックのゴールをこじあけて辛くも分けて勝点1でした。一方、うちの閂(カナナチオ)は開始早々のPKであっさり破られていましたorz
順位は6位から9位まで下がり、天皇杯のJFLシード権(後期1節まで2位)も消滅。もっとも個人的にはこの時期の順位に一喜一憂するつもりはありませんし、JFLシード権はもっと早い時期に諦めていたのでノー問題。
負けなくて良かったというのが正直な感想。
現地に駆け付けたサポの皆さん、お疲れさまでした。

さてさて、その途中経過をどこでチェックしていたかというと松任総合運動公園ででした。天皇杯石川県大会の2回戦を見ていました(ここからツエーゲンの話題はありません)。
今日のカードは「金沢大ー金沢星稜大」「FCサザンーテイヘンズFC」でした。移動に思ったより時間がかかってしまって会場に着いたのが10時15分、キックオフから15分後orz。やや星稜大ペースか。かといって星稜大も良くありませんでしたが、金沢大がそれ以上に良くない、というか酷い。
レベルが低いから酷いというつもりじゃありません。精神的な話は好きじゃないんですが、金沢大のプレーに気持ちが見えませんでした。プレーに気持ちが見えたのは1点リードされての残り10分からでした。
この試合Parkerさんを含め、3人がツイッターで試合経過や感想を書いていたのですが、3人とも「金沢大学酷い」。ちなみにこの2チームの試合は昨年の天皇杯でも見ているのですが、その時は
逆の感想だったんだけどねぇ。
観戦記を書く気力も起きないぐらいの試合でした。試合は2-0で星稜大の勝利でした。
試合中に北陸大越野監督が観客席に姿を見せていたので、次の試合の偵察かと思ったら、大学リーグで金沢大の偵察だったとのことでした。

2試合目のキックオフは13:00と宮崎でのロック戦と同じ時間です。この試合はサポ仲間数名と一緒に観戦していました。
サザンは県リーグ1部、テイヘンズは北信越リーグ1部ですから、勝敗の予想はつけやすいですね。結果は5-0で予想通りテイヘンズの圧勝、うち4点はエース横山翔の得点。
ただ、試合後の感想はサザンの健闘とテイヘンズのキレの無さ。テイヘンズペースで試合が進み、サザンは足が止まりますが、最後まで得点を狙いにいっていました。
一方のテイヘンズの選手からキレが少なっていることは北信越リーグ開幕戦の
レポートに書いていますが、一緒に観戦したサポ仲間も同じ感想でした。ツエーゲン発足の時からテイヘンズ、ツエーゲンでプレーしている選手が先発11人中7人かな。新旧交代が遅れている印象です。Parkerがどうこう言える立場じゃないんですが、ちょっと危機を感じます。

根上の試合では北陸大とFC北陸が勝ちあがり。次の試合は7月17日根上で、北陸大ーFC北陸、星稜大ーテイヘンズが行われます。

試合を観戦しながらもツエーゲン、他のJFLの試合も気になり携帯もチェックしていると、うちはリードされたままの一方、長野が後半に同点から突き放すは、松本様は逆転するわで試合後ドヨーンとしていて、ようやくツエーゲンが追いついたを知って一息つくことができました。そしてその後、練習や選手起用で全員でネガっていましたw
そして来週の南長野の打ち合わせw

そして解散したのですが、駐車場近くの人工芝グラウンドで県リーグ2部の試合が行われていました(ネットで試合のあることは知っていました)。ちょうど近くを通ったところ、ペナルティエリア外から撃ったシュートが決まり、予定を変更して観戦することにしました。ところがその試合がすぐに終わってしまい、第4試合の「木越IOSーシブヤSC」を最初から観戦することに。
意外にもこの試合が一番面白かった。多分守備が甘いから攻撃的なサッカーになったからでしょう。
木越が先制(得点シーン見逃すorz)、ロングボールを木越キーパーが処理を誤ってシブヤが無人のゴールにボールを流し込んで同点で前半を終えます。
そして後半、渋谷のキーパーがFWで登場、カンポスっか!代わりのキーパーは手書きの背番号8、選手交代がなかったので前半フィールドプレイヤーだったのでしょう。いやぁ珍しい光景を見せてもらいました。
後半、その11番の強烈なシュートが木越のハンドを誘い(意図したハンドじゃなかったように見えました。JFLなら流していたかも)、11番がPKを決める。更に11番は追加点を決める。他にも決定的シーンが2度ばかりあって後半は一気にシブヤペース。その11番、後半の後半になるとボランチまで下がる。DFもやるかと思いましたがそれはなかったです。
一方木越はフリーキックのこぼれ球を押し込み1点差としますが、そのまま試合終了。
観客はチーム関係者と後片付けをするチームの選手がほとんどというか、関係者以外はParkerのみ。おまけに雨が降って、観戦している選手も屋根の下で観戦していて、Parkerの隣に。感想とかが聞こうと思わなくても耳に入ってきます。おまけにハーフタイムにベンチ外の選手に仕事が入ったらしく、ピッチの選手から車のキーを借りるという大事件も発生。
守備も観客席もユルくて面白かったですねwツエーゲンの試合のない日は県リーグもチェックしなきゃw

良い印象は会場のせいもあるでしょう。人工芝グラウンドはサッカー専用の上、個席・屋根付きで見やすかったのも影響したかもしれません。屋根下席は少ないとはいえ、そこで見られるとしたら県内で最も快適に観戦できる会場かもしれません。

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2011年6月25日 (土)

代表あれこれ

昨日になりますが、U22日本代表はロンドンオリンピック二次予選をアウェーでクウェートに1-2で敗れたものの、2試合合計のゴール数で突破しました。Parkerさんも眠い目をこすりながらライヴ中継を見ていましたよ。
この日の試合は日本代表1点先取してかなり弛緩した空気がツイッター上でも流れていました。ツイートの中心が「ピッチの状態が悪いけれど金沢市民と比べるとどっちがマシか?」「うちのピッチも悪いぞ」「金沢市民がいも畑ならここは何畑か」「なし?」「ぶどう?」「五郎島?」「らっきょうに決定」。一方山本人間力さんの「暑さと給水講座」も大人気だった模様w
しかし、同点・逆転させるとそんな雑談も影を潜めました。まぁ観戦者が減ったのと、眠くなってツイートが億劫になったせいもあると思いますが。勝ったから言えることなんですが、スリルあふれる試合展開は「予選」の醍醐味なので、日本にはキツい試合でしたが(語弊があることは承知の上で)面白かったですね。

そして今日はU17ワールドカップ(男子)のグループリーグ第3戦アルゼンチン戦が日本時間午前5時のキックオフで行われました。ここまでU17日本代表は1勝1分で勝点4。グループ2位までは無条件でグループリーグ突破、3位でも他のグループの成績によりグループ突破となり、アルゼンチンに引分けでも2位以上が確定する試合でした。Parkerさんは5時30分からネットで観始めたのですが、すでに2-0でリードwちょうど昨年のワールドカップグループ第3戦、デンマーク戦を見始めたら1-0だったのと同じパターンw
まぁ日本強かったですね。しかも第3戦ということで選手を入れ替えてです。結局3-1で圧勝し、勝ちに来たアルゼンチンの選手を泣かせてしまいました(まだアルゼンチンのグループリーグ突破の可能性は残されています)。
U17はこれまでアジア予選突破もままならず、決勝トーナメント進出は日本で開催された第1回大会以来となります。Parkerさん(オヤヂ)はこの大会も見ていて、感慨深いものがあります。当時の主力は財前、船越、中田英寿(、そしてDFのため記憶にないですが松田直樹)といった面々で、中田氏の名前を初めて知った大会でした。ちなみにこの大会は試験的にスローインの代わりにキックイン方式が導入された大会で、その場面になるとどんな遠い位置からもわざわざ財前がキックインして船越の頭を狙ったため試合展開が遅かった記憶があります。まぁだからすぐに廃止されたんでしょうw
昨年行われた女子のU17ワールドカップではヤングなでしこは準優勝でしたから、男子にもファイナリストを目指してほしいですね。

明日からは女子ワールドカップも開催されます。ご存じのとおり北京オリンピックではベスト4、ワールドランキングも4位ですからこの大会ではメダルを獲りたいところ。リビングレジェンド澤の兄貴の最後のワールドカップになりそうなので、兄貴のためにも頑張ってもらいたいところです。
本日の日経に1面を丸々使った特集面もあるのでそちらもチェックしてください。

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2011年6月24日 (金)

ロックから勝点3を

ど~も、先日の競馬場の動画の再生数が少なすぎて更新のモチベーションが上がらなかったParkerです。

さてさて、明後日はアウェー宮崎でホンダロックSCと対戦します。
そのホンダロックは現在2位。これまでの成績や下馬評からすると予想以上の成績と言われているらしいです。

   ツエーゲン  ホンダロック 
勝点 15   18 
得点 15   12
失点 12    6

失点の少なさが目立ちますね。伝統的に守備が強いチームで、実際現在のところリーグ最少失点です。

その堅守を崩さなければ勝点3を得ることはできません。昨年はホームで0-0、アウェー(口蹄疫のため非公開試合)では試合終了間際のドラゴンのゴールで1-1の引分けでした。

ホームではドラゴンとマッチアップしていた元ツエーゲンの上田ツネが良くて空中戦では主導権を取られていました。と、考えればドリブラー揃いの今年は期待しちゃいます。

遠すぎてParkerは逝けなくて、試合時間中はおそらく松任で天皇杯を観ながら情報を追っていると思います。
ロック戦、そして長崎戦と九州2連戦を連勝すれば、他のチームの動向にもよりますが後期1節終了時に2位であればJFL枠での天皇杯出場がなり、石川県からもう1チーム出場できますから、そんな意味でも勝利を期待します。

現地に行かれるサポはお気を付けて行ってください。

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2011年6月19日 (日)

生涯2度目のゲイバーもとい競馬に逝ってきた

ど~も、初めて馬券買って所持金の半分をスってしまったParkerですorz

さてさて、昨日のエントリーでご紹介した金沢競馬場百万石賞に逝ってきましたのでそのレポートです。

実は今日は地区の運動会でして、会場にいて競技に駆り出されたら逝けないと思っていましたが、全くの杞憂でした!
そんなParkerの涙なしで読めないツイートです。

「わざわざ運動会に戻ってきても、競技出場に声かけられない。うちの町会人足りないはずだが。」
「穴のあいた靴下町内の美人若奥様に見られた。恥、そしてうれしい(エム的に)」
「運動会、テントの下で飲んで(ノンアルコール)食って(ジャンクフード)、準備運動で眩暈して健康に悪い」
「ひきこもり運動会なう」
「運動会場でもネット廃人」
「運動会だけど、テントの下で尻に根が生えて動けない。」
「寝ていなくて座っている分だけ家より体力使っている」
「何もしなくても腹は減る。ご飯まだ!?」
「運動会でも眠いものは眠い」
「ツイート読み返して涙出てきた。あくびしての涙が。」
「何ひとつ出てないけれど昼飯一番食った。まさに無駄飯食い。」
「昼飯食ったので競馬場に行こうか」
「昼飯食って元気出るかと思ったら、更に何もかも面倒臭くなってきた」

今運動会の打上げをやっているはずなんですが、さすがに逝けないw

午前の部は諸江利家が来場者をお迎えということで珍しく写真を撮ってきますた。
もしかして恥ずかしながらやるんじゃないかと心配していましたが、この表情、写真を取らせてと言ったらわざわざポーズを決めてくれたのでそんなことは全くなくて良かったですw
Photo
Photo_2

ブースも設置されていて、ハンドブックなどが売られていて、渉、イニ、ウジェがサインをしていました。

JFLNO.1マスコット源蔵さんも来ていたんですが、相変わらずでした(褒め言葉)w
Photo_3

この日は東北B級グルメなどイベントいっぱいだったのですが、前述したとおりUM(ウルトラマズシイ)のParkerさんは一つも堪能できず・・・orz。顔見知りのサポに「ビール飲んだのか」と聞かれて「お金ないんで奢って」と言っても無視される・・・。

そういえばサポが沢山いました。みなさん相変わらずヒマ熱心ですね!

そしてせっかくなんで初の馬券購入。もちろん買うのは第7レース「ツエーゲン金沢ゴール賞」レース。投票券のマークの仕方はわかったものの買い方がわからず、列の後ろのおじさんに教えてもらってようやく購入。結果は前述したとおり外れですたorz。

一旦運動会に戻って、午後のステージはタッシー、巌王、コミーがツエーゲンのPRでステージに登場。すいません源蔵さんを忘れていました。
画質が悪いですが、動画を撮っておきましたんでどうぞ

残念ながらレース解説の音声と重なっています。

タッシーは石川出身、星稜高、星稜大卒を、コミーは北海道出身ながら星稜高卒で本田△と3年間同じクラス、寮であることを、巌王は「(金沢競馬場には)去年4回ぐらい来て、今日のレースで去年の負けを取り返します」とナイスなコメントで競馬ファンにアピールwしながら、ツエーゲンの試合に来てくださいとPRしていました。

ステージ前に結構な数の人がいましたが、選手がステージを降りるといなくなったのでツエーゲンを応援してくれる人たちだったのかな?ぜひ、試合も見に来てください。

おっとすいません、源蔵さんを忘れていました。イベント前、源蔵さんがステージ近くに現れると子どもさんがわらわらと寄ってきていましたね。

イベントも終わり、レースを外して肩を落としてとぼとぼ歩いていると、菅野エクスプレスがタッシー、コミーと一緒にいました。雪かきの時も顔出していたし、さすがオレの菅野(意味不明)。

あー俺の300円←スったお金より所持金600円しかなかった方が明らかに大問題。

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2011年6月18日 (土)

金沢競馬場イベントご案内

ゲイバーに逝こうと思っているアナタ!そんなあなたのためにいろいろと調べてみましたよ。

ということで、明日は金沢競馬「百万石賞」イベントです。

まずはツエーゲンおひさるから。
場所はまぁ石川県人ならわかるでしょうけど、一応
アクセスを貼っておきます。
無料バスも運行していて、
バス停時刻表です。

ツエーゲン関連のスケジュールです。 
 10:00-11:00
 入場口にて来場者をお迎え
 諸江 健太選手、チェ スンイン選手、チョン ウジェ選手、井上 渉選手が参加予定
 ※諸江選手は前田利家公に扮して来場者を出迎えます!
 13:45-13:57
 ステージイベント
 田代 祐平選手、山根 巌選手、込山 和樹選手が参加予定
 ※ツエーゲン金沢は13:52より登場予定です。
 14:15(予定)-
 第7レース「ツエーゲン金沢 ゴール賞」
 

選手を見たかったら、10:00-11:00と13:50になりますね。ステージイベントは5分だけか・・・。多分「1万人チャレンジデー」の告知と思われ。
巌王が競馬場のふいんき(変換できない)に合いそうだなぁw

で、下に「当日、金沢競馬場はイベントが盛りだくさんとなっておりますので、ぜひ皆さまご来場ください!」と書いているんで調べてみましたよ!

チラシです。

「甲冑姿の若武者が競走馬を誘導」
「利家とまつ、ミス百万石がお出迎え」
「金沢市民合唱団ステージ」
「フェスティボアンサンブルステージ」
「石川吟詠会ステージ」
「相川美保ミニコンサート」
「グルメ屋台が勢揃い」
「ツエーゲン金沢チケットプレゼント」
 
などなど。
ちなみに写真の選手はフルベ13っぽいです。

この日は入場無料となっています。もっとも普段も100円ですが。

より詳しいイベントはここから。

○東北復興支援!東北名物B級グルメ屋台が集合
 喜多方ラーメン・東北地鶏やきとり・気仙沼ホルモン焼き・十和田湖バラ焼きなど

○先着1,000名様に、東北地方産地直送の野菜プレゼント!

○門別農産物試食即売会(アスパラ・なんぱく長ねぎ)

○尾市物産市(野菜販売)・加賀市物産市(片山津バーガーなど)

○海産物焼き物販売(焼きイカ・干物など)

○黄金たもぎ茸入りカレー販売

おお、腹が膨れそうw

ちなみにイベント以外もなかなかなグルメです。

子どもさんも遊ぶことができますよ。コースの内側が入場無料の遊園地となっています。
「レース場中央にある遊園地は広々とした芝生の公園です。いろいろな乗り物で楽しく遊べます。また開催中の日・祝日はお子様のみポニーに乗ることができます。場内からも自由に行き来することができます。」

明日は実施されるかは不明ですが、子どもさんはポニー乗馬もできるようです。

ということで金沢競馬場においでませ。

注目はやはり諸江利家がどれだけノるかですね。照れちゃダメです。行ったサポはよく指導してくださいw

肝心のツエーゲン金沢ゴール賞の出走表はこちら
「オモシロイ」とか「サケダイスキ」とか名前はどうよwなんか緩いなw
しかもこの2頭が本命・対抗っぽいw
競馬場ということであれば1,195,400円の高額配当も気になるところですね!

で、ついさっきうpされたばかりのレッドクリフのブログによると源蔵さんも来場するらしいですよ。

しまった!冒頭はゲイバーじゃなくてケイバだったorz

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2011年6月15日 (水)

ゆったりとした運営が心地よかった

ど~も、アウェージャックされたブログですorz石川県よりも信濃の国からのアクセス数が多かったのです。ていうか地元の支持がないなぁw

さてさて、先日のアウェー栃木UVA戦の試合(と横川SA)以外の話を。

スタジアムに着いてまずびっくりしたのが駐車場、というか多分駐車場じゃなかったと思うのですが、どんなテクをもってしても移動はできない車・車・車。少年野球の試合があったので同じチームの父兄の車なんでしょうが、ちょっと見たことのない風景にアウェーというか文化の違いを感じました。

スタジアム入口に着くとちょうどチケットを売り出すところで、スタッフというよりお世話をしているといった感じの方からチケット購入。そのスタッフの方から「石館君頑張っていますか」と聞かれて、Parkerさん「2試合連続ゴールで頑張っていますよ。今日もゴールして3試合連続ゴールを狙っていますよ」と軽いジャブ。スタッフの方「石館君にはゴールさせないとみんな言ってますよ」。ビックダディ人気あったんだ。そのスタッフの方の口調がU字工事そのままでアウェーだなとも思いました。

で、チケットを購入してからしばらくたってから「チケット番号何番でしたか?」。始りの番号で入場者数を数えるのかな?ほぼJ様が押し寄せたらパニックになりそうです。そのチケットはちょっと変わっていて厚紙でできていて栞にもなりそうな優れものでした。
売店は腹にたまるものはなくて串とかき氷だけだったかな?ほぼJ様が押し(ry。Parkerさんは近所のセブンイレブンで調達しますた。

さて入場です。お、選手が東日本大震災の募金箱を持っている。そして寄付をした人に何か渡しています。久しぶりに選手(たとえ他者のチームの選手であろうと)自身が募金箱を持っているところを見たのと、渡している品物が気になってUMのParkerさん(UM-ウルトラマズシイ)もほんと少額を寄付させていただきました。品物は「幻」のミニブランケットでした。
スタジアムBGMはFIFAアンサム、2002WCアンセムリミックス、その他サッカーアンセム系の曲ばかりでParkerが知らない曲は「Match of the day song」という曲だけでした。
↓でもこの曲かどうか自信がない。

http://www.youtube.com/watch?v=vSSEJdaGqFg
UVA音楽スタッフの方のコメントお待ちしています!

そんな中またもや知らない曲が流れる。聞いたことがないけれどサッカーアンセムでないことだけはわかるwローカルCM曲かと思ったら、ピッチにキャラクターが出てきました。Parker、写真を撮っていないので
こちらのブログをご参照ください。正体はスポーツ・レクリエーションのキャラクターとちまるくんでしたってアウェーサポにはわからないよw

うちのサポが応援を始めると、栃木の子供たちが近くに寄って来て珍しい動物を見るような目で見ていたのが微笑ましかったですねw

J志向でも企業クラブでないためか運営はゆったりした空気が流れていて心地よかったですね。そんな一幕が無料観戦気にしないという男気あふれる姿勢。メイン以外はフェンスで囲まれていますが、フェンスと言っても柵なんで、スポンサーバナーやダンマクが貼られているところ以外からは外から観ようと思えばいくらでも見られます。実際バックから見ている人が数名。他サポながらぜひ今度はチケットを購入して観ていただきたいと思いました。

試合終了後はこの日登録メンバー外だった元ツエーゲンの翔太くんがわざわざ挨拶に来てくれました。気にかけてくれてありがとう。金沢には選手として来てね。

UM(ウルトラマズシイ。大切なことなので2度言いました。)のParkerさんのこの日のアウェーグルメは、朝ー小布施SAで地元金沢で買ったローソンのおにぎり、昼ー足利の7-11で勝った野菜冷やしラーメン、夜ー金沢でコンビニ弁当というメニューだったので(ガチ)、せめてデザートにレモン牛乳をと思ったのですが、試合後に寄った足利市内の2軒の7-11で売れ切れでしたorz。準加盟も通っていないうちは来年もUVAさんとヤりそうなので来年レモン牛乳のリベンジします!

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2011年6月14日 (火)

アイザック選手退団

今季入団したアイザック選手が退団しました。

公式での発表です。

退団コメント
「金沢に来てから多くの人にサポートしていただいた事にとても感謝しています。サポーターの皆さんに良くしてもらったことがとてもありがたかったです。次にまた外国籍の選手が金沢へ来たら、同じ様に応援して欲しいと思います。」

ツエーゲンスタッフのツイッターでは
「ニュージーランドと日本の文化の違いに馴染むことが出来なかったとのことで、退団のコメントはマイケル選手も介してですがとても真摯に話してくれました。」と書かれていました。

こちらはキックオフパーティ当日発表されたアイザック入団のリリース。

昨年も韓国籍のユン選手がシーズン途中で退団しており、2年連続の外国籍選手のシーズン途中の退団です。
ユン選手の退団理由はホームシックとの噂を聞いていて、今年のその反省を生かしたのか、韓国籍選手が2名、そしてアイザック選手には実兄のMJがいるので、今年はユン選手のようなことはないと思っていただけにショックです。

もしかするとMJがNZ代表に招集されている間にホームシックが強くなったのでしょうか。

ともあれ、まだまだ若いのですから、これからもっと成長して、ツエーゲンでは実現しなかった兄弟での出場をNZ代表、オールホワイツで見たいと思います。

Arigatou,ISAAC 。

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2011年6月13日 (月)

呉越同舟

が、たまたま一緒にいあわせて、行動をともにすること。
敵味方が偶然出会ってしまうさま。

呉と越は古くからの敵国。国人までが憎み合っている。
が、仮に呉と越の人が同じ舟に乗り合わせて、嵐がきたらどうするか。
彼らは助け合って“死地”を脱するはずだ。
(「四字熟語」の辞典・真藤建志郎著)

ど~も、お騒がせサポです。

さてさて、先日のアウェー栃木UVA戦は人様の車に人様の運転で逝かせていただきました。ホントありがとうございました。
で、試合会場の足利までのルートは北陸道→上信越同→北関東道。朝早い出発で、しかも素面のParkerはトイレ休憩を求めなか
ったため、スイスイ進んで最初の休憩は小布施。そこでみんなで朝食取ったんですが、まだまだキックオフ時間に余裕がありそうです。

ということで、常になにか面白いことはないかと考えているParkerさんの提案は横川SAでも休憩しましょうYO!と提案。

なぜかと言うと、この日監督解任があったばかりのほぼJ様の試合が高崎であることを知っていまして、絶対に横川SAに何人かいるはずだから様子を見ましょう、と。特に交流しなくても面白そう!

で、横川SAに入るとさっそくほぼJ様のステッカーを貼った車にレプリカユニの人々がやっぱりいます。急にビビるParkerさんw一行でSAの中を一回りしてから一番目立つ入口脇のテーブルに座ります。レプリカユニ1名とツエーゲンキャップをつけたParkerさんでツエーゲンサポがいることをアピールw
歩いてきた我々に気付いてビックリしたり、中からこちらをチラチラ見ていてこちらも見返すと視線を逸らすほぼJサポ様など
微妙な空気と言いますか、にらみ合いがwww

それをまたほぼJサポ様がとうちのサポがほぼ同時に「横川SAにてUVA戦で栃木へ向かうツェーゲンサポ集団と遭遇!赤のユニがぶきみに見える」「横川SAに某緑サポが続々到着。アウェイ感たっぷりwww 」とツイートw

できればほぼJサポ様から声をかけてもらえればもっと面白かったのですが、そんなこともなかったので粛々と出発。

帰りは関越道で帰ったので横川SAに寄れなくて残念でした。もっともうちのサポ何人かが帰りに寄ったのですが、ちゃんと赤い格好していたのかな?

ある人が「プロレスを仕掛けた」と表現していましたが、そう思っていただいてうれしかったですね。

」@南長野にも逝く予定です!

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背番号222番が目立った試合 アウェー栃木UVA戦観戦記

ど~も、キリン様の空缶本数当てクイズでいただいた「一番搾り」がホントーに美味しいと思っているParkerです。

ビールが美味いのはキリン様の製品ということだけでなくて、昨日ツエーゲンが勝ったことも大きい。とうことで昨日は帰宅してから「一番搾り」を4本飲んだため書けなかった観戦記をニコ生「ボカロで騒げ -VOCALO​ID MIX- at clu​bアキバコ」を視聴しながら書いて逝きますよ。キツいこと書いているなぁと思われた方は、あぁ酔っぱらっているんだなぁ、と生暖かい目で見てください!

さてさて、アウェーしかも関東の試合ということで、初めてツエーゲンの試合を見たいう方も多かったようで、ブログ、ツイッター、2ちゃんねるで感想を知ることができました。

「金沢、後半はかなり決定機を逃したが逃げ切り成功。
栃木は中盤から後ろでボールを取られ過ぎた。」

「(略)両チームともせめてていい試合ですた\(^o^)/1時間遅刻して前半見れていないけど。。。そして金沢の応援が楽しすぎてノッてしまったお」

「(略)楽しく観戦しました。巌が言ってた通りのいいチームでした。(略)」

とまぁ楽しんでいただいて良かったのですが、捻くれたサポ(偽)にとっては大いに不満というかフラストレーションがたまった試合でした。

試合自体はツエーゲンの試合。面白いようにボールをカットしてマイボールにできました。特に巌王のカットが目立ちましたが、こちらからカットしただけでなく栃木がプレゼントしてくれたボールも多かったですね。それも高い位置でのカットが多かったのでチャンスを量産できました。お返しにうちの某選手が3回ぐらい栃木にプレゼントしていたけどorzところが得点はタッキーのゴールライン付近からのクロスにキラーカーンのアルバトロス殺法ヘディングの1点のみ。

ほんとねぇ、キーパーと1対1になったシーンも3回ぐらいあったのにチャンスもあったんですけどね・・・。でも捻くれ者Parkerさんがフラストレーションが感じたのはそこのところでなく、前の選手の連携の無さ。特にFWの2人、2番キラーカーン平林と22番ビックダディ石館の連携の無さにはガッカリ・・・(注・これでも言葉を選んでいます)。3回ぐらい被ってチャンスを潰していましたよ。背番号222番平石選手がいるかと思いましたよ。

チャンスが多かったから目立っていないかもしれませんけど、これは深刻な問題だと思うんです。そういえばこの試合の前のホームジェフリザーブズ戦の観戦記でも次のように書いていますた。

で、試合内容は決して良くなかったですね。メンバーも誰が悪いというわけではないですが、FWにビックダディ、キラーカーン攻撃的MFにフルベ13にカンノエクスプレスとドリブラータイプばかり。言っちゃ悪いけれど視野30度ぐらいしかないんじゃないかと思いましたよ。ドラゴンポストもないしボールを落ち着かせる選手がいないので単調だったかな。

先発メンバーはジェフリザーブズ戦と変わっているのはコミー→MJ。
うーむ、チームが成長していないのかParkerさんが捻くれているのか・・・。確かに捻くれているけど・・・。
リーグ下位の対戦では結果が出ていますが・・・。まぁリーグ上位相手では「フルベ走ってこい」なんでしょうけど。
個人的MVPはタッキー。

そして交代選手。この日のベンチは、GK田中、DF込山、金子、MF根本、本田、井上。
67分 菅野特急→コミー、71分キング曽我部→真吾ちゃん、90+3分キラーカーン→渉。と交代したのですがこれでまたプチギレ(注・カワイイキレ。butiではなくPutiギレ)ですよ。
守備的選手ばかり(時間稼ぎ1名)を入れているんですよね。確かに蒸し暑くて選手の動きが悪くなってきたのは確かなんですけどね。お断りしたいのはもっとゴールを見たいという単純な理由じゃないんです。もっと守備の選手を先に入れるべきということもあります。先に書いたようにこの日は高いところでボールを取れていたものの連携が悪くてそれまで得点が1点の試合でした。1点を守りきるよりもう1点取った方がより勝つ確率が高かったと思ったのです(当方サッカード素人)。ネモ入れろ、とw

まぁとにかく勝ちは勝ちです。順位も4位。次節は試合がなく、九州2連戦となりますが、もっと連携を深めてもらいたいと思いますた(大きなお世話)。

今日のオレの菅野
ハーフライン手前でボールをカットした菅野にParkeさん「菅野ぉ~そこからドリブルはないぞ」

ドリブルする菅野特急w(30㍍ぐらい?)

Parkerさん「いいぞぉ~、菅野撃てぇ~」w

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2011年6月11日 (土)

あすは栃木UVA戦

あすは栃木UVA戦
ど~も、「長野県ダービー」も「信州ダービー」も使わず「信濃ダービー」を使う気配りの人Parkerです。
当然、栃木「ウー ファウ アー」とも呼びません(やや危険な時事ネタ)。

さてさて明日の栃木戦。昨年の試合を振り返ってみます。

ってアウェー戦は逝っていないので、ようつべから。


スコアは3-1でツエーゲンの勝利。ゴールは久保2、アヤト1。アヤトは新潟にレンタルバックだし、久保は出場できるのか・・・。栃木の1ゴールは現ツエーゲンのビックダディの得点でした。実質4-0ですね(もちろん違います)。

そしてホーム観戦記。
いま読み返すとヒドいことしか書いていないなw実際そんな試合だったけれど。
ついでに
公式記録。

その試合にのぞんだうちの状態をその前日のブログから引用します。

「ちなみにツエーゲンはここまで6試合勝ちなし、3試合連続無(ry、失点はリーグ再開後4、まぁずんどこどん底ですね。勝点は31。
一方のUVAは14試合連続勝ちなしらしいですがリーグ再開後の得点はツエーゲンを大きく上回る2!ついでに失点もうちを大きく上回る12。勝点は24。
ちなみに入替戦に回る17位の現在の勝点は23。UVAに勝てばとりあえず今シーズンは11月で終われる可能性が高まりそうです。2年連続で12月までサッカーをしたくないですよね。
ここはガツンとうちの方が多少マシというところを見せてほしいです!

ジェフリザへ残留挑戦権を避ける裏天王山。
先の丸い矛対穴だらけの盾の対決」

とまぁやっぱり酷いことを書いていましたw

今年は3-0、4-0と連勝できての対決です。この流れにのって複数点での無失点試合に期待したいです。
明日はドリブラー、菅野特急、ビックダディ、そして毎度毎度の「フルベ走ってこい」に得点の予感!

あと早起きできるか?

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いろいろとヒドいPK

ネット見ていたらトンデモナイPKを見つけたのでご報告します。

審判活躍し杉w見てたら怒るだろうなぁw




キーパーの気持ちわかるわぁw

キーパうしろ、うしろ

豪快な得点

試合じゃないけれど、キーパーいろんな意味でかわいそう
&面白PK集




PKじゃないかもしれけど

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2011年6月 8日 (水)

ホームらしくなってきた

昨シーズンからゴール裏を離れて、メインでマターリと観戦しているParkerさん。メインでもゲームの見やすい真ん中あたりで見ていましてホームのふいんき(当然のことながら変換できない)を楽しんでいます。というか楽しみたいけれどなかなか楽しめませんでしたorz

しかし、ここ2試合、5月22日讃岐戦、6月4日のジェフリザーブズ戦はかなりホームらしくなってきたような気がします。まぁ負けたとはいえ讃岐戦は前半は圧倒していましたし、ジェフリザ戦は内容はともかくと最終的には4-0で大勝したことが一番大きな原因だと思いますが。

それでもゴール裏のコールに合わせてのメインの拍手は昨年よりも大きくなってきていると思います。もっとも最初は拍手する人は少なくて、大きくなってきたのは点が入ってから。やっぱりホームでは勝たなきゃいけませんねw

今さらながら残念なのが昨年市民の試合がなくて津幡の試合が多かったこと。過ぎ去ったことを今さら振り返っても仕方ないのですが、1試合3000人はすぐに(1年で)達成できないんですよね。リピーターさんを少しでも増やして、スポンサー様の新聞広告でいらっしゃったお客さんにホームの空気を楽しんでもらい、またリピーターになってもらって、ということを続けないとなかなか3000人は動員できないと思うんです。

今年も「1万人チャレンジデー」を実施するということで、もちろん勝たなきゃなりませんし(といっても勝負は時の運)、面白い試合をしてほしい(でも、ピッチの中のことはフロント・サポは関われない)けれど相手のあること。でもスタジアムのふいんきをつくることはできます。

7月23日の「1万人チャレンジデー」までに前節以上のホームのふいんきをつくっていきましょう!

で、日程見たら「1万人チャレンジデー SAGAWA SHIGA FC戦」の前のホームは7月8日(金曜日)の「Honda FC戦」しかなかったでゴザル。

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2011年6月 7日 (火)

小ネタ集

今回は、わかる人が非常に少ないネタ、広がらないネタを集めてみました
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ひできのサッカーを学ぶ
サッカーは試合開始直後や終盤の5分に失点することがよくある。経験豊富なチームであればゲーム運びのコツを持っている。

ゲーム内容は両チーム共に大きな差はなかったがアウェイの讃岐は後半の入り方で勝ち点1を物にした。

JFLのゲームを観るとFC○○(自粛)時代を思い出すが、今日のホームゲームであるスタジアムの公式観客数は5,900人だった。

Jリーグ入会を目指しているチームとしては多い気がする。

ホームゲームの有利性はサポーターの影響が大きい。サポーターの数が多ければ多いほど選手のプレイに後押しとなり、ホーム

スタジアムの雰囲気が相手にプレッシャーをかけることもできる。

サッカーはする人、観る人、支える人が必要です。観る人と支える人の数が増えればそれがチーム力に繋がるものです。

どのクラブも課題だと思うが、地域の本気度というのはそういう面で試されているような気がしますね・・・。

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ピーポンの○ル○ィ○日記
ぼくのおとうさんは、おともだちといっしょに、よくまつもとにいきます。
そしてまつもとでさっかーの試合をみています。
でもまつもとにいかないひは、ひるまからおさけを飲んでぼくとあんまりあそんでくれないです。
これからもおとうさんといっしょにまつもとに逝きたいですけど、こうそく1000えんがはいしされるからいけないかもしれ
ません。
でも信濃ダービー@南長野には逝くかもといっています。まぁチケットが先だけど!

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さすが代表
先日釜釜対決を見に逝ったおり、早く着きすぎたため、サブで北信越でもやっていないかと北信越公式を調べたらこの日は試合
なし。orzと思いながらもサブに足を運ぶと、遠目からみてもガタイのイイ人たちがいる。高校生の体格じゃないから大学生かなと思っていたら、なんと今日日本代表と戦ったチェコ代表の練習!
前日アルゥインで試合を行ってそのまま松本宿泊の軽い調整でしょう。フィールドプレイヤーは鳥かごをしていました。
ほぼJ様サポは開門前に並んでいて、練習見学は2・30人ぐらいだったでしょうか?サインを頼めばしてくれそうな呑気なふいん
き(チェコ代表の前でも変換できない)でした。
やっぱりチェコ代表だなぁと思ったのは、スタッフのビール腹w
さすがドイツ、アイルランドより
ビールを飲むだけあると納得しますた。

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アウェーの洗礼
スタジアムグルメが胃に重いのですこしあっさりめがいいなと思い、昼食はスーパーで調達することに。ホームチームに敬意を表して「あな
うどん」をチョイス。さて食おうかと思ったら箸がない!石川ではスーパーで弁当勝ったら箸が必要か聞いてくるのに。アウェーの洗礼かParkerさん個人への嫌がらせか!(被害妄想)
飲食ブースで箸くださいというのもみっともないので一番安かった餃子を購入(300円)。高い箸だし、かえって重い昼食にな
ったwでも餃子美味しかったからノー問題。

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次はパラダイスネタに挑戦したいです。
みなさまからのパラダイス情報当ブログにおよせください。

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2011年6月 6日 (月)

爆弾を無事秋田に届けました ホームジェフリザーブズ戦観戦記

ど~も、ツエーゲンな日々です。謝罪と賠償をw

さてさて、今さらながら自分のところの観戦記を。
遅れた原因は主に酔っぱらっていたせいです!

前節アウェーでアルテ高崎に3-0と大勝したツエーゲン。結果だけなら大勝なのですが、この試合を諸般の事情で行けなかったものの速報やブログなどを見た限りでは「イイ試合」ではなかった模様。内容はともかく依然として勝点・得点のないジェフリザーブズからきっちり勝点3をゲットし、できれば無失点で勝ちきりたいところ。

で、試合内容は決して良くなかったですね。メンバーも誰が悪いというわけではないですが、FWにビックダディ、キラーカーン攻撃的MFにフルベ13にカンノエクスプレスとドリブラータイプばかり。言っちゃ悪いけれど視野30度ぐらいしかないんじゃないかと思いましたよ。ドラゴンポストもないしボールを落ち着かせる選手がいないので単調だったかな。
一方のジェフリザは、見ていてここまで勝点・得点のないのも納得できました。決して上から目線などではなく、これまでのリーグ戦なら抜けられない場面でも突破できたり、ボールをカットできたりと、選手の一人一人のレベルがちょっと苦しいなぁと思わされました。

しかし、そのジェフリザと前半は互角の展開orzていうか後半はジェフリザペースorz。これはヤバいと思っていたら後半18分に雄大のクロスからファーのビックダディが頭(というか目に当たった)で合わせるとループ気味にゴールに吸い込まれて(本人曰く「あんまり綺麗でないゴール」で)ツエーゲン先制。得点シーンをニュース映像で見ると雄大はフリーの状態でクロスを蹴っていますね。

これで連敗中のジェフリザの集中力が切れたのか2分後、スローイン→キラーカーンのヘッド→ビックダディのワンタッチヒール→フルベ13のドリブルシュートで2点目。

3点目はその4分後。左サイドを突破したフルベ13がゴール前にパスを出すと走りこんできたキラーカーンがキレイに決めて3点目。アルバトロス殺法炸裂!(*)自身のバースディゴールをなりました。

4点目はフルベ13がPKをゲットして、自身で決めてこの日2点目。今季3ゴール目。昨年8ゴールだったことを思うと好調なペースです。

結果的には4ー0の圧勝なんですけど、言ったとおり「いい試合」だとは思えませんでした。

この日のサイドバックは右にタッキー、左に雄大とうちの自慢のサイドバック。前半タッキーと絡む見慣れない選手がいて、誰かと思ったら雄大wなんでそこにいるのよw凄い運動量!今日もアシスト1だし、うちの隠れエースです。

交代で入った癒し系プレーヤー真吾ちゃんが良かった。ボールを落ち着かせるし、ボランチながら惜しいループを撃ったり、ゴールラインまでボールを追うなど運動量・ゴールを狙う姿勢が良かった。前のクラブなんで出したか理解できないw。巌王、キング。ミッチー、真吾ちゃんとボランチは高いレベルで激戦区となっています。

不満は選手交代が遅いというか積極的にしてほしかった。4点リードならいろいろとできたはず。ネモも見たかったし、鳴海の42分の交代出場は遅いと思いました。

結果が大切と言いながらいつも文句言ってすいませんねぇ。
ともあれジェフリザ爆弾はそのまま秋田に送り届けることができました。秋田はほぼJ様にお届けすることはできるのかな?

*参考映像
キラー・カーン アルバトロス殺法

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2011年6月 5日 (日)

ツィッターでふりかえる 釜さん(トンネルの方)ー釜さん(うどんの方)

荒れそうだ
posted at 14:05:58

松本様は3331のサイド狙いか
posted at 14:09:18

松田fw
posted at 14:25:46

風下の前半死んだふり。そこからうちは釜さん(うどんの方)に逆転負けだった。
posted at 14:49:41

久富疲れてしたか。今井、兄は使えるのかな?
posted at 14:50:43

弟、前半で異議2回
posted at 14:51:36

釜さん(うどんの方)先制。キックオフノーホィスルゴール。うちと全く同じパターン。
posted at 15:02:18

釜さん(うどんの方)のプレスが前半と全然違う
posted at 15:07:59

カウンター地獄
posted at 15:11:00

釜さん(トンネルの方)pk
posted at 15:13:17

同点。これは面白くなってきた。
posted at 15:14:15

釜さん(うどんの方)、退場者
posted at 15:15:27

釜さん(トンネルの方)ペース
posted at 15:28:51

釜さん(うどんの方)の追加点
posted at 15:31:34

遠い位置のフリーキックに西野を注意しすぎて21番をフリーにした
posted at 15:32:53

同点。松田ヘッド。
posted at 15:38:31

(送信ミスでログが残っていないもの
釜さん(トンネルの方)ドフリーをポスト。戦犯もの)

引き分け。うちとしては最善のシナリオw釜さん(トンネルの方)は失点がもったいなかった。
posted at 15:51:03

抜けているところというかツイートすべきだったこと
ていうか帰宅後書いたことです

釜さん(うどんの方)の中心選手石田が早々に負傷交代

釜さん(トンネルの方)の前半のサイドチェンジの質が少し残念だった

久富交代しました

後半、釜さん(トンネルの方)が前半のサイドチェンジをやらずに中央突破が目立った

エース石田が前半10分ごろ交代し、退場選手を出したにもかかわらずアウェーで引き分けた釜さん(うどんの方)にとっては悪くない結果

釜さん(トンネルの方)はもっと悪いと思っていたけれど思ったより良かった

「面白い試合」だったけれど徹ちゃんが言うような「素晴らしい試合」ではなかった

一見さんの徹ちゃんと釜さん(トンネルの方)ウオッチャーのParkerさんじゃ感想が異なるのも当然か

というかParkerさんは準加盟もできないクラブのひねくれサポ(偽)のせいか

鬼島弟は右足のシュートコースを消せればうちでも対応できそう

今日の審判はあまり良くなかった。でも結果的には双方のチームに公平になっていたw

一緒に観戦したサポ仲間の感想
釜さん(トンネルの方)は風上の前半中央突破で行き、後半サイド攻撃の方が良かったのでは?

ツイートしたのに反応ゼロw

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2011年6月 3日 (金)

第四の男

ど~も、後期第1節がアウェー長崎なのでまたまた信濃ダービー@今度は南長野に逝こうか真面目に考えているParkerです。

さてさて、明日のジェフリザーブ戦を前にしてですが、未だに勝点0、得点0のジェフリザーブをそのままの状態で次節に送り届けるのが一番の目的となります。しかし、ひねくれ者のParkerさんの注目点はそこだけじゃありません。

注目はズバリ!

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第四のセンターバックは誰か?
MJがニュージーランド代表に招集されているので、センターバックはレッドクリフ諸江とコミーのコンビになると思います。で、センターバックの控選手として誰がベンチ入りするか?
馬場か金子かウジェか本田かはたまた?
この機会に監督にアピールして選手層を厚くしてもらいたいですね。

あとビックダディがどんな相手が嫌がるプレーをするかにも注目w

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2011年6月 2日 (木)

6月唯一のホーム、ジェフリザ戦は4日ですよ

ど~も、携帯に入れてある音楽がキモいと評判のParkerさんです。まぁそうだろうなぁと納得していますが・・・。でも曲はイイと思っているんで後悔はしていないキリッ。

さてさて、次の試合まで日があると思っていたらもう2日しかない、ということで本日4本目のエントリーですYO!

なにをネタにしようかと思っておひさる見たら、次のホームが7月8日?

慌てて日程を確認したら次のようなスケジュール

6月 4日 ホーム  ジェフリザーブズ
6月12日 アウェー 栃木ウーヴァFC
6月19日 ホーム  ソニー仙台戦中止
6月26日 アウェー ホンダロックSC
7月 3日 アウェー V・ファーレン長崎 
7月 8日 ホーム  Honda FC

なるほど、ソニー仙台が中止になったためですね。しかも九州アウェー2連戦後中4日でホームという過密スケジュール。

ということで、4日のジェフリザ戦を見逃すと、一か月以上ホームでの試合はありません。
これはツエーゲン中毒患者には大変なことです。禁断症状が出ないためにも、4日はぜひ西部へ。

キックオフは午後6時です。
当日はケツメイシのライヴもあるとかで駐車場の混雑が予想されますが、今回のシャトルバスは非常に便利なようです。詳しくはおひさるでご確認ください。

ジェフリザ風船爆弾が爆発しないか一緒にドキドキしましょう!

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MJ出場試合 メキシコ代表ーニュージランド代表を見たよ

今日はたまたま休みだったんで、引きこもりネット廃人としてどうしようかと思っていたら、MJが代表に選出されたニュージーランド代表の試合があるとのことなので、ヒマに任せてネット観戦したので簡単なレポートをば。

ツイッターでNZの試合があるとの情報を得たので見ようかなと。試合開始時間はよくわかりませんでしたが、ピコーンサイトにこの試合のことも出ていてそれによると日本時間午前11時キックオフとのこと。試合会場はメキシコではなくアメリカです。

これもツイッターからの情報でMJが先発するらしいとの情報もあり、wktkしてNZの選手名をガン見していると13番にMJ、先発キター!マイクラブの選手が、JFLの選手がメヒコ相手に戦うとは胸熱です。ちなみに中継はスペイン語。わかるわけないwもっとも英語でもわからないけど。

とここまで書いたら、またまたツイッターでこの試合のレポートを上げてくれたブログを見つけて続きを書く気が失せましたw

「パチュースを追いかけて」さん

こちらでも触れられていますが、3点目の失点はメヒコ右からの攻撃に4バックのCBもケアに行って、ゴール前の9番をMJがマークする役割だったのですが、グランダーのクロスに合わせようとする9番にMJが振り切られた形でした。これが前半43分。

後半から退いたみたいですが、スペイン語わからないし、日本の放送局と違ってテロップは出ないは、PCの小さい画面の反対側(奥)だったので、よくわからないまま見ていましたw。

どうしてもメヒコ攻勢だったので、MJが上がった場面は一度だけだったと思いますが、ガチ無視されていましたorz。
NZのシュート自体がミドル1本だったと記憶しています。

失点以外の場面でも正直言うとピリッとしなかった印象です。まぁ視聴環境が悪かったせいだと思いますが。

ちなみにMJは「マイケル・フィッツジェラルド」で登録されており、おそらくMJの紹介だったと思いますが、「カナザワ」と聞こえる場面がありました!

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Jリーグ、ライセンス制13年導入

日経5月31日の運動面にでていました。まぁうちは準加盟もしていないので関係ないですけどね。

というわけで記事を抜粋してみます。まぁうちは準加盟もしていないので関係ないですけどね。

「Jリーグは2013年からクラブライセンス制を導入する。毎年、各クラブの財務面、施設面などを厳しく審査し、基準を満たしたクラブにライセンスを交付する。取得できないクラブはJ1、J2に参戦できず、日本フットボールクラブ(JFL)への降格となる。Jリーグは審査を入会時だけでなく、継続的に行うことで、09年の大分のような経営危機を防げるとみている。」

「審査するのはスタジアムなどの施設、クラブの財務内容など大きく分けて5分野。合計すると56項目にのぼる。各項目にはA~Cの3段階があり、44あるA項目は満たさなくはいけない必須要件。」

「Jリーグが重視するのが施設基準と財務基準。スタジアムの収容人数はJ1が1万5000人、J2が1万人と変わらないが、より厳格に運用する。たとえばJ2徳島は今のままではJ1に上がれない」

「厳しいのが財務基準で、債務超過、あるいは3年連続赤字のクラブには原則してライセンスが下りない。」

「クラブの提出した書類をもとに審査する機関は第一審査機関、上訴機関と2段階設ける。」

「第一審査機関、上訴機関はともに弁護士、公認会計士、有識者の3人で構成し、Jリーグ、日本サッカー協会の職員は入らない」

「Jリーグは年明けに後に各クラブに説明会を開いているが、あらためて25日からの3日間で全38クラブに制度の運用方法などを説明した。」

「4月末にはアジアサッカー連盟に(AFC)に原案を提出、細部の確認を行い、11月末に承認をもらう。たとえばスタジアムの屋根についてJリーグの原案に「できるだけ多くの観客席を覆う」とあるのを、AFCは「より具体的に」と求めている。AFCは、トイレにローラー式ハンドタオルを設置することなども要求している。
Jリーグのライセンスマネージャーを務める大河正明・管理統括本部長は「降格させることが目的ではない。継続的にクラブの経営を監視することで、リーグが6億円を融資した大分のような重度の経営危機を予防できる可能性がある」と話す。」

「初年度は12年6月末に申請を締め切り、審査を経て11月末にライセンスを交付する。J2昇格を目指す日本フットボールクラブ(JFL)のクラブも前年にライセンスを取得する必要がある」

うちは準加盟もしていないので関係ないですけど頑張って書いてみますた。
うちに関係するのは降格で落ちてくるクラブがあるということかなwしかし、準加盟できたとしても大変です。。
準加盟後の書類の提出期限遅れは勘弁ですよw

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日経「フットボールの熱源」にソニー仙台

6月1日の日経運動面の「フットボールの熱源」にソニー仙台のことが取り上げられていたので紹介します。

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アマの甘えから脱する

日本フットボールリーグ(JFL)は4月23日に開幕しているが、東日本大震災で被災したソニー仙台は5月16日に練習を再開したばかりで、リーグ戦への参戦は7月3日からになる。

宮城県多賀城市にある事業所は津波で1階部分が水につかり、5月末まで操業停止に追い込まれた。26選手のうち23人が社員選手。泥のかき出しに始まる職場の復旧作業を第一にこなしてきた。クラブの石黒聡代表は「一時は1年間の活動停止も覚悟した」という。

そんな中で選手、スタッフは地域の復興支援に早々と着手した。避難所となっている2施設を交互に1カ月間、訪ね続けて子どものサッカー教室を開いた。その他の催しにも精力的に顔を出し、炊き出しも手伝った。

選手がそうした活動に自発的に乗り出したのは、ソニー仙台が地域に根ざしたクラブを目指したからこそだ。小中学校での授業の支援、幼稚園への巡回指導、視聴覚障害者、知的障害者への指導など活動は多岐にわたる。「そうしたベースがあるので、復興支援にもスムーズに取り組めた」と石黒代表は話す。

震災後、サッカーで子供たちの心を癒してきた選手たちはいま、自分のプレーにも打ち込める時間を手にした。プレーできる喜びとともに選手としての責任も感じているのだろう。苦難を経て内面に何らかの変化が起きているはずだ。

佐藤弘幸運営委員はこんな話をする。「アマチュアには甘えが入り込みやすいものなんです。『仕事が忙しいから仕方がない』とか『あす頑張ればいい』と言い訳をしがち。でも、この震災で、あすプレーをできる保障はないということに気付いたはず。自分にも同僚にも厳しくなるのではないでしょうか」。震災で揺さぶられた選手たちの心の変質がピッチ上に表れる。
  
                                                       (吉田誠一)

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ソニー仙台は手強そうです。

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